BMWのドアミラーがもげた!DIYで応急措置

先日、愛車のBMW X3(F25)の洗車中に助手席側ドアミラーの拭き上げをしていた所、ガクとミラーが外れたような感触があり元み戻そうとしてもNGです。後日、ドアミラーのカバーを外して接合部を確認した所、アルミの円柱状の部品が折れているようで、元に戻せない状態になっていました。
ドアミラー丸ごと交換をしようと、ネットで調べてみたところ、中古品も非常に高価でヤフオクでも7万円以上で取引されているようでした。他も探してみると、e-Bayで補修用部品を見つけました。この円柱状の部品の純正品は単体での販売はないようで、交換する場合はドアミラー毎になるようです。 

修理できないか、ドアミラーを分解して折れた円柱状の部品の破片を回収して、金属用の接着剤でなんとか元の形状に復元することができました。円柱状の部品は肉厚が1mm程度にも関わらず材質がアルミ鋳造製のようで、かなり強力なバネで固定する構造になっており強度的に問題がありそうです。 

大分以前に助手席側ドアミラーを電柱にヒットしたことがあり、ヒビが入った状態で洗車時の少しの力で破断してしまったようです。中古のドアミラーを入手しても、同じ状態になる可能性が高く、e-Bayで見つけた補修用部品を運転席側ドアミラー用と合わせて2個注文しました。 

2個で送料込みで約3万円と少々高価でしたが、材質がステンレススチールでCNCマシン切削のもので、強度的に問題なさそうです。購入後、直ぐに発送連絡がありましたが、到着予定が10月14日頃と英国から2週間以上掛かるようですので、接着剤で復元した部品を組付けてみました。 

接着剤の完全硬化に必要な24時間経過してから、落ち着いて作業できるように、自宅内にドアミラーを持ち込んで組付けてみました。円柱状の部品の先端の爪を車体に固定している部品に嵌め込んで時計回りに回すとスプリングの力で固定できる構造になっています。

このスプリングがかなり強力で、素手で押し込んでも爪を固定できる位置まで動かすことが出来ず、プライヤーでスプリングを挟むように固定してみました。何と、この状態で今度は円柱状の部品の反対側が粉々に砕けてしまい、応急修理失敗です。この部品の強度はどう考えても問題がありそうです。

これ以上、純正の円柱状の部品を修理しても、長くは持ちそうになく、e-Bayで見つけた補修用部品の到着まで、ドアミラーを防水テープで仮固定することにしました。仮組みしたドアミラーユニットを車体側に取付けて、ミラー角度調整が出来るか確認OKです。格納はできない状態ですが通常使用しないので問題なしです。

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BMWリアドアインナーパネルをDIYでデッドニング(防音材他追加)

※2023年1月でウエブリブログサービスが終了されることになり、平行して投稿しておりました「Blogger」へ移行(一本化)することにしました。長い間ご閲覧・コメント等、大変ありがとうございました。

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先日、愛車のBMW X3(F25)のオーディオカスタムの一環で、フロントドアのインナーパネル全面に制震材をDIYで施工しました。
思っていたより効果があったので、リアドアにもデッドニングを施工しました。ついでに制震材の上に防音材を張り付けてみました。

制震材はフロントドアと同じ格安のAmazonベーシックの「車載用防音シート」の10ピース 37×25cmを使用しました。比較的厚さがなく、制震効果は劣るかも知れませんがドア内張との緩衝や施工性を考えると非常に使い勝手が良いと思います。 

今回追加した吸音材は「iimono117 デッドニングシート 600×50cm」というもので、シンサレート状の吸音材に粘着剤が付いており、価格も約4千円と手頃です。厚さが1cm程度ありますが、圧縮すると半分以下の厚さになるので、ドア内張とインナーパネルとの緩衝も少なさそうです。 

通常、吸音材はドア内張側に貼り込むことが多いようですが、この車両のドア内張りは形状が複雑で加工に手間が掛かりそうなのと、隙間が多く出てしまいそうです。フロントドアと同様に制震材をインナーパネル全面に圧着して、その上に吸音材を張り付けて、剥がれ防止のため周囲をアルミテープで補強しました。
また、ドア内張を固定しているクリップの付け根に使用する「トリムダンパー」というドーナツ状の防振剤と「エプトシーラー」というシール材を使用してみました。「エプトシーラー」の方は、10mm×10mm×2mのものが約200円と安価でクリップの内側に張り巡らせるように施工してみました。 

施工した感想としては、施工前後の計測はしていませんが、制震材の効果に加えて防音材で室内の静音効果が上がり、社外への音漏れも少なくなった感じです。防音材やシール材はフロントドアにも施工しましたが、防音材が大分余っているので、トランクの床面他にも使用してみる予定です。

使用した防音材の製品説明(出展:Amazon)

・車外の騒音を遮断し、車内をより快適な温度で保つ デッドニングシートです。 600cm×50cmの大容量で、様々な箇所に十分に施工できます。 使いやすいシールタイプで施工をアシスト。 
・【優れた吸音・遮音性能】 ポリプロピレン繊維とPET樹脂の融合により、 エンジン音やノイズ、外部の騒音をシャットアウト。 余計な音を気にせず、 オーディオ、ラジオ、テレビなどが楽しめます。 
・【高い保温性と断熱性】 吸音性能だけではなく、高い保温性と断熱性も備えています。 夏期は涼しさを、冬期は暖かさを一層実感いただけます。 また防水性・耐火性・衝撃吸収と充実した機能あり。 
・【裏面は強力な粘着テープ仕様】 施工も簡単。裏面のシートを剥がして取り付けたい個所に貼るだけ。 非常に軽く柔軟な素材なので楽に扱えます。 
・【商品詳細】 サイズ:(約)600cm×50cm 厚み1cm 重量:(約)1.5kg 施工箇所:(例)ドアパネル、ヘッドライナー、フロア部、ピラー、トランクライナー、エンジンカバーなど 材質:ポリプロピレン、PET樹脂
 

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BMWフロントドアインナーパネルをDIYでデッドニング

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愛車のBMW X3(F25)のオーディオカスタムを少しづつ始めて約3か月掛りましたが、ほぼ満足の行く音になりました。ほぼフルコースのカスタムをセール品や中古品を活用することで11万円程度に抑えることが出来ました。 

ドアのデッドニングはスピーカー廻りの制震とスピーカ後方の吸音のみの「エーモン 音楽計画 デッドニングキット」のドア2枚用で行いました。この車両のドアアウトパネルは純正で制震材が張られており、インナーパネルのサービスホールも吸音性のありそうな材質(発砲ウレタン?)で塞がれています。 

ドアスピーカーはDSP内蔵アンプで駆動しており、120~150Hzでハイパスしてドア下ウーハーで低音域を別アンプで鳴らしているため、スピーカ廻りの制震で十分と考えていました。デッドニングは音圧の高い低音に効くと思っていたのですが、中高音域にも効果があるとの情報があり、比較的安価な制震材を入手して試してみることにしました。
入手した制震材はAmazonベーシックの「車載用防音シート」の10ピース 37×25cmのもので、2.4千円と格安のものです。ブチルゴムにアルミシートが重ねられたもので、メジャーなレアルシルトの30cm×20cmのもの2枚で2.5千円ですので20%以下の価格です。 

重量は梱包材込み10枚で3.3Kgですので1枚当たり300g程度で、厚さも1mm程でハサミで簡単に裁断できるので施工性が良さそうです。フロントドアの内張を剥がして、インナーパネルのサービスホールを全体的にカバーするように、仮貼りしてコネクターの有る部分や角の部分をカットして方側4枚使用しました。 

制震材の配置が問題なさそうでしたので、ヘラでインナーパネルの鉄板部分に良く圧着して純正のサービスホールを塞いでいる材料と密着させるように施工しました。注意点としては、ドア内張を仮組みして固定ネジの部分の制震材に穴を開けておくこと位で、形状も比較的単純なこともあり施工自体は片側30分も掛からない位でした。 

ドア内張を元に戻して視聴してみた印象としては、ドア全体がクローズドのエンクロージャーになったことでスピーカー全面から出る音のキレが良くなった感じです。あまり期待していなかったのですが、確かに効果がありました。伝わり難いと思いますが、デッドニング施工前後の空気録音で比較していましたのでご参考になれば幸いです。

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ゴルフスコアメークの要! ウエッジの入替とリシャフト

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今年、還暦を迎えることを言い訳にゴルフクラブの入替えを行い、クラブにも慣れてきたこともあり80台がラウンドの半分程度出るようになりました。ベスグロは82で70台を目指しており、前回フェアウェイウッドの代わりにハイブリッドに入替えましたが、今回は寄せワンなどスコアメイクの要になるウエッジの入替えです。
使用していたウエッジはキャロウエイのMD4の52°、58°の2本で4年程使用しており特に58°の溝が減ってスピンが掛かり難くなっていました。角溝規制でスピンが掛かり難くなっているため、「マイクロフィーチャー」と呼ばれる溝と溝の間にレーザー加工で線状の細かな溝が加工されており、この部分が摩耗し易い感じです。 

入替えたウエッジは2020年モデルの「JAWS FORGED」で、最新の「JAWS RAW WEDGE」と同じ溝形状「37Vグルーブ」になっています。この「37Vグルーブ」の溝形状でスピン性能が向上したようで、溝と溝の間のレーザー加工は無くなり、耐久性も向上していると思われます。 

問題は価格で、現在は改善しているようですが入手時はコロナ禍でスチール素材の流通が少なくなったようで、2万円以上と高価でシャフトの種類も選べない状況でした。楽天市場で、58°の「ダイナミックゴールドS200」シャフト装着のものが比較的安価で販売されているものを見つけて楽天ポイントを活用して15千円程度で入手しました。 

52°の方は在庫切れで入手困難でしたので、程度の良さそうな中古品を約16千円で入手しました。こちらもシャフトは「ダイナミックゴールドS200」です。暫らく「ダイナミックゴールドS200」シャフトで使用していたのですが、アイアンの流れから総重量が重くなることでダフリ気味のミスが出ていました。 

そこで、以前のMD4にも装着されており感触が良かったこともあり、アイアンと同じ「N.S.PRO MODUS TOUR120」のSフレックスにリシャフトすることにしました。このシャフトは、先端固めで中間と手元の剛性を落とすことで撓りを感じ易く、スピンも入り易いと評判のものです。重量フローもアイアンの流れから問題なくなりました。 

練習場で30ヤード程度のアプローチを打ってみると着弾地点から明らかにスピンが掛かって止まるようになりスピン性能は期待通りです。コースで3回程度使用した感想としても、バンカーとラフから2回のチップインを含め、スピンが掛かるようになり、アプローチの転がり過ぎが無くなりいい感じです。 

リシャフトの効果か総重量が20グラム近く軽くなりフルショットの振りぬきが良くなりダフリミスも少なくなりました。バウンスが2度増えて10度になりましたが違和感もありません。最新の「JAWS RAW WEDGE」も気になりますが、価格高騰が続いており、しばらくこのセッティングで様子を観ようと思います。

「JAWS FORGED」の製品情報(出展:キャロウエイゴルフ)

「JAWS FORGED ウェッジ」は、2019年の登場以来、人気となっている「JAWS ウェッジ」の特徴を引き継ぎながら、軟鉄鍛造(FORGED)で仕上げられたニューモデルです。フェースには「JAWS ウェッジ」と同様、独特の鋭さを持つ37Vグルーブを搭載しており、ボールへの食いつき、スピン性能は、獰猛とさえ形容できるもの。また、軟鉄鍛造ならではの打感や、ホーゼルからスムーズに繋がるストレートなリーディングエッジ、アイアンからの流れを考慮したヘッド形状などは、細部へのこだわりが強いプレーヤーにも高い満足度を与えられるクオリティーです。ソールには広い対応力を持つCグラインドを採用し、ロフトは8種類を用意。さらなる魅力を加えた、フォージドウェッジの完成で、キャロウェイのウェッジラインアップはより強力で幅広いものとなりました。

「JAWS RAW WEDGE」の製品情報(出展:キャロウエイゴルフ)

「JAWSウェッジ」をあらゆる面で進化させた新しいモデル、「JAWS RAWウェッジ」がデビューです。RAWの名のとおり、フェース面にはノーメッキ仕上げが施されており、キャロウェイ独自の37Vグルーブ、斜めに配されたマイクロフィーチャーとともに、強烈なスピン性能を発揮します。また、重心位置の最適化にも新たなアプローチが行われており、バックフェース・トウ側の一部のウェイトポートにタングステンを搭載(54度~60度)。とくにロブショットなどの場面において、大きな効果を発揮します。さらに、ツアープレーヤーの意見をもとにして、フォルムにも変化を加えており、リーディングエッジにはストレートなものを採用する一方、ソールには2段のバンスを持つZグラインドが初登場。ロフトラインアップは48度から60度まで2度刻みで7種類、ヘッド仕上げは2種類での展開です。

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フェアウエーから200Y以上打てるゴルフクラブ探し(EPIC SUPER HYBRIDとAPEX UW比較)

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今年、還暦を迎えることを言い訳にゴルフクラブの入替えを行い、クラブにも慣れてきたこともあり80台がラウンドの半分程度出るようになりました。ベスグロは82で70台を目指しており、200ヤード以上を確率良く運べるクラブを探していたところ、キャロウエイの「EPIC SUPER HYBRID」が良いとの情報があり入手してみました。
フェアウエーウッドは頭を叩くミスが多く、以前にシャフトが短い「APEX UW」のロフト角19度のものを入手して使用していたのですがナイスショットの確率が今一でした。「APEX UW」はヘッド形状がフェアウエーウッドに近く、払い打ちのイメージが強くなり、アッパー目に入ってフェース面が浮いてしまう感じのミスが出ていました。 

入手したのは、「EPIC SUPER HYBRID」のロフト角18度のもので、番手表記は3番ですがクラシックロフトでは2番相当ですので、ヘッドカバーは2Hの札を付けています。最近のアイアンのロフト角が立って来ている影響でハイブリッドクラブもロフト角が番手表示より立ち気味になっておりクラブの流れ的に違和感がありますね。 

アマチュアゴルファーの場合、ハイブリッドクラブのロフト角は20度までにした方が良いとの情報がありますが、最新テクノロジーの恩恵を信じて思い切って購入しました。シャフトは以前に「EPIC FLASH HYBRID」のUS仕様で使用していたグラファイトデザインの「Tour AD HY-65 」のSフレックスに差換えて総重量とバランス調整で鉛を貼っています。

10gの鉛をグリップ下のシャフトに巻いて、バランスD1になるようにヘッド下部にも5g程度の鉛を貼ってクラブ総重量は、358gとなり重量フロー的にも問題なくなりました。因みに使用した調整用鉛は、「Tabata(タバタ) ゴルフ 鉛 テープ ゴルフメンテナンス用品 シャフト専用鉛 Mix30 GV0628」と「Tabata(タバタ) メンテナンス用品 ゴルフメンテナンス用品 ウエイトバランスロール 40 GV-0629 GV0629」です。 

このクラブの下のハイブリッドクラブは「EPIC STAR HYBRID」のUSモデルの3番でロフト角20度のもので、シャフトも「Tour AD HY-75 」のSフレックスにしていますので振り感も違和感ありません。 

練習場で打ってみると、ヘッドが大き目ですがダウンブロー気味に入れやすく、弾道は「APEX UW」より若干低いですが、直進性も高く飛距離もほぼ同じで、弾道が低い分ランが出そうな感じです。 

3ラウンド程使用してみた感想としては、ダウンブロー気味に入れやすく、ヘッドが大き目なのも気にならず、頭を打つミスも出なくなりました。残り約200Y残った長いミドルホールでも2オンしたことも有り、戦力になりそうです。しばらくこのセッティングで様子を観たいと思います。

「EPIC SUPER HYBRID」の製品情報(出展:キャロウエイゴルフ)


EPICシリーズに新たなユーティリティ、「EPIC SUPER HYBRID」が加わりました。最大の特徴は、ヘッドサイズ。チタンボディの採用により実現しているもので、同じ3Hを比較すれば、APEXユーティリティの123㎤に対して150㎤と、段違いの大きさとなっています。また、チタンボディにすることで生まれる設計の自由度を生かして、内部には最大約90gを誇るエクストリーム・タングステンウェイトを設置。FLASHフェースSS21やJAILBREAK AI ベロシティブレードなどの最新テクノロジーも、飛びとやさしさを両立するうえで理想的な設計、配置にできており、ボールスピード、ボールの上がりやすさ、寛容性、安心感は、まさにスーパーなレベルです。 

・チタンボディを採用して、とても大きなヘッド体積を実現 
 「EPIC SUPER HYBRID」のヘッドには、チタンボディが採用されました。チタンは比重が軽く、強度の高い金属。これにより、軽量、かつ大きなヘッドを設計することが可能となり、構えたときの安心感や高初速エリアの増大をもたらしています。また、ヘッド上面にはキャロウェイ独自のトライアクシャルカーボンクラウンも採用しており、こちらもヘッドの軽量化に大きく貢献しています。 

・FLASHフェースSS21をはじめとして最新テクノロジーも満載
 フェースには、AIが番手別に設計したFLASHフェースSS21を搭載し、そのフェースの裏側には、EPICシリーズのフェアウェイウッドやAPEXユーティリティにおいて登場した、JAILBREAK AI ベロシティブレードテクノロジーも設置しています。これらのテクノロジーにより、キャロウェイならではの驚異的なボール初速と圧倒的な飛びを可能にしており、フェース下部でのヒットにおいても高いボールスピードをもたらすやさしさも実現しています。アジャスタブルホーゼルを採用しているので、弾道を調整することもできます。 

・エクストリーム・タングステンウェイトで低重心、高慣性モーメント
 ヘッド内のトウ・ヒール部には、エクストリーム・タングステンインナーウェイトを搭載しています。ラージヘッドという特徴も生かし、ウェイトの重量は最大約90gにも及んでいます。ここに10gのスクリューウェイトやトライアクシャル・カーボンクラウンの効果も加わって、「EPIC SUPER HYBRID」は非常に低重心で慣性モーメントの高いヘッドに仕上がっています。ミスヒットにとても強く、ボールも上がりやすい設計です。

・2Hから6Hまで、豊富に6つの番手をラインアップ 
 「EPIC SUPER HYBRID」のヘッドと組み合わされるシャフトには、50g台のものを採用。グリップにはボールの方向性を安定させるべく、ミスヒット時のねじれが減少するように開発されたIOMIC製のものを装着しています。番手は、2H、3H、4H、5H、6Hの6つ。ウッドからアイアンにかけてのセッティングは、プレーヤーごとにさまざまですが、幅広く対応できるラインアップとなっています。

フェアウエーから200Y以上打てるゴルフクラブ探し(EPIC SUPER HYBRIDとAPEX UW比較)



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ポータブル電源のバッテリーをDIYで交換

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リチウムイオンのものが登場する以前、相当昔に購入したポータブル電源のバッテリーが寿命を迎えて充電できない状態になっていました。鉛バッテリー内蔵で、重量約8Kgとかなりの重いですが、一応片手で持ち運びでき100V電源が使えて車のバッテリー上がり時のブースターケーブルも付属しています。 

リチウムイオン式のポータブル電源も数台入手しており、バッテリー上がり時のブースター機能付き電源も車に常備しているので殆ど使用する機会はなくなっています。とはいえ、100Vインバーターや12V電源が手軽に使用できるので、廃棄するのはもったいないと考え、バッテリー交換が出来ないか確認してみました。 

裏蓋の4か所のプラスネジを外してカバーを外すと、12V20AHの密閉型鉛バッテリーが出てきました。上部にプラス。マイナス端子にプラスネジで固定して接続されています。このバッテリーなら、以前にUPS用に入手したものと形状も同じで互換性がありそうでしたので、Amazonで探してみたところ、約6千円で販売されており購入しました。
バッテリー到着後、ポータブル電源の古いバッテリーをマイナス端子→プラス端子の順番で外して、入手したバッテリーと形状を比較して問題ないことを確認できました。入手したバッテリーは12V以上充電された状態でしたが、念の為、手持ちのバッテリー充電器でメンテナンス充電をしておきました。 

後は、バッテリー取外しと逆の手順で新しいバッテリーに付属していたネジ、ボルト、ワッシャーを利用してプラス端子→マイナス端子の順に固定して動作確認しました。ポータブル電源の蛍光灯、12V電源、100Vインバーターを含めて動作確認問題無く、本体の裏蓋も元に戻して無事バッテリー交換完了です。 

ついでに、福島沖地震の停電で活躍したUPS用の予備バッテリーもメンテナンス充電しておきました。UPS内蔵バッテリーより容量が大きい12V36AHの密閉型鉛バッテリーです。普段、UPSには接続していないので、自然放電していると思われるので定期的に充電が必要ですが、こういう機会がないと忘れて放置してしまいますね。 

ちなみに、この製品はモデルチェンジされており、USB電源が追加されて、照明もLED式に変更されており外装色も落ち着きのあるグレーになっています。価格も1.5万円と比較的安価で寒さに強いという利点もあります。現在入手できるものの製品説明とリンクを記載しておきますので、ご参考になれば幸いです。
   

後継品の製品説明(出展:Amazon)


■いつでも、どこでも家庭用電源が使える、120Wインバーター→ ※内蔵バッテリー電源(DC12V)をAC100V(家庭用電源)に変え、家電製品を使用することができます。 
■車内で使う電気製品を車外で使える、DC12Vソケット付き→ ※DC12V電気機器の電源として優れたフットワーク性と蓄電容量が両立しています。 
■USBポートでデジタルオーディオプレーヤーの充電、再生もできる→ ※USBでの充電はもちろんのこと、USBファンなどの電気機器にも安定した電気を供給します。(AタイプUSBのみの使用になります。それ以外のタイプはご使用できません。) 
■LEDライトで夜の作業、急な停電でも明るく照らす→ ※光源にLEDを使用することで省電力・長寿命。また、割れる心配がない、安心安全です。 
■急なバッテリー上がりも一発始動、セルブースト機能→ ※バッテリーの容量不足によるエンジンの始動困難時に始動補助ができます。ブーストケーブルを正常に接続しているかを知らせるセルブースト状態表示ランプ付き。

カーオーディオのスピーカ、電源ケーブルをアンプの根本から交換

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愛車のBMW X3(F25)を約3か月掛けてカーオーディオカスタムして、BMW標準オーディオから飛躍的に音質改善できました。スピーカと電源ケーブルも交換していますが、アンプのコネクター近くからキボシ端子で接続させており根本のコードが細く、頼りない状態でした。 

アンプのコネクタは特殊なもので中々みつからなかったのですが、AliExpressで適合しそうなものを見つけて入手しました。Amazon他、国内のネット通販では販売されてませんでしたが、AliExpressでは、こうしたコネクタ類が豊富に安価で販売されており車いじりの強い味方です。 

ただし、適合に関する質問などしても、適格な回答は得られない場合が多く、形状他から自己判断する必要があります。今回入手したのは、DSP内蔵アンプ「PUZU PZ-C7」とシート下ウーハー駆動用アンプ「アルパイン デジタルパワーアンプ KTP-445UJ」のコネクタです。 

商品到着後、早速現物で適合確認した所、コネクター、ピンともに大丈夫でした。ただし両方ともピンが細く交換するスピーカコードと電源コードは太目のため加工が大変そうです。ハイパワーアンプは、コード類を別で入手する必要があるものが多いようですが、電源やスピーカコードの接続端子がしっかりしているようで、配線がしっかり出来るのがメリットですね。 

特に、シート下ウーハー用のスピーカコードは「MONSTER スピーカーケーブル 切売 14ゲージ 5m」で被覆の直径が3mm程度と太く、コネクターの穴に入れるのが大変でした。電源コードは「エーモン ダブルコード 2.00sq 6m」で、DC12V200W対応のもに交換しました。電源のプラス側には「エーモン ミニ平型ヒューズホルダー DC12V・360W/DC24V・720W 30A(MAX)」を使いました。
DSP内蔵アンプ「PUZU PZ-C7」の方は、さらにコネクターの穴が小さく、スピーカ、電源コードともに被覆部分が隣のコードと干渉してしまい、ピンを奥まで入れるのに苦労しました。 なんとか、ピンを差し込むことが出来、動作確認してみましたが、差込不足で音が出ないスピーカがあったので、更に差込んで隣接のコードとテープで絶縁して全てのスピーカから音が出るようになりました。 

交換後の感想としては、スピーカ駆動信号の抵抗値が下がったことでスピーカのレスポンスが更に良くなり、音圧が上がった感じです。特に低音のキレが良くなりました。また、シート下ウーハー用アンプのコードがスッキリしました。コード変更での音質向上はあまり期待していなかったのですが、苦労して交換した甲斐がありました。

カーオーディオのスピーカ、電源ケーブルをアンプの根本から交換




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2.5KWソーラパネルの発電10年で費用回収できたのか検証してみた

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2013年に自宅屋根に乗せたSHARP製ソーラパネル2.5KW(1枚170W×15枚)が来年1月で設置後10年を迎えます。まだ設置費用がそれほど下がっていない時でしたので約130万円掛かりましたが、42円/KWで10年固定買取り契約です。 

10年固定買取期間が終了するため、蓄電池に余剰電力を貯めて自家消費する検討をしており、10年間でソーラパネルの費用回収できたのか検証してみました。蓄電池の価格は期待した程下がっていないため、電池寿命10年とするとまず費用回収は期待できず、ソーラパネルと合わせて検討するためです。 

設置したソーラパネルはSHARPの「ND-170AA」という型番の多結晶パネル15枚で、パワーコンディショナーは「JHーS1C2P」という型番のものです。切妻屋根の南面約30度に載せており、障害物もなく設置条件はかなり良い状態です。15年保証で契約していますが、発電開始以来、故障はまったく有りませんでした。
SHARPのソーラパネルの場合「WEBモニタリングサービス」というネットワーク経由で発電状況をメーカ側でモニタリングするサービスが付帯しています。保証期間内で異常があれば、保守もサービスとなるようですが、10年間で一度も問題なしで追加の費用は一切掛りませんでした。 

「WEBモニタリングサービス」は専用モニターの他、PCで発電状況他の内容を確認することが出来、データのダウンロードも可能です。今回は売電量と自家消費量を合わせて、未設置の場合と比較してどの程度の電力料金の節約が出来たのかダウンロードしたデータを基に検証しました。 

2013年2月に発電開始ですので、2022年8月~2013年1月のデータは昨年の同月分と同じと仮定して10年間のデータとしました。10年間の売電総額が約72.4万円(17232.6KW×売電単価42円/KW)、自家消費総額が37.6万円(15050.6KW×買電平均単価25円で計算)で約110万円でした。 

設置費用130万円に対して110万円の効果という結果となり、11年目以降の自家消費分を電気料金高騰分を勘案して年間4万円とすると、あと5年(発電開始から15年)で回収ということになりました。 

これに、蓄電池で売電分の電力量を全て自家消費できると仮定すると、買電単価30円想定で10年間で約52万円の効果額、ソーラパネル自家消費分5年(10年間-未回収分5年)で20万、合計72万円の効果が期待できます。 

蓄電池の寿命を15年として計算すると、蓄電池の自家消費分が76万円、ソーラパネル自家消費分が40万円で合計116万円の効果額となり、蓄電池の購入価格120万円位までなら回収出来そうという結果です。

やはり、ソーラパネルや蓄電池の費用対効果はギリギリという結果ですが、停電時のバックアップなどの保険と考えると安心に対する投資ということになりそうです。

BMW オーディオカスタムの総費用と効果をまとめてみた

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愛車のBMW X3(F25)のオーディオカスタムを少しづつ始めて約3か月掛りましたが、ほぼ満足の行く音になりました。ほぼフルコースのカスタムをセール品や中古品を活用することで11万円程度に抑えることが出来ました。 

10万円を超えてしまい、オーディオの沼にはまってしまった感は否めませんが、これまでに掛った費用を段階的にまとめてみました。全てDIYで施工する前提ですが、途中でやめた場合の費用も分かるようにまとめていますので、ご参考になれば幸いです。

STEP1 ツイータ追加+アンプ内蔵DSP:約1.8万円 

・ツイータ:「DDT-S300」購入先:AliExpress 約1500円 
・アンプ内蔵DSP:「PUZU PZ-C7」購入先:AliExpress 約16000円 

 ※ツイータの効果
  ツイータ追加の効果は高く、聞こえていなかった中高音がハッキリ聞こえるようになり、打楽器の音のキレも良くなりました。 癖のないソフトドームツイータにしたのも正解だったようで、耳障りな高音のキンキンした感じもなく、15KHz以降の超高音の再生能力は低いですが、人間の耳で聞こえる範囲の音は出ていそうです。 

※DSPアンプの効果
 専用ハーネス付きで16千円とかなり安価で、国内での導入例が少なく人柱になる覚悟で導入してみましたが、まったく問題なしでコストパフォーマンスは最高でした。 イコライザーは15バンドで調整可能で、タイムアライメントも調整できます。

 外部アンプの効果で調整前でも各スピーカが良く鳴るようになり、音の輪郭が明確になりダイナミックな音質に改善しました。 調整の効果は体感上は分かり難いというのが正直な所ですが、イコライザー調整した周波数の音圧の変化は体感できるので、全周波数帯域の音圧を整えたり音場を変えたりして好みの音に調整できます。

STEP2 電源強化:約1万円 累計:約2.8万円 

・バッテリ直接配線:「エーモン 大容量電源取出しコード AV5.00sq 6m 赤」購入先:Amazon 約1800円 
・リレー:「エーモン リレー 4線(4極) DC12V・240W(20A)」購入先:Amazon 約700円 
・電源配線:「エーモン ダブルコード 2.00sq 6m」購入先:Amazon 約800円 
・ギボシ端子:「エーモン ギボシ端子セット 限定パック 50セット」購入先:Amazon 約700円 
・キャパシター:「ニチコン 4700㎌ 16V」購入先:ヤフオク 約6000円 

※電源強化の効果
 キャパシターはアンプ内蔵DSP用と、ヘッドユニット用の2個購入しました。バッテリから直接電源を取ってリレー経由でキャパシターを並列接続したところ、明らかに音のキレが良くなりました。特に低音のぼやけた感じの音が明確になった感じです。

STEP3 フロントスピーカ交換+簡易デッドニング:約3.5万円 累計 6.3万円 

・スピーカ:「AUDISON Prima APBMW K4M」購入先:楽天市場 約17000円(半額セール) 
・ツイータカバー:「BMW純正部品 左右2個」購入先:BMW 約12000円 
・インナーバッフル:「BMW用MDF製インナーバッフル」購入先 Amazon 約3000円 
・インサートナット:「MDF製インナーバッフルのスピーカ固定用」購入先 Amazon 約500円 
・簡易デッドニングキット:「エーモン 音楽計画 デッドニングキット スピーカー周辺簡単モデル」購入先 Amazon 約2000円 
・スピーカコード:「エーモン スピーカーコード 0.75sq 6m」購入先 Amazon 約500円 

※フロントスピーカ交換の効果
 音質も想定した柔らかい自然な高音で満足できるものでした。 ただし、もともと後付けのツイータを付けていたので、劇的な変化ではなく、特に中域の音圧が上がり切れが良くなったといのが正直な感想です。

STEP4 シート下ウーハー交換+ウーハー用アンプ導入 約3.2万円 累計 9.5万円

・ウーハーユニット:「中古のBMW純正20cmウーハー×2」購入先:ヤフオク 約6500円(送料込み) 
・固定用バッフル:「社外品のウーハー固定用バッフル×2」購入先:ヤフオク 約5500円(送料込み) 
・駆動用アンプ:「アルパイン デジタルパワーアンプ KTP-445UJ」購入先:ヤフオク 約7200円(送料込み) 
・アンプコード:「アルパイン デジタルパワーアンプ KTP-445UJ用」購入先:ヤフオク 約5500円(送料込み) 
・RCAケーブル:「Amazonベーシック RCAオーディオケーブル 1.2m」購入先:Amazon 約700円 
・スピーカコード:「MONSTER スピーカーケーブル 切売 14ゲージ 5m」購入先:Amazon 約1600円 
・リレー:「エーモン リレー 4線(4極) DC12V・240W(20A)」購入先:Amazon 約700円 
・キャパシター:「ニチコン 4700㎌ 16V」購入先:ヤフオク 約3000円 
・ウーハー用コネクタ:「BMW シート下ウーハー用コネクタ」購入先:AliExpress 約800円 

※シート下ウーハー+駆動用アンプの効果
 駆動用アンプ導入の効果は高く、ウーハー交換で更に低音の音圧が上がった感じで、音量を上げるとバスドラムの打撃音が体に響くようになり大満足です。

STEP5 リヤスピーカ交換+簡易デッドニング 約1.7千円 累計 11.2万円

・スピーカ:「AUDISON Prima APX4」購入先:楽天市場 約12000円 
・インナーバッフル:「BMW用MDF製インナーバッフル」購入先:Amazon 約3000円 
・インサートナット:「MDF製インナーバッフルのスピーカ固定用」※フロントスピーカ交換時購入済 
・簡易デッドニングキット:「ZHUBANG スピーカー背面吸音材 防音テープ 合計4枚セット」購入先:Amazon 約1300円 
・制震材:「エーモン 音楽計画 ポイント制振材 約50×100mm 厚さ約2mm 10枚入」購入先:Amazon 約700円 
・スピーカコード:「エーモン スピーカーコード 0.75sq 6m」購入先:Amazon 約500円 

※リヤスピーカー交換の効果
 後席のスピーカ取付位置が視聴位置より低いにもかかわらず、高音が良く聞こえるようになり中域の音圧も上がって良い感じです。 フロントシート下ウーハーの低音とのクロスオーバネットワークも120Hzで調整しましたので、低音とのつながりも問題なくかなり満足のいく音になりました。

BMW オーディオカスタムの総費用と効果をまとめてみた




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BMW X3(F25)リヤスピーカー交換(AUDISON Prima APX4)

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愛車のBMW X3(F25)のオーディオカスタムを少しづつ始めて約3か月掛りましたが、ほぼ満足の行く音になりました。後席に人が乗る頻度は少ないのですが、リヤドアのスピーカのみ標準の10cmスピーカのままで、高音が出ていない状態でした。 

フロント同様にオーディソンのBMW用セパレートスピーカにすると、純正ツイータカバーを含めて約5万円の出費となり躊躇していました。ネットでセール品がないか探していた所、オーディソンの10cmコアキシャルタイプのものが約1.2万円で販売されているのを見つけ購入しました。
入手したのは「AUDISON Prima APX4」というもので、オーディソンのエントリークラスのものですが、フロントスピーカと材質もほぼ同じようで音色の違和感もなさそうです。 ツイータがミドルレンジのコーンと同じ高さになっており、ミドルレンジスピーカの音の抜けも良さそうです。また、アコースティックレンズなるもので高音の広がりがありそうです。 

取付け方法はフロントドアとほぼ同じで、ツイータカバーを外した1か所とドアハンドルカバーを外した2か所にドア下側1か所のT20ネジを外してドア内張を手前に引いてコネクタ類を外します。リアドアはスピーカ取付け用のプラスチック部品があり、T20ネジ2か所を外して制震材を貼っておきました。ドア内部に脱脂して簡易デッドニングキットの吸音材も張り付けておきました。 

フロント同様にスピーカコードもエーモンのものに交換して、純正の蛇腹とセンターピラーの中を通して運転席シート下のDSPアンプのスピーカ出力端子にギボシ端子で接続しました。スピーカコードは3m以内なら心線1sqとのケーブルメーカが推奨している目安があり、この配線ルートなら左リアドアでも2m以内ですので十分と思われます。 

スピーカ本体の取付けはフロントドアでも使用した出来合いのMDF製のインナーバッフルを防水処理して使用しました。純正のスピーカ取付け部品と干渉する部分をグラインダーで削る加工が必要でした。MDFは木ネジでの固定が弱く、埋込式のインサートナットを使用して4Mネジ4か所でしっかり固定しました。スピーカ接続用の端子は付属しておらず、手持ちの平型のカシメ端子でしっかりと接続しました。 

スピーカの外周に簡易デッドニングキットの防音テープを貼って、ドア内張を元に戻して取付終了です。DSPアンプのイコライザーを使用してスマホのRTAアプリの周波数がホワイトノイズでほぼフラットになるように調整しました。音場は運転席に合わせたままで、前席の周波数も再調整しておきました。 

スピーカ交換後の感想としては、後席のスピーカ取付位置が視聴位置より低いにもかかわらず、高音が良く聞こえるようになり中域の音圧も上がって良い感じです。フロントシート下ウーハーの低音とのクロスオーバネットワークも120Hzで調整しましたので、低音とのつながりも問題なくかなり満足のいく音になりました。 

製品説明(出展:楽天市場)

おもな仕様
10cm2wayコンポーネントスピーカー(1ペア)
●再生周波数帯域:80Hz~23kHz 
●定格入力:40W 
●入力インピーダンス:4Ω 
●出力音圧レベル:91dB/SPL 
●取付口径サイズ:93mm 
●取付奥行サイズ:41mm

・オーディソンの10cmコアキシャル2wayスピーカー、Prima APX4です。 
・パワーアンプでそのクオリティを知られるelettromedia社のブランドであるAudison。Primaシリーズは高品質を維持したままお求めやすい価格と「Live Sound」にフォーカスして設計された同社のエントリーグレードモデルです。 
・Prima APX4は10cmウーファーの同軸上にトゥイーターを配したコアキシャル2way。 
・音が同一のポイントから放射されるコンセントリック構造を採用。これにより高域と低域の位相管理が徹底され、聴感上もナチュラルな音質を獲得しています。またトゥイーターにはアコースティックレンズが採用され、ドアにインストールされた場合でも極めて優れた音場、定位感を実現させました。 
・91dBの高能率を持ち、AVメインユニット等の内蔵アンプでも充分に鳴らし切れるフレキシビリティも魅力。またパワーハンドリングも定格で40Wと高く、さらなる高音質を追求することもできます。また41mmと小さく抑えられた奥行により取付のしやすさも兼ね備えています。

BMW X3(F25)リヤスピーカー交換(AUDISON Prima APX4)




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BMWシート下ウーハーと駆動用アンプ交換で低音が激変!

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先日、愛車のBMW X3(F25)のシート下ウーハーに最大48W×2のアンプを接続してドアスピーカとのクロスオーバネットワーク調整をしました。BMW標準オーディオはシート下ウーハーを経由してフロントドアスピーカにスピーカコードが配線されており双方の音の重なりでブーミーな音を改善できました。 

ただし、アンプのパワー不足が否めずDSPアンプでドアスピーカの音量をかなり下げないとウーハーとのバランスが取れない状態でした。そこで、シート下ウーハー駆動用アンプを最大180W×2のデジタルアンプに変更することにしました。既設のアンプは家のテレビのスピーカ駆動用に変更予定です。
導入したデジタルアンプは、アルパインの「KTP-445UJ」というもので、1世代前の生産終了品ですが中古で約7千円で入手することが出来ました。後継機種は「KTP-600」という製品でスペック的には殆ど変わらず、少し小型化されたもので約16千円で販売されています。 

ついでに、シート下ウーハー自体もBMWオプションオーディオ用の20cm口径のものを約5千円で入手できたので、合わせて交換することにしました。標準オーディオのシート下ウーハーは16cm口径のものが下向きに設置されていますが、入手したウーハーはダンパー付きの20cm口径で上向き設置のものです。 

入手したウーハーを確認したところ、スピーカフレームは樹脂製ですが、上側のカバーが金属製で取付剛性も良さそうです。恐らくTopHiFiオプションのものだと思います。既設のシート下ウーハーは車体に取付けるためのバッフルに接着されており取外しが大変そうなので、社外品のバッフルを2個で約5千円で入手しました。 

デッドニングの材料入手が遅れたので、先にアンプの交換を行いました。既設のアンプ用電源部の昇圧器を取外してDSPアンプと同様にキャパシター経由で接続しなおしました。この状態でも低音のパワー感が激変し、DSPアンプのドアスピーカの音量を元に戻しても十分な低音で音圧も上がったことで全体的な音が激変しました。 

ホワイトノイズで確認したところ、30Hz付近の落ち込みも解消され、スピーカ交換は必要ないと思える程でした。むしろ口径が小さい方が低音のキレの面では有利かも知れません。BMW標準オーディオはヘッドユニット内蔵アンプでシート下ウーハーとフロントドアスピーカをパラレル接続で駆動しているのでアンプのパワー不足は明らかです。 

デッドニング材が到着したので、シート下ウーハー用のバッフルに制震材を貼り、スピーカ固定部分と底面に緩衝材を貼って4本のネジでしっかりと固定しました。シート下ウーハーと取外して底面を確認した所、背面の音をサイドシルの方に逃がすトンネル状の穴が開いていました。その周辺に制震材を張り付けてみました。 

シート下ウーハーを交換するのに当たり、スピーカコードも太目の14ゲージのものに変更しておきました。既設のものと明らかに太さが違います。取付けてみた感想としては、アンプ交換程の劇的な変化は感じられないものの、更に低音の音圧が上がった感じで、音量を上げるとバスドラムの打撃音が体に響くようになり大満足です。

BMWシート下ウーハーと駆動用アンプ交換で低音が激変!



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BMWのシート下ウーハーをDIYでバイアンプ化してみた (クロスオーバネットワーク調整でブーミーな音を改善!)

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愛車のBMW X3(F25)は標準オーディオ車でドアに4つの10cmスピーカと2つのシート下ウーハーの6スピーカ構成になっています。スピーカケーブルの配線を調べた所、ヘッドユニットからシート下ウーハーを経由してフロントドアに配線されていることが分かりました。 

フルレンジのシート下ウーハーとドアスピーカの音の重なりによるものと思われるブーミーな締まりのない低音の原因はこの配線によるものと想定されます。フロントスピーカをAUDISONのセパレート型スピーカに交換しましたがブーミーな印象はあまり変わらず、この辺りを何とかしたいと考えました。 

現状の状態ですと、フロントドアスピーカとシート下ウーハーをDSPアンプでクロスオーバネットワーク調整(再生帯域を分ける)が出来ません。そこで、DSPアンプのサブウーハー出力を利用してシート下ウーハー駆動用のアンプを追加して、フロントスピーカを分離してみることにしました。
今回は想定通り動作するのかの検証に近いカスタムですので、安価な50W×2クラスの2チャンネルデジタルアンプを使用してみました。使用したアンプは「FX-AUDIO- FX202A/FX-36A PRO」というもので、ホームオーディオ用ですが、非常にコンパクトで助手席シート下に設置できる大きさです。 

DSPアンプのサブウーハー出力からRCAケーブルでアンプに接続してエーモンのスピーカコードでシート下ウーハーに配線しました。シート下ウーハーの接続コネクターはAliExpressで入手して、オリジナルのコネクターを抜いて差し替えて接続できるようにしました。オリジナルのスピーカ用コネクタは使用しませんが、念の為、フロントスピーカ用に配線した雌型コネクターで蓋をして、ウーハー周辺の空きスペースに押し込んでおきました。

電源は12V~24Vで、スピーカ出力は電源電圧24Vで48Wとのことで、最初12Vで試してみたところパワー不足は否めず、昇圧器を使用して24Vで駆動します。設置後、動作させたところウーハー出力レベルが低く、アンプ底面に入力ゲイン調整用のディップスイッチで調整してみましたが、ここで調整すると結構ノイズが乗ってしまいます。

そこで、DSPアンプ側でフロント・リヤスピーカのゲインを下げて、相対的にサブウーハーのゲインを上げてみたところ大分良くなりこの状態で調整することにしました。 ドアスピーカとシート下ウーハーの配線分離が出来たので、DSPアンプで目的のクロスオーバネットワーク調整をしてみました。

最初は100Hz(-12db)に設定してドアスピーカをOFFにしてウーハー単体の音を聞いてみると、想定通りに中域以上の音がカットされていることを確認できました。 ドアの10cmスピーカは低音側の再生限界が低く、120Hz付近でクロスオーバさせるのが一般的のようですが、100Hz~150Hzの範囲で調整してみました。

そして、タイムアライメント調整でウーハーと視聴位置までの距離を入力して、位相の調整は正相の状態で、ウーハーの音の遅れがほぼ無くなりました。 これで、ボワボワとした締まりのない低音は大分改善され、バスドラムとベースラインの音の重なりやズレが殆どなくなり、かなり良い感じです。

各音域の締まりも出てかなり満足のいく音になりました。欲を言うとウーハーのパワーが不足している感じです。オーディオの沼にはまり過ぎないようにする自制心との闘い中です。

BMW X3(F25)シート下ウーハーをDIYでバイアンプ化




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BMW X3(F25)フロントスピーカ交換(AUDISON)と簡易デッドニング

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愛車のBMW X3(F25)に総額2万円以下で後付けツイータとDSPアンプを設置して、かなり満足の行く音質になっていました。そんな中、楽天市場でAUDISONのBMW用セパレート型フロントスピーカが半額セールとなっているのを見つけてしまいました。 

半額セールになっていたのは「AUDISON オーディソン Prima APBMW K4M」という製品で、BMW X3(F25)には不適合のものです。因みにBMW X3(F25)に適合するのは「AUDISON オーディソン Prima APBMW K4E」という製品で、取付け寸法に違いがあるようです。 

ネット上のレビューでも自然で柔らかい音色がするとの評判で、BMW用スピーカーの中では比較的リーズナブルな価格設定のものです。リーズナブルといっても、定価で4万円位ですが、半額セールで約1.7万円で入手できるチャンスで楽天ポイントも貯まっていたので、試してみたくなり衝動買いをしてしまいました。
このセパレート型スピーカは、10cmミドルレンジスピーカと25mmツイータのセパレート型で好みのソフトドームツイータが付いています。ツイータは、ドアパネルに純正のツイータ設置位置に取付ける前提のものでツイータカバーを別途ディーラーから約12千円で入手しました。 

交換した結果は、出来合いの厚さ9mmのMDF製インナーバッフルを使用することで、無事装着することが出来、音質も想定した柔らかい自然な高音で満足できるものでした。ただし、もともと後付けのツイータを付けていたので、劇的な変化ではなく、特に中域の音圧が上がり切れが良くなったといのが正直な感想です。 

簡易デッドニングとスピーカ配線の変更をDIYで行いましたが暑さもあり結構大変でした。ショップ取付けの場合は部品代と合わせると10万円以上のコースになりそうです。今回のスピーカ交換に要したコストはスピーカ、ツイータカバー、インナーバッフル、デッドニングキット、スピーカーコード他で約3.5万円強でしたので、スピーカの通常価格以下に抑えることが出来ました。
   

製品説明(出展:楽天市場)

・オーディソンの10.0cmセパレート2wayスピーカー、APBMW K4Mです。 
・100mm(4″)のミッドレンジには、自然なサウンドを実現する撥水加工を施したプレスペーパーコーンを採用。150~200Hzの範囲でハイパスカットオフが可能な低共振周波数を採用し、優れた中低域再生を実現しています。 
・25mmコイルとテトロン・ドーム・トゥイーターは、中高域ともに優れた伸びやかさを特徴とし、軸外出力に最適化されており、車内でのリアリティの知覚を増幅させる立体的なサウンドステージを実現しています。 

おもな仕様 
●スピーカータイプ:KIT 2Way TW+MID+ACC for BMW SmallBasket 
●再生周波数帯域:90Hz~23kHz 
●定格入力:50W 
●入力インピーダンス:4Ω 
●出力音圧レベル:88dB/SPL 
●取付穴口径:100m 
●取付奥行:39mm ※純正スピーカーケーブル変換付属

BMW X3(F25)フロントスピーカ交換(AUDISON)と簡易デッドニング


 

製品到着後、仮取付けしてみましたが、不適合製品ですので純正の取付け穴の位置が異なる上に奥行が少なくスピーカが浮いてしまう状態です。出来合いの厚さ9mmのMDF製インナーバッフルをAmazonで約3千円で入手して無事装着することができました。 

・フロントドア内張取外し
 ツイータカバーとドア開閉時に手を掛ける穴のドア側のカバーを外して、下側の2か所と合わせて5か所のトルクスネジ(T20)を外します。
 後は、ピンで止まっているので、内張の下側から内張剥がしで手前に浮かせるようにして外して、配線類のコネクターを外します。
※助手席側ドアの内張は形状が異なり、ドア開閉用の取っ手を外した中に2本のトルクスネジがあります。 

・純正スピーカ取外し
 純正スピーカの配線コネクターを外して、ネジ3か所(T20)を外すと取り外せます。 

・簡易デッドニング
 純正スピーカを外した穴の中をブレーキクリーナで掃除・脱脂して、エーモンの簡易デッドニングキットに付属の吸音材をスピーカ背面の音が出る部分に貼付けます。
 スピーカを取り付ける鉄板の周辺に制震材を張り付けて付属の圧着工具で良く押し付けて密着させます。ドア内張の音が当たりそうなポケット部分にも張り付けておきました。 

・スピーカコードの交換
 既設の外付けツイータの配線にギボシ端子で接続・延長して、ドアの中にスピーカコードを引き直しました。純正のドア配線が通っているラバーの中を通すのに少し苦労しました。
 車内側アクセルペダル横のパネルを外して、コントロールパネルの上側を留めているネジを外してコントロールパネルを浮かせるようにしてスピーカコードを車内に引き回しました。
 純正スピーカ用コネクターを外して、手持ちのコネクターピンを利用して新設したスピーカコードにコネクターを移植しました。 

・スピーカ取付け
 MDF製インナーバッフルを純正スピーカ取付け穴3か所に純正スピーカ固定用ネジで固定します。ワッシャーをかましたほうが良さそうです。
 交換するスピーカの取付穴3か所に合わせて下穴を開けて、手持ちのタップネジで固定します。締めすぎると噛み合わなくなるので注意が必要です。
 エーモンの簡易デッドニングキットに付属のスポンジ緩衝材をスピーカの周囲に貼って、ドア内張を元に戻して取付終了です。 
※MDF製インナーバッフルは湿気を吸うと脆くなるようですので、後日、手持ちの塗料で防水処理をしておきました。
 また、スピーカ取付けネジでしっかり固定できるようにMDFに使用できるインサートナットを埋め込んで固定し直しました。

BMW X3(F25)フロントスピーカ交換(AUDISON)と簡易デッドニング


 

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VW POLO(6R)OBD検査改定後のユーザ車検一発合格!!費用46710円!

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嫁のVWポロ(6R)が車検時期になり、走行距離少なくどこも不具合はないので2回目のユーザ車検にトライしました。
愛車のユーザ車検でも記載しましたが、2021年10月から「OBDの診断結果」の項目が追加されていますので注意が必要です。「OBDの診断結果」といっても、従来通りメーターパネルに警告灯が点灯していないことを確認すればOKのようです。

愛車のユーザ車検と合わせて4回目ですが、特に検査ラインは緊張します。結果は1回目であっさり合格しました。この車両は重量税が減免されている事もあり費用は約47千円で済みました。 

事前にOBD点検を兼ねてVCDSでエラーコードの確認と消去を行い、サービスインターバルをリセットしておきました。サービスインターバルの方はコーデイングなどの専用ツールが無くてもメータ内のボタン2つの操作でリセットできます。

右ボタンを押しながらイグニッションONでリセットモードになるので、右ボタンを離してから20秒以内に左ボタンを短く押すだけです。
この方法で実行される方は自己責任でお願いします) 

この車両はヘッドライトユニットの換装後の配線変更等でユニットを脱着しているので光軸がずれている可能性があります。車検直前に灯火類の点灯確認して、車検場近くのテスター屋さんで、光軸調整をしてから車検場に持込みました。費用は千五百円でした。
   

VW POLO(6R)OBD検査改定後のユーザ車検一発合格!!費用46710円!

 

以下のユーザ車検の内容は、1回目とほぼ同じ内容ですが変更箇所を赤字で記載しておりますのでご参考になれば幸いです。

車検場で掛った費用

・自賠責保険:20010円(前回21550円より若干安くなっていました) 
・重量税:  24600円(前回と同じ。印紙、省エネ認定車で減免あり) 
・検査登録:      400円(印紙) 
・審査:      1700円(OBD検査改定の為、証紙 1300円→1700円に値上がり)
 合計:        46710円(前回47850円。▲1140円)

用意する物

事前に用意する書類は以下の4種類です。 

・自動車検査証
・自動車税納税証明書(登録自動車は提示の省略が可能) 
・点検整備記録簿 
・自賠責保険(共済)証明書
そして、ネットで管轄の車検場に車検予約(継続)をしておきます。 
※必要ないようですが、車両所有者が嫁名義なので念のため委任状を持っていきました。 

↑車検予約サイトのアドレスが変更されていました。

自賠責保険

車検場近くの行政書士の事務所等で自賠責保険の更新をします。 用意した書類を渡して「自賠責お願いします」と言うだけです。待ち時間も短く10分程度で終わりましたので車検前でも十分間に合います。

車検受付

車検場事務所のユーザ車検の受付け窓口で更新した自賠責保険と用意した書類を渡しで確認していただきます。 以下の書類を渡されますので、車検証などを見ながら記入して、再度窓口へ提出します。 

・自動車重量税納付書 
・継続検査申請書(3号様式) 
・自動車検査票 
・手数料納付書 

 印紙、証紙を別の窓口で購入して再度窓口に提出します。重量税は印紙窓口で確認していただけます。
 

検査

ホイールボルト(ナット)の確認があるので、ホイールキャップ付きの場合はキャップを外しておきます。 いよいよ検査です。検査ラインに入る前に外観やライト類、ウオッツシャー液、ワイパー、ホーン等の検査があります。 係員の方の指示に従って操作して確認していきます。ボンネット開けての確認はありましたが、発煙筒の確認はありませんでした。 

・排気ガス検査
  検査ラインに入ると始めに排気ガス検査です。ガソリン車の場合は自分で検査機器をマフラーの中に入れて暫らくすると検査モニターに検査結果が表示されます。
 検査OKです。記録用紙を機械に入れて検査結果を印刷します。因みにディーゼル車の場合は係員の方が別の機器で確認します。 

・スピードメータ、ヘッドライト(光軸)、フットブレーキ、サイドブレーキ検査
  係員の指示に従ってマルチ検査装置に車体を進めます。検査モニターの表示に従い操作して検査を受けます。 最初にアクセルを開けて、40kmで安定した所でハイビームを点灯するのですが、ハイビームが検知されず、ヘッドライトONでOKとなりました。
  光軸は事前調整していますので、全てOKとなり、記録用紙に印刷します。 

・下回り、サイドスリップ検査
  検査員が車体の下を確認するため、検査用の穴の開いた所に車体を進めます。モニターの指示に従い操作します。 サイドスリップ検査で車体を揺さぶられます。ここはあっという間に検査が終わりました。

 検査終了後、検査票を記録用機器に入れて検査結果を印刷て出口近くの窓口に検査票と用意した書類全てを提出します。検査ラインに入ってから15分程度で検査終了です。 NGがあった場合はNGか所を車検場近くの整備工場で観ていただき再度検査になります。

 検査費用は当日中のみ有効なので、 1日当たり4ラウンドありますので、当日中に再検査できるように早めの時間に予約した方が良いです。
車検終了
検査結果を記入された書類一式を受付に提出して、新し車検証とステッカーをいただき検査終了です。検査中に車検証を用意しているようでここでも待ち時間は殆どありませんでした。帰宅後、ステッカーを車のフロントウインドウに貼っておきました。めでたしめでたし。
VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

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ユーザ車検前24ヵ月点検(ブレーキ鳴き防止とフルード交換) ※ブレーキパッド交換と同じ内容です※

※2023年1月でウエブリブログサービスが終了されることになり、平行して投稿しておりました「Blogger」へ移行(一本化)することにしました。長い間ご閲覧・コメント等、大変ありがとうございました。

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嫁のVW POLO(6R)が今年7月に車検を迎えます。今回もユーザ車検にする予定ですので、24か月点検を少しずつ始めました。今回は足回り点検に合わせて、ブレーキ鳴きが出ていたので、鳴き防止のグリスアップとブレーキフルードの交換を行いました。
ブレーキ廻りの分解整備は、車両の所有者以外が行うには整備士資格が必要で、資格無しの場合は資格を持つ方の立ち合いが必要になります。車両を減速・停止させるブレーキは重要部品ですので、DIYで行う際には細心の注意と知識が必要になりますので、ご留意下さい。

ブレーキパッドのグリスアップ

ブレーキ廻りのグリスアップのために、ブレーキパッドを取外しました。キャリパーの上下2本のスライドピンを固定しているボルトを外します。前輪側はゴムキャップを外すとT45のヘクサレンチで外せます。後輪は13mmの6角ボルトでした。 後輪はスライドピンのキャリパー側と供回りしてしまうので、15mmの厚さの薄いレンチがあると良いのですが手持ちになくペンチで代用しました。

スライドピン2本を外すとキャリパーが外せるようになるのですが、ブレーキパッドとディスクのすき間を広げるとスムースに外せます。 外したキャリパーにはブレーキホースが接続されていますので、ブレーキディスクの上に置くなどブレーキホースに負荷が掛からないようにします。

パッドを内側にずらすようにして外します。固定用の金具が付いているのでマイナスドライバーなどで抉るようにすると外せます。 ブレーキパッドの厚さはまだ9mm前後あり交換は必要なしです。ブレーキディスク裏側のパッドも同程度の厚さで、片効きなどの問題も無さそうです。ブレーキディスクの厚さも殆ど摩耗がなく交換不要です。4万km以上の走行距離ですが車両重量が1トン未満のためか、ブレーキの減りが少ないです。 

外したブレーキパッドのキャリパー、ピストンとの当たり面にパッド用グリースを塗布して、逆の手順で取付けていきます。スライドピンのボルトは交換した方が良いです。スライドピンは一度外してスライド部分をブレーキクリーナーで清掃してからシリコングリスを塗布しておきました。
 

ブレーキフルード交換

エンジンルームのブレーキマスターシリンダの古いブレーキフルードをミニマムレベル付近まで吸い取って、新しいブレーキフルードをマックスレベルまで追加しておきます。ブレーキフルードは劇薬ですので、皮膚や車体に付着しないように注意が必要です。万が一付着した場合は直ぐに水で良く洗い流します。 

11mmのメガネレンチでキャリパーのニップルを緩めてからワンウエイバルブ付きのブリーダーのアダプターをニップルに固定します。ディスクブレーキセパレータでキャリパーのピストンを押してキャリパー内に残っている古いブレーキフルードをピストンを押し戻して排出します。 

車内でブレーキペダルを10回程度踏み込んで、ブレーキラインに残っている古いブレーキフルードを排出します。ブリーダのホース内のブレーキフルードが透明に近い新しいフルードに入れ替わっていることを確認して、ニップルを閉めて忘れずにゴムキャップを戻しておきます。 エンジンルームのブレーキフルードのリザーバタンクのマックスレベルまでフルードを補充して交換終了です。 

 ※ワンウエイバルブ付きのブリーダがない場合は、1人が車内でブレーキを踏み込んだ状態で、もう1人がブレーキキャリパーのニップルを閉めてエアを噛まないようにする必要があります。

足回り点検

車検前24ヵ月点検の点検結果は以下の通りで、全て問題なしです。ゴムブッシュやブレーキホースの劣化防止でラバープロテクタントを塗布しておきました。 

・かじ取り車輪
 ホイール・アライメント→問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応) 
・ショック・アブソーバー
 損傷、オイルの漏れ→目視点検。異常無し 
・サスペンション
 取付部、連結部の緩み、がた、損傷→異常無し
・ブレーキ・ディスク、ドラム
 ディスクとパッドのすき間、他→目視点検問題なし。 
・ブレーキのマスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、ディスク、キャリパ
 マスタ・シリンダの液漏れ、他→目視点検問題なし。 
・ホイール
 タイヤの空気圧→タイヤ脱着時に調整済。
 タイヤの亀裂、損傷  タイヤの溝、異常な摩耗→目視点検問題なし。
 ナット・ボルトの緩み→タイヤ脱着時にトルクレンチで確認済。
 フロント・ホイール・ベアリングのがた→異常なし。
 リヤ・ホイール・ベアリングのがた→異常なし。
   

ユーザ車検前24ヵ月点検(ブレーキ鳴き防止とフルード交換)


VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け
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ユーザ車検前24ヵ月点検(エンジンオイルの種類を変更してみた)

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嫁のVW POLO(6R)が今年7月に車検を迎えます。今回もユーザ車検にする予定ですので、24か月点検を少しずつ始めました。まずは、エンジンルーム点検とオイル交換です。エンジンオイルはカストロールのC3規格のものを使用していましたが、VW-504認定のSUNOCO製に変更してみました。
使用したエンジンオイルは「SUNOCO エンジンオイル Svelt EURO C3 5W-30 SN 4L」というもので、VW-504の他、BMW-LL04にも対応しています。VW-504やBMW-LL04認証のエンジンオイルは比較的高価で種類が少ないのですが、このエンジンオイルは両方認証で価格の比較的安価です。 

ここのところの原油高の影響で、エンジンオイルの価格も上がっているようで、以前は4Lで6千円以下でしたが、購入時は約6.3千円で記事作成時は6.8千円です。エンジンオイル種類を変更しますので、エンジンオイル排出前にフラッシング剤を使用してから上抜き交換して、オイルフィルターも交換しました。 

交換してみた印象としては、以前のものより粘度が低めでサラサラしており、交換後の市街地走行でもエンジンの回転が軽くなったような印象です。新油の効果もあるとは思いますが、エンジンノイズも少なくなり、以前よりもアクセル開度が少なくなったような気がするので、燃費の改善も期待できます。

エンジンルーム点検

車検前24ヵ月点検の点検結果は以下の通りで、全て問題なしです。スパークプラグは白金製のため点検省略、ディストリビューターの接点に接点復活剤を塗布しておきました。ゴムホースやラバー製の部品にラバープロテクタントを塗布しておきました。 

・パワーステアリング  
 ベルトの緩み・損傷、他→対象外(電動パワステのためベルト無し) 
・点火装置
 スパークプラグの状態、他→白金プラグの為、省略  
・バッテリ、電気配線
 ターミナル部の緩み、腐食による接続不良→目視点検。異常無し
 電気配線の接続部の緩み、損傷→目視点検。異常無し 
・エンジン
  排気ガスの色→目視点検。異常無し 
  CO、HCの濃度→問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応)
・エアクリーナ
 エレメントの汚れ、詰まり、損傷→約1年前に交換済。目視点検。異常無し。清掃 
・冷却装置
 ファンベルトの緩み、損傷→異常なし。
 冷却水の漏れ→リザーバタンクのMAXレベルまでクーラントブースターを補給 
・燃料装置
 燃料の漏れ→異常なし 
・公害散防止装置等
 この点検項目は問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応) 
・排気ガスの状態 
 エキゾーストやターボ回りからの排気ガス漏れなし。 
 マフラーからの排気ガスも異常なし。 
・オイル漏れ 
 エンジン、ミッション回りの目視点検。異常なし

ユーザ車検前24ヵ月点検(エンジンオイルの種類を変更してみた)




VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

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VW POLO(6R)梅雨入り準備(エアコンオイル補充、ワイパーゴム交換他)

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嫁のVW POLO(6R)が今年7月に車検を迎えます。今回もユーザ車検にする予定ですので、少しずつメンテナンスを始めました。車検時にお勧めされることが多いワイパーゴムとエアコンフィルターの交換ですがどちらも梅雨入り前に行ったほうが良いですね。 

ワイパーゴム交換他 

ワイパーゴムは以前からPIAAの「ワイパー 替えゴム 700mm 超強力シリコート 特殊シリコンゴム 2本入 呼番83W SUW70E」を使用しています。フロントの助手席側は長さが短く、フロントワイパー2本とリアワイパーの合計3本分のワイパーゴムを交換できます。 

それから先日、フィルターを再生した純水(軟水)器で水洗い洗車後、撥水効果が落ちてきたボデーと前後ガラスのコーティングをしておきました。ボデーはシュアラスターの撥水系「ゼロドロップ」、ガラスは昔から愛用している「レインX」を使用しました。 

ついでに、ウオッシャー液の補充と結露防止でヘッドライトユニット内に入れている乾燥剤を入替えておきました。ヘッドライトユニット内に入れておいた乾燥剤は折りたたんだ状態だったため、カチカチに固まっていて、なかなか取り出せませんでしたので、今回は折りたたまずに入れておきました。

 

VW POLO(6R)梅雨入り準備(ワイパーゴム交換他)


 

エアコンオイル補充とクリーニング 

エアコンのメンテナンスとしては、エアコンフィルター交換が定番ですが、今回は殆ど汚れ、詰まりが無くエアガンで清掃しておきました。2年以上前にエアコンオイルの補充を行いましたので、過補充は良くないようなので10gとオイル容量の少なく安価なエアコンオイルで補充しておきました。

エアコンオイル補充でエアコンをMAX状態で運転するので、家庭用エアコンクリーナを利用したエアコンのクリーニングを同時に行いました。エアコンクリーナは本来、エバポレーターに直接スプレーするものですが、車の場合、ダッシュボード奥に設置されていることが多く、エアコンMAX状態の風力でエバポレーターに届かせる作戦です。 

エアコンクリーナ1本では量が多いので、愛車のBMW X3(F25)のエアコンオイル補充とエアコンクリーニングも合わせて行いました。エアコンクリーナーは無臭タイプを使用していますが、暫らくエアコンMAXでドアを開けた状態で結露水でクリーナを洗い流しながら換気しておきました。
   

VW POLO(6R)梅雨入り準備(エアコンオイル補充とクリーニング)


 


 愛車のBMW X3(F25)でも同じことをしており、ほぼ同じ手順です。

エアコンオイルの補充手順

・エアコンオイル缶のガスが漏れないように蝶ネジを緩めた状態のガスホースにネジ込んみます。 
・車体の低圧側バルブのキャップを外してガスホースに接続します。 
・オイル缶を少し緩めてガスホース内のエア抜きを行います。プシュと音がしたらすぐにオイル缶を締め込みます。 
・ガスホースの蝶ネジを締め込んでオイル缶に穴を開けてから、蝶ネジを緩めてオイル缶のガスが出る状態にします。 
・エアコンをMAX状態で運転して、オイル缶のガスを車体側に注入します・手で握って振ると注入が早くなるようです。 
・缶の冷気が手に伝わらなくなるので、注入完了したことが分かります。後は低圧側バルブからガスホースを取外してキャップを閉めて終了です。

エアコンクリーニング手順

・助手席足元のエアコンクリーナの蓋を留めているフックを中央側に寄せて外します。 
・エアコンフィルターを抜き取ります。 
・エアコンMAX状態でエアコンクリーナーを外した内気循環用フィルターの奥に角度を変えながら注入していきます。 
・注入後しばらくドアを開けてエアコンMAX状態で運転して結露水でクリーナを洗い流しながら換気します。 
・エアコンフィルターと蓋に戻してから点検用蓋を取付けて終了です。
VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

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BMW X3(F25)梅雨入り準備(エアコンオイル補充、クリーニング他)

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愛車のBMW X3(F25)の梅雨入り準備として、エアコンオイル補充と家庭用エアコンクリーナーを利用したクリーニングを行いました。ワイパーゴムは1年程前に交換しており、拭き取り残しやムラも出ていないので今回は拭き取り清掃して交換は見送りました。 

ついでに、ウオッシャー液の補充と結露防止でヘッドライトユニット内に入れている乾燥剤を入替えておきました。ヘッドライトユニット内に入れている乾燥剤は「KING 強力乾燥剤 オゾ 即効タイプ」というもので4枚入りで800円位のものを使用しています。 

前回のエアコンオイル交換の手順が不明確で、低圧側バルブの差込み不足でガス漏れなども発生していたため、エアコンガス補充を兼ねて再度施工しました。使用したエアコンオイルは「デンゲン(Dengen) 高性能カーエアコン用潤滑剤 (PAGオイル) R134a専用ガス缶 50g」という比較的安価なものです。 

有名な「WAKO'S(ワコーズ) パワーエアコン プラス」は4千円弱と価格が上がっており、千円以下で内容量 50ml (PAGオイル:10ml / R134aガス:40g)のものにしました。エアコンオイルは入れすぎも良くないようですが、10ml程度であれば問題なさそうなのも今回のものを選択した理由です。

BMW X3(F25)梅雨入り準備(エアコンオイル補充、クリーニング他)


 

 

 エアコンオイルの補充手順 

・エアコンオイル缶のガスが漏れないように蝶ネジを緩めた状態のガスホースにネジ込んみます。 
・車体の低圧側バルブのキャップを外してガスホースに接続します。 
※この車両は奥まった場所に低圧側バルブがあり接続しにくく、ガスホースが抜けない状態で接続できているか要確認です。 
・オイル缶を少し緩めてガスホース内のエア抜きを行います。プシュと音がしたらすぐにオイル缶を締め込みます。 
・ガスホースの蝶ネジを締め込んでオイル缶に穴を開けてから、蝶ネジを緩めてオイル缶のガスが出る状態にします。 
・エアコンをMAX状態で運転して、オイル缶のガスを車体側に注入します
・手で握って振ると注入が早くなるようです。 
・缶の冷気が手に伝わらなくなるので、注入完了したことが分かります。後は低圧側バルブからガスホースを取外してキャップを閉めて終了です。

 エアコンクリーニング手順 

・グローブボックス奥の点検用蓋を外します。 
・内気循環用フィルターの蓋の爪を押しながら外して、内気循環用フィルターを抜き取ります。 
・エアコンMAX状態でエアコンクリーナーを外した内気循環用フィルターの奥に角度を変えながら注入していきます。 
・注入後しばらくドアを開けてエアコンMAX状態で運転して結露水でクリーナを洗い流しながら換気します。 
・内気循環用フィルターと蓋に戻してから点検用蓋を取付けて終了です。

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2連結した純水(軟水)器のフィルター再生!

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昨年7月に2連結にした洗車用の純水(軟水)器の軟水の硬度を調べた所、殆ど効果がなくなっていたので、陽イオンフィルターを再生しました。2連結にしていることも有り、再生不足になる懸念がありましたが、再生用食塩水の量を約20リットルにして再生できました。
過去に、陽イオンフィルターの効果が持続するのか調べた所、1Lフィルターの場合、75,000 ÷ 硬度 = 作られる軟水の量(リットル)の目安とのことです。地域により水道水の硬度が異なり、水道水質データーベースで調べた所、平均硬度73でしたので、75,000 ÷ 73= 1027Lです。

使用しているフィルターは800mlのもが2本ですがイオン交換樹脂が1つ500mlとして約1000L使用できる計算です。 一回の洗車で10L使用するとして、約100回洗車できる計算ですが、約1年で殆ど効果が無くなっていました。洗車の頻度にもよりますが半年に1回程度はフィルターの再生をした方が良さそうです。

2連結した純水(軟水)器のフィルター再生!


 

 再生方法は過去に投稿した内容と同じですが、読み上げソフトを変更しましたので、あらためて動画にしました。

精製塩(スーパーなどで一番安い塩(1kgで100円、5kgで500円くらい))を使用して10~15%濃度の食塩水をフィルターに流すだけです。 精製塩の見分け方は、製造工程に「イオン膜」という表示があることで、ミネラル分を含んだ天然塩は価格が高めです。

再生に当たり用意したもの

・精製塩2kg 
・水約20L 
・バケツ(食塩水を作り、処理水を受けるのに使用) 
・ポリタンク(食塩水を軟水器に流し込むのに使用) 
・ショウゴ(食塩水をポリタンクに移すために使用) 
・ホース(ポリタンクと軟水器を接続するのに使用) 
・硬度指示薬(硬度を確認するために使用)

2連結した純水(軟水)器のフィルター再生

・最初に水道水と軟水器の処理水の硬度を調べます。紫色に近く殆ど硬水になっていました。 
・10~15%の食塩水を作ります。バケツの約20Lの水に2kgの精製塩を入れて良く攪拌します。 
・食塩水をポリタンクに移します。作った食塩水をジョウゴを使ってポリタンクに移します。 
・ポリタンクと軟水器をホースで接続します。軟水器に接続するためホースコネクタを使用しました。 
・ポリタンクの蛇口を開けて軟水器に食塩水を流し込みます。高低差を利用して少しづつ流れるように調整します。1時間程かけて流しました。 
・ポリタンクと軟水器を分離後、水道水を接続して食塩水を洗いながします。食塩水がフィルター内に残らないように注意します。 
・再生出来ているか確認するため、軟水器の処理水を硬度指示薬で調べます。
・処理水の廃棄など後片付けして終了。 再生に使った食塩水には高濃度の硬度成分が含まれているので、再利用はできません。 

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カーオーディオの電源をキャパシター他DIYで強化したら低音がキレキレに!

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先日、愛車のBMW X3(F25)の標準オーディオに2万円以下でツイータとDSPアンプを追加導入したらカーオーディオの音質が激変しました。
DSPアンプ付属ハーネスはヘッドユニットから電源供給する配線でフューズ切れが心配でしたので、リアのシガーソケットから12V電源を供給するようにしていました。 

シガーソケットの電源ケーブルは2sq程度の太さで20アンペア程度迄は耐えられそうですが、ドライブレコーダやレーザー探知機他の電装品も接続しています。アンプはスピーカ駆動のため瞬間的に大電流を必要とするようで、大出力アンプを導入する場合はバッテリーから直接給電して、キャパシターで瞬間的な大電流を補うことが多いようです。 

導入したDSPアンプは定格45W×4チャンネルで合計180Wですが最大150W×4チャンネルとの表記があり600Wで12V電源では50Aという計算になります。実際はアンプ出力を20%程度に絞った状態で更にヘッドユニット側のボリュームを1/4以下でも十分な音量が出ているので、240W(20A)程度の電流供給で十分と思われます。 

実際、DSPアンプ付属の電源ケーブルも2sq程度で付属のフューズも20Aです。ただし特に低音出力時にアンプに瞬間的な電流供給が足りないと低音スピーカの駆動力不足が起こるようです。 そこで、まずはキャパシターで電流強化を試してみたくなり、探してみましたがオーディオメーカのものは1F(ファラッド)もの大蓄電容量で価格も1万円程度と高額です。

それ程、大音量では使用しないので手軽な容量のものを探してみると、ヤフオクで47000μFのものを約3千円で見つけました。因みに同容量のキャパシター単体のものはネットでは見つかりませんでした。 商品到着後、リアのシガーソケットの電源にキャパシターを並列接続したところ、明らかに音のキレが良くなりました。特に低音のぼやけた感じの音が明確になった感じです。

また、ノイズ除去効果もあるようですので、ヘッドユニット側にも同容量のコンデンサを追加入手して接続した所、iPodビデオの映像ノイズも少なくなりました。丁度、DSPアンプ付属ハーネスの切断した電源ケーブルにキボシ端子で接続して運転席シート下のDSPアンプ横に固定できる大きさでした。 

また、シガーソケットは共用電源なので、大電流のものを使用した際にフューズが切れる可能性があるので、バッテリーから直接プラス電源線を引きまわすことにしました。使用した電源ケーブルは約1800円と比較的安価なエーモンの5sq、長さ6mで40Aフューズ付きのものを使用しました。ショートした時に電線火災を起こさないようフューズは付けた方が良いと思います。

いわゆる「バッ直」というカスタマイズでオーディオマニアは8sqとかの高価なものを使用するようですが、小型アンプにサブウーハー増設程度なら5sqで十分だと思います。 アンプ側でACCの電源コントロールしているようですが、バッテリー上がり防止の為、リレーでACCオフ時にバッ直線の電源供給を切断するようにしておきました。

今回の電源強化で、キャパシター2個で6千円、バッ直線とリレーで約2.5千円掛かりましたので、2万円以下から3万円以下のカーオーディオ強化内容となりましたが、音質改善効果は絶大で大満足です。

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