VWポロ(6R)後席用USB充電ポートを増設

先日、嫁のポロ(6R)にアームレストを装着しました。アームレストの収納内にスマホ充電ケーブルを引き込み、後席でも充電可能とするためUSBポート付きのシガーソケットを増設しました。
センターコンソールから長い充電コードを引き回す方法もありますが、配線が露出してサイドブレーキやシートレールに干渉してしまうのと、見た目も良くないためアームレストにシガーソケットを固定しました。

入手したUSBポート付きシガーソケットは後席用にも利用できるように、USB4ポート、12Vシガーソケット3個が付いたものにしました。スイッチと電圧計付きのシガープラグと1mのコードが付いたものでセンターコンソールのシガーソケットからアームレストまで取り廻すのに丁度よさそうです。

どこに設置したら収まりが良いのか仮置きしてみたところ、アームレスト横に付けた場合はシートをスライドすると干渉してしまいます。アームレスト後方(後席側)は格納式ドリンクホルダーがあり、その上もアームレストを立てた時に干渉してしまうので、アームレストの前側に付属の両面テープで固定しました。

電源を取るシガーソケットは、元々ドラレコ用にフューズBOXから電源をとった増設シガーソケットにする予定でしたが、配線が露出することと電源容量オーバーでフューズが切れそうなので、センターコンソール内のシガーソケットに接続することにしました。

センターコンソール内のシガーソケットから一度エンジン側に配線を出してコンソールの内側に配線を隠蔽するため、センターコンソールを取外します。シフトゲートカバーを外したところにあるネジ2本とエアコン操作パネルを外したところにあるネジ2本を外してシフトゲート側の爪を引きながら手前(後席側)に引くとセンターコンソール上部が外せます。

増設するシガーソケットのケーブルは結構太くセンターコンソール奥に挟み込むことになるのでセンターコンソールが元に戻せない場合は加工する覚悟でしたが、強めに押し込むことで加工なしで元に戻せました。 あとは配線を助手席側のコンソール下を通してアームレスト前方の設置位置付近で露出(シート横で殆ど見えない)させて付属の両面テープでシガーソケットを固定しました。

設置後に手持ちのiPhone7 Plusで充電テストしましたが、問題なく充電できました。アームレストのポケット内に充電ケーブルを引き込んで蓋を閉めてみましたが問題なさそうです。 丁度、AmazonサイバーマンデーでQC3.0と2.4aの2ポートが付いたシガーソケット電源も特売していたので入手して増設したシガーソケットに刺して予備電源も確保しました。

アームレストを下げた状態では、増設したシガーソケットは見えず、ケーブルを接続する場合はアームレストを上げることで簡単にアクセスできます。センターコンソール内のスイッチで使用しない場合はOFFにすることもでき、電源ON時に電圧もチェックできるのでバッテリーの状態も確認でき便利ですね。 

VWポロ(6R)後席用USB充電ポートを増設


関連記事

VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

スポンサーリンク


2500円の格安防犯カメラを設置してみた

以前に宅配BOX設置に合わせて、パナソニック製のネットワーク防犯カメラを導入しました。この防犯カメラはホームユニットという親機にカメラ4台まで接続可能で宅配BOXを設置した1階入口付近、2階玄関前、ガレージ、庭の4か所にカメラを設置しています。

外階段の下に普段殆ど出入りすることのない庭へ繋がる扉があり、既設のカメラでは死角になっていました。ホームユニットを追加することも出来るのですが、増設したいのは1台ですのでWi-Fi接続のスタンドアロンタイプを探していました。 

防水型の防犯カメラはAmazonでも1万円程度で販売されていますが、11/11のAliExpress特売日に送料込みで2500円のものを見つけました。監視カメラ社会の中国なので防犯カメラも量産効果ともあり驚く程の低価格ですね。車のドライブレコーダーも中国製を利用して画質なども問題なかったこともあり購入しました。

電源種類が日本向けの設定がなく、コンセント形状の近い米国向けにしました。MicroSDカードは32gbのものを別で入手しました。 2週間程で到着し、開封確認したところ付属の説明書も英語表記のみでしたが、懸案のACアダプターの電源は問題なく使えました。

Wi-Fiルーターの近くで接続確認しました。専用アプリをインストールして一度、カメラと接続するとWi-Fiルーターの候補が表示されWi-Fi接続のパスワードを入力すると接続できました。 専用アプリはアカウントを作成する必要があり、アプリ経由でWi-Fiパスワードを入力するのはセキュリティ面で少し気になりますね。

外階段下が写せる外壁に4か所穴あけして本体を固定しました。防水カメラですが直接雨に当たらないように配電設備の箱の下に設置しました。固定用ネジを閉めるのにあたり、本体とドライバーが干渉してしまうので一度、本体カメラ上のネジを外してカメラをずらしながらネジ止めしました。

スマホの専用アプリでカメラ設定をするのですが、iOS版ではうまくいかず、Android版で設定後アプリから再起動した所、iOS版でも設定できるようになりました。 センサー検知範囲を設定してアラーム通知モードをONにするとセンサー検知時にアプリ経由でプッシュ通知が可能です。

双方向通話、自動追尾や夜間のフルカラーモードなどの機能もあり、画質も非常に鮮明です。夜間のフルカラーモードはLEDで検知対象を照らすようです。ご近所迷惑になりそうなので、赤外線暗視の通常モード(白黒映像)で使用しています。32gbのMicroSDカードでも24時間録画でも5日程度は録画できるようです。128gbまでサポートしており、最大2週間程度と画質の割に録画時間も長いです。

防犯カメラとして非常に優れていますが、Wi-Fi接続や専用アプリはセキュリティ面が少し心配ですね。高価になりますがモニター付きのクローズ接続型の方が良いかも知れません。 

2500円の格安防犯カメラを設置してみた


 

VWポロ(6R)純正?アームレストをDIYで取付け

嫁のVWポロ(6R)はMY2013のコンフォートラインです。ハイラインに標準装着されているパーキングブレーキレバーの上にアームレストが付いていません。

後付け用のアームレストが以前から販売されており、最近ではAmazonでも13千円程度で販売されています。上海VW向けOEMと思われるポロ(6R)用のアームレストがAliExpressで販売されており、11/11の特売日に送料込みで7千円弱と格安で入手できました。

注文してから約2週間で到着した品物を確認したところ簡易梱包で説明書なども同梱されていませんでしたが、品物自体はしっかりした作りで問題なさそうです。
コンフォートラインには後席用のドリンクホルダーの付いたカバーが付いており、このカバーを外してアームレスト固定用のアルミフレームをネジ4本で固定します。固定用のネジ穴は既についており、アームレストに付属の6角ネジで固定するのですがコンソールが干渉してしまうのでコンソールを外して作業しました。

コンソールは後ろのネジ1か所とシフトゲートカバーを外した所に2か所のネジを外して、シフトゲートカバーが付いている部分を手前(車両後方側)へ引くようにして外しました。

アルミフレームを固定したら、アームレスト本体をアルミフレームの上部に突き出たネジに付属のナットで固定して後方のカバー2個を嵌め込むだけです。後方のカバーは2個の部品に分かれており、小さい方の部品を先に爪で固定してから上側のカバーを嵌め込みました。 

後方のカバー上部には格納式の後席用ドリンクホルダーが付いており、使用しない場合はカバーに格納されるようになっています。後席の使用頻度は少ないのでこれで十分です。

装着してみた感想としては、作りもしっかりしておりアームレストを一度パーキングブレーキレバー側に倒してから手間に引いて角度の微調整も可能です。アームレストの蓋を開けるとスマートフォンなどが入る小型の収納が付いており、手持ちのiPhone7 Plus(確か5.5インチ)が丁度入る大きさです。

スマホの充電コードを付けた状態でも蓋を閉めることは出来るのですが、後日充電コードをアームレスト内に配線する加工をする予定です。後席用のUSB充電ポートもシガーソケットをアームレスト付近に増設して同時に使用出来るように出来ないか画策しています。

唯一の難点はアームレストをセットした状態でパーキングブレーキレバーが真下に来る構造で、パーキングブレーキレバーを引きにくくなることです。このアームレストは後席側に立てることが出来るので立てれば問題ないのですが、停車の度にアームレストを立てるのは少し面倒です。

 

VWポロ(6R)純正?アームレストをDIYで取付け


 

関連記事

VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

スポンサーリンク


屋根裏の古いTVアンテナブースターを4K対応に見直し

10年程前に家の光回線をフレッツ光ネクストに更新する際にフレッツTVの工事を行いました。フレッツTVにしたのは屋根にソーラパネルを設置するため、既設のTVアンテナを撤去する必要があったのと安定したTV放送信号が得られると考えたからです。

光回線終端装置のTV信号を屋根裏のTVブースターに繋げるため設置場所を調査して頂いたのですがTVブースターが見つからず、寝室に設置した光回線終端装置からリビングにTVケーブルを内壁沿いに延長して新規に設置したTVブースターに接続して使用していました。

その後、別の電気工事業者の方にも屋根裏のTVブースターを探してて頂きましたが、やはり見つからずロフトの床下等に埋め込まれているものとあきらめていました。 

先日、ロフトの照明スイッチをホタルスイッチに交換する際に壁裏の配線を調べるために屋根裏に入った際に、点検口からかなり狭い3角形の穴を通った地鎮祭のお札も傍にTVブースターが設置されているのを発見しました。

点検口の傍にあるものと思い込んでいたのか、業者の方も見つけられなかったようです。築30年弱で当時のアナログTVとBS放送対応のブースターですので、このブースターは電源を抜いて利用停止にしました。 またTVケーブルの分岐装置も古いものなので、念のためBS4K・8K対応の最新のものに置き換えておきました。
そして、フレッツTVは解約する可能性があるため、災害時に光回線の断線等でフレッツTVが利用できなくなるリスク対策として2年程前に設置したベランダ上の壁の地上デジタルとBSのアンテナを接続することにしました。

新築時の屋根上アンテナからTVブースターに接続するための同軸ケーブルが丁度ベランダ上の壁に出ていたので、地上デジタルとBSアンテナの信号を混合して接続しました。

屋根裏のTVブースターは廃止したので、ベランダのアンテナをエアコン配線の穴を利用して室内に引き込んでTVブースターに接続しました。居室内にTVブースターを設置したのは、災害時にオフグリッドソーラー蓄電などの非常用電源に接続して情報収集用の小型TVで使用するためです。

BSアンテナには電源供給が必要で、電源対応TVブースター経由でTVから電源供給を試したところ上手く行かず、BSアンテナとTVブースターの間に小型の電源供給装置を設置しました。 屋根裏に既設の同軸ケーブルを利用していますが、TVの視聴確認OKでアンテナレベルも問題なしです。これで、フレッツTVは解約可能となりました。

因みに使用してるBSアンテナは4K放送は大丈夫ですが、8Kには対応していないものです。我が家では4Kで十分なので8Kは使う予定がなく、また放送電波規格が変わる可能性もあるので現状のBSアンテナで様子を観ることにします。 

屋根裏の古いTVアンテナブースターを4K対応に見直し



関連記事

ソーラーパネル架台のアルミ製支持板をDIYで製作

先日、熱交換換気扇を設置した際に屋外のオフグリッドソーラーパネルの架台の支持板に使用してい木材の化粧板が腐ってボロボロになっているのを見つけてしまいました。 L型のアルミ材でも壁に固定してあるので落下することはないと思いますが、ソーラーパネルを40度程度の傾斜に固定する支えとして化粧板を使用しています。

2年程前に設置した架台ですが、防水処理をしていない木材は雨や太陽の熱・紫外線に弱いということが分かりました。 ウッドデッキに使用したSPF材は毎年防水塗装している事もあり10年程は腐っていませんが、ソーラーパネルの架台は塗装することが難しい場所です。
そこで、錆びにくい塗装済アルミ板を使ってソーラーパネルの支持板を製作することにしました。 入手したアルミ板は約90cm×60cmの板厚3mmで、白色の塗装済のものでホームセンターで2千円弱でした。使用した材料の同等品と思われるものを現物確認できておりませんが、ご参考情報としてスポンサーリンクに貼っておきます。

ソーラパネルの幅が約110cm、支持板の出幅が40cmですので長手方向に切って余った端材で幅の不足分を継ぎ足しました。板厚が3mm程ありますが、手持ちのディスクグラインダーにアルミ用のディスクを付けて簡単に切断できました。

ディスクグラインダーは切断や研磨したい材料に合わせて簡単にディスクを交換できDIYにとても重宝します。金属のヤスリ掛けは結構大変ですが、切断面のバリ取りや角落としと研磨にも使用しました。

継ぎ足し部分は補強用の端材を使って片側6か所にドリルで穴あけしてステンレスのスクリューネジで固定しました。板厚の不足分を余っていた長さ90cm、厚さ1cm程のプラスチック製の配線カバーをソーラパネルを受ける部分にネジ止めして更に既設のL字のアルミを移設しました。

古い化粧板を固定していた防水テープとスクリューネジを外して板を引き抜いて、製作したアルミ製の支持板をセットしてステンレス製スクリューネジで固定しました。ソーラパネルを支持する先端部分にL字のアルミ材が当たるように位置を調整して念のため防水テープで固定しました。

また、支持板を支えているL字の棚受け金具のネジ穴部分や側面にサビが出ていたので錆止め塗料を塗っておきました。昨年の台風15、19号でも飛ばされることは無かったので、架台としての強度も上がり、この状態で暫らくは持ってくれると思います。 

ソーラーパネル架台のアルミ製支持板をDIYで製作


 

電子シャッター式の人感センサー付きトイレ換気扇をDIYで取付け

我が家の新型コロナウイルス対策と内装リフレッシュの一貫で人感センサー化と古い電源スイッチを全てホタルスイッチに交換しました。トイレの照明も人感センサー付きLED電球に交換したのですが、換気扇は外付け人感センサーではうまく動作しませんでした。

また、既存の換気扇はシャッターなしの10cmパイプファンで停止時に外気が入る構造になっており冬季は冷気で寒くなってしまいます。そこで、トイレの換気扇を電子シャッター式の人感センサー付きのものに交換することにしました。
照明と換気扇を人感センサーで動作可能なトイレ用のセンサースイッチも販売されていますが、我が家のトイレは窓があるので昼間は換気扇のみ動作させたいため、照明は暗くなると点灯するものにして、換気扇は常時人感センサーが動作するものにしました。

10cmパイプファンの電子シャッター式でセンサー付きのもはメーカー製だと東芝とパナソニックから販売されており、種類の豊富なパナソニック製のものにしました。入手した電子シャッター式の人感センサー付き換気扇の価格は7千円強で、トイレ用の照明と換気扇を動作させるセンサースイッチとほぼ同じでした。

開封確認したところ、本体に取付用ネジ2本と説明書2種類のみの内容でした。既存の10cmパイプファンの交換であれば、壁の穴あけや室外のガラリなどはそのまま流用可能です。交換作業も簡単で、古い換気扇を取外して新しいものに付け替えるだけです。換気扇を固定するネジの位置が異なりましたが付属のスクリューネジ2本で下穴なしで取付けできました。

取り付ける壁が石膏ボードで裏側が空洞の場合は石膏ボード用アンカーを付けた方が確実ですが、それほど重量はなく裏に柱があったのでそのままネジ止めしました。 交換作業時に電子シャッターのモーターとシャッターを繋いでいる紐が外れてしまい、取扱説明書を見て付け直しました。紐がモーターのプーリーの内側を通るように注意が必要です。

換気扇本体前面に切・連続運転・自動運転の切替スイッチがあり、3種換気の場合は連続運転にして使用するようです。我が家では人がトイレに入ってから換気扇が動き、人が出て5分後に停止する自動運転で使用するので、自動運転の位置にして動作確認しました。

トイレに入ると人感センサーで直ぐに検知し、運転開始して赤い運転ランプが点灯します。センサー検知時にリレー動作音と思われる小さな音でカチ音がします。電子シャッターが自動で空いて換気扇の動作音も大分静かになりました。トイレを出て5分以上経ってから確認すると換気扇が停止していました。

古いパイプファンはリビングで焼肉やBBQをする場合の排煙用に流用できないか思案中です。 

電子シャッター式の人感センサー付きトイレ換気扇をDIYで取付け


 

古い調光スイッチをLED対応の調光ホタルスイッチに交換

先日、玄関照明のセンサーライト化に伴い古くなり黄ばんだ電源スイッチを接点不良の予防交換のためホタルスイッチに交換しました。 リビングの調光式ナイトライトをLED電球に交換していたのですが、調光できない状態でしたので合わせてLED用のホタルスイッチに交換しました。
100V電源を扱う電気工事士資格の必要な工事に該当するようですので、DIYで行う場合は自己責任となります。ブレーカを落として作業することをお勧めします。 交換作業自体は古いスイッチを外して白と黒の配線を外して新しいスイッチに接続し直すだけです。スイッチ端子の細長い穴にマイナスドライバーを押し込むと配線を引き抜けます。

スイッチ交換後に動作確認したところ、上手く調光してくれません。調べた所、LED電球は調光対応のものが販売されており、それに交換することで調光可能になりました。この調光スイッチはリビングのメイン照明とダウンライトのスイッチも一体になっていましたので、同時に交換しました。カバーの部分は正方形の形状のものを別途入手しました。

因みに交換したLED電球は広配光タイプでE17口金の40W相当の電球色のものでAmazonで2個入り約1800円でした。恐らく中国製で耐久性は不明ですが2年間の保証がついています。E17口金の調光タイプは種類が少なく、日本メーカー製のものは非常に高価なのでこちらにしました。

照射角度180度の高配光タイプですが、白熱球のような光の広がりはなく動画では分かりにくいですが、ガラスカバーの中央部分が明るくなってしまいますね。まあ、就寝中の補助照明に使用しているライトなので問題ないです。

ついでに風呂、洗面所、トイレのタイマー付き換気扇スイッチもタイマー部分が壊れていたのでタイマー付きのホタルスイッチに交換しました。タイマー付きスイッチはAmazonで1個約3.5千円で、少々値がはりますがホームセンターよりも安価でしたのでAmazonで購入しました。他のスイッチもAmazonの方が安いですね。

5か所をホタルスイッチに交換しましたので、他のスイッチも全てホタルスイッチに交換しました。バラで購入する場合はスイッチカバー(ハンドル)がホタルスイッチ対応のものを入手するよう注意が必要です。また、埋込スイッチ金属取付け枠も既存のものと固定部分の形状が異なり使用できませんのでホタルスイッチ用のものが必要です。

スイッチカバー(ハンドル)のネームカードはパナソニックのホームページで印刷できるEXCELをダウンロードできます。印刷するとネームカードの大きさで薄い線が付いているので切ってスイッチカバー(ハンドル)裏側の爪を開けてセットすることが出来ます。

全てのスイッチが新しいホタルスイッチに変わり古臭い感じが無くなりましたので、壁紙も年末の大掃除に合わせて塗り替えてリフレッシュする予定です。 

古い調光スイッチをLED対応の調光ホタルスイッチに交換


 

新型コロナ対策で密閉型の玄関照明をセンサーライト化

寒くなるにつれて新型コロナウイルスの第3波の報道がされるようになりました。ワクチン開発の目途も見えてきており、欧米に比べ感染の絶対数は少なく重症化リスクも低い状況とはいえ対策は必要ですね。

先日、リビングに寒くならない熱交換式換気扇を設置して換気対策をしましたが、外出先からウイルスや菌を持ち込まない対策として玄関から洗面所までの動線を極力非接触型のものにしています。

玄関に除菌アルコールディスペンサーと小型のセンサーライトを置いているのですが、照明が暗く結局玄関照明を付けることになるので玄関照明のセンサーライト化を行いました。

玄関照明は密閉型のガラスで覆われており、赤外線式のLEDセンサー電球では反応しません。ガラスを通過するレーザー式のものも試してみましたが反応距離が安定せず想定通りに動作しませんでした。

そこで、壁の穴あけを避けるため、電源スイッチの傍に人感センサーを取り付けてみましたが設置場所の関係で上手く検知しません。 色々と調べたところ人感センサーの検知角度が約140度のようですので天井にセンサーを設置することにしました。

玄関センサーライト化_Moment.jpg

国産メーカーの天井設置型の人感センサーは天井に穴あけが必要なもので価格も5千円以上と高価です。 ネットでネジ2本で固定できる穴あけ不用な人感センサーを探してみましたが、国内では販売されていなかったのでAliExpressで購入しました。

入手したものは周囲の明暗、センサー感度、通電時間の3つを調整可能な赤外線モーションセンサースイッチで送料込みで1千円以下でした。 注文後、約2週間で到着し開封して取り付けてみました。直径115mm、高さ57mmと想像していたより大きいですが想定通りに動作してくれています。

天井の照明の直ぐ傍に設置したので、普段は見ることがない場所ですので大きさは問題ないと思います。耐久性は不明ですが、リレーで電源切替しているようでセンサー動作時にカチ音がします。通電時間も10秒から7分まで調整できるので滞留時間の少ない玄関でも使い勝手が良いです。

取付けにあたり100V電源の接続が必要になるので、電気工事士が行う作業となりますのでDIYで取り付ける場合は自己責任となります。照明の取付け金具を外して、3本のセンサー配線を接続するだけの比較的簡単な配線のみですが、取付け前に感電防止のためブレーカを落とすことをお勧めします。

この人感センサーの説明書は英語表記のみでしたが、配線方法はセンサー本体の裏側に図で表記さてれいるので、その通りに配線するだけです。通常、照明に配線されている黒色の方が常時通電線で白色の方がスイッチで通電される負荷側電線(配線図のLOAD側)です。 

ついでに経年劣化で黄ばんでいた玄関照明にスイッチをホタルスイッチに交換しておきました。30年近く毎日使用しているので接点不良の予防交換です。外階段の照明は階段下にもスイッチがある3路スイッチ(2か所どちらのスイッチでもON/OFF可能)でしたのが、元の配線通りに繋げ直すだけで動作OKでした。 

寒くならない熱交換換気扇をDIYで設置してみた

11月に入り寒くなってきました。我が家のリビングでは足元から早く温まるガスファンヒータを使用しており定期的に換気が必要です。新型コロナウイルス禍での換気も必要になり、冬季に窓を開けた換気は部屋の温めた空気を一緒に汚れた空気と一緒に排出することになります。

現在は、ホルムアルデヒド対策で24時間換気が義務化されているようですが、我が家は義務化以前に建てているので設置されていません。 調べた所、主に室内の空気と外気を熱交換して換気する1種と排気ファンで排出した空気を吸入穴から取り入れ替える3種の2種類の換気システムがあります。

3種換気は窓を開けた換気とそれほど変わりなく熱損失が発生してしまうので、後付け可能な熱交換式の1種換気扇を導入することにしました。 換気機能付きのダイキンエアコンも検討しましたが、エアコンの暖房は吹き抜けのあるリビングでは温まるのに時間が掛かり足元も寒いため止めました。

因みにエアコンの暖房はヒートポンプ式で最新のものだとガスや石油ファンヒーターよりランニングコストは低いようですが、部屋が乾燥してしまします。 ダイキンの加湿機能付きエアコンは換気も可能なようですが加湿機能の消費電力が約700Whと非常に電力を必要とするようです。

導入した熱交換式換気扇の消費電力は弱運転で6.5Wh、強運転で11.5Whと高効率で加湿は既設の気化式の空気清浄機と合わせて約50Whです。 換気扇の強運転での電気代はKW28円として1時間当たり約0.3円、24時間で7.7円、1か月で200円強という事になり、空気清浄機と合わせても約1千円です。

有効換気能力は弱運転で10㎡/h、強運転で15㎡/hとあまり高くないですが、120㎡の床面積で2時間で空気を入替える換気量が約150㎡/hのようですので、自宅リビングの床面積を約20㎡として計算すると、25㎡/hの換気量が必要ということになりリビングの空気を入れ替えるのに強運転で約3時間掛るという計算になります。

したがって窓を開けた換気と併用する事になりますが、頻度は大幅に減るので寒い思いをして窓を開けて換気する熱損失をかなり減らすことができそうです。大掛かりなダクト式の全館換気システムは新築でないと導入は難しく非常に高価となりますので、これで様子を観ることにしました。

設置も比較的簡単で、エアコン配管用の65mmの穴を壁に開ける必要がありますが、電動ドリルがあればAmazonでエアコン穴用のホールソーが千円以下で入手できます。

ホールソーで壁に穴あけ後、給排気用のパイプを壁の穴に通して室外カバーを取付てシール材で防水処理します。後は換気扇本体を固定する台座を室内側に固定して100V電源に接続するだけです。

取り付けてみた感想としては、熱交換式のため当然ですが換気扇の前に手をかざしても外の冷気は入ってきません運転音は日中は殆ど気になりませんが、就寝時に強運転だと少し気になるかも知れませんので寝室に設置する場合はベットから離れた場所にしたほうが良さそうです。

熱交換換気扇をDIYで設置


 

VWポロ(6R)前後撮影ドラレコの取付・配線の見直し

半年程前に、嫁のVWポロ(6R)に取付けたAPEMANの前後撮影ドラレコは画質も良く問題なく稼働しています。気になる点としてフロントカメラの固定方法が吸盤式で屋外で長時間駐車した場合に太陽光の熱のためか吸盤が剥がれてしまうことがありました。

運転時に視界の妨げにならないようにフロントガラスの取付場所をバックミラー裏にしているのですが、丁度バックミラー周辺の黒い網状の塗装?の部分を跨って吸盤を固定しており、吸盤の密着度が低くなっているのが原因と思われます。設置場所を移動することも考えたのですが他の視界の妨げにならない場所は現状の位置しかありません。

そこで、簡易的に熱に強い外装用の両面テープで吸盤部分をフロントガラスに貼って様子を観ることにしました。 黒い網状の部分に両面テープを貼ると剥がす時に問題がありそうでしたので、ガラス面に脱脂してから両面テープを貼ってみました。 初め吸盤の中央部分に両面テープを貼ってみたのですが、外側から見ると吸盤の中央部分は空気が残った状態で両面テープがガラスに設置していない状態でした。 

これでは固定できないので、吸盤の外周部分に両面テープを貼り直しました。この状態では吸盤の吸着機能は使用できないと思いますが両面テープの方が熱には強そうです。

また、リヤカメラの配線をリアガラスに沿って防水テープで固定していたのですが、こちらも太陽光の熱で剥がれてきてしまい配線を見直しました。 リヤガラスとボディーの隙間に通して既設のテールラト等の配線ルートで隠蔽配線にしたかったのですが、リヤカメラの配線を押し込める隙間がなく断念しました。

そのため太陽光が直接当たらないボディーの内側に防水テープで固定してリヤゲートのモールの下に通してみました。 この場所なら露出した配線の長さも少なくなり、リヤゲートを開けた状態でも防水テープの長さが少なくなり見た目もスッキリしました。

室内内線はAピラー経由で天井裏を通りてありますので、リヤゲートを閉めた状態では配線は殆ど見えなくなり、リヤカメラも小型で後方視界の妨げになりません。 

余談になりますが、煽り運転が厳罰化されたにも関わらず、車間を詰めてくる配は相変わらず減らないですね。周囲への目配りやマナーの良くない安全意識の低い運転をする方が増えているように感ているのは小生だけでしょうか?

このような方は事故などの際にも自分に非は無いと主張してきたり、ヒヤリハットの状況で注意をしようものなら逆切れしてくるケースが容易に想定されます。こうした交通状況の中、万が一の事故などの際にエビデンスが残せるドラレコの必要性は残念ながら高いと言わざるをえないですね。
 

VWポロ(6R)前後撮影ドラレコの取付・配線の見直し



関連記事

VWポロ(6R)オートライトをDIYで取付けてみた

今年2020年4月から新型車両に義務化されたオートライトを嫁のポロ(6R)にDIYで取付けてみました。


最近になり明暗センサーがライト操作スイッチと一体化されたもので、配線やコーデイングが必要ないものが販売されていることを知りました。入手したのはAmazonでも7千円程度で販売されているものですが、同等品を約半額でAliExpressで購入しました。

明暗センサーは切替スイッチの上部に付いており、既設のライトスイッチを外してコネクターを新しいライトスイッチに差換えて元に戻すだけです。

これまで販売されていたものは明暗センサーをダッシュボードに貼付けて配線をする必要がありました。明暗センサーの位置としてはダッシュボード上の方が車外の明暗に近そうですが、ダッシュボード上には極力ものを置きたくないのでこちらにしました。

取付けも簡単でスモールライト、ヘッドライト、前後フォグライトの手動点灯も可能です。ライトスイッチにAUTOポジションが追加されています。AUTOポジションにしてオートライト点灯も車庫入れして動作確認できました。センサー感度が高いようで夕方になるとヘッドライトが点灯する感じです。

愛車のBMW X3(F25)には純正のオートライトが付いていますが、やはりセンサー感度が高く薄暗くなるとヘッドライトが点灯します。 安全面から早めの点灯が推奨されるようになったことも関係していると思われます。高速道路の連続するトンネルを通過する場合などは特に消し忘れ防止になり便利です。

VWポロ(6R)オートライトをDIYで取付けてみた



フロントフォグライトカバーにカーボンシートを貼っていたのですが、剥がれてきており何度か脱着している内に固定用の爪を折ってしまいました。AliExpressで左右セットのものが約1.5千円でしたので、オートライトスイッチと合わせて入手して交換しました。

脱着する際はナンバープレート側の端の爪から外すと取外し易いです。ついでにラジエーターグリルのカバーも外して掃除しておきました。メッキ部分に青色掛かったサビ?が出ていたのでコンパウンドで磨いてみましたが落ちなかったので金属研磨剤のピカールで磨いておきました。

取付け後、表面保護のためラバープロテクタントを塗布しておきました。フロント廻りがスッキリしてリフレッシュできました。また、フロントフォグランプカバー脱落のリスクも軽減されました。

VWポロ(6R)フロントフォグライトカバーをDIYで交換


 

関連記事

VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

スポンサーリンク
 

VWポロ(6R)クルーズコントロールの配線とコーデイング

嫁のポロ(6R)にクルーズコントロールをDIYで取付けました。取付け後、BCMコンピュータとエンジンルーム内のエンジン制御コンピュータへの配線とコーデングが必要です。クルーズコントロールユニットの取付については別記事にしていますので、そちらをご参照下さい。 

<注意事項>  
・配線追加やコーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。  
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。  
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。
   

VWポロ(6R)クルーズコントロールの配線




・ウインカーレバーのユニットに付いているコネクターを外します。 
・運転席アクセルペダルの上の方にあるBCMコンピュータのコネクター2個を外します。 
・付属のワイヤーハーネスをユニットコネクターとBCMコネクターに次のように接続します。 
 26番ピンをBCMの45番ピン
 27番ピンをBCMの47番ピン
 29番ピンをBCMの45番ピン
 30番ピンをBCMの44番ピン
 31番ピンをBCMの46番ピン 
・BCMの45番から分岐したワイヤーハーネスを助手席側に空いている穴を通してエンジンルームに引きだします。 
・エンジンルーム内のエンジン制御ECUのカプラーを外してコネクターの45番ピンに接続します。 
※車体によって電源配線が必要なようですが、ユニットコネクターの28番は元々使用されており、配線しませんでした。 
※車体によってメータクラスター裏のトリップコンピュータに3本配線が必要なようですが、こちらも元々配線されていました。

VWポロ(6R)クルーズコントロールのコーデングと動作確認




・OBDケーブルを車両とPCに接続してACC電源ONにします。 
・VCDSを起動し、エラーが出ましたがスキップします。 
・「select Control Module」→「09-Cent. Elect.」→「Coding - 07」を選択。 
・「Long Coding Helper」を選択してLong Coding Helperを起動。 
・Byteを選択して、設定ヶ所を調べて行きます。 
・Byte17→Bit 7:「Cruise Control System」をチェックします。 
・「Do It !!」を押下して、車両に変更した内容を書き込みます。 
・「select Control Module」に戻り「01-Engine」→「Coding - 07」を選択。 
・「Long Coding Helper」を選択してLong Coding Helperを起動。 
・Byte5→Bit 5をチェックします。 
・「Do It !!」を押下して、車両に変更した内容を書き込み数秒後にコーディング完了 。 
以上でコーデイング終了です。走行して動作確認します。 
・速度が20km / hを超える場合、SET /-ボタンを押すとクルーズコントロールをアクティブにできます。 
・ブレーキペダルを踏むと、クルーズコントロール無効になります。 
・希望の巡航速度を設定したら、RES / +を押すと設定速度を上げることができます。 
・SET /-ボタンを押すと設定速度を下げることができます。

関連記事

VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

スポンサーリンク

VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

嫁のポロ(6R)にクルーズコントロールをDIYで取付けました。BCMコンピュータとエンジンルーム内のエンジン制御コンピュータへの配線とコーデングが必要で難易度高めです。 

AliExpressで入手したクルーズコントロールはMY2012-2013のポロ(6R)対応の純正クルーズコントロールレバーで取付け用ワイヤーハーネス付きです。 中国製で現地生産向け純正部品と思われるものです。VWは中国進出が早かったので部品の現地生産も進んでいるようで非常に安価です。 


事前に配線やコーデング方法を調べて何とかDIYで取付けできそうな事が分かりチャージしてみました。 クルーズコントロール取付け後の配線及びコーデイングについては別途記事にしますので合わせてご参照下さい。

結果としては無事取付けることができたのですが、スパイラルケーブル(エアバッグはステアリングスイッチを車両側に接続する回転するケーブル)のセンター合わせで問題が発生しました。

スパイラルケーブルのセンター位置はテープで固定するなどしておけば問題なかったのですが、入手したクルーズコントロールに付属のスパイラルケーブルは舵角センサーが付いていないもので、純正に戻した際にセンターがずれた状態でハンドルを右に末切りすると舵角センサーエラーが発生しました。

ステアリング側コネクターを左右に回してセンターと思われる位置で取付けたのですが右に1回転した状態で取付けてしまったようです。舵角センサーに関係するエラーが点灯し電動パワステも効かない状態です。スパイラルケーブルを取付けし直してVCDSで舵角リセットしてようやくエラーが解消しました。   

また、クルーズコントロールレバーの仕様が異なるようで日本仕様の舵角センサー付きスパイラルケーブルをクルーズコントロールレバーに取り付けたると下側の爪の形状が異なり、しっかりと固定できないため下側は針金で固定しました。純正部品でも仕向け地で仕様が異なることは想像できますがDIYで取付ける場合はこのような細かな違いがあることを知りました。

VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け



・エアバッグの誤作動を防ぐため、バッテリーのマイナス端子を外します。 
・ステアリングを90度切った状態でメータパネル側からマイナスドライバーでエアバッグを固定している爪を外します。 
・ステアリングを反対側に180度切って、反対側の爪を外しながらエアバッグを手前に引き抜きます。 
・エアバッグとMFSWのコネクターを外してエアバッグモジュールを取外します。 
・呼びNo.55のトルクスソケットでステアリングを固定しているボルトを外します。 
・結構固く締まっていたので、長めの水道管用スパナでトルクを掛けて外しました。 
・ステアリングコラムカバーの上側の左右に付いている爪を外して手前に引いて外します。
・ステアリングコラムカバーの下側は足元側1か所と上側2か所のネジを外しすと外れます。 
・ウインカーレバーのついているユニットをシャフトに固定しているリング状のネジを外します。 
・ウインカーレバーユニットを手前に引き抜いて外します。 
※スパイラルケーブルのセンター位置でテープで固定しておくのを忘れると、元に戻す際にトラブルのもとになります。 
・クルーズコントロール付きユニットに付属のスパイラルケーブルは舵角センサーが付いていなかったので、元々付いていたスパイラルケーブルを移植しました。 
※下側の爪の形状が異なるので、他に干渉しないように針金を使って固定しました。 
・車体側コネクターへ配線してからクルーズコントロール付ユニットを取り付けて、ステアリングとエアバッグを元に戻します。 
※配線とコーデングは別動画をご参照下さい。

関連記事


スポンサーリンク

BMW X3(F25)格安スピードセンサーの動作検証

先日、愛車のBMW X3(F25)でブレーキシステムエラーが発生し、原因と思われる左フロントのスピードセンサーを交換しました。国内輸入業者から入手した社外品のスピードセンサーを使用しましたがブレーキシステムエラーは発生しなくなりました。

スピードセンサーは4輪全てに使用されており、ご存知の通りABS(アンチロック・ブレーキ・システム)、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)の制御に利用されています。車輪毎の車速をモニターして回転差でブレーキロックや横滑りを検知しブレーキの油圧を制御して車体を安定させるシステムですね。
先日は渋滞走行中に突然エラーが出ており、低速走行時で問題ありませんでしたが、DSC作動中に発生する可能性もあり左フロント以外も予防交換することにしました。Amazonで中国から発送される格安の社外品も販売されており、右フロント用に入手して動作検証して問題なければ後輪用も同様の格安品を入手する予定です。
Amazonで輸送期間が2~3週間の表示でしたが、実際は9月22日に購入して10月1日に到着したので輸送期間9日間でした。到着した右フロントのスピードセンサーを交換後、走行テストしてみましたが特に問題なさそうです。
あとは耐久性ですね。純正品でもの5万km強で故障しているので消耗品として考えれば、純正品1個の費用で4輪全て交換可能ですので1年程度で故障しない限り圧倒的にコスパは高いと予想できます。

BMWといえどもサプライチェーンのグローバル化で、品質が飛躍的に高くなっている中国からも部品を入手していることは容易に想像できます。
AliExpressでは驚くような価格で入手可能で、BMW X3(F25)の後輪スピードセンサーは送料別で1千円強でしたのでこちらで2個購入することにしました。ご参考にAmazonで販売されているものもスポンサーリンクに貼っておきます。 

因みに中国市場進出が早かったVWは部品の現地生産が進んでいるようで、アフターマーケットの格安純正部品が豊富に流通しており嫁のポロ(6R)のメンテナンスやカスタマイズで重宝しています。 

ポロ(6R)では後付けフォグライトの中国製純正品を使用しいますが、3年以上使用して問題なしです。先日オートクルーズやオートライトの格安部品を入手して、DIYで取付けてみましたので別途記事にする予定です。

BMW X3(F25)格安スピードセンサーの動作検証



関連記事

BMW X3(F25)ブレーキシステムのエラー
SSD化したBMW CICナビのマップ2020年版に更新成功
BMW X3(F25)ブレーキパッドDIY交換



電動化したシャッターの防水対策他

先日、システムデザインさんの「スマートガレージシャッター電動化KIT」で電動化したガレージシャッターの防水化対策をしました。


自宅前の道路は坂になっており、ガレージの出入り口も傾斜が付いているため雨がガレージ内に入り易い構造になっています。ガレージ内に排水溝とポンプが付いているので、多少の水は問題ないのですが台風の大型化やゲリラ豪雨で大雨になり排水能力を超えるリスクが想定されるので防水対策をすることにしました。 

また、シャッターを閉めて地面にスラットが接地する時にガシャンと結構な音がしていました。手動の場合は接地前に気を付ければ解消できたのですが、電動化してモータ制御で接地直前にモーターの回転数を調整しているようで、大きな音はしませんが 防音効果も期待してシャッター用の気密テープを使ってみました
入手したのは耐久性、耐候性に優れたEPDM発泡体なるものに表面被膜の付いたもので幅50mm、長さ3.5m、厚さが20mmのものです。張り付ける前にスラットの接地面をブレーキクリーナで脱脂しておきました。接着性が良く一度張り付けるとやり直しは困難なので注意が必要です。
防水テープ貼付け後にシャッターを開閉してみましたが、接地面だけでなくスラット全体が緩衝する音も含まれているようで若干静かになった程度です。 もともと防水や気密性向上目的のものですので、防水効果が期待できるので良しとします。
   

電動シャッターの防水対策


 

防水対策に合わせて、シャッター巻取り部に厚さ5mmの気密防水パッキンテープを貼っておきました。シャッター巻取り部は円柱状の金属で出来ており巻取り時にスラットに当たる部分の塗装が剥がれやすく、スラットに錆が出やすいため緩衝効果を期待して、このテープを使用してみました。

シャッターケースを開けて、巻取り部を確認します。ガムテープが貼ってあったので剥がしてからブレーキクリーナで脱脂しておきました。巻取り部の外周に合わせて気密防水パッキンテープを貼りつけて、剥がれ防止のため防水テープを上から貼っておきました
貼付け後、開閉確認してみましたが問題なさそうです。後日、錆止め塗装をして暫らく使用してみましたがスラットに巻取り時の緩衝効果があるようで、 今のところ塗装の剥がれは無くなりました。

電動シャッターのスラット擦れ対策



関連記事


スポンサーリンク





BMW X3(F25)スピードセンサーをDIYで交換

先日、愛車のBMW X3(F25)で走行中、突然ブレーキシステムエラーのアラートが表示され、左フロントスピードセンサーを清掃して様子見としましたが、同じエラーが再発してしまい、スピードセンサーを交換することにしました。


スピードセンサーはAmazonで3千円程度で入手できるのですが、中国からの配送のようで3週間程納期が掛るので在庫のある国内輸入業者から6千円のものを取り寄せました。恐らく、純正品も中国製でOEMメーカが販売しているものだと思われますが、正規品ではないので動作しない場合も返品出来るか分かりませんが自己責任になります。

Amazonの方も注文したので、到着後に右フロントのスピードセンサーを交換してみて問題なければリアのスピードセンサーも入手してタイヤ交換の時に予防交換する予定です。AliExpressでも探してみたところ送料別ですが1千円強~で購入出来そうです。Amazonのものも同等品と思いますのでリアはこちらで入手するかも知れません。

ISTA+のエラーにDSC信号エラーが出ていたので、念のためABS(DSC)ユニットのコネクターを外して接点復活剤を吹きかけておきました。スピードセンサーの信号異常によるエラーだと思いますが、コネクターを上に引くだけで簡単に外すことが出来たので接点不良の予防です。

「みんカラ」を覗いてみると、この車種に限らずBMWのスピードセンサー故障が多く、熱に弱いとの情報がありました。今年の夏、酷暑で高温多湿が続いたことが原因かも知れません。ブレーキ近くのハブに付いている部品なので高温になる前提で設計されていると思いますが非接触タイプにも関わらず5万km程度で故障するのは如何なものかと思います。

BMW X3(F25)スピードセンサーをDIYで交換



・タイヤを外してハブ裏側のスピードセンサーを固定している4mm六角ボルトを外してセンサーを引き抜きます。
・タイヤハウス後方のカバーを固定しているナット2個とボルト1個を外します。
・カバーを捲るとスピードセンサーとブレーキパッドセンサーを固定している箱にアクセスできるようになります。
・センサーを固定している箱の上側2か所の爪を外して蓋を開けてコネクターを取外します。
・スピードセンサーのコードを車体に固定している部分を外してセンサーを取外します。
・後は新しいスピードセンサーを逆の手順で取付て交換終了です。
・交換後、ISTA+でエラーコードをクリア後、走行テストしてエラーが出ないことを確認しました。
・念のためABS(DSC)ユニットのコネクターを外して接点復活剤を吹きかけておきました。

関連記事

BMW X3(F25)ブレーキシステムのエラー
SSD化したBMW CICナビのマップ2020年版に更新成功
BMW X3(F25)ブレーキパッドDIY交換


BMW X3(F25)ブレーキシステムのエラー

先日、愛車のBMW X3(F25)で走行中、突然ブレーキシステムエラーのアラートが表示され、タイヤ空気圧モニターも同時にエラーが表示されました。ABSが効かない状態のようで、急ブレーキを避けて慎重に運転し最寄りのディーラーへ入庫するようメッセージが出ていました。


走行モードも強制的に「コンフォートモード」に切替わりましたが普通に走行可能な状態なので自宅に戻ってから原因を調べることにしました。上記のエラーの他、オートホールド(停止時に自動的にパーキングブレーキが掛り、発進時に自動解除される機能)も無効になっていました。

自宅に戻り、ISTA+で故障診断したところ、左フロントのスピードセンサーからエラーが出ており、左前輪の車速を把握できないことが原因のようです。これに伴いホイールの回転数から検知するABSとタイヤ空気圧モニターもエラーになったようです。オートホールドモード無効も発進が検知できないことが原因のようです。

スピードセンサーの場所を調べて点検したところ、非接触型センサーのようで先端や側面に埃汚れが付着している状態でした。ディーラーへ持ち込むと部品交換になり高額修理となりそうですので、ブレーキクリーナで掃除して様子を観ることにしました。

スピードセンサーはハブ裏側に4mmの6角ボルトで固定されており、タイヤを外した状態で比較的簡単に取外しできました。念のためスピードセンサーが取付けられている穴の中もブレーキクリーナを吹きかけてから元に戻しました。

スピードセンサー清掃後、ISTA+でエラーをクリアしてから再度、車両診断してエラーが出ていない事を確認しました。因みに、ISTA+のエラークリアは個別に出来ないようで、車両に記憶している全てのエラーコードがクリアされました。

再度エラーが出るようならスピードセンサー交換ですが、純正のブレーキセンサーは部品代で約2万円です。社外品だと3千円位から入手できそうです。ホイールハウス後方のカバーを捲るとスピードセンサーのコネクターがあったので交換も簡単に出来そうです。

走行距離5万Kmをこえたところで、オートリヤゲートの故障に続き電気信号系の故障が続きやはりBMWは電気系統に弱点がありますね。ドイツ本国では車体が頑丈に出来ていることもあり20万km以上使用するケースが多いようですが、この手の故障はマイナートラブルという認識みたいですね。

何れにしても電子制御だらけの現在の車は、この手の故障リスクが高くなっていると考えられ、ディーラーやメーカーは部品交換ビジネスで売上げが増え、SONYタイマーの如く故障が続くことで買替需要も出てくるので問題ないとの判断かも知れませんが、度が過ぎると信頼を失いユーザ離れを招くことになると思います。

特に日本人は過剰品質を求める傾向にあり、この手の故障が外車は故障し易いという風評になってしまいますね。まあ保証期間は過ぎていますが、今の所DIYで対処できるレベルの故障なので、このまま付き合いを続けていこうと思っています

BMW X3(F25)ブレーキシステムのエラー



関連記事

BMW X3(F25)オートリアゲートの動作不良をDIYで修理できた
SSD化したBMW CICナビのマップ2020年版に更新成功
BMW X3(F25)ブレーキパッドDIY交換

スポンサーリンク


「ディーゼルウエポン」をBMW X3(F25)に入れてみた

愛車のBMW X3(F25)は2リッター4気筒のクリーンディーゼル車です。ディーゼルエンジンは圧縮比が高く高圧のインジェクターから軽油を燃焼室に吹いて爆発させるため振動やカラカラ音がガソリン車より大きくなる傾向があります。

インジェクターは精密部品で特にガソリン車でも直噴の場合は定期的な洗浄をしたほうが良く、ハイオクガソリンには洗浄剤(通常PEA)が含まれています軽油にはこのような添加剤は含まれていないので半年に1回程度、洗浄剤を使用しています。

以前はワコーズの「D-1 ディーゼルワン 」を使用していましたが、1Lで約5千円と高価で50L~200Lに1本使用するように指定されているので、70Lの愛車に使用する場合は最大でも3回分で1回当たり1.7千円となり、純正の添加剤(100mlで2千円強)とそれほど変わりません

マツダのディーゼル乗りの方から「ディーゼルウエポン」なるものがあるとの情報を頂き、ネットで調べてみると名前が如何わしいもののコスパが高く効果ありとの評価が多く、愛車にも使ってみることにしました。


この「ディーゼルウエポン」には洗浄剤の他にノッキング防止のセタン化価向上剤が配合されているようで、BMWの純正添加剤と同様の効果が期待できます。価格は500mlで2千円強(送料別途必要)、50Lに対して30mlの指定ですので70Lの場合は1回当たり約40mlで12回分となるので1回当たり200円以下と圧倒的にコスパが良いです。

軽油残量50L位でしたので30ml添加してみましたが、さすがに添加直後は騒音や振動に変化は感じませんでした。200km走行後の騒音も測定しましたが、あまり変化はありませんでした。以前に添加したワコーズの「D-1 ディーゼルワン 」の効果がまだ残っていたのかも知れません。

200km程走行した感想としは、セタン価向上の効果かエコモードでもトルクの付きが良くなったようでアクセル開度が小さくても流れに乗れる感じがしました。今時のエンジンはノッキング制御をしていると思いますがノッキングしにくくなった事で燃料噴射タイミングが良くなるのかも知れません。

これから冬季になると軽油の凍結防止のため成分が変わりセタン価が低くなるようですので、給油2回に1回程度使用してみようと思っています。別記事でも記載しましたが、ディーゼル車ならではの注意点として軽油は低温になると凝固するようでJISで規格が定められています

一般的な軽油は1号軽油と呼ばれるもので、マイナス1度以下になると凝固してしまう可能性があるため、首都圏のガソリンスタンドでも冬場は2号軽油というマイナス5度まで凝固しないものに地下タンクの軽油を入れ替えて供給しているようです。寒冷地では、さらに凝固点が低い3号軽油を販売しているので、寒冷地へ行く際には現地で給油し、タンク内の軽油を混ぜて凝固を予防するようにすると良いようです

軽油のJIS規格

                                            出展:日本産業規格(JIS)

「ディーゼルウエポン」をBMW X3(F25)に入れてみた



関連記事


スポンサーリンク

15年前のエアコンをDIYで修理

先日、2005年製で15年前のエアコンがリモコンに反応しなくなり、リモコンの電池を交換してもダメで原因を調べました。この機種は全面カバーを開けると強制運転スイッチがあり、強制運転すると冷風が出てくるので室外機の故障ではなさそうです。

メーカホームページを確認すると、故障時は全面パネルのLEDランプの点灯パターンが何種類か出ていましたが何れにも該当しません。ここで、リモコン関係の不具合に仮に絞り込み、リモコンを分解して接点復活剤を吹きかけ電池の接点を紙やすりで磨いてみましたが症状変わりません。


リモコンの赤外線をカメラを通すと青く光るという確認方法がメーカホームページにでていたので、この方法で確認すると赤外線も出ていました。因みにiPhoneのカメラは赤外線を遮断しているようで、念のため他のカメラで確認したところ青色の光を確認することが出来ました。

ここまでの調査結果をメーカサポート窓口に伝えると、リモコン受光部品の不具合でメーカの部品在庫期間10年を超えており部品がないとの事でした。仮に部品があった場合でも修理代金が2万円程度になるとのことで、エアコンの入替を考えDIYで交換できるのか調査を開始しました。

不具合か所が特定できたので、ダメ元でリモコン受光部の基板に接点復活剤を掛けて汚れている部分を掃除したところリモコンが反応するようになりました。先日、愛車のリアゲート開閉制御コンピューターのコネクターの接点不良も直っており、電気部品の故障には接点復活剤を試す価値はありますね。

発電機の電源で動くかの検証に使用したエアコンなので、そのことが原因ではないかということも頭をよぎりましたが不具合の原因からみて因果関係ななさそうです。猛暑つづきでエアコンを使用する時間がかなり増えていたので、エアコン内部の結露によるカビや埃がリモコン受光部の回路に浸食して回路不具合となったと思われます。

15年前のエアコンなので後5年位延命できれば良いですが、エアコン交換時に高所作業となる配管は再利用できることが分かり、真空引きポンプやフレア加工工具があればDIYでも交換できそうなことが分かったので、いよいよ寿命となった場合はDIY交換をトライしてみたいと思います。

因みに交換時に冷媒ガスを室外機に回収するポンプダウンという工程があるのですが、この作業中に配管内に空気が混入すると室外機のコンプレッサーが爆発するようですが、ポンプダウン中に配管のバルブを緩めないという事を守れば大丈夫であることが分かりました。

そして冷媒を配管に循環させる前に低圧側の配管の空気を真空引きするポンプが必要になります。冷媒ガスの配管を再利用する際に高圧側と低圧側の2本のパイプの先端をラッパ状にフレア加工する工具がとエア漏れ防止剤があれば配管も比較的簡単にできそうです。

後は電源コードですが、赤・黒・白の3芯のコードで室外機と室内機に接続しているだけなので配線の色を間違えないように接続するだけです。

エアコンをDIYで修理



関連記事


スポンサーリンク


2020年「ZOZOチャンピオンシップ」日本国内開催中止

ホームコースの習志野カントリークラブから2020年「ZOZOチャンピオンシップ」中止の連絡をいただきました。PGAツアーならびにタイトルスポンサーより日本国内での開催を中止する旨、正式に発表があったとのことです。


PGAツアー米国本部も時間が許す限りのタイミングで日本国内で開催できる方法を模索されていたものの、新型コロナウイルス感染症の影響にともなう状況や政府による様々な措置を鑑み、今年に限り日本国内での開催を見送り、米国カルフォルニア州にて開催するという判断にいたったそうです。

「ZOZOチャンピオンシップ」中止に伴い、習志野カントリークラブはクローズを予定していた10月13日~27日は通常営業となり9月14日13時から期間中の平日プレー、9月15日11時から土日プレーを順次、予約受付を開始になります。


昨年の大会はボランティア活動にも参加し身近でタイガー・ウッズをはじめPGA選手を観ることが出来たので、今年も楽しみにしていたので大変残念です。東京オリンピックは来年開催方向との報道がありましたので「ZOZOチャンピオンシップ」も来年は是非、日本で開催していただく事を期待します。

今年は新型コロナウイルス感染拡大前の1月にプレーして以来、自粛と猛暑でホームコースに行けておらず収束状況を観ています。先週、国内男子ツアーも無観客で開催され少しずつ明るい兆しが見えてきているので、感染対策に気を付けつつハイシーズンの秋にはプレーしたいものです。

2020年「ZOZOチャンピオンシップ」日本国内開催中止



動画は2019年「ZOZOチャンピオンシップ」の10番ホール(通常KING IN 10番)で偶然、松山プロを見つけたときの様子です。予選初日にタイガーウッズが5Wを引っ掛けて池に入れた正面に習志野カントリークラブのロゴ「NCC」の植木がある左ドッグレッグのホールです。

このホールはレギュラーティから約260ヤードでドッグレックコーナ奥のバンカーに入り、左の池の先端まで230ヤードあるのでティーショットは池の右狙いになると思います。セカンドショットは打ち上げになるので距離感が求められ、ティーショットがあまり右に行くと2打目の距離が残ります。

その他のホールもコース解説とタイガーウッズ、松山選手の最終日の大凡の軌跡を記事にしてますので関連記事をご参照下さい。

関連記事



スポンサーリンク