VWポロ(6R)ユーザ車検一発合格★費用48千円

嫁のVWポロ(6R)が車検時期になり、走行距離少なくどこも不具合はないので愛車のBMW X3に続きユーザ車検にトライしました。


結果は1回目であっさり合格しました。この車両は重量税が減免されている事もあり費用は約48千円で済みました。 

掛った費用
・自賠責保険:21550円(前回より若干安くなっていました)
・重量税:  24600円(印紙、省エネ認定車で減免あり)
・検査登録:    400円(印紙)
・審査:    1300円(証紙 最近1400円→1300円に見直し)
      合計: 47850円

 ディーラにお願いすると交換部品等無しでも12万円程度しますので、7万円以上の節約になります。

別の車両で民間車検場の立会車検をしたことがあるのですが、下回り特にブレーキ関係の目視点検・清掃が中心でしたので、 タイヤ交換の時にDIYで行える範囲ですので、ユーザ車検でも全く問題ないと思います

これなら自動車税と合わせても車検の有る年の固定費が9万円以下(駐車場は自宅車庫で無料)ですので、愛車の自動車税と合わせても12万円程度、任意保険と合わせて年間20万円強です。2台持ちは贅沢ですが車弄りが趣味でもありますので、しばらくは維持していこうと思います。

用意する物

事前に用意する書類は以下の4種類です。
・自動車検査証
・自動車税納税証明書(登録自動車は提示の省略が可能)
・点検整備記録簿
・自賠責保険(共済)証明書

そして、ネットで管轄の車検場に車検予約(継続)をしておきます。
※必要ないようですが、車両所有者が嫁名義なので念のため委任状を持っていきました。 


自賠責保険

車検場近くの行政書士の事務所等で自賠責保険の更新をします。 用意した書類を渡して「自賠責お願いします」と言うだけです。待ち時間も短く10分程度で終わりましたので車検前でも十分間に合います

車検受付

車検場事務所のユーザ車検の受付け窓口で更新した自賠責保険と用意した書類を渡しで確認していただきます。 以下の書類を渡されますので、車検証などを見ながら記入して、再度窓口へ提出します。

・自動車重量税納付書
・継続検査申請書(3号様式)
・自動車検査票
・手数料納付書

印紙、証紙を別の窓口で購入して再度窓口に提出します。重量税は印紙窓口で確認していただけます。 2回目のユーザ車検である旨伝えると検査ラインを見学してから検査場に行くように言われました。

検査

ホイールボルト(ナット)の確認があるので、ホイールキャップ付きの場合はキャップを外しておきます。

いよいよ検査です。検査ラインに入る前に外観やライト類、ウオッツシャー液、ワイパー、ホーン等の検査があります。係員の方の指示に従って操作して確認していきます。ボンネット開けての確認はありましたが、発煙筒の確認はありませんでした。

 ・排気ガス検査
  検査ラインに入ると始めに排気ガス検査です。ガソリン車の場合は自分で検査機器をマフラーの中に入れて暫らくすると検査モニターに検査結果が表示されます。
  検査OKです。記録用紙を機械に入れて検査結果を印刷します。因みにディーゼル車の場合は係員の方が別の機器で確認します。

・スピードメータ、ヘッドライト(光軸)、フットブレーキ、サイドブレーキ検査
  係員の指示に従ってマルチ検査装置に車体を進めます。検査モニターの表示に従い操作して検査を受けます。 最初にアクセルを開けて、40kmで安定した所でハイビームを点灯するのですが、ハイビームが短かったようで、2回目でOKとなりました。
 タイヤをローラの上に載せるので一度ギアをニュートラルにしてローラとタイヤの当たりを出してから検査した方が良さそうです。
 光軸は事前調整していますが、右側は2回目の検査でOKでした。測定器により若干誤差がありそうです。全てOKとなり、記録用紙に印刷します。

・下回り、サイドスリップ検査
  検査員が車体の下を確認するため、検査用の穴の開いた所に車体を進めます。モニターの指示に従い操作します。 サイドスリップ検査で車体を揺さぶられます。
  ここはあっという間に検査が終わりました。 検査終了後、検査票を記録用機器に入れて検査結果を印刷て出口近くの窓口に検査票と用意した書類全てを提出します。
 検査ラインに入ってから15分程度で検査終了です。 NGがあった場合はNGか所を車検場近くの整備工場で観ていただき再度検査になります。
 検査費用は当日中のみ有効なので、 1日当たり4ラウンドありますので、当日中に再検査できるように早めの時間に予約した方が良いです。

車検終了

検査結果を記入された書類一式を受付に提出して、新し車検証とステッカーをいただき検査終了です。 検査中に車検証を用意しているようでここでも待ち時間は殆どありませんでした。

帰宅後、ステッカーを車のフロントウインドウに貼っておきました。めでたしめでたし。


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VWポロ(6R)車検前点検整備⑤最終点検とサービスインターバルリセット

今年7月に車検を迎える嫁のVWポロ(6R)の車検前点検と整備を少しずつ始めました。24か月点検その5です。ユーザ車検を朝一番の時間枠で予約したので、前日に最終点検とサービスインターバルのリセットを行いました。


ライト関係の点灯確認です。車検時に偶然球切れになるケースもまれにあるようで直前の点検です。フォグライトとテール・ブレーキライト以外はLEDに交換しているので問題ないと思いますが念のため目視確認してOKです。 

ヘッドライトはHIDユニットに換装しており配線関係をチェックしておきました。ヘッドライトユニットを何度か取外しているので、光軸調整を近所の整備工場にお願いしました。光軸調整のみですので料金は1500円でした。

ウインドウオッツシャー液とワイパーの点検です。これは必ずチェックされるので確認しておきます。普段の運転で確認できる内容ですが点検OKです。ワイパーゴムは1年前に交換しており、拭き残しや切れもなく今回は無交換です。

因みに交換したワイパーゴムはPIAAの撥水シリコンコートの替えゴムです。700mmのブレードが2本入っており、フロントワイパーの2本とリヤワイパー分のブレードを交換できます。ご参考にスポンサーリンクに貼っておきます。

発煙筒をチェックします。前回のユーザ車検ではチェックされませんでしたが車検対応の電池式のものにしているので、電池が切れていないか確認しました。普通の発煙筒は使用期限があるので期限が切れていないか確認しておきます。

24か月点検項目すべてのチェック終了したので、サービスインターバルのリセットを行いました。イグニッションONしばらくメータ内センターのディスプレイにスパナマークが表示されているのがサービスインターバルのアラームです。

コーデイングなどの専用ツールが無くてもメータ内のボタン2つの操作でリセットできます。右ボタンを押しながらイグニッションONでリセットモードになるので、右ボタンを離してから20秒以内に左ボタンを短く押すだけです。(この方法で実行される方は自己責任でお願いします

最終点検



・ライト関係(スモールライト、ヘッドライト、ウインカー、バックランプ他)の灯火確認全てOKです。
※動画でフォグライトを省略していますが、車検でチェックされるので確認しておきました。
・点灯確認の前にフロントヘッドライトユニットの配線確認です。
・ウインドウウオッツシャーとワイパー拭き取り状態の確認です。これも車検でチェックがあります。
※ワイパーブレードは1年前に交換しており破れや拭き残しもなく今回は無交換です。
※今回を含め何度かフロントヘッドライトユニットの脱着をしているので光軸調整を近所の整備工場に依頼しました。

サービスインターバルリセット

イグニッションONでメータ内センターのディスプレイにスパナマークが表示されています。メーターの操作ボタンを使用して、サービス インターバル ディスプレイをリセットします。(この方法で実行される方は自己責任でお願いします



・ イグニッション スイッチをオフにし、メーター内右ボタンを押す。
・メーター内右ボタンを押した状態で、イグニッション スイッチをオンにすると、サービス インターバル ディスプレイはリセット モードになります。
・メーター内右ボタン を放し、20秒以内にメータ内左ボタンを短く1回押す。しばらくすると標準表示モードに戻ります。スパナマークが消えていることが確認できます。

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VWポロ(6R)車検前点検整備④エンジンルーム点検

今年7月に車検を迎える嫁のVWポロ(6R)の車検前点検と整備を少しずつ始めました。24か月点検その4です。エンジンルームルームの点検とスパークプラグの清掃・接点メンテンスを行いました。


スパークプラグ点検以外は触手・目視点検ですのでスムースに行えましたがスパークプラグを外すのに一苦労しました。いかにも触るなと言わんばかりの狭い部分にプラグがあり、本来は専用工具がないと脱着が難しい作りになっています。

この車を含めて現在は白金やイリジウム、ニッケル合金のロングライフのプラグになっています。10万km程度は無交換でOKのものが多く、点検も必要ないように思いますが走行3.5万Kmを越えているので一応焼け具合や接点ギャップを点検しました。 

点火プラグのキャプは引き抜くだけですがかなり力を入れないと抜けません。キャップの金属部分に引っ掛ける専用工具がAmazonで5千円強で販売されていますが使用頻度が少ないので他の方法で行いました。

挟んで固定できるプライヤーでキャップの金属部分の先端を挟んで左右に捩じりながら引く事でようやく外すことができました。1番右側(助手席側)のプラグはキャップ廻りのスペースが狭く、結局プラグコードを全て外してようやく外すことが出来ました。

断線や接触不良を起こす可能性があるのでコードを引くことは止めたほうが良いです。この固さでコードを引いた場合は恐らくコードが切れることになると思われます。プライヤーで挟む方法もお勧めはしませんので専用工具をスポンサーリンクに貼っておきます。

次にスパークプラグを外すのですが、固着しておりプラグレンチをいくら回しても緩みませんでした。手持ちの長いパイプレンチをプラグレンチの柄の部分に挟んで回すことでようやく緩めることが出来ました。

プラグ自体は4本とも均一に焼けており、電極の摩耗も殆どなくブレーキクリーナと金属ブラシで掃除をしておきました。プラグコードを外したついでに接点部分を点検しましたが錆や汚れもなく一応、接点復活剤を塗布しておきました。

エンジンルーム点検項目

・パワーステアリング
 ベルトの緩み・損傷、他→対象外(電動パワステのためベルト無し)
・点火装置
  スパークプラグの状態、他→点検・清掃 
・バッテリ、電気配線
  ターミナル部の緩み、腐食による接続不良→目視点検。異常無し
  電気配線の接続部の緩み、損傷→目視点検。異常無し
・エンジン
  排気ガスの色→目視点検。異常無し
  CO、HCの濃度→問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応)
  エア・クリーナ・エレメントの汚れ、詰まり、損傷→目視点検。異常無し。清掃
・冷却装置
  ファンベルトの緩み、損傷→異常なし。
  冷却水の漏れ→リザーバタンクのMAXレベルまで補給
・燃料装置
  燃料の漏れ→異常なし
・公害散防止装置等
  この点検項目は問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応)
・排気ガスの状態
  エキゾーストやターボ回りからの排気ガス漏れなし。
  マフラーからの排気ガスも異常なし。
・オイル漏れ
  エンジン、ミッション回りの目視点検。異常なし

エンジンルーム点検



・ラジエーター冷却水の液量が少し下がっていたのでMAXまで蒸留水を補充しました。
・ウオッツシャー液も補充しておきます。ウオッツシャーは車検時チェックされます。
・ベルト、ホース関係の触手・目視確認OKです。
・バッテリー端子チェックOKです。状態をバッテリーチェッカーで点検OKです。
・エアクリーナ点検OKです。5万km程度で交換推奨です。 汚れや詰まりは殆どありませんが、一応エアガンで掃除しておきました。
・ついでにブレーキパッドの厚さとタイヤの溝をチェックして点検記録簿に記入しておきました。

スパークプラグ点検・清掃



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VWポロ(6R)車検前点検整備③足廻り点検とブレーキフルード交換

今年7月に車検を迎える嫁のVWポロ(6R)の車検前点検と整備を少しずつ始めました。定期交換部品その3です。ブレーキフルードは前回車検から交換していないので、定期交換と合わせて足廻りの点検を行いました。

タイヤを外すため、ジャッキアップをエアレンチで行うアタッチメントとジャッキスタンドを入手しました。ジャッキスタンドは車体の落下防止で、今まで外したタイヤをサイドフレームの下に入れていたのですがその代わりです。


また車体を水平に上げる必要がある場合にスロープ式のものと併用して使用するために用意しておきたかったものです。今後はユーザ車検にする予定で、費用が5~6万円削減できるので確実に整備するための道具や工具を揃えていく計画です。

ブレーキフルード交換は、愛車のBMW X3(F25)で用意した1人で交換作業が可能になるワンマンブリーダーを使用しました。通常はブレーキを踏んでブレーキフルードを押し出す人と、排出したブレーキフルードを確認して排出口のナットを閉める人の2人作業になります。

BMW X3(F25)ではコンプレッサーを使用してブレーキフルードを負圧で吸い出すものを使用したのですが、コンプレッサーの圧力不足気味でしたので、今回は排出用チューブの途中にエア噛み防止用の逆流防止弁のついた簡易的なものを使用しました。

交換作業でどうしても古いブレーキフルードと混ざるので念のため純正のDOT4のものを使用しました。2千円程度なので社外品とそれ程変わらないです。耐フェード性の高いDOT5は吸湿性が高く、サーキット走行などしないのでDOT4で十分だと思います。メーカ推奨交換サイクルは2年です。

タイヤを外しているので以下の足廻り点検を合わせて行いました。車検で下回りのブーツ破れや接合部の緩みを診られますが全て問題なしです。ついでにエアガンで掃除してからブッシュやドライブシャフトブーツなどのゴム部品に経年劣化防止のためラバープロテクタントを塗布しておきました。

24か月点検の足廻り点検項目

・かじ取り車輪
  ホイール・アライメント→問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応)
・ショック・アブソーバー
  損傷、オイルの漏れ→目視点検。異常無し
・サスペンション
 取付部、連結部の緩み、がた、損傷→異常無し
・ブレーキ・ディスク、ドラム
  ディスクとパッドのすき間、他→目視点検問題なし。
・ブレーキのマスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、ディスク、キャリパ
 マスタ・シリンダの液漏れ、他→目視点検問題なし。
・ホイール
  タイヤの空気圧→タイヤ脱着時に調整済。
  タイヤの亀裂、損傷  タイヤの溝、異常な摩耗→目視点検問題なし。
  ナット・ボルトの緩み→タイヤ脱着時にトルクレンチで確認済。
  フロント・ホイール・ベアリングのがた→異常なし。
  リヤ・ホイール・ベアリングのがた→異常なし。

足回り点検



・ジャッキアップをエアレンチで行うアタッチメントを入手しました。
・ジャッキのハンドルを入れる穴にアタッチメントを付属のボルトとナットで固定します。
・ジャッキアップ前にタイヤのボルトを緩めておきます。
・エアレンチをアタッチメントにセットしてジャッキアップします。手回しより大分楽です。
・車体落下防止のためジャッキスタンドをセットします。
・足廻り点検項目を確認して、エアガンで掃除をしました。
※ブレーキダストが舞うのでマスクをした方が良いです。
・ついでにゴム部品の劣化防止のためラバープロテクタントを塗布しておきました。

ブレーキフルード交換



・リザーバータンクの古いブレーキフルードをMINレベル程度まで抜いておきます。
・リザーバタンクに新しいブレードを入れておきます。
※抜いたフルードは用意した小さめの廃油箱に入れて固めて処理しました。
※ブレーキフルードは塗装を剥がすようなので、車体に付着しないように注意が必要です。
・ブリーダーキャップを外して11mmメガネレンチをセットしてワンマンブリーダーのチューブをセットします。
・メガネレンチを半回転程緩めて、運転席に移動しブレーキを15回程度踏み込んで古いフルードを排出します。
・パイプ内のフルードの色に注意して新しいフルード(透明に近い)が排出されてきたらバルブを閉めます。
・4輪全て同じ作業を行い、最後にリザーバタンクの液量を調整します。
・ブレーキを何度か踏んで交換前と同じ状態になればOKです。
※踏みごたえが軽い場合はエアを噛んでいる可能性があるので交換作業(エア抜きも同じ手順)を繰り返します。

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VWポロ(6R)車検前点検整備②エンジンオイルを上抜き交換してみた

今年7月に車検を迎える嫁のVWポロ(6R)の車検前点検と整備を少しずつ始めました。定期交換部品その2です。1年前にW502規格のカストロール「EDGE 5W-40 」に交換し、1年毎にオイル交換することにしました。


この車両はオイルを下抜きする場合、アンダーカバーを外す必要があり手間が掛るので上抜き用のオイルチェンジャーを導入しました。上抜きするのは初めてですが、車両の種類により下抜きより排出オイル量が多くなる場合もあるという情報があり実際どうなのか試してみました。

実際に上抜きしてみた結果は4L弱でオイルフィルター内のオイルと合わせて、ほぼ4Lで下抜きの場合と変わらないという結果です。新しいオイルも丁度4L入ったので前回の下抜きの時と同じと判断できます。

注意点としてはオイルレベルゲージの穴から排出用チューブを入れる長さを調整しないと排出しきらない状態になることです。オイルの排出が止まってから、何度かチューブの位置を調整しながら排出しました。

因みにVWポロ(6R)のエンジンオイルのメーカ指定は「VW:504/100%化学合成/5W-30」というロングライフオイルの規格指定で30,000kmまたは2年まで交換不要となっています。この車は市街地走行が多いシビアコンディションに相当するので交換サイクルを短くした方が良さそうだという判断です。

今回交換したオイルは愛車のBMW X3(F25)で使用したもので、カストロールのC3規格 0W-30のもので日本では市販されておらず、業者からオークションで入手したものです。20Lペール缶なので、BMWのみの使用だと毎年交換でも開封後3年経過することになりオイルの酸化による劣化のリスクがあるため、この車にも使用することにしました。

昨年12月にBMW X3(F25)のオイル交換で開封して5.5L使用しているので、今回4L使用で合計9.5L消費したことになり、来年6月でほぼ20L使用する予定なので開封後1年半で使い切ることになり、オイル劣化のリスクを大分軽減できそうです。

蛇足になりますが、新しいオイルをペール缶からオイルジョッキーに移すの時にオイルがこぼれないように蛇腹状のエア抜きパイプ付きのオイルノズルを入手しました。使用してみた感想としては、使い易いのですがエア抜きパイプの直径が小さいせいかオイル流量が少なく、ペール缶を持ち上げる時間が長くなるので少し辛いです。

4L缶の方が処分もし易く使い勝手は良いですが、このオイルはペール缶でしか入手できません。このオイルを使い切った後はSUNOCOのEURO C3 5W-30(VW:504,BMW:LL04認証)を試したいと考えており、4L缶とペール缶の価格差が少なければ4缶にする予定です。

オイルチェンジャー開封確認


古いオイルの排出



新しいオイルの注入



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VWポロ(6R)車検前点検整備①エアコンフィルター交換他

今年7月に車検を迎える嫁のVWポロ(6R)の車検前点検と整備を少しずつ始めました。定期交換部品から始めます。エアコンフィルターは2年間交換していないので車検に合わせて交換します。ディラー車検では毎年交換を推奨される部品です。


新型コロナウイルス対策で常時外気導入で車内換気しているのでフィルター性能が落ちるリスクを解消することも出来そうです。ついでに家庭用エアコンクリーナーでエバポレーターの掃除もしておきました。エアコンの効きも良くなるような気がします

無臭タイプなので気になるような臭いが噴き出してくることもありません。家庭用のものですが昨年も施工しており特に不具合は発生していません。自動車への使用は控えるよう注意書きがあります。使用する場合は自己責任でお願いします。

24か月点検の室内点検の項目は以下の通り、通常運転中も確認できるもので特に問題なしです。ブレーキフルード交換後、車検直前に車内掃除して問題なければ「分解整備記録簿」に点検良好としてチェックする予定です。

24か月定期点検の室内点検項目

①ハンドル:操作具合、遊び、ガタ
②ブレーキ・ペダル:遊び、踏み込んだときの床とのすき間、ブレーキの効き具合
③パーキング・ブレーキ・レバー:引きしろ、パーキング・ブレーキの効き具合
④クラッチ・ペダル:AT車の為、対象外

エアコンフィルター交換とエアコンクリーニング



・助手席グローブボックス下のエアコンフィルターカバーの爪2個を中央方向にずらします。
・下方向に引き抜くとエアコンフィルターが出てきます。
・エアコンフィルターを外した状態でエアコンクリーナーを車両中央側に噴射します。
※奥の方に注入できるように長いチューブの付いたノズルに交換しています。
※エアコンファンを回した状態でエアコンクリーナーを吸い込ませた方が良いかも知れません。
・新しいエアコンフィルターを下から上に挿入してカバーを元に戻します。
※エアコンフィルターの側面に矢印が印刷されているので、車両中央側に矢印を合わせます。
・エアコンをONにして風量最強にしてエバポレーターに付着したエアコンクリーナーを除湿した水で社外に流します。
・古いエアコンフィルターです。かなり汚れが詰まっていてフィルターの繊維も毛羽だっています。

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VWポロ(6R)前後撮影ドラレコのリプレース

今年7月に車検を迎える嫁のVWポロ(6R)の気になっていたドラレコのリプレースを行いました。既設のドラレコも前後撮影のものですが、リアカメラの画像が粗く周囲の動きが分かる程度でナンバープレートの読み取り難いレベルでした。


そのため、以前にフロントカメラとして使用していたドラレコを後方用に併設していたのですが吊り下げ式でルームミラーでの後方確認時に気になる大きさでした。また、衝突検知などの機能もないため、いざという時に上書きされてしまうリスクもありました。

そこで、格安アクションカメラで撮影品質を確認済のAPEMANの前後撮影ドラレコにリプレースすることにしました。丁度、Amazonでセール価格で販売されており7千円弱で入手しました。国産品に比べて半値以下でとてもコスパが高いですね。

このドラレコのリアカメラはコンパクトで後方視界の妨げになりません画素数もフロント1440P、リア1080Pのフルハイビジョン同時録画可能です。フロントはMAX 2000万画素に設定可能ですが、撮影した画像を見るとフルハイビジョンで十分です。

前後とも170度の広角レンズになっており、ソニー製センサーにより映像の明るい部分と暗い部分のバランスを自動的に調整し、低照度環境での夜間視野を大幅に向上するとの製品説明です。

内蔵Gセンサーにより車の周りの衝突または突然の加速を自動的に検知し万が一の瞬間を自動的に記録してロックする衝突映像ロック機能も付いています。マイクロSDカードは128GBまで対応で、ビデオコードをH265に設定し前後同時に録画する場合、約10時間の常時録画が可能との事です。

実際に取付けて撮影した動画は鮮明でリアの動画は若干画素数が少ないものの接近した後方車両のナンバープレートの読み取りも可能です。GPS未対応で位置情報の記録ができないので、念のため既存のドラレコのフロントのみ併設することにしました。

ドラレコ開封確認



開封確認しました。
・リアカメラ接続ケーブル。
・取付け用の内張り剥がし。
・シガーソケットプラグ付きの電源ケーブル。
・取付け用両面テープ予備、他。
・ユーザマニュアル。日本語表記ありです。
・フロントカメラ固定用ステー。吸盤式です。
・リアカメラ。
・フロントカメラ。

ドラレコ取付け確認



・リアカメラをリアガラス上側中央に両面テープで貼付けました。
・接続ケーブルをリアゲートから内張に入れて天井の内張を通してフロントカメラに接続しています。
・電源ケーブルは運転席足元のシガーソケットから運転席側Aピラーに入れて天井の内張を通して配線しています。
・フロントカメラは吸盤式の取付けステーで固定しています。
・電源を入れて動作確認OKです。

新旧ドラレコ撮影画像比較



・動画右上が別日時に撮影した旧ドラレコのリアの動画です。
・動画左上が旧ドラレコのフロント、左下が新ドラレコのフロントの画像です。
・動画右下は新ドラレコのリアの動画です。大分鮮明になり後続車のナンバープレートもなんとか読み取れます。

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オフグリッドソーラ蓄電システムの見直し

先日、DIYで作成したリチウムイオン電池のバッテリーBOXの容量では、100Wソーラーパネルの発電量が少ない場合に容量不足でした。防犯カメラ2台への電源供給を行っていたのですが、カメラが待機状態で1A(12W)以下の消費電流で一晩20A(240W)程度の電力消費の計算でした。

実際は庭の設置した防犯カメラが風で木の枝が揺れるたびに反応することで、一晩に何度も録画動作を繰り返すことが有り、30~50A程度の消費電流となるようで、フル充電状態であれば一晩持つのですが、前日のソーラーパネル発電量が不足していると一晩持たないようです。

そこで、20時間率で100Aのデープサイクルバッテリーで蓄電BOXを追加して併用することで様子を観ることにしました。このバッテリーであれば20時間で100A(1200W)ですので、防犯カメラを一晩稼働させるのに十分な計算です。


折角作成したリチウムイオン電池も平行稼働させ、夜間の不足電力を新設したデープサイクルバッテリーから供給するようにしました。ソーラチャージコントローラに12V出力機能が付いており、出力時間の制御も出来るので24時間または日没後にリチウムイオン電池に給電するよう逆流防止のため整流ダイオードを付けて配線しました。

停電時は防犯カメラへの電力供給を止めて冷蔵庫へ電力供給する予定です。そのためリチウムイオン電池への給電、及びソーラー出力の配線をMC4コネクタで切り離せるようにしました。冷蔵庫は通常5~8Wで1A以下の消費電流ですので20時間で20Aとソーラーパネルの発電不足でも2,3日は稼働できる計算です。

入手したバッテリーはディープサイクルの鉛蓄電池で、100Aのもので約1.2万円と比較的安価でした。繰り返し充放電に強いリン酸鉄リチウムイオン電池だと同じ容量のもので日本国内で約10万円、Aliexpressでも4万円~とまだ高価ですので、新しい鉛蓄電池でどの程度の耐久性があるのか確認してからの検討としました。

前回は5年程、車で使用したバッテリーを3個並列使用で約2年で寿命となりましたので、今回は並列接続せずに1個単独で使ってみたいと思います。100Wソーラーパネル1枚なので、1200Wのバッテリーを半分使用した場合(600W消費)で最大発電(100W)の場合でも満充電にするのに6時間は掛る計算です。

作成したリチウムイオン電池(約600Wh)と合わせると1800Wになるのでソーラーパネルの増設が必要になりそうですが、普段は防犯カメラの電力消費(30~50W/一晩)程度なのでこれで様子を観たいと思います。

オフグリッドソーラー蓄電BOXをDIYで追加作成



・ディープサイクルバッテリーは高さが23cm以上あり、既存のBOXには入らないので1廻り高さのある収納BOXを使いました。
・ソーラーチャージコントローラはリチウムイオン電池と鉛バッテリーで充電制御が異なるので同じものを新設しました。
・ソーラーパネルからMC4コネクターを経由して端子盤で鉛バッテリー用とリチウムイオン電池用のソーラーチャージコントローラに分岐させています。
・もう一つの端子台でチャージコントローラの12V出力からリチウムイオン電池と室内のポータブル電源へ分岐させています。
・リチウムイオン電池への配線は逆流防止のため整流ダイオードを付けています。
・室内側から充電状態を確認できるように電圧と充電容量を表示するモニターを設置しました。
・非常時は新設した容量が大きい鉛バッテリーで冷蔵庫を稼働させることを優先にするため、既存のリチウムイオン電池バッテリーBOXと新設の鉛バッテリー用のBOXは切り離せるようMC4コネクターで接続しています。
・バッテリーBOXの蓋に雨水が溜まるのでプラダンで屋根を付けました。

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ゴルフクラブセットの重量フロー再チェック

ゴルフクラブの重量計測にかなり古い調理用のバネ秤を使用していたので計測誤差がありました。デジタル計測のものが、約1千円とかなり安く販売されており入手したので、ゴルフクラブセットの重量フローを再チェックしました。


入手した重量計は、単4電池2本で動き約2分のオートパワーオフ機能も付いています。幅12cm、長さ16.5cmとコンパクトで計量範囲1kgまでのものです。200gまでは0.1g単位まで表示され、それ以上は0.5g刻みでの表示になるようです。

ゴルフクラブの総重量は300g~500gで0.5g単位で計測できるので、この秤で十分だと思います。再チェック結果はFW、UTがやや軽く、ウエッジがやや重いものの、ほぼ想定通りの重量フローです。

デジタル重量計の開封確認




ゴルフクラブセットの重量フロー再チェック




①1W EPIC FLASH:ロフト 10.5度+Tour AD PT5(S):長さ 45.5インチ
総重量:308.0g 
飛距離:210~220yd+ラン:30yd=トータル:230~250yd
※前回シャフト:Tour AD PT6(S)  ヘッド:EPIC FLASH SubZero 

②3W EPIC FLASH:ロフト15+1度+Tour AD PT6(S):長さ 43.0インチ
総重量:323.5g 
飛距離:200~205yd+ラン:20yd=トータル:220~225yd

③5W EPIC FLASH:ロフト 18+1度+Tour AD PT6(S):長さ 42.5インチ
総重量:334.0g
飛距離:190~195yd+ラン:15yd=トータル:205~210y
※前回シャフト:Tour AD PT6(S)

④3U EPIC FLASH(US):ロフト 20度(+2)+TOUR AD HY-65(S)長さ 40.5インチ
総重量:348.0g
飛距離:190~195yd+ラン:10yd=トータル:200~205yd

④’3U EPIC STAR(US):ロフト 20度+Tour AD HY-75(S)長さ 40.0インチ
総重量:359.5g
飛距離:未計測
※今回EPIC STAR(US) 3U追加( EPIC FLASH 3Uまたは5Wとコースにより入替予定)

⑤4U EPIC STAR(US):ロフト 23度+Tour AD HY-75(S)長さ 39.5インチ
総重量:366.5g
飛距離:170~180yd+ラン:10yd=トータル:180~190yd

⑥5U EPIC STAR(US):ロフト 26度+Tour AD HY-75(S)長さ 39.25インチ
総重量:371.0g
飛距離:165~170yd+ラン:10yd=トータル:175~180yd
参考APEX5I :160~170yd+ラン:10yd=トータル:170~180yd 

⑦6I APEX COMBO:ロフト 27.5度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 37.5インチ
総重量:410.5g 
飛距離:155~160yd+ラン:10yd=トータル:165~170yd 

⑧7I APEX COMBO:ロフト 31.5度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 37.0インチ
総重量:418.0g
飛距離:145~155yd+ラン:10yd=トータル:155~165yd

⑨8I APEX COMBO:ロフト 35度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 36.5インチ
総重量:424.0g
飛距離:135~140yd+ラン:5yd=トータル:140~145yd 

⑩9I APEX COMBO:ロフト 40度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 36.0インチ
総重量:434.0g
飛距離:125~135yd+ラン:5yd=トータル:130~140yd 

⑪PW APEX COMBO:ロフト 45度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 35.75インチ
総重量:438.0g 
飛距離:115~135yd+ラン:5yd=トータル:120~140yd 

⑫AW MD4:ロフト 52度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.5インチ 
総重量:453.0g
飛距離:未計測  ※ロフト50度→52度に入替

⑬SW MD4:ロフト 58度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.0インチ
総重量:461.0g
飛距離:55~60yd+ラン:0yd=トータル:55~60yd

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ゴルフクラブのシャフト抜きツールを導入

ゴルフクラブをリシャフトすることが増えてきたので思い切ってシャフト抜きツールキットを導入しました。DIYでリシャフトする場合、組立ては接着剤と金鋸があれば比較的簡単ですが、シャフト抜きは専用工具がないと難しいです。


以前はメーカ純正状態が一番良いと考えていたのですが、主にドライバーでアジャスタブルホーゼルが採用されるようになり、手軽にシャフト交換できるようになったので色々と試してみると、純正シャフトより振り易いものがあることが分かりました。

一般的に純正シャフトは万人向けの設計となっていることから軽量で固さも柔らかいものが多いです。メーカーやブランドにより固さの基準もなく、メーカ純正のSシャフトの振動数がアフターマーケットのRシャフトより柔らかいこともあるようです。 

入手したシャフト抜き機はホーゼル掃除用の工具がセットになっているもので約2万円と結構高価ですが、リシャフト工賃が1本で約3千円ですので、7本以上のリシャフトで元が取れることになり、アイアンセットをリシャフトする場合はすぐに投資回収できる計算です。

その他、シャフト抜き機を固定する作業机が必要でガレージ内で作業出来るように折りたたんで収納可能なワークベンチを同時に入手しました。3千円以下と非常に安価なもので自分で組立てるものですが、2枚の天板を動かせるハンドルと固定用の部品が付いておりシャフト抜き機を簡単に固定できます。

あとは、ホーゼル内の接着剤を加熱するヒートガンが必要です。スチールシャフトの場合はカセットガスのバーナでも良いようですがカーボンシャフトは熱に弱いようでヒートガンがベターです。ヒートガンは車弄り用に入手していた手持ちのものを利用します。後ろ側に温度調整ダイヤルがありシャフト抜きの場合はMAXの600℃で使用しました。

使ってみた感想としては、シャフトをシッカリ固定できホーゼルをヒートガンで温めながらラチェットレンチを回すことで簡単にシャフト抜きすることが出来ます。シャフトを固定できるのでグリップ交換時にも使用してみました。溶剤をタップリ掛けないと途中で止まってしまうのは変わりませんが作業はしやすかったです。

ワークベンチの開封・組立



・シャフト抜き機を固定するためのワークベンチの開封です。
・金属製の足4本と固定用板2本、天板固定用のステー2本と木製の天板の他、プラスチック部品とネジが入っています。
・組立てた状態で折りたたむことが出来て収納できるのでスペースを取りません。
・2枚の天板のすき間を2つのハンドルを回すことで調整可能で、プラスチックの固定部品で挟んで固定することが出来ます。

ゴルフクラブのDIYシャフト抜き



・シャフト抜き機の開封確認です。
・シャフト抜き機本体の他、6角レンチ、ラチェットレンチ、ホーゼル掃除用のブラシ関係、T字型の工具が入っています。
・組立てたワークベンチにシャフト抜き機を固定します。
・シャフトを本体のラバー部分にセットして上側の6角棒をラチェットレンチで締付けます。
・ヘッドのホーゼル先端にシャフトの直径に合う抜き機の治具をセットします。
・ヒートガンでホーゼルを加熱します。
※ソケットが付いた状態で加熱していますが溶けるので、カッターなどで外しておいた方が良いです。
・暫らく加熱してからシャフト抜き機のシャフトと並行方向の6角棒をラチェットレンチで引き抜く方向に回します。
・ホーゼルからシャフトが抜けてきたら、更にラチェットレンチを回してヘッド(ホーゼル)を抜き取ります。

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梅雨入り前にコンクリート壁を防水塗装

先日、外階段のコンクリート壁に「ガッツモルタル」で防水塗装して様子を観ていたのですが、塗装剥がれもなく水ハジキも良く、Amazonで若干安なっていたので、梅雨入り前にガレージ横のコンクリート壁も塗装することにしました。


塗装前にコンクリートのすき間から雑草が生えていたので補修剤で埋めておきました。補修剤が乾燥してから高圧洗浄機で汚れを落としました。床部分に塗料が付着しないように養生テープで養生して角の部分を刷毛塗りしてから塗装面積が大きいのでローラーで塗装しました。

塗料の粘度が高いためかローラーで塗装すると塗りムラになり易く水で希釈して縦横に何度か塗り直しました。ローラーの回転で少量ですが塗料が周囲に吹き出して衣服に付着してしまいました。大きい面積を塗装する場合は大きめの刷毛を準備して塗った方が良さそうです。

また、「ライトグレー」という色を使用しました。コンクリートに近い色ではありますがいわゆる打ちっ放しコンクリート独特の色合いとは異なり、色むらも無くなりますので気になる方は透明(クリアー)もありますのでそちらを利用する方が良いかも知れません。

道路から見えにくい部分で見栄えよりも、日光が当たりにくい場所なのでカビが生えやすく湿気が内部に浸透して劣化することを防止するのが最大の目的です。 フッ素配合塗料なので水も弾き汚れも付着しにくくなるので大掃除の時も高圧洗浄機で軽く掃除するだけで済みそうです。

塗料の伸びを良くするため少し水で希釈したこともあり、塗料が余ったので外階段内側の壁面も塗装しました。本来は基礎部分の塗装用途のようですが、基礎の上側に水切り用の部材が出ているので基礎部分にはあまり雨水が掛からないようで汚れも殆どないので今回は見送りました。

ガレージのコンクリート防水塗装



・コンクリートの隙間の補修か所です。
・動画では省略していますが塗装前に高圧洗浄機で汚れを落としてあります。
・塗料が床に落ちるので床の角部分を養生しておきます。塗料が余れば床部分も塗装します。
・壁の立ち上がり部分を刷塗りしています。
・今回は面積が大きいのでローラーで塗装しました。塗料の粘度が高いので少し水で希釈しました。
・気温が25度以上の午前中に塗装したので、1~2時間で乾燥します。

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生成した次亜塩素酸水?で風呂のカビを落としてみた

先日入手した次亜塩素酸水?生成器は電気分解後の隔膜分離機能が備わっていないようで生成できるのは次亜塩素酸ナトリウムのようです。恐らく弱アルカリ性で人体には使用しない方が良さそうですが、除菌効果は有るようなので風呂のカビ落としをしてみました。


結果はカビキラーなどの塩素系洗浄剤より塩素臭はかなり少なくブラシで擦るとカビや湯垢もキレイに落とすことが出来ました。風呂や洗面所、台所、トイレなどの水回りの除菌に使えそうです。食塩の残留成分のせいか乾くとベタツキがあるので金属製の物は錆る可能性があるので避けたほうが良さそうです。

除菌後水洗いした方が良さそうなので、床やドアノブなど金属製でも塗装してあるものは水で良くふき取れば使えそうですが手間が掛かるので、界面活性剤の入った洗剤を希釈したもので除菌した方が良さそうです。

因みに次亜塩素酸水は安定性が低く日光(紫外線)に当たっただけで水に戻る性質があるようなので長期保存が難しく安全性は高いものの使い難いかも知れません。次亜塩素酸ナトリウムは次亜塩素酸がイオン化しているらしく次亜塩素酸水に比べると安定性があるようです。

一長一短がありますが濃度を高めにすれば次亜塩素酸ナトリウムも除菌効果はあるとの事なので、アルコールが流通して入手できるようになるまでは、こういった代用品での対応も注意して使用すれば手軽に入手できるので利便性は高いと思います

次亜塩素酸水?で風呂のカビを落としてみた



・動画では省略していますが、水道水300mlに食塩22gの食塩水で高濃度の次亜塩素酸水?を生成しました。
・風呂のタイル壁の目地に付着していたカビに次亜塩素酸水?を吹きかけます。
・ブラシで擦るとキレイに落ちました。残ったように見えるのは目地が欠けた穴です。
・この後、風呂の蓋やドア廻りなどのカビや油脂も落としておきました。

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次亜塩素酸水?を簡単に作れる生成器を入手してみた

新型コロナウイルスによる非常事態宣言が解除されました。まだ免疫を持つ人は少ない状況だと思いますので第2波の感染リスクがあるのは容易に想像できます。 ワクチンが開発されて供給されるまでは感染対策を継続することが求められると思われ、身の回りの消毒のために水と塩で次亜塩素酸水を簡単に作れる生成器を入手しました。


水300mlの食塩水を電気分解して次亜塩素酸水を生成するもので、食塩水濃度を変えることで低濃度(塩7.5g)、標準濃度(塩15g)、高濃度(塩22.5g)の次亜塩素酸水を電源を入れて約6分で生成します。標準濃度で動作確認したところ生成したものは白く濁った食塩水が透明になり塩素の匂いがしているので電気分解出来ていると思われます。


追記:2020/06/02


この生成器では次亜塩素酸ナトリウムが生成されるようです。PH測定器などの手持ちが無く測定していませんが、次亜塩素酸水は弱酸性、次亜塩素酸ナトリウムはアルカリ性との事です。消毒効果はありますが、手指や人体の消毒は止めた方が良さそうです。

先日、次亜塩素酸水の噴霧についての注意喚起がありましたが、元々身の回りの除菌用途に使用されており、新型コロナウイルスに対してもpH2.5 74mg/Lの次亜塩素酸水とコロナウイルス液をまぜあわせて1分反応させたところ、99.99%以上のウイルスが不活性化されたとの研究機関の情報があるようです。

但し、4/16に開始された(独)製品評価技術基盤機構とは別の組織によるものなので、厚生労働省によるお墨付きがでるのは、もう少し先の話となりそうです。また、次亜塩素酸水の濃度が下がると、コロナウィルスへの効果は下がり、タンパク質を含むウイルス液の不活性化には十分な量の次亜塩素酸水が必要ということで、この当たりの検証を進めている状況のようです。

次亜塩素酸水は新型コロナ以外の対策としても有効性あり、インフルエンザウイルス、ノロウイルス、カビなどさまざまな微生物に効果があることが分かっています。また、次亜塩素酸水は弱酸性なので、アルコールジェルのように肌を乾燥させることはありません。また、有機物と反応すると水に戻るので、物品を消毒した後に水拭きする手間もありません

検証済の高濃度アルコールを使用すれば確実に除菌できますが、入手困難な状況が続くと思われるので主にドアノブなどの物品消毒に次亜塩素酸水を併用することにしました。生活用水備蓄時の水タンク消毒などにも使用可能なので非常時の備えとしても活用できると思います。

次亜塩素酸水生成器の開封・動作確認



・開封確認です。本体とUSB電源コード、計量スプーン、取扱説明書(日本語)が入っています。
・水を本体に入れて塩15g(標準濃度)を混ぜて良く振ります。
・後はUSB電源コードを接続して、電源ボタンを押すだけです。
・約6分後、ビープ音が鳴って電源が自動停止します。
・生成したものは白く濁った食塩水が透明になり塩素の匂いもします。

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BMW X3(F25)AndoroidナビでAmazonプライムビデオ視聴

4月に通信制限なしの「RAKUTEN UN-LIMIT」を契約したので、愛車のBMW X3(F25)AndoroidナビにAmazonプレイムビデオのアプリをインストールして、「RAKUTEN UN-LIMIT」で通信可能なXperiaZ4のデザリングでAndroidナビにWiFi接続して視聴できることを確認しました。


以前にダウンロードして視聴可能か試したことがありますが、再生時に通信で接続確認(恐らくアカウント認証)しているようで、未検証ですがデザリングしておけばダウンロード済のものも再生可能となりそうです。

また先日入手した地デジ8チャンネルを全録画可能でネットワーク経由にてスマホで視聴可能な「ガラポンTV」も視聴可能です。但し、AndroidナビのOSバージョンが4.1と古いためか動画再生アプリ(VLC for Android)を別途インストールしないと再生できませんでした。

通信制限なしとなると、色々と便利な用途が広がりサービスが始まったより高速な5G通信も同様の安価なサービスが出てくると10年前には考えられなかった事も可能となり更に便利になりそうです。

Androidナビは別売のアダプターでCarPlayやAndroidAutoも利用可能となり、マイクロSDカードの音楽、動画ファイルを再生することも出来るので色々と便利です。AndroidのOSバージョンが4.1なので動作が少しモタツキますが8.8インチと画面が少し大きくなりタッチパネルも使えます

最新のAndroid OS10.0版はAliexpressで約4.5万円で販売されており8コアCPU、IPSスクリーン、4GLTEのSIMスロットも搭載されています。もちろん純正品ではないので保証は受けられませんが、F25のCIC版も販売されています。手持ちのものは約2年前に米国から約7万円で入手したので大分安くなっていますね。

取付けや設定のサポートは期待できないのでネットで調べて自分でやることになると思いますが、全て自己責任となりますが結構面白いものだと思います。サポートが必要な場合はかなり高価かつOSも最新ではありませんが、日本の「BREX」という所から同様のものが販売されているようです。

AndroidナビでAmazonプライムビデオ視聴



・XperiaZ4の設定画面でデザリングをONにします。
・Androidナビの設定画面のWiFi接続先をXperiaZ4にします。
※パスワード入力画面が表示されず接続NGとなるのでパスワードを外して接続しました。
・Amazonプライムビデオを起動して、動画の再生確認OKです。
・「ガラポン」TVの録画番組も再生OKです。
オリジナルのアプリでは再生NGでしたので、「VLC for Android」をインストールしました。
再生画面の設定でフルスクリーンに変更しています。

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iPhoneでTVが視聴可能になる超便利なワンセグレコーダ

歴代iPhoneはTVチューナ非搭載のため、外出先でTVの視聴が出来ず移動時間などで観たい番組がある場合は自宅のレコーダに録画しておく必要があります。Lightningケーブルの端子に挿す後付けのTVチューナもありますが、嵩張るし受信状況やバッテリー消費も気になる所です。

ワンセグ全番組を同時録画して、ネットワーク経由でiPhoneを含むスマホで視聴可能なレコーダが有ることを知り入手してみました。
入手したのは「ガラポンTV」というもので、地デジ8局分の24時間すべての番組を2週間分(HDD外付けで最大4か月分)録画できるというものです。


通信量が気になる所ですが、ワンセグなので7GBで約40時間視聴可能で先日入手した通信量制限なしの「RAKUTEN UN-LIMIT」なら通信量も気になりません。通信量が気になる場合は持出し変換してスマホにダウンロードも可能なので、この機能を利用することで対応可能です。

最新のものは月額1250円(税込1375円)で機器レンタルの形態ですが、旧型であれば再生品を一括購入することで月額費用は掛かりません。「ガラポンTV伍号機HDD内蔵モデル」のメーカー再生品なので、購入から1カ月の無償修理保証も付いています。 2020年5月24日時点でAmazonで約2万円で購入可能です。ご参考にスポンサーリンクに貼っておきます。

使用してみた感想としては、ワンセグなので画質はそれなりですが家のTVアンテナで受信状況が良好なため映像や音飛びなどはなく、比較的画面の小さなスマホで視聴するので十分だと思います。また、録画保存やダウンロードも可能なので、観たい番組をスマホにダウンロードしておくことも出来ます

気になった点は、Amazonプライムビデオのように同時ログインが出来ると良いのですが同時ログインは制限されているようです。あと、ダウンロードは制限があり10番組以下?になるように優先度を付けて削除する必要がありますが外出前に必要な番組をダウンロードすれば問題なさそうです。

手持ちのiPhone7plusではスムースに再生しますが、Android OS5.1のXperiaZ4だとCPU性能なのかOSバージョンなのか原因は分かりませんが、動画再生がカクカクします。それと、1日稼働させてみてガラポンTV本体が結構熱くなっていたので、冷却用のファンなどで対策した方が良いかも知れません。

開封・動作確認



・開封確認です。ガラポンTV本体と電源アダプターのみです。マニュアルはインターネットからダウンロードします。
・LANケーブルを無線LANルーターに接続します。
・TVアンテナを本体に接続します。
・電源を接続して電源をONにしてからPCで設定していきます。
・設定前にガラポンIDを登録します。PCの場合Google Chromeが推奨です。
・ガラポンIDとTV端末の紐付けのため、ガラポンTV本体背面に添付されているシールのレジストリキーを登録します。
・登録して次に進むとチャンネル設定、宅外視聴設定が自動で実行されます。
※宅外視聴設定NGとなったので、以下のセキュリティポートを変更して再度、宅外視聴設定を行いました。
WEBサーバなどを公開している場合は、変更するとWEBサーバが利用できなくなることがあるので、その際はポート番号はそのままで、ルーターにポート変換の設定をする必要があります。
  「ガラポンTVアクセスポート」:50080→80、「TS再生ポート」:51935→443 
・PCの視聴サイトで動作確認OKです。
・事前にインストールしたiPhoneアプリでログインして視聴確認OKです。

外付けHDD増設



・ガラポンTV本体背面のUSB差込口に外付けHDDのUSBケーブルを接続します。
・外付けHDDの電源アダプターを接続して電源を入れます。
・「各種設定」→「システムの再起動」で「再起動をする」をクリックします。
・再起動後、ガラポンTV端末にログインするとトップページに「新しいハードディスクが接続されています。設定画面からフォーマットして下さい。」と表示されます。
・「各種設定」→「ハードディスクの初期化」で「処理を実行する」をクリックします。
・ハードディスクの初期化終了後、「端末情報」→「録画用ハードディスク」を確認します。
・「録画用ハードディスク」として外付けHDDの容量が、「お気に入り用ハードディスク」として内蔵ハードディスクの容量が表示されていればOKです。
4TBという大容量ということも有りますがフォーマットに約3時間掛かりました。
※本体ハードディスク上の録画番組はフォーマットで消えてしまうので消したくない番組はお気に入りにして保存しておいた方が良いです。

視聴確認



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レンガ調壁紙でリビングの気分転換

新型コロナウイルスの新規感染者数の収束で非常事態宣言の解除が期待できる状況になってきてなによりですね。また、先日の米国でワクチン開発が進み臨床試験で効果が確認できたとのニュースで株式市場もリスクオンが進んんできました。

ステイホームが長引き自宅に居ることが多くなり気分転換にリビングの壁紙にアンティークレンガ調の壁紙シールを貼ってみました。 ネットで色々調べてみましたが本物のブリックタイルを両面テープで貼ると多くの枚数が必要で高価になり剥がせなくなるので手軽なシール状のものにしました。


このタイプのものは白色のものが多く、壁紙クロスが白なのでアクセントになるレンガ調のものにしました。フローリングや巾木が濃い茶色なので明るめのブリックタイル調のものを探したのですがカッティングシート状のものしか見つかりませんでした。

PVC(ポリ塩化ビニル) 製の30cm四方の厚さ5mm程度の3Dデザインで立体感があるもので、貼って剥がせる粘着剤が付いているものです。

白い壁紙クロスの下側に汚れ隠しを兼ねて2段(高さ約60cm)で貼ってみました。カッターで簡単に切れるのでサイズの調整も容易です。粘着力は、凹凸のある壁紙クロスに貼ると少し浮いてしまう部分もありますが剥がれない程度です。様子を観て剥がれるようであれば両面テープで補強したいと思います。

貼ってみた感想は立体感があり壁の雰囲気も落ち着いた感じになり色の濃いブリックタイル風で結構いい雰囲気です。近くで見ると本物のレンガでないことが分かりますが、本物のタイルを張り付けるより圧倒的に安価で貼付けも簡単な上、剥がすことも可能です。

PVC(ポリ塩化ビニル) 製で耐水性もありそうなので、トイレに貼った大理石調のカッティングシートが浮いてきていたので、同じレンガ調に変更する予定です。大理石調のカッティングシートは別の場所に移設しようと思います。カッティングシートは凹凸のある壁紙には向かず平滑な面の方が良さそうです。

レンガ調壁シートの貼付け



・壁紙の汚れを雑巾で落としておきます。
・レンガ調壁シート裏側の粘着面の保護紙を剥がして貼っていきます。
・サイズ調整が必要な場所はカッターで切断しています。

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最大5千円のマイナポイントをPCで予約してみた

別記事にしましたとおり5月1日にオンライン申請した1人10万円の特別特別定額給付金が5月15日に振込まれました。オンライン申請の集中で繋がりにくい状況になっていたので7月から実施予定の最大5千円が付与されるマイナポイントを予約しました。


総務省のマイナポイントのページで予約可能で予約方法も記載されています。スマホでもアプリをインストールして予約できるようで動画が出ています。スマホは個人情報が多く日本政府を信用していない訳ではありませんが、アプリ経由でのスキミングリスクを回避するためPCで予約しました。

PCでも専用ソフトをインストールするのでリスクはあります。ちなみにご存知の通りマイナポイントは政府がマイナンバーカードやキャッシュレス決済の普及を目的に計画している事業でホームページ上に以下のマイナポイントの事業概要が記載されています。

マイナポイント事業…総務省ホームページより 

マイナポイント事業はマイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業です。なお、制度の詳細については、今後変更になる可能性があります。

マイナポイントは、キャッシュレス決済サービス(決済サービス)を提供するキャッシュレス決済事業者(決済事業者)を通じて付与します。付与を受けるにあたっては、マイキープラットフォーム上で普段利用している決済サービス(1つ)を選択(マイナポイントの申込)すると、当該決済サービスの利用(チャージまたは購入)時に買い物等に利用できるポイント等が付与されます。

マイナポイントは、これら決済事業者が付与するポイント等の総称です。対象となるキャッシュレス決済もホームページに記載されています。マイナポイント予約後にキャッシュレス決済サービスを選択してマイナポイントを申し込む流れになるようです。小生は利用頻度の高い「PayPay」で利用する予定です。

マイナポイントの予約に必要なもの

マイナンバーカード
・PCまたはスマホ(スマホのが場合はマイナンバーカード対応のもの)
※PCの場合はマイナンバーカード対応のICカードリーダライタが必要
※PCの動作環境 OS(Microsoft Windows 7,8.1,10) ブラウザ(Internet Explorer 11)

マイナポイントの予約


ホームページの画面にしたがい操作していくだけですがブラウザはIE11(Internet Explorer11)でないと動作しませんでした


・マイキーID作成・登録準備ソフトを事前にインストールしておきます。
・「マイナポイントの予約(マイキー ID の 発行)」ボタンをクリックします。
・「マイナポイントの 予約 マイナンバーカードの読み取り 」 画面でマイナンバーカードを IC カードリーダライタにセット して「 次へ進む 」 ボタンをクリックします。
・「 個人 番号 カード ログイン 」 画面で、4桁の公的個人認証 利用者証明用パスワードを入力して「 OK」 ボタンをクリックします。
・「 マイナポイントの 予約 マイキー ID の発行」 画面で、 自動生成されたマイキー ID が表示されることを確認して「発行」ボタンをクリックします。
・「マイナポイントの予約 完了」画面で、発行されたマイキーID を確認します。必要に応じて「この画面を印刷」ボタンをクリックし、マイキーID が記載された「通知書」を印刷、保管します。

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5月15日に特別定額給付金が振り込まれました

5月1日に特別定額給付金(10万円/1人)のオンライン申請開始日に申請したこともあり、5月15日に振込指定口座へ特別定額給付金が振り込まれました。市区町村により支給開始日は異なるようですが、やはりオンライン申請の方が振込みまでの時間は短いようです


5月6日にマイナポータルでオンライン申請後「ぴったりサービス」から電子申請データを申請先の自治体にて受領した旨のメールが届きました。したがい申請受領後9日目に振込まれたことになり、全国民という膨大な対象件数に関わらず比較的スムーズに処理された印象です。


自身の特別給付金の使い道は、固定資産税や自動車税でほぼ使いきることになりましたが、家族にも支給されたので助かります。新型コロナウイルスの新規感染者の減少傾向にあり、だんだんと自粛解除に向けて明るい兆しも出てきていますが油断は禁物ですね。

オンライン申請で感じたこと


市区町村の申請内容確認で不備がなければ、紙申請と異なり郵送時間や振込先の打ちこみなどの手作業が省略されるので処理が早くなると思われます。現役時代は業種は異なるものの、コンピューターシステムの導入・運用を行っていたので、業務効率化・迅速化に役立っているのは喜ばしいことです。

ただし、マイナポータルは国にシステムで市区町村のシステムとの連携が進んでいないようで、申請受領後の確認や振込の状態データの連携がないためか、申請受領後の状態を通知するメールなどが無く、振込されていることも銀行口座の確認をしないと分からない状態でした。市区町村により異なるのかも知れませんが、この辺りのサービス向上が今後の課題だと思います。

またマイナンバーカードのパスワードが4種類もある事やPC・スマホに不慣れな方向けにも利用しやすいシステムにするなどのマイナポータルとしての改善も必要かも知れません。

緊急事態宣言で良くなったことも


テイクアウトや配達サービスが充実
 外出自粛で外食も控えていますが、すかいらーくグループの株主優待券の期限が近づいていることもあり近くの夢庵テイクアウトのオンライン注文をしてみました。店舗により異なるかも知れませんが、このお店はテイクアウトでも株主優待券が使えました。ガストなどは宅配サービスも行っていますね。他の外食もこういったサービスが充実してくると思われるので利便性が良くなりますね。

医療機関のオンライン診察
 10年以上前から高コレステロールの経過観察で薬を飲んでいるのですが、処方箋が必要な薬で3か月毎にかかりつけ医に通院しています。
毎回、院内で1~2時間の待ち時間で院内感染のリスクが高いと感じていましたが、オンライン診察やネット予約が始まり先日、電話診察を受けました。
 処方箋の受け取りや薬の購入で外出しましたが、感染リスクは大幅に減ると思いました。処方箋や薬も郵送や宅配可能な地域もあるようですね。

テレワークやオンライン会議・授業の普及
 以前からテレワークやオンライン会議はありましたが、非常事態宣言で普及が進みました。もの作りなどの仕事で難し業種もありますが、なかなか普及しなかったテレワークやオンライン会議もこの機会に活用され、オンライン飲み会なども面白そうです。 時差通勤なども常態化して満員電車での通勤なども見直されそうですね。

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グレーチングとコンクリートの超簡単な滑り止め塗装

ガレージ前の私道が傾斜しており、出入り口のグレーチングと水道工事で敷き直したコンクリートが雨で濡れると滑って危険なので梅雨入り前に滑り止めスプレーを塗布してみました。


通常コンクリートの床は滑り止めのために表面にザラツキ加工をするようです。幅約30cm程度ですが水道工事部分は表面が平滑の状態となっていました。

そのためコンクリート床塗装をした際に滑り止めの砂を混ぜていたのですが混ぜる量が足りなかったようです。再塗装して滑り止めを行っても良いのですが、まだ塗装の劣化は見られれないのでスプレー式の透明な滑り止めで応急処置です。

入手したのは、「ラストオリウムジャパン 滑り止めスプレー アンチスリップ 」というもので、容量:340gのものです。コンクリート、金属、木部などの表面に滑りにくい塗膜を作り、速乾タイプでクリヤーな仕上がりになるとの商品説明です。

スロープ、階段、手すり、デッキ、ポーチ、通路、ガレージ床、タイル床などに適していおり21℃、50%湿度で24時間に使用可能になるとのことです。製品レビューを見ても良さそうでした。

使用してみた感想としては、スプレー式で滑る部分に塗布するだけで超簡単です。乾燥後、金属のグレーチング部分はかなり滑り難くなりましたがコンクリート部分は少し滑りが残ったので再塗布しました。

あとは車が出入りをする部分なので気になるのは耐久性ですが、どの程度滑り止め効果を持続するのかはこれから確認することになります。製品レビューを見ると持って1年位のようです。恒久対策としては滑り止め剤を混ぜた塗料の再塗装が必要になりそうです。

因みにコンクリート床用塗料に混ぜる滑り止めの成分は珪砂という粒のこまかな砂です。 珪砂は粒の大きさで5号~8号などの種類があるようでホームセンターでも入手可能なようです。再塗装する際には調べてみたいと思います。

グレーチングとコンクリートの超簡単な滑り止め加工



・予め高圧洗浄機で汚れを落としておきました。塗装面を乾燥させておきます。
・塗料を密着させるため、パーツクリーナを吹きかけて拭き取りました。
・スプレー缶を良く振って塗装面に吹きかけていきます。
・丸1日放置して乾燥後、表面を手で撫でるとザラザラしています。
・水を掛けて滑り具合を確認します。大分滑り難くなりました。

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防草シートと砂利(防犯用)をDIY施工

裏庭の雑草が酷く年に数回草むしりをしていたので、除草剤を撒いてみましたが数か月で雑草が生えてきていました。防草シートなるものが有るのを知り、業者も使用している耐久性の高いものを入手してDIYで施工してみました。


固まる砂という水で固まるものも考えましたが、再施工が出来ないようで経年での劣化もあるようなので防草シートの上に砂利を敷く方法にしました。また、裏庭にはガスや水道の配管も埋設されているようなので、コンクリートや固まる砂では不具合があってもメンテナンスが出来なくなってしまいます。

入手した防草シートは米国デュポン社開発のポリプロピレン4層スパンボンド不織布です。太い繊維で強度十分で10年の耐候性があり雨や水を通しやいというものです。固定用のピンは50本入りのものを別途入手しました。

最初に庭の入り口近くの2メート弱の通路で試しに施工しました。玉砂利が敷いてあったので移動してから草や石を取り除き10cm程度大き目に裁断します。ハサミやカッターで切れますが繊維が密集しているので少し切りにくいです。余った部分を壁面に立ちあげて1メートル間隔位でピンで固定して行くだけです。

次に裏庭部分ですが、除草剤で雑草は無くなっていますが苔が生えていたのでスコップで削りとりました。また、エアコンの室外機やガス給湯器があり持ち上げられる所は防草シートを下に通して動かせない部分はカットしてピンで固定しながら敷いて行きました。

気温が28度近くに上がった日で大変でしたが、防草シートの施工で約3時間掛りました。暫らく休憩してからホームセンターでコンクリート用の粒の大き目な砂利を買って来て防草シートの上に敷き詰めました。

防犯・防草砂利なるものは20kgで千円程度と高価ですが、入手した砂利は20kgで200円以下です。1㎡で40kg(2袋)を目途に20袋購入しましたが4千円以下でした。角があると防草シートを痛めそうなので丸みのある粒が大きめのものにしました。見た感じ川砂利のようです。

20kg袋を20個で400kgですが、車の後輪がかなり沈んでいましたが後席を倒して1度で何とか積み込むことができました。積み込み積み下ろしが大変でしたが、後は袋を開けて高さが5cm程度になるように砂利を敷き詰めていくだけです。砂利の上を歩くと結構音がするので防犯効果がありそうです。

業者に依頼するとかなりの費用になりそですが、約10㎡の施工で掛かった費用は1万円以下です。仕上がりはそこそこですが裏庭なのでこれで十分です。防草シートの施工から砂利を敷き終わるまで約半日掛りましたが、これで雑草むしりから解放され防犯にもなるので満足度は高いです。

防草シートと砂利のDIY施工



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