BMW X3(F25)のEGRリコール対応完了

昨年末に愛車BMW X3(F25)をユーザ車検に通した際に、EGRリコール未対応の指摘がありました。ディーラに連絡した所、交換部品が準備可能となったとの事で入庫予約を入れました。

入庫日直前にBMW JAPANからリコール通知が来て、別件かと思いましたがEGR交換の案内でした。2018年11月頃に1度目の案内が来て、ディーラ点検で問題無しとの診断後、対策部品待ちになっていました。

リコール/改善対策の案内



リコール概要
排気ガス再循環装置(EGR)の耐久性が不十分なため、エンジン出力が低下するとともにエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

作業内容
排気ガス再循環装置(EGR)モジュールを対策品と交換 

このリコールは韓国で5シリーズのクリーンディーゼル車の車両火災が多発してリコールとなったもので、日本国内では、火災事故事例は無く、点検済車両以上でも異常はないとの事でした。

対策部品準備に1年以上掛っているのは、車種が異なることと韓国への供給優先となったのではないかと推測できます。ちなみに、EGRとは燃焼後の排気ガスの一部を取り入れ、再度燃焼室に吸気させ、主として排気ガス中の窒素酸化物(NOx)低減させる装置です。

EGRでの再燃焼後、DPF(Diesel Particulate Filter、ディーゼル微粒子捕集フィルター)装置でPM(煤などの燃えカス)を補足して再生するのですが、このリコールにはDPFは含まれていません。

DPFの予防メンテナンス

余談になりますが、先日のISTA-Dによる車両診断ではDDEモジュールのエラーはなく、EGRやDPFも異常はありませんでしたが、走行距離5万kmを超えたのでDPFの状態が気になる所です。

DPFは10万km以上、無交換で持つようですがDPF再生(軽油をDPFに噴射して高熱で煤を燃焼)しても燃焼しきらないエンジンオイルの燃えカス(アッシュ)は堆積していくようなので交換となると50万円以上かかるようです。

そのため、エンジンオイルはメーカー認定品(BMWの場合、LL04認証)を使用しないと、DPFの寿命を縮めてしまう可能性が有りますので、ディーゼル車は特に気を使ったほうが良いです。

ワコーズから昨年末にディーゼルツー ディーゼル2 D-2 【黒煙除去装置DPF用洗浄・分散剤】が販売されたDPF装置に直接注入するものでは、ドイツ製の LIQUI MOLY DPF クリーナーといものあるのですが専用工具が必要で工賃込みで3万円弱と高価です。

ワコーズのものはスプレー缶にノズルも付いているようなのでDIYで施工できそうです。添加剤タイプのものも有りどちらか試してみたいと思っています。ワコーズのD-2は、まだネットでの流通は少ないようですが、Amazonで見つけたので、添加剤タイプのものと合わせてスポンサーリンクに貼っておきます。

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BMWの車両診断ソフト(ISTA+)を導入してみた

愛車BMW X3(F25)のメンテナンスをDIYで行っていくのに当たり、車両診断機を検討していました。Carlyというスマホアプリも手軽に使えそうなので検討したのですが、毎年約6千円の課金があり見送りました。


導入したのはBMWディーラでも使用している車両診断ソフトであるISTA-D(Rheingoldとも呼ばれているようです)の最新版でISTA+というものです。ファイルサイズが大きく、容量の大きいSSDやHDDでも販売されているようですが、eBayでダウンロード版を2千円以下で入手しました。


2019年にリリースされたISTA-D(v4.20.1)、 ISTA-P (3.66.0.200)の他、 最新版のINPA、EDIABAS、NCS Expert、WinKFP、Toolset32 他が付属しており、ISTAの1クリックインストーラも付いているものです。

 購入後数時間でダウンロード先の案内メールがありダウンロード後、解凍して早速インストールしてみました。ISTA+からPCの要求スペックが大幅に上がったようで、ISTA-Dで160gb、ISTA-P で200GbのHDD空き容量が必要です。

車両と接続するインターフェースはE-SYSでのコーディング用に入手済のENETケーブルが使用できそうです。使用しているものとは違い、動作未確認ですが、ご参考としてスポンサーリンクに同様の物を貼っておきます。

インストールで悪戦苦闘



E-SYSでコーディング用に使用しているサブノートPC(32bit版Windows10)のDドライブ空容量は80GBしか無く、ダメ元でインスールしたのですが、インストーラが途中で何度かエラーが出てしまい、ファイルを直接操作して何とか動くようになったのですが、起動するもののやはりメモリとHDDの容量不足で落ちてしまいます

HDDはすでに256GBのSSDに換装してるのですが、しかたなく512GBのSSDを入手してクローンを作成しました。これでHDD容量不足は解決したのですが、メモリ容量不足でやはり落ちてしまします。

サブノートPCのOS64bit化


32bitOSでは4GB(使用可能メモリ約3.5GB)以上は認識しないので、64bit版の中古PCを入手するしかないかと半分あきらめかけました。色々と調べた所、無料でWindows10では32bitから64bitにOSを変更できることが分かり、早速マイクロソフトからツールをダウンロードして64bit版に変更しました。 

マイクロソフトのダウンロード先(ツールを今すぐダウンロードの方です) 

詳しい手順を知りたい方は"Windows10 32bitから64bit"などでググると幾つかの記事がヒットすると思います。Windowsライセンスも32bit版で認証済であれば、64bit版に変更しても新たに認証する必要は有りませんでした。

注意事項としては64bit版に変更というよりは再インストールになるのでバックアックが必要なことです。データは残りますが古いソフトは全て使えなくなります。256GBのSSDは64bitで動作しないソフトがありそうなのでバックアップとして保管することにしました。

これでようやく、インストールエラーも出なくなりISTAを起動した所、今度はCPUのクロック数不足のメッセージが出てしまい、またかと思いましたが今度は落ちずに動作するようになりました。

日本語化




標準では英語とドイツ語のみの対応なので、日本語化のためゴニョゴニョして動くようになったのですが、英語版のSqliteファイルをコピーして書き換えたためか所どころでコンテンツが見えなかったり、エラーがでてしまう状態です。もう少し調べてみますが、簡単に英語版に切替えられるので両方を使いながら使い方を調べることにします。

ようやく起動したので車両に繋いでみた




車両のOBDポートにENETケーブルを接続してPCのLANポートに繋げます。接続設定をENETダイレクトにするとなぜが接続せず、EDIABAS.iniをENETに書き換えてEDIABAS経由で接続できるようになりました。

車両からのデータ読込みが終わると車両情報が見れるようになり、PDFファイルにも出力されます。エラーは履歴で記憶しているようで、現在問題ないものもが殆どです。E-SYSでコーディングした部分も黄色くなっているようです。

64bit版に変更したE-SYSも起動、車両接続とも問題なさそうです。ISTA-Pでコーディング可能なようなので導入する予定ですが、暫らくは使い方の分かるE-SYSとの併用となりそうです。ISTA-Pの追加導入やISTA-Dの使い方などを勉強してまた記事にする予定です。

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BMW X3(F25)ダスト低減パッド(DIXCEL M type)の効果確認と点検

愛車BMW X3(F25)のブレーキフルードとブレーキパッドDIY交換後、100km程走行したので異常が無いか念のため点検しました。

結果はブレーキフルード漏れや、ブレーキの引きずり、パーキングブレーキの効きを含めて全く問題なしです。パーキングブレーキは少し心配でしたがユニットを取り外してからブレーキパッド交換する方法で問題ないようです。


ブレーキパッド交換後はローターと馴染むまで500km程、フルブレーキを避けて慣らしが必要なようで、まだ慣らし中ですがブレーキ鳴きもなく、ブレーキフィーリングも踏力に応じた制動力が得られ、ダストも問題ないレベルです。

純正パッドは食いつきが強く、強めの踏力ではカックンブレーキとなることがあったのですが、そのような症状もありません。ドイツ本国では速度無制限のアウトバーンを想定したブレーキ性能を求められますが日本ではオーバースペックですね。

スポーツパッドではないので、耐フェード性などはそれ程高くないと思いますが、この車でサーキット走行などはしないので、これで十分だと思います。もっと早く交換しておけば良かった。

ブレーキダストとフルード液量確認



まだ慣らし中なので、パッド表面が削れて細かい汚れが付着していますが、この程度なら洗車時に簡単に落ちそうです。純正パッドでは100km走行しただけでも黒いダストが目立っていたので大違いです。慣らし後ローターに新しいパッドの膜ができれば更にダストは減ると思います

リザーバタンクのブレーキフルード液量も確認しました。MAXレベルから減っていないので漏れなどの異常なしです。

車両診断



まず、iDriveメニュー内の車両ステータスを確認しました。異常なしです。

大分前に入手した車両診断機でも異常なしです。ただしこの診断機はハードの型番が古いためか、ダウンロードサイトの最新ソフトに対応していないので正確な診断が出来ていない可能性があります。

Carlyというスマホのアプリも使用してみましたが診断内容を見るのも有料で、コーディングも可能になりますが毎年約6千円の課金が掛かるようなのでフル機能導入は見送りました。 他のアプリでは診断内容の確認位は無料でできるものもありますが、Carlyは課金しないと殆ど使えないということが分かりました。

因みにiPhoneの場合OBDポートに接続するアダプターはWifiのものでないと認識しないようです。BluetoothのものはAndroidスマホでの使用となりますが、電源ON/OFFボタンが付いています。ご参考として両方ともスポンサーリンクに貼っておきます。

ISTA+というPCにインストールして使うソフトも調べてみましたが、ディスク容量が200GB程度必要なようで手持ちのノートPCでは容量不足です。車両診断ツールを何にするか思案中です。

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BMW X3(F25)ブレーキパッドDIY交換

昨年末に愛車のBMW X3(F25)が初めてのユーザ車検にチャレンジして合格しました。やり残したブレーキフルード交換に合わせて、ブレーキパッドも交換しました。

フロントのブレーキパッド残量が約5mmと車検を通す上では問題ないのですが、次回車検までに交換となりそうな事と、純正のブレーキパッドはブレーキダストが酷く、ダスト低減タイプの物に交換したいと思ってました。

リヤのブレーキパッドは2年前に交換したのですが、低速での鳴きが止まらないこともあり合わせて交換することにしました。

入手したのはDIXCELのMタイプというもので、大分前に別の車両で交換して好感触だったものです。効きは純正と遜色なく、ブレーキローターへの攻撃性も低いようなので、ブレーキローターの延命も兼ねてのことです。


ドイツ車は、ブレーキローターも消耗品扱いでブレーキパッド交換2回目にブレーキローターも交換するよう推奨されています。因みにディーラでは純正以外のブレーキパッド交換は行わないとの事で一般整備工場に交換工賃の概算を確認した所4万円程と高額です。

デーラーでブレーキ関係を交換すると10万円コース、ブレーキローターも合わせると20万円位になると思います。輸入車の車検費用が高いと言われるのは、この当たりの消耗品の交換サイクルに当たった時に高額になるのが原因です。

ディーラは最新の診断機や専用工具があるので安心感がありますが、作業品質は整備士によるので命を見づ知らずの他人に預けているようなものです。信頼出来る整備工場やDIYで自身で納得できる方法の方が確実だと思います。

ということで自身で作業出来ない場合を除き、メーカ保証が切れた後は費用的にも大幅に削減できるOEM相当部品を利用してDIYで納得できるメンテナンスを行うことにしました

ブレーキ関係は重要保安部品なので、車両の所有者(使用者)か整備士資格がないと交換できないようです。学生時代にDIY交換した経験もありそれ程難易度の高い作業ではないのでDIYで行うことにしました。この方法が正しいとは限らないので、あくまで自己責任の忘備録としてご覧ください

ブレーキパッド交換


交換方法をネットで調べたところ、車両診断ツールでメンテナンスモードに切り替えないとリヤの電動パーキングブレーキ部品が壊れるとの情報があったのですが、ブレーキパッド交換前に電動パーキングブレーキを取外して交換する方法もあるようなので、今回はこの方法で行いました。

フロントはパーキングブレーキが無くそれ以外の手順は同様ですのでリヤのブレーキパッドセンサーがある所の交換作業を撮影しました。


・パーキングブレーキOFFの状態で電動パーキングブレーキのハーネスを外します。
・電動パーキングブレーキを固定している2か所のT型トルクスネジを外します。
・電動パーキングブレーキを取り外して、キャリパー側の穴にT型トルクスネジを時計周りに回してピストンが動くようになります。
・キャリパーを固定している2か所のネジを緩めます。
・キャリパーをブレーキホースに負荷が掛からないように固定します。
・古いブレーキパッドを取外します。
・ブレーキパッドセンサーを取外します。
・シムも取り外して再利用するので外します。
・取り外したシムをブレーキクリーナーとワイヤーブラシで掃除します。
・掃除したシムに耐熱グリースを塗布しておきます。
・キャリパー側もブレーキクリーナを吹きかけてワイヤーブラシで掃除します。
・シムをキャリパーに取付けます。
・ブレーキパッド、キャリパー、ピストンと当たる部分にグリスを塗布します。
・ブレーキパッドセンサーを取付けます。
・キャリパーを元に戻してネジ2本で固定して終了です。

サービスインターバルのリセット


サービスインターバルのブレーキパッド交換時期をリセットしておきます。


車検時にリセットした別動画です。同じ方法で前後ブレーキパッド交換をリセットしました。フロント7万Km、リヤ5万Kmが交換サイクルのようです。通常フロントの方が減りが早い印象があるのですが逆ですね。

電動パーキングブレーキのエラー等が出ていないか診断ツールで確認しましたがエラーは無く、動作も特に問題ないようです。

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BMW X3(F25)ブレーキフルードDIY交換

昨年末の愛車のBMW X3(F25)のユーザ車検でやり残したブレーキフルード交換(メーカが2年毎の交換推奨)をDIYで行いました。 

通常ブレーキフルード交換をDIYで行う場合はブレーキを踏む人と排出されたフルードの確認とリザーバタンクへのフルード補給を行う人の2人で行う必要があります。今後ブレーキフルード交換をDIYで行うので、ワンマンブリーダーというものを入手しました。

エアコンプレッサーを繋いで負圧で古いフルードを排出するものと、リザーバタンクに固定してフルードを補給するものが付いています。 これならエアを噛むリスクも低くなり、1人で確実に早くブレーキフルード交換ができそうです。

Amazonでは同じものが出ていないようなので同様のものをご参考としてスポンサーリンクに貼っておきます。ブレーキフルードは、安いものでも良いようですがそれ程高価なものでもないので純正品を入手しました。


ブレーキフルード交換時にキャリパー内のフルードも抜いた方が良いとの情報がありましたので、ブレーキパッド交換用のディスクブレーキセパレータという工具も入手しました。

今回はブレーキパッドも交換したので、この工具でキャリパーのピストンを押し出しているのキャリパー内のフルードも同時に交換可能です。

ブレーキパッドを交換しない場合も、キャリパーのピストンを出してシール状態の確認後同様に押し戻してキャリパー内にフルードを交換した方が良いようです。

ワンマンブリーダーは負圧で吸い上げるので有る程度は交換できると思いますがブレーキを踏んで古いブレーキフルードを排出する場合はキャリパー内のフルードが排出されないケースがあるようです。

ブレーキマスターシリンダーから遠い所から順番に作業した方が良いという説と、順序は関係ないという説がありますが、遠い所はフルードパイプも長いと考えられるので、エアを噛ませないために遠い所から交換しました。

ブレーキフルード交換



・ブレーキフルード補充用ボトルに新しいブレードを入れておきます。
・リザーバータンクの古いブレーキフルードをMINレベル程度まで抜いておきます。
・抜いたフルードは用意した小さめの廃油箱に入れて固めて処理しました。
・リザーバタンク周りをキッチンペーパーで養生して補給用ボトルに移してリザーバタンクにセットします。
レーキフルードは塗装を剥がすようなので、車体に付着しないように注意が必要です。
・リザーバタンクから減った分を補給するようバルブの開度を調整します。
・ブリーダーキャップを外してナットを緩めておきます。
・メガネレンチを入れてからワンマンブリーダーのバルブをセットします。
・メガネレンチを半回転程緩めて、ワンマンブリーダーのレバーを引いて古いフルードを排出します。
・パイプ内のフルードの色に注意して新しいフルード(透明に近い)が排出されてきたらバルブを閉めます。
・4輪全て同じ作業を行い、最後にリザーバタンクの液量を調整します。
・ブレーキを何度か踏んで交換前と同じ状態になればOKです。
踏みごたえが軽い場合はエアを噛んでいる可能性があるので交換作業(エア抜きも同じ手順)を繰り返します。

サービスインターバルのリセット


サービスインターバルのブレーキフルード交換時期をリセットしておきます。


車検時にリセットした別動画です。同じ方法でブレーキフルード交換をリセットしました。

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BMW X3(F25)初のユーザー車検1発合格★費用46千円★

愛車のBMW X3(F25)が車検時期になり、走行距離少なくどこも不具合はないので始めてユーザ車検にトライしました。1回目であっさり合格しました。この車両は重量税が減免されている事もあり費用は約46千円で済みました。

掛った費用

・自賠責保険:25830円(前回より若干安くなっていました)
・重量税:  20000円(印紙、クリーンディーゼル車で減免あり
・検査登録:       400円(印紙)
・審査:           1400円(証紙)
         合計: 46010円

ディーラにお願いすると交換部品等無しでも15万円程度しますので、10万円以上の節約になります。別の車両で民間車検場の立会車検をしたことがあるのですが、下回り特にブレーキ関係の目視点検・清掃が中心でしたので、タイヤ交換の時にDIYで行える範囲ですので、ユーザ車検でも全く問題ないと思います。

これなら自動車税と合わせても車検の有る年の固定費が9万円以下(駐車場は自宅車庫で無料)ですので、嫁の車の自動車税と合わせても12万円程度、任意保険と合わせて年間20万円強です。2台持ちは贅沢ですが車弄りが趣味でもありますので、しばらくは維持していこうと思います。

用意する物



事前に用意する書類は以下の4種類です。
・自動車検査証
・自動車税納税証明書(登録自動車は提示の省略が可能)
・点検整備記録簿
・自賠責保険(共済)証明書

そして、ネットで管轄の車検場に車検予約(継続)をしておきます。

 

自賠責保険



車検場近くの行政書士の事務所等で自賠責保険の更新をします。用意した書類を渡して「自賠責お願いします」と言うだけです。待ち時間も短く2、3分で終わりましたので車検前でも十分間に合います。

車検受付


車検場事務所のユーザ車検の受付け窓口で更新した自賠責保険と用意した書類を渡しで確認していただきます。以下の書類を渡されますので、車検証などを見ながら記入して、再度窓口へ提出します。


・自動車重量税納付書
・継続検査申請書(3号様式)
・自動車検査票・手数料納付書

印紙、証紙を別の窓口で購入して再度窓口に提出します。重量税は印紙窓口で確認していただけます。始めてのユーザ車検である旨伝えると、ガイダンスビデオを見て検査ラインを見学してから検査場に行くように言われました。

検査


ホイールボルト(ナット)の確認があるので、ホイールキャップ付きの場合はキャップを外しておきます

いよいよ検査です。検査ラインに入る前に外観やライト類、ウオッツシャー液、ワイパー、ホーン等の検査があります。係員の方の指示に従って操作して確認していきます。ボンネット開けての確認はありましたが、発煙筒の確認はありませんでした


・排気ガス検査
 検査ラインに入ると始めに排気ガス検査ですがこの装置はガソリン車用です。この車両はディーゼル車なので係員の方が別の機器で確認していました。
 ガソリン車の場合は自分で検査機器をマフラーの中に入れて暫らくすると検査モニターに検査結果が表示されるようです。

・スピードメータ、ヘッドライト(光軸)、フットブレーキ、サイドブレーキ検査
 係員の指示に従ってマルチ検査装置に車体を進めます。検査モニターの表示に従い操作して検査を受けます。最初にアクセルを開けて、40kmで安定した所でハイビームを点灯するのですが、何故か20km以上に上がらずやり直しました。
 2回目でOKとなりました。タイヤをローラの上に載せるので一度ギアをニュートラルにしてローラとタイヤの当たりを出してから検査した方が良さそうです。

・下回り、サイドスリップ検査
 検査員が車体の下を確認するため、検査用の穴の開いた所に車体を進めます。モニターの指示に従い操作します。サイドスリップ検査で車体を揺さぶられます。ここはあっという間に検査が終わりました。

検査終了後、検査票を記録用機器に入れて検査結果を印刷て出口近くの窓口に検査票と用意した書類全てを提出します。検査ラインに入ってから15分程度で検査終了です。

NGがあった場合はNGか所を車検場近くの整備工場で観ていただき再度検査になります。検査費用は当日中のみ有効なので、1日当たり4ラウンドありますので、当日中に再検査できるように早めの時間に予約した方が良いです。

車検終了



検査結果を記入された書類一式を受付に提出して、新し車検証とステッカーをいただき検査終了です。検査中に車検証を用意しているようでここでも待ち時間は殆どありませんでした。

EGRのリコールをディーラーと相談するように言われました。車検証とこのリコールの通知書を渡されました。このリコールのチェックは受けていたのですが部品待ちの状態で、ディーラからの連絡待ちです。

帰宅後、ステッカーを車のフロントウインドウに貼っておきました。めでたしめでたし。

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BMW X3(F25)ユーザー車検前の24か月点検

愛車のBMW X3(F25)が車検時期になり、走行距離少なくどこも不具合はないので始めてユーザ車検にトライすることにしました。保証は切れていますので自分で修理できない故障の場合のみディラーに依頼することにします。

サービスインターバルのリセット

点検時期や車検時期はidriveの車両情報から変更できます。車検時期も合格する前提でフライングして更新しておきました。


エンジンオイル交換時期のリセット



ブレーキを踏まずにイグニッションONにして、走行距離リセットスイッチを長押ししてから、リセット項目を選択して長押しでリセット可能です。エンジンオイル交換時期もリセットしておきました。

ユーザ車検というとハードルが高いイメージがあったのですが点検項目を確認すると12か月点検と大きく変わらないですね。注意点としては、点検項目にない発煙筒の使用期限切れで今年の10月に切れていたので購入して入替えました。ホームセンターで600円位です。

因みに発煙筒の大きさは2種類あるようで、この車両には大きい方が付いています。エーモンの電池式(車検対応)は小さい方のサイズなので、取付けるとガタガタして走行中に落ちてしまいそうなので、普通の発煙筒にしました。

エンジンオイルは先日交換したので、冷却水とウオッツシャー液の補充位です。ブレーキフルードも交換したい所ですが車検を通す上では液量のチェックでOKです。

その他、DIYで出来ないのは排気ガスの検査とホィールアライメント位ですが、まず問題ないと思われますので、車検でNGの場合は対応を考えたいと思います。


分解整備記録簿(2年点検点検用整備記録簿写)です。ネットでもダウンロード可能です。


車検前2年点検



動画は、発煙筒交換、冷却水補充、ウオッツシャー液補充を撮影したものです。その他の点検項目は目視・触手点検で問題なしです。

エンジンルーム点検

・パワーステアリング
  ベルトの緩み・損傷、他→対象外(電動パワステのためベルト無し)
・点火装置
  スパークプラグの状態、他→対象外(ディーゼル車でプラグ無し) 
・バッテリ、電気配線
  ターミナル部の緩み、腐食による接続不良→目視点検。異常無し
  電気配線の接続部の緩み、損傷→目視点検。異常無し
・エンジン
  排気ガスの色→目視点検。異常無し
  CO、HCの濃度→対象外(ディーゼル車)
  エア・クリーナ・エレメントの汚れ、詰まり、損傷→目視点検。異常無し
・冷却装置
  ファンベルトの緩み、損傷→異常なし。
  冷却水の漏れ→リザーバタンクの冷却水MINレベルのためMAXレベルまで補給
・燃料装置
  燃料の漏れ→異常なし
・公害散防止装置等
  この点検項目は問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応)
・排気ガスの状態
  エキゾーストやターボ回りからの排気ガス漏れなし。マフラーからの排気ガスも異常なし。
・オイル漏れ
  エンジン、ミッション回りの目視点検。異常なし
・冷却装置
 ファンベルトの緩み・損傷→電動ファンのため対象外。
 冷却水の漏れ→リザーバタンクの冷却水MINレベルのためMAXレベルまで補給。

室内点検

・ハンドル
  操作具合・遊び、がた→異常なし
・ブレーキペダル
  遊び、踏み込んだ時の床とのすき間→問題なし。
  効き具合→問題なし。(異常があれば走行時に気づく)
・パーキングブレーキ
  引きしろ→対象外電動のため
  効き具合→問題なし。
・クラッチ・ペダル
  遊び・切れた時のすき間→対象外(オートマ車のため)

足廻り点検

・かじ取り車輪
  ホイール・アライメント→問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応)
・ショック・アブソーバー
  損傷、オイルの漏れ→目視点検。異常無し
 ・サスペンション
  取付部、連結部の緩み、がた、損傷→異常無し
・ブレーキ・ディスク、ドラム
  ディスクとパッドのすき間、他→目視点検問題なし。
・ブレーキのマスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、ディスク、キャリパ
  マスタ・シリンダの液漏れ、他→目視点検問題なし。
・ホイール
  タイヤの空気圧→タイヤ交換時に調整済。
  タイヤの亀裂、損傷
  タイヤの溝、異常な摩耗→目視点検問題なし。
  ナット・ボルトの緩み→冬タイヤ交換時にトルクレンチで確認済。
  フロント・ホイール・ベアリングのがた→異常なし。
  リヤ・ホイール・ベアリングのがた→異常なし。

下廻り点検(エンジンオイル交換時に点検済)

・エンジンオイル
  漏れ→目視点検異常なし。
・ステアリングギアボックス
  取付部の緩み→問題なし。
・ステアリングのロッド、アーム類
  緩み、がた、損傷、他→問題なし。
・トランスミッション・トランスファー
  オイルの漏れ、量→問題なし。
・プロペラシャフト、ドライブシャフト
  連結部の緩み、他→問題なし。
・デファレンシャル
 オイルの漏れ、他→異常なし。
・ブレーキ・ホース、パイプ
 漏れ、損傷、取付状態→目視点検異常なし。
・エキゾーストパイプ、マフラ
 取付の緩み、損傷、腐食、他→問題なし。

外廻り点検

・フレーム、ボデー
 緩み、損傷→問題なし。

日常点検

・ブレーキの液量→リザーバタンクMAXレベル、他問題なし
・バッテリーの液量→問題なし。2018年7月に交換済。
・冷却水の量→リザーバタンクの冷却水MINレベルのためMAXレベルまで補給
・エンジンオイルの量→交換済。問題なし。
・エンジンのかかり具合、異音→問題なし。
・低速、加速の状態→問題なし。
・灯火装置、方向指示器の作動、汚れ、損傷→問題なし。
・ウインドウオッツシャーの液量、噴射状態→問題なし。ウオッツシャー液補充済。
・ワイパーの払拭状態→問題なし。交換済。

その他

・タイヤの溝の深さ→4輪とも5mm以上で問題なし。
・ブレーキ・パッド、ライニングの厚さ→4輪とも5mm以上で問題なし。

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壁紙塗装と剥がれ補修他(大掃除 室内編)

室内の大掃除で壁や水回りの気になった部分を補修しました。3年後にリフォームを予定しているのですが、足場がないと難しい外壁や屋根をハウスメーカにお願いする予定です。

太陽光発電の固定価格買取期間が終了するため蓄電池を導入して自己消費型にする予定なのでコストを抑えるために室内は極力DIYで少しずつリフォームしています。蓄電池は以前よりだいぶ安価になっているようですが5KWA程度のもで100万円程度するようです。導入時にはもう少し安くなっていることを期待しています。

壁紙塗装と剥がれ補修



大分前に壁紙の塗装をしたのですが、天井付近の壁紙が浮いている部分と未塗装箇所があったので補修しました。使用したのは、ビニールクロスの上から塗れる水性の内装用塗料で匂いも殆どないホルムアルデヒド吸着、匂いも吸収してくれるものです。


・剥がれた壁紙をマイナスドライバーで天井の角に押し込むようにして均します。
・再度浮き上がらないように壁シール材を塗布します。
・塗装したくない部分をマスキングテープで養生します。
※動画に映っていませんが塗料が落下しそうな部分も新聞紙を敷いておきます。
・シール材が乾いてから内装用塗料を刷毛で塗っていきます。
※広い範囲を塗装する場合はローラーを使用したほうが早く綺麗に塗れます。

風呂のカビ落としとコーキング



風呂の天井角付近のカビを落としたのですがシール剤が剥がれている部分があったので補修しました。放置すると風呂の水蒸気が天井に抜けてしい構造材の腐食に繋がる恐れがあるので風呂場は特に注意しています。


・ジェル状で流れないカビ取り剤をカビ部分に塗布します。
・1時間以上放置してからブラシで擦ってカビを落とします。
・水洗いして乾いてからシール材を剥がれている部分に塗布して指で均します。

洗面所とトイレの床マット設置



25年以上、水回りの床クロスの張り替えをしていないので汚れが酷くビニール床クロスを上から敷きました。クロスに付属しているズレ防止用テープ数か所で固定しているだけです。浮いてしまうようなら両面テープで固定する予定です。




・古いクロスを掃除してから除菌アルコールで脱脂します。
・採寸してクロスを少し大きめにカットして、仮置きしてから余分な部分をカットしました。
・後はクロスの裏側数か所にズレ防止用テープを貼って設置するだけです。

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コンクリート外壁ヒビ割れ補修他(大掃除 屋外編)

先日、液剤(塩化ベンザルコニウム塩)を塗布して外壁が大分キレイになりましたが、ヒビ割れた場所があったので補修しました。3年後に外壁塗装を含めたリフォームを予定しているので、それまでの応急処置です。

コンクリート壁割れ


ガレージ側壁の外側のコンクリートにひび割れというか浮いている場所があり、補修のためエアガンで掃除をしたら浮いた部分が剥がれてしまいました。剥がれた所は中の鉄筋が錆ており、錆による膨張でモルタルが浮いていたようです。放置して錆がさらに進むのを防止するための補修です。


使用したのはコンクリートカベ用の樹脂モルタル補修剤で粘度が高いためかコーキングガンで使用するタイプのものです。気温5度以下になる時や30時間以内に降雨が見込まれる場合は使用しないよう注意書きがあり、比較的暖かい日に施工しました。


・ヒビ割れ内部の汚れを金属ブラシで掃除します。
※補修部分を水洗いする場合は完全に乾かす必要があります。
※動画に映っていませんが、ノズルを外してシールにノズルを押し込んで穴を開けてからノズルを戻して先端をカットします。
・補修剤をひび割れの奥の方から充填していきます。
※外気温高めのためか厚さが多い部分の補修剤が重力で垂れてきたので何度か左官ごてで均しました。
乾燥後、モルタルが痩せて凹んでくる場合はモルタルを追加しました。

この場所以外にも外壁ブロックに隙間のある部分があったのでついでに補修しておきました。

外壁ひび割れ


以前にひび割れ補修を記事にしましたが、脚立で届かない所があり追加補修しました。外壁塗装の下はモルタルで更に防水シートがあるので大丈夫だとは思いますが、モルタルの割れに沿ったヒビ割れの場合、雨水が浸透する恐れがあるためです。

この場所は半地下ガレージ入口の上になり、外からは5m位の長い梯子が必要となります。色々と方法を考えたのですが、結局2階の窓から2m程の棒の先端にプラスチックのスプーンを固定して少しずつシーラーを塗布しました。


ヒビ割れ部分は、ほぼ塞ぐととができましたが、均し切れない部分があり少し凸凹しています。 窓から手が届く範囲は指で均しましたが3年後の外壁塗装リフォームまでの応急処置なので良しとします。


動画は以前に投稿した別の場所のものです。これで外壁塗装業者の方にヒビ割れがあるので直した方が良いと補修を勧められなくなるのではないかと思います。

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効果抜群!高さ2mの掃出し窓に内窓DIY設置

先日リビングの高さ2mの掃出し窓のガラスに断熱防止シートとサッシに断熱テープを貼り結露は殆ど無くなりました。この窓の傍に座るとまだ冷気を感じるので、ポリカーボネート板の内窓を追加設置して2重窓にしてみました

 

内窓比較


サッシメーカの内窓のDIYで施工できるようなので検討したのですが、高さ2mになると単板ガラスで約5万円以上、ペアガラスだと7万円以上です。

また設置する窓枠が7cmあるため収まりきらないことが分かりました。ふかし枠などもあるようですがコスト面でポリカーボネート製のものにしました。ネットでは2m越えのものが見当たらず配送料を抑えるためにホームセンターで購入しました。ご参考で1.8mのものをスポンサーリンクに貼っておきます。

それと断熱性能はポリカーボネートの方が良いことと、ペアガラスはかなりの重量が有りそうで、飛散防止フィルムなども貼れないデメリットもあります。見た目と耐久性はガラス窓のメリットですが、今回設置したもの耐久性に問題があるようであれば3年後のリフォーム時に再検討する予定です。

設置した効果はかなり感じられ、外気温度8度位でも2重窓の中の温度と内窓の室内側の温度差が4~5度位あり、外気温が下がるともっと効果が出そうです。見た目もそれ程悪くなく、普段はレースのカーテンをしているので全く問題ないですね。

施工



・枠の切断
窓枠の縦横寸法を測り、各枠を切断する長さを説明書通りに計算して決めます。
プラスチック対応の金鋸を使いましたが、結構力と時間が掛かりました。
アルミ製補強枠の切断は金属用の刃に替えて行いました。

・ポリカーボネート製ボードの切断
説明書を見て寸法を決めて切断箇所をマジックでマークしてからカッターで切断しました。縦筋と垂直方向の切断は少し硬いです。あまり力を入れずに何度か繰り返して切断したほうが良さそうです。

・組立
横枠を先にポリカーボネート製ボードに押し込んでから、縦枠を取付けます。奥まで入らない場所はプラスチックハンマーで軽くたたきました。
下枠に戸車を付けて、アルミ製の補強縦枠を押し込んで組立完了です。
窓の重なり部分に別途入手した隙間テープを貼りました。

・設置・確認
アルミ製の補強枠の分、窓枠の幅が大きくなり、外窓のクレセントの開閉時にアルミ補強枠に干渉しますが開閉可能です。
内窓を締めた状態で窓枠の重なり部分が5cm程あるので幅を少し小さくした方が良いかも知れません。

断熱効果



外気温度8度で2重窓の中の温度が12.1度、内窓の室内側が16.1度なので温度差4度位です。 内窓を開くと冷気を感じます。

使用した時計の温度計は環境を変えると温度計測に30分程度かかるようなので、大凡1時間後に計測しています。かなり断熱効果が有りましたので他の窓にも設置する予定です。

2重窓にすると外窓の内側に結露するとの情報がありましたが、外窓にも断熱シートを貼っているためか全く問題ないです。外気温が更に下がると結露するかも知れませんので、様子を観たいと思います。

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BMW X3(F25)DIYエンジンオイル交換

車検が近づいた愛車BMW X3(F25)のエンジンオイル交換をDIYで行いました。使用したオイルはカストロールのC3 0W-30のもので日本では市販されておらず、業者からオークションで入手しました。

メーカ推奨オイルはBMW-LL04(5W-30)ですが、純正以外のカストロールではこのオイルが該当するようです。純正オイルもAmazonで入手可能ですがLL04で約2500円/Lで5Lだと12500円と非常に高価です。因みにディラーで交換すると2万円以上です。

20Lで確か13000円位でしたので1L缶換算で650円と純正オイルの約1/4です。化学合成オイルとしてはとてもコストパフォーマンスが良いですね。そして今回、新兵器を導入しました。古いエンジンオイルを下抜きするために、車体前方を持ち上げるスロープです。


問題は20L缶での保管です。今回開封したのでオイルの酸化が進みそうなので、あまり長期間の保管は避けた方が良さそうですので嫁のVWポロ(6R)にも使用する予定です。 年1回、2台のオイル交換で2年保管ですのでロングライフオイルの交換サイクルになりますので大丈夫だと思います

用意したもの



・スロープ
ジャッキアップ2か所で馬を当てるより遥かに楽に作業スペースを確保することが出来ます。2.5Tの耐荷重で幅も広めなものにしました。高さ17cmです。

・フラッシング剤
古いオイルを抜く前に注入して暫らく暖気するだけの優れものです。前回車検から2年間エンジンオイル無交換でオイル種類も変わるので使用しました。

・オイル
カストロール C3 0W-30(20L)。オイルフィルター交換時の使用量は約5Lです。市販されていないので、ご参考にBMW-LL04適合のSUNOCOとValvolineのオイルをスポンサーリンクに貼っておきます。

・フィルター
オイルフィルターは社外品とそれ程価格差が無かったので純正のものにしました。ゴムリングとドレンプラグ用ワッシャーが付属しています。

・オイルジョッキ
5L位入るもののほうが作業効率は良さそうですが、手元にあった1Lの小型のものを使用しました。

・オイルポンプ
20L缶からジョッキにオイルを移す時に重量があり零れそうだったのでオイルレベルゲージの穴からオイルを上抜きするための手動ポンプを使用しました。因みのこの車両はオイルレベルゲージは無く車内のモニターで確認できるようになっています。

・廃油箱
オイルを吸着して一般ゴミに出せる廃油箱です。廃油約5Lですが大き目の6.5Lのものにしました。

・その他
レンチ、エンジンクリーナー、CRC556、キッチンペーパ、ゴム手袋など

フィルター交換



・オイルフィルターにアクセスするためエンジンカバーを外します。4か所の穴で止まっているだけですので上方に持ち上げるようににて外します。
・動画に映っていませんが、続いてエアクリーナのユニットのをずらします。吸気用のパイプを外して、奥の2か所の爪を手前に引くいてオイルフィルターにアクセスできる位置までずらします。
・オイルフィルターのカバー上部の6角ボルトをレンチで緩めてカバーとフィルターを外します。
・フィルターの穴にオイルが溜まっていたので、キッチンペーパに吸い取っておきました。
・新しいフィルターをカバーに付けて、古いゴムリングを外して新しいゴムリングにオイルを塗ってから取付けます。
・フィルターとカバーを車体に戻します。フィルターの突起部分を車体側の穴に押し込んでからカバーを押し込んだほうが良さそうです。
・レンチでカバーを黄色いマーカーが合う位置まで締めていきます。締めすぎ注意です。

オイル交換



・オイルが抜け易くなるようにオイルキャップを外しておきます。
・車体をスロープに載せてエンジン下の作業スペースを作ります。
※ズレ落ちないように後輪に車止めをした方が確実です。
・ドレンプラグ位置のカバーがネジ2本で止まっているので外してカバーを開けます。
・ドレンプラグをレンチで緩めてからオイル廃棄箱をセットしてボルトが落下しないように下側を指で押さえながら回して外します。
・古いオイルの排出を待ちます。
・ドレンプラグのワッシャを新しいものに替えてから締付けます。締付けすぎてネジ山を痛めないように注意します。
・ドレンプラグ廻りをエンジンクリーナーで掃除しておきます。
・新しいオイルをジョッキに移します。零れないようにポンプを使いました。
・動画が撮れていませんでしたが、新しいオイルを注入します。1Lジョッキなので5回に分けて入れました。
・オイルキャップを締めてから、車体をスロープから下ろします。
・エンジン始動して暫らくしてからオイルレベルを確認します。MINとMAXの間なのでOKです。

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BMW X3(F25)冬支度

今年は暖冬の予報ですが、朝方や夜間の冷え込みは有りますので例年通り冬タイヤに履き替えました。4WD+スタッドレスタイヤも万能ではなく、アイスバーンなどの路面状況によりスタックするケースもありますので冬季は金属チェーンもトランクに積んでいます。スキー他で冬山でドカ雪に見舞われる場合に備えて、スクレーパーとスコップも用意しました。


冬支度した用品



・スクレーパー
大分前に小さなものを購入していますが、車高の高いSUVタイプのルーフへのアクセスがし難いので長めのものを入手しました。窓用のスクレーパーは分離可能です。柄の部分も伸びるようになっています。

・スコップ
車載用に折りたたみ可能でコンパクトなものにしました。柄の部分を回すことで固定できます。車以外でも除雪時にも役に立ちそうです。

・チェーン
SUV用の大きいタイヤ対応のオーストリア製の金属チェーンです。昔、スパイク付きに樹脂製のものでスキー帰りの下りの山道で怖い思いをしたので金属チェーンにしています。今の製品は改良されていると思いますが、駆動力はやはり金属チェーンの方が良さそうです。

動画のものは現在販売されていないようですので、価格が安くほぼ同サイズのタイヤに装着可能な類似品をスポンサーリンクに貼っておきます。

ホイール清掃


タイヤ交換ついでに冬タイヤのホイールを掃除しました。特に内側の汚れが酷く掃除し難いので交換前にザックリ洗い流しておきます。


タイヤ交換ついでにタイヤハウス掃除


以前にポロ(6R)のタイヤ交換を投稿しましたが、車体重量のあるBMW X3(F25)のタイヤ交換動画を撮影しました。交換手順は同じですが、今回はタイヤハウスの掃除をするため車体落下防止でジャッキを2か所で固定しています。


・ジャッキアップする前にボルト(ナット)を緩めておきます。
・ロアアーム下のジャッキアップします。
動画に映っていませんが、車体落下防止のためサイドシル下のジャッキアップポイントにもジャッキを入れています
・ボルト(ナット)を全て外してタイヤを下ろします。
・今回はタイヤハウスが汚れていたので、水を掛けてから中性洗剤をブラシに付けて掃除しました。
・ホイールの当たる車体側ハブ回りとホイールに錆止め剤(CRC556)を塗っておきます。
・交換する冬タイヤをボルト穴を合わせながらハブに取付けます。
・ボルト(ナット)を仮締めしてからエアレンチで締付ます。
いきなりエアレンチで締めるとボルト(ナット)のネジ山を痛めることがあるので注意が必要です。
・ジャッキを下ろしてからトルクレンチで規定トルクで締付けます。
※少し走行後、緩みがないか再度トルクレンチで締付けます。
※動画では省略していますが、エア圧調整とタイヤハウスとタイヤに拭き取り不要なクリーナーを吹きかけておきました。

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化学薬品(塩化ベンザルコニウム塩)で外壁掃除

昨年、高圧洗浄機の延長パイプを使用して外壁掃除をしたのですが、届かない場所が有ったことと水圧で落ち切らないカビ汚れが残ってしまいました。ネットで調べた所、「塩化ベンザルコニウム塩」という薬品を散布するとキレイになるとの情報があったので試してみました


問題は高所への散布方法ですが、噴霧器の3m延長パイプがありましたので利用してみました。液剤は濃縮タイプで水で5倍に希釈して使用します。

この延長パイプは中にチューブが入っていないようで、連結部分のネジをシッカリ固定しないと液漏するので注意が必要です。また、風で液剤が飛んでくることもあるので顔や地肌に液剤が付着しないように防護メガネやゴム手袋をした方が良いです。

高圧洗浄機の場合は水圧でカビや汚れを落とすため、同じ場所に水が噴射するように延長パイプを維持する必要があり結構重労働ですが、この方法だと室内の窓から散布することも出来、下から散布する場合も大分やり易いです。

外壁のカビは風水で鬼門と呼ばれる日当が少ない北東の壁面のカビが酷く多めに散布しました。施工前と散布後3日(雨1日)経過後の画像です。ある程度カビが落ちていますが、まだカビが残っている部分があります。他の壁面はかなりキレイになったので、部分もう少し時間を置いて様子を観たいと思います。


液剤作成




・噴霧器内の圧縮空気を抜いてから注入口を開けて液剤を入れます。
・水で5倍に希釈します
ゆっくりと水を入れないと泡立ちで液剤が零れてしまいます
・注入口を締めて赤い安全弁から空気が出るまでポンプハンドルを上下に動かして加圧します。

液剤「アルタン 30 SECONDS ワンステップ・スプレー・クリーナー(業務用濃縮液) 2L」の製品説明

・成分:塩化ベンザルコニウム塩(9.9%)
・液性:弱アルカリ性 
・用途:建物の外壁、屋根、軒、雨樋など、住宅の塀、石段、踏み石、庭石、コンクリート面、道路の縁石、墓石など、庭園家具、ウッドデッキ、格子垣、テラコッタ、植木鉢など、レンガ、タイル、プラスチック表面など、日よけ、防水シート、シャワーカーテン、パラソル、テント、ボート、ヨットなど
・使えないもの:砂壁、繊維壁、漆喰、布張り壁、ホーロー・アルミ・真鍮などの金属製品、一部合成樹脂製品などはまれにシミやサビの原因となることがあります
・使用量の目安:対象物の表面がでこぼこしている場所は約50㎡、表面が滑らかな場所は約100㎡
・注意:屋内では使用しない
・注意:水で5倍に希釈して使用

壁面散布



・散布する部分に合わせて延長パイプの長さを調節します。
連結部分のネジをシッカリ固定しないと液漏するので注意が必要です。
・噴射レバーを開けて噴霧していきます。
この噴霧器の噴射レバーは開けた状態で手前に押すと固定できるので便利です。

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突板フローリングの水性ウレタン塗装

師走に入り少しずつ大掃除を始めました。築25年以上の我が家のフローリングは反りや剥がれ、大きな傷なく2年程前に補修塗装をしていますが、表面の艶が落ちており天気が良い日に水性ウレタン塗料で補修塗装しました。


新築当時は材質に拘らずにカタログで見た目が綺麗なものを選びました。無垢材と思い込んでいたのですが図面を調べた所、表面がオークの突板フローリングで表面処理はウレタン塗装でした。

突板とは基板の合板に1mm以下の表面素材を貼り合わせたもののようで、無垢材のように反りがないのが特徴のようです。1mm以下というと剥がれ易そうですが窓際や水回り等、水が付着し易い場所の傷みはあるものの、25年以上使用していますが剥がれはありません

ウレタン塗装は耐久性が高く5年程度は保護効果を持続できるようです。使用してみた感想としては、施工し易く水性なので臭いも殆どなく保護塗膜と艶が出て非常に良いと思いました。ただし色落ちした部分は目立たなくなる程度ですので、ステイン等で事前に色合わせをしておいた方が良さそうです。

因みに最近では突板は手入れがし易い表面が木目印刷のものが主流のようです。この素材のフローリングの場合は水性ウレタン塗装は使用出来ないようですので、事前に確認してことをお勧めします。

無垢材は自然な経年変化も味が出て良いようですが手入れが大変そうですね。表面保護をしている場合は表面を削って同様の補修が可能なようです。板厚があるので表面研磨を繰り返すことで張り替えなしで行けるようです。

下地処理



・掃除機をかけてからぞ雑巾で汚れを落とします。
・320番位の紙ヤスリ(耐水ペーパーの方が破れにくく作業し易い)で研磨します。
※フローリングは面積が広いのでサンダーがないと厳しいです。
・削りカスやゴミを雑巾でふき取ります。

塗装



・塗装したくない部分をマスキングします。
・コーナー等、コテバケで塗り難い部分を先に刷毛で塗ります。
・平滑な所はコテバケで塗るとキレイに塗れます。
・動画では省略していますが、乾燥後400番位の紙ヤスリで軽く研磨して雑巾で拭き上げます。
・1回目と同様に2度目の塗装をします。重ね塗りで塗膜が厚くなりますが、色も濃くなります。

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アルミサッシ単板ガラス窓の断熱対策

師走に入り大分寒くなってきました。昨年、透明フィルム状のもので掃出し窓の簡易断熱対策をしたのですが剥がれてきたので、水で貼付けるタイプのものを小さめの腰窓で試してみて問題なさそうでしたので紹介します。


築25年以上の我が家の窓は単板ガラスのアルミサッシ製のものです。窓の断熱対策はここ数年注目されるようになったようで色々調べた所、単板ガラスではコピー用紙1枚程度の断熱性能であり、特に冬に窓からの熱伝導が家全体の50%程度と大きいことが分かりました。

また、サッシの断熱性能も樹脂製のもので対策したサッシが増えているようです。樹脂製サッシというと寒冷地向けで耐久性に難ありという印象を持っていましが、最近のものは表面コーティング等により耐久性も改善されているようです。

中空ポリカボードのレールを使用した内窓も効果があるようですが結構費用が掛かり耐久性にも疑問があるので、窓の内側に水で張り付けるものにしました。 張り付けるタイプは緩衝材に使用されるプチプチ状のものが多いですが見た目が良くないので、断熱効果は低くなるようですがスリット状の空気層のある薄手のものにしました。

因みにサッシメーカの内窓もサイズを指定可能で大きい掃出し窓の単板ガラスで4万円~、ペアガラスで6万円~入手できることが分かり検討中です。 トステムのホームセンターで施工込みで入手出来ないか調べる予定ですが、ネットでも上記の価格なのでDIYでも施工可能です。こちらもご参考にスポンサーリンクに貼っておきます。

アルミサッシの断熱対策は断熱テープを張り付けてみました。窓サッシ用のものも有りますが柄入りのものが多く、価格も高めのためエアコン配管等に使用する厚さ3mmのポリエチレンフォーム製のものにしました。難点は剥がし難いことで、粘着剤がサッシに残りそうなことです。剥がす時はヒートガン等で加熱しないとダメそうです。

ガラス断熱施工



・クリーナでガラスの汚れを落として、清浄成分を雑巾で落とします。
霧吹きで水をたっぷりガラスに吹きかけてシートを貼ります。
貼付け面は巻き芯側です。
※動画では下側が張れていませんが、このシートは別の高さの少ない窓に移植して貼り直しています。
※また、張り付けてからカットしていますが、事前にカットした方が貼付け易いです。

サッシ断熱施工



・断熱テープをサッシに貼り付けていきます。
・幅が50mmあるので、貼付け場所に合わせて幅をカットします。
粘着力が強く、一度張り付けると剥がせなくなるのでズレないように注意が必要です。

断熱効果



今年一番の朝の冷え込んだ時は、ガラス断熱材の上に少量の結露がありましたが、その日以外は結露もなく断熱効果も感じられます。施工後1週間程ですが、剥がれもありません。剥がれてきても水で貼り直すだけです。

同じ日の朝ですがサッシには結露はありませんでした。触手しても冷たくないのでかなり断熱効果がありそうです。

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ネットワーク防犯カメラ(パナソニックKX-HJC100K-W)レビュー

先日、親族宅にモニターが付いているパナソニックのVS-HC105-Wという防犯カメラを設置しました。設置した感想としては、画素数が粗いもののカメラを設置していることで十分な防犯効果が得られると思いました。

自宅に宅配BOXを設置したことも有り、防犯カメラ設置を検討していたため玄関まわりの他、庭やガレージにもカメラを設置することを考えていたのでネットワーク接続型(パナソニックKX-HJC100K-W)にしました。 


画素数の高いものも検討しましたが、本体とカメラ間がWifi接続のものが多く屋外、特に鉄筋コンクリート製のガレージに設置するカメラとの通信が困難なことと海外製のものが殆どで、耐久性や信頼性の面で見送りました。ネットワーク型でない単体設置の場合は画素数優先でもよいかも知れません。

ネットワーク接続型は4台までカメラを接続可能で、スマホアプリで外出先からも確認したり、カメラを経由して声を掛けることも可能なようです。 画素数が粗いのは動画を外出先から観る場合のレスポンスや通信パケット削減のためかも知れません。

また、カメラとホームネットワークの間は1.9GHz DECT準拠方式という無線です。Wifi接続のものは鉄筋コンクリートのガレージは中継器などがないと接続困難ですがこの無線は問題なく通信できています。ご参考に、スポンサーリンクに今回設置したモニター付きのもと、ホームネットワーク付きのものを掲載しておきます。

導入後、10日程度運用した感想としては、想定通りに安定動作しておりセンサー感度も問題ないです。やはり画素数が粗いのが難点で特に夜間は赤外線で白黒画像になるため、顔認識は難しいため1階玄関にセンサーライトを併設しました。ガレージ、庭にもセンサーライトを設置しています。

家の周りの人や車の動きが時系列で手にとるように分かりダミーカメラよりは防犯効果は遥かに高いと思います。 ホームユニットに32GBのマイクロSDカード(別途購入)を入れて録画していますが、低解像度で0.7GB程度の使用率なので1か月以上の録画が可能になります。

解像度は320×240と640×480の2種類を選択できますが、640×480にするとセンサー反応後3秒位後から録画開始となります。屋外から確認することは少ないのでもう少し高い解像度を選択できるようになると良いですね。

開封確認・カメラ登録



・カメラ本体
・カメラ取付用ブラケット(+スクリューネジ4本付き)
・カメラ電源ケーブル、ACアダプター
・安全ワイヤー(+ネジ2本、ワッシャー2個)
・センサー範囲調整キャップ

・ホームユニット本体
・壁掛けアダプター
・ACアダプター

・取扱説明書他。カメラ撮影中のステッカーも入ってます。

マイクロSDカード(最大容量32GB)は別途入手する必要があります。 
カメラを設置する前にホームユニットに登録しておきます。
 ホームユニットの「登録B」ボタンを長押しします。カメラ本体のBボタンを長押しするとホームユニットに登録されます。動画はガレージ用の室内カメラです。この他に室外カメラ2個を登録しました。

カメラ設置



①1F玄関(屋外カメラ KX-HJC100-W)
・カメラ設置
 宅配BOXが映るように玄関横の壁に取付けました。
 ドリルで穴あけしてから+スクリューネジ4本で固定しました。
・カメラ配線
 この配線が難関です。室内にケーブルを引き込む必要があり、壁センサーで空洞部分を探してドリルで穴あけしました。
 コネクターが付いている状態では配線を通し難いので、一度切断して長さも調整してハンダ付けしました。
 手の届かない高さで配線してシリコンシーラーで穴埋めと配線の防水処理しました。

②2F玄関(屋外カメラ KX-HJC100-W)
・カメラ設置
 外階段の下の方が映るように玄関横の壁に取付けました。
 取付方法は1F玄関と同じです。
・カメラ配線
 2階リビングのエアコン配管の穴を通しました。
 ここは比較的大きな穴が開いているので室内の引き込みは容易でした。

③ガレージ(屋内カメラ KX-HJC200-W)
・カメラ設置
 鉄筋コンクリートに穴あけを避けるため、タイヤラックを固定している転倒防止部品との間に挟んだ木製の板外に両面テープで取付けました。
 この位置では鉄筋コンクリート越えになるので電波が届くか確認してから設置しましたが、まったく問題ありませんでした。
 WiFi接続では、この場所は無理だと思います。
・カメラ配線
 既設のコンプレッサー用に設置した電源から分岐させていたテーブルタップに接続しました。

④庭(屋外カメラ KX-HJC100-W)
・カメラ設置
 外から入る部分が映るように2階バルコニー下に設置しました。
 取付方法は1F玄関と同じです。
 ・カメラ配線
 ベランダーの窓の下を経由して、2F玄関カメラと同じエアコン配管用の穴を通して室内に配線しました。

スマホで動作確認



あらかじめホームユニットをWifiルータに無線接続してからスマホをホームユニットに登録します。
・スマホ画面には2台のカメラが表示されます。カメラを切り替えて確認することができます。
通話ボタンを押し続けることでカメラを経由して声を掛けることが出来、相手の声も聞こえます。
・カメラのセンサーが反応して録画された動画を確認します。 日付毎に録画されているので、確認したい日の動画を選択します。

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雨戸がない窓の台風対策

今秋の台風で甚大な被害となり、被災地の方々にお見舞い申し上げます。 我が家も台風15号の進路に近く最大風速60m/s近くの暴風が吹き、ピーク時は屋根やソーラーパネルが飛ばないか心配になるほどでした。

自宅は幸い被害は無かったのですが、二階の雨戸の無い窓が気になりガラス割れの簡易対策をしました。温暖化の影響か定かではありませんが、異常気象が続いており今後も前例のない台風が襲来する可能性が否めず飛来物や風圧によるガラス割れの予防対策です。

以前に飛散防止フィルムを貼っておいたので、TV報道されていた養生テープ等の処置は必要ないのですが、ガラス割れ防止にはならないので、色々調べていましたがシャッター等の本格的なものは高価ですので、 本来の使用方法ではないのでお勧めは出来ませんが安価なパーテションとバスマットを流用してみました。


出来ればシャッターかルーバーを設置したい所ですが2階の窓で足場がないと施工できないのも断念した理由です。次回のリフォームは3年後の予定なので、その時に再度検討となりますのでそれまでの暫定対策です。

雨戸がない窓の簡易破損対策



通常、床と天井にテンションをかけて設置するパーテションを横にして窓枠の外側に固定しました。この窓は、雨戸を付ける予定でしたが窓の高さが低いため、転落防止用に窓の外側にプランター等を置ける建材を追加する設計変更をしたため、窓枠に雨戸のレールが付いていますので、そのレールの側面に固定することが出来ました

通常の窓枠に設置する場合、設置場所の窓サイズやサッシの固定できる部分があるかを良く確認した方が良いです。きちんと固定出来ないと暴風で落下や飛来してご近所に迷惑を掛ける可能性がありますので十分注意が必要です。

また、このパーテションは防錆処理されていないようですので、常設ですと錆が出る可能性が高く台風対策時に設置した方が良さそうです。通常は本来の用途であるパーテションとして使用できるのも良いですね。

動画ではバスマットを窓とパーテションの間に仮置きしているだけですが、バスマットには穴が開いているのでタイラップや紐でパーテションに固定することを想定しています。

窓全をカバーできず、隙間が空いてしまいますがガラス窓の端の方はサッシもありますので風圧や飛来物による破損はほぼ防げると思います。

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JT(日本たばこ産業)株の配当と優待が凄い

米中貿易戦争の懸案が縮小したことで、国内株式市場も上昇して昨年10月の高値を回復しそうな状況になってきました。高配当株を中心にNISAで投資をしているのですが、その中でも突出して配当率の高いJT(日本たばこ産業)について記事にします。 

主力事業のタバコ事業は縮小しているものの、海外のタバコ事業と食品・医薬品などへの多角化を進めているJT(東証一部2914)。
ここの所、株価が安くなってますが配当性向が非常に高く(記事作成時点で何と約6.3%)株主優待も魅力です。

JTの場合、一株配当が154円の予定ですので、年間配当154千円に加え優待が約1万円相当ですので合わせて約25千円の利回りとなります。

つまり記事作成時点で株価2441円ですので投資金額241千円に対して25千円(税引き前)の利回りで年率10%以上という驚くべき高利回りです。

株式は下落リスクがあるものの低金利政策が続いており、中・長期所有で配当を含めて考えた場合、非常に高利回りの金融資産だと思います。

NISAで税制優遇されていることもあり、昨年末の株価暴落後にJT他の高配当銘柄を購入しました。別記事でも紹介しましたが、株式売買は手数料の安いネット証券(SBI証券、楽天証券等)がお勧めです。

配当


今年度の一株配当が154円の予定で記事作成時点の株価が2441円ですので、6.3%という高配当率です。 100株保有で年間15400円(税引き前)の配当です。

株主優待



1年以上継続所有の株式100株以上で2500円相当のJTグループ商品(カップ麺等)が貰えます。権利確定は12月末日時点なので、6月末時点では株主優待はないと思っていたのですが6月末の中間配当時にも優待がありました。

ただし、優待の商品を選択してはがきを返送する必要があります。8月下旬に投函して9月下旬に届きました(はがきを送らないと優待を受けられません)。


この他、今年発売された約5千円相当の新型電子タバコ(プルーム・テック・プラス スターターキット)も頂きました。たばこカプセルは別途入手する必要があります。純正品でカプセル5個、カートリッジ1個(カプセル5個分使用可能)のものが500円でした。

USB充電して、本体中央付近のボタンを押しながら吸うのですが以前のプルームテックより煙が少なく物足りない感じも少ないです。紙たばこのように1本吸い切る必要がないので減煙できそうです。

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EPIC FLASHユーティリティ(US仕様3H)のリシャフト

8月末に販売開始されたEPIC FLASHユーティリティ3U(US仕様)のリシャフトしました。リシャフトといっても、US仕様はアジャスタブルホーゼル(通称カチャカチャ)が採用されておりスリーブ付きのシャフトに組み替えるだけです。


交換したシャフトは他のクラブと振り感を合わせるため5U、4Uと同じグラファイトデザインのTOUR AD HYシリーズのHY-65(S)にしました。長さ40.25インチとユーティリティ用のシャフトとしては長めなのと3W(TOUR AD PT6(S))との重量フローを考慮しました。



このユーティリティのホーゼルは新設計のものでユーティリティ用の370チップのものは純正品のみの流通で約6千円とまだ高価なので、
今回は長さを指定できるグリップ付き純正スリーブ付きシャフトを入手しました。

約15千円ですので、スリーブ6千円、グリップ1千円としてシャフト代金は約8千円ですのでリーズナブルね。ご参考までに入手したショップのリンクをスポンサーリンクに貼っておきます。

オリジナルシャフトは三菱ケミカルのTENSEI AV SERIES 70のシルバー(S)です。リシャフト結果は飛距離は殆ど変わりませんがリシャフトの目的である他の番手と振り感が統一されました。オリジナルシャフトとほぼ同じ重量ですが、このシャフトは剛性感が高く、筒状の棒を感じさせない感じがします。

練習場で打ってみて頻度はかなり減ったのですが、ドロップ気味のボールが出ることがあり気温も低くなってきたのでアジャスタブルホーゼルでロフト角を20度(+1度)にして様子を観ようと思います。

合わせてUS仕様EPICユーティリティ(旧モデル)4Uのロフト角を23度(+1度)、5Uのロフト角を26度(+1度)にしました。

簡易飛距離測定器で計測



3U EPIC FLASH(US):ロフト 19度(+1)+TOUR AD HY-65(S)長さ 40.5インチ
①HS:36.9m/s、初速:55.7m/s、飛距離:190yd、ミート率:1.50
②HS:36.4m/s、初速:55.0m/s、飛距離:188yd、ミート率:1.51
③HS:39.7m/s、初速:55.8m/s、飛距離:191yd、ミート率:1.40
補正キャリー:190~195yd+ラン:10yd=トータル:200~205yd
※飛ばないレンジボールなのでコースボールの補正として約+5yd 

3U EPIC FLASH(US):ロフト 19度(+1)+TENSEI WHITE 70(S)長さ 40.5インチ
①HS:36.9m/s、初速:53.2m/s、飛距離:182yd、ミート率:1.44
②HS:36.6m/s、初速:54.1m/s、飛距離:185yd、ミート率:1.47
③HS:37.5m/s、初速:55.7m/s、飛距離:190yd、ミート率:1.48
補正キャリー:185~195yd+ラン:10yd=トータル:195~205yd

ご参考(以前に測定した4U、5W飛距離データ)


4U EPIC STAR(US):ロフト 23度(-1)+Tour AD HY-75(S)長さ 39.5インチ
①HS:38.0m/s、初速:53.1m/s、飛距離:171yd、ミート率:1.39
②HS:38.8m/s、初速:52.0m/s、飛距離:167yd、ミート率:1.33
③HS:37.6m/s、初速:53.7m/s、飛距離:173yd、ミート率:1.42
補正キャリー:170~180yd+ラン:10yd=トータル:180~190yd

5W EPIC FLASH:ロフト 18+1度+Tour AD PT6(S):長さ 42.5インチ
①HS:43.0m/s、初速:56.3m/s、飛距離:186yd、ミート率:1.30
②HS:43.0m/s、初速:56.3m/s、飛距離:186yd、ミート率:1.30
③HS:40.7m/s、初速:57.3m/s、飛距離:191yd、ミート率:1.40
補正キャリー:190~195yd+ラン:15yd=トータル:205~210yd

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PGA TOUR「ZOZO CHAMPIONSHIP」の興奮冷めやらない内に、トーナメント開催コースのアコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブのQUEENコース情報をメンバーの視点で解説してみます。

プレーしてみたいと思われた方も多いと思いますので、各ホールの特長や攻め方などを、トーナメント使用ホールを中心にエピソードを交えて記事にします。

 「ZOZO CHAMPIONSHIP」の最終日のタイガー、松山の大凡のプレー軌跡をホールレイアウトに記録しましたのでプレーの際に参考にはならないかも知れませんがご参照下さい。また、TV放送でコースが改修された部分があれば、追って記載していく予定です。

概要・歴史・アクセスなどはアコーディア・ゴルフのホームページをご参照下さい。

追記:2019/11/2
印刷用にPDFファイルを作成しました。A4用紙に印刷後、縦中央の線で山折りして5枚バラバラにしてから重ねて左上にホチキス止めしてから上下に折るとA4の四つ折りになりポケットに入ると思います。



印刷後A4用紙の折り方などの動画


 

QUEENコースOUT コース図出展:ShotNavi、ホール情報出展:アコーディア・ゴルフ

HOLE No.1 Par4 HDCP3 YARDS RED:360/WHITE:385/BLUE:405


ZOZO CHAMPIONSHIP HOLE No.1 Par4 YADS 405 
Tiger Woods:Birdie
Hideki Matsuyama:par 

殆どの選手がフルバックから左クロスバンカーを軽々と越えてくるのは圧巻でした。
レギュラーティからナイスショットでもバンカー越えはなかなか難しいと思います。 

・ティショットはフェアウエー右狙い
レギュラーティから左クロスバンカーに約200ydで入る。
・セカンドはグリーン手前から













HOLE No.2 Par4 HDCP9 YARDS RED:305/WHITE:328/BLUE:350

ZOZO CHAMPIONSHIP HOLE No.2 Par4 YADS 363
Tiger Woods:par
Hideki Matsuyama:Birdie

松山のティショットはセカンド地点右側の木を超えていた
レギュラーティからでもこの木を超えることは殆どない。 

・距離は短いがセカンド地点で左右に木がある。
レギュラーティから約230ydで左のクロスバンカーに入る
・ティーショットは無理せず中央狙い。













HOLE No.3 Par5 HDCP15 YARDS RED:475/WHITE:514/BLUE 535






・ティショットはフェアウエー右目狙い
・レギュラーティから約220ydで左右のクロスバンカーに入る。
・砲台なのでグリーンに直接のせる必要がある。















HOLE No.4 Par3 HDCP7 YARDS RED:136/WHITE:175/BLUE 191








・ウネリのきついグリーン。
・手前から攻めたい。















HOLE No.5 Par4 HDCP13 YARDS RED:321/WHITE:345/BLUE:361







・ティショットはフェアウエー左狙い。
・セカンド地点が右傾斜している。
・ガードバンカーがあるのでグリーンを直接狙いたい。














HOLE No.6 Par4 HDCP5 YARDS RED:316/WHITE:342/BLUE:356








・ティショットはフェアウエー右狙い。
・レギュラーティから中央の木まで約200yd。
・砲台グリーンなのでセカンドの距離感が求められる。













HOLE No.7 Par3 HDCP17 YARDS RED:130/WHITE:157/BLUE 167

ZOZO CHAMPIONSHIP HOLE No.7 Par4 YADS 167
Tiger Woods:par
Hideki Matsuyama:par 

右奥のピンに対してタイガー、松山共に縦距離はピッタリで右側に付けていた。
8番か7番アイアンだと思うが精度が桁違い。 

・池のある谷越えのショートホール。
・昔は池の周りに狂暴なアヒルがいたが、最近見かけなくなった。
・グリーンは見た目よりうねっているのでセンター狙い。













HOLE No.8 Par4 HDCP1 YARDS RED:353/WHITE:379/BLUE:395

ZOZO CHAMPIONSHIP HOLE No.8 Par4 YADS 395 
Tiger Woods:par 
Hideki Matsuyama:Boggy

タイガー、松山ともフルバックから右クロスバンカーを軽々越えていた
松山のセカンドは右の林の中から強烈なフェードを掛けてグリーン手前まで届き唖然

・緩めの右ドッグレックの右ミドルホール。
・ティショットはフェアウエー左目狙い。
レギュラーティから約210ydで右クロスバンカー越え
・グリーンは奥から早く手前から攻めたい。












HOLE No.9 Par5 HDCP11 YARDS RED:467/WHITE:503/BLUE 529

ZOZO CHAMPIONSHIP HOLE No.9 Par4 YADS 486
Tiger Woods:par
Hideki Matsuyama:par 

通常ロングホールをトーナメントではミドルホールとして使用。
タイガー、松山とも左クロスバンカーを軽々と越えていた。 

・左ドッグレックのロングホール。
・ティショットはフェアウエー右狙い。
レギュラーティから左クロスバンカー越えは約220yd
・セカンドは無理せず中央狙い。
・砲台グリーンなので距離感が必要。











QUEENコースIN コース図出展:ShotNavi、ホール情報出展:アコーディア・ゴルフ

HOLE No.10 Par4 HDCP10 YARDS RED:322/WHITE:353/BLUE 381






・右ドッグレックのミドルホール。
・ティーショットはフェアウエー左目狙い。
レギュラーティから約230ydでコーナのラフ
・セカンドでグリーンが見えない場合は無理せずフェアウエーへ。














HOLE No.11 Par4 HDCP16 YARDS RED:320/WHITE:345/BLUE 358





ティーイングエリア右奥に飯合プロの自宅があったが、最近引っ越しされたようで、売りに出された模様。

・右がOBなのでティショットはフェアウエー左狙い。
レギュラーティからフェアウエー左の木まで約180yd
・グリーン奥はワンぺナ。














HOLE No.12 Par5 HDCP2 YARDS RED:474/WHITE:532/BLUE 574

ZOZO CHAMPIONSHIP HOLE No.6 Par5 YADS 587
Tiger Woods:Birdie
Hideki Matsuyama:Birdie

タイガーは右ドッグレックコーナの木の左ギリギリからフェードで池のほぼ先端まで飛ばしていた
松山はフェードが掛かりきず、奥のラフへ。力むと池に入ることもありプロのコントロールはやはり凄い。 

・右ドッグレックのロングホール。
・ティーショットは奥のバンカー狙い。
レギュラーティから約230ydで奥のバンカーに入る。
・セカンドはフェアウエー右目狙い。












HOLE No.13 Par4 HDCP12 YARDS RED:317/WHITE:344/BLUE 360







・ティーショットはフェアウエー中央の木狙い。
レギュラーティから約230ydで左クロスバンカーに入る。
・木越になることが多いので、木に近づきすぎないように注意が必要。














HOLE No.14 Par4 HDCP14 YARDS RED:314/WHITE:342/BLUE 357








・フェアウエー右クロスバンカーに注意。
・レギュラーティから約210ydでバンカーに入る。
・グリーンが横長なので、セカンドの距離感が必要。













HOLE No.15 Par3 HDCP6 YARDS RED:131/WHITE:163/BLUE 180

ZOZO CHAMPIONSHIP HOLE No.3 Par3 YADS 180
Tiger Woods:par
Hideki Matsuyama:Par

約180ydのショートホール。タイガー、松山とも縦距離は殆ど合っていた。
6I位だと思うが、やはりアイアンの距離感が素晴らしい。 

・谷越えのショートホール。
ガードバンカーはアゴが高いので出すのが難しい
・グリーン奥はOBなので、距離感が必要。













HOLE No.16 Par5 HDCP8 YARDS RED:454/WHITE:522/BLUE 554

ZOZO CHAMPIONSHIP HOLE No.4 Par4 YADS 505
Tiger Woods:Boggy
Hideki Matsuyama:Boggy

通常ロングホールをトーナメントではミドルホールとして使用。ティーショットは左の池、セカンドも池がありプレッシャーになるが軽々木越えで池に入れる選手は殆どいなかった。 

・ティーショットはフェアウエー右目狙い。
レギュラーティから正面の木まで約235yd
・セカンドは残り距離により池越えを狙えるが無理は禁物。
・グリーンはうねっており手前から攻めたい。












HOLE No.17 Par3 HDCP4 YARDS RED:119/WHITE:155/BLUE 191

ZOZO CHAMPIONSHIP HOLE No.5 Par3 YADS 191 
Tiger Woods:Birdie
Hideki Matsuyama:par 

距離があるショートホールでグリーン手前まで池があるが、タイガーがピン手前に付けた
池に入れる選手は殆どいなかった。190ydのアイアンショットの精度に関心するしかない。

・池と左OBがあるショートホール。
・池を恐れずピンを狙いたい。
・左グリーンの場合は奥のバンカー方向狙い。













HOLE No.18 Par4 HDCP18 YARDS RED:306/WHITE:324/BLUE 335







・比較的短いミドルホール。
・ティーショットはフェアウエー左目狙い。
レギュラーティから約240ydで右クロスバンカーに入る。
セカンドは打ち上げになるので距離感が必要














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