接触事故(ドラレコ映像あり)!リヤバンパーの擦り傷をDIYで簡易補修

2022年のゴールデンウイークに何十年ぶりの接触事故をおこしてしまいました。相手側は信号待ちで停車中でしたので過失割合は100%こちら側です。出先で車庫からバックで出庫時に信号待ちしていたダーク色の軽自動車を夜間、雨ということもありまったく認識できず、右リアバンパーを相手側にぶつけてしまいました。
出庫前に1台信号待ちしていることは確認したのですが、直前にもう1台信号待ちしており、右前のガードレールに気を取られバックカメラ、バックソナーを確認することができませんでした。後日、リアのドライブレコーダの録画記録を確認したところ、接触事故が映っていました。夜間、特に雨の日はより慎重に運転するよう気を付けたいと思います。 

速度は極低速でしたので、双方怪我は無く、こちら側はバンパーに擦り傷が付いた程度でしたが、相手側は軽自動車ということもあり、後日の修理見積りが約20万円と高額です。事故時に確認した相手側の損害も擦り傷程度に見えましたが、リアバンパーが変形しており交換、リアフェンダー、ドアも板金が必要とのことでした。 

相手側が見積もり依頼した板金工場に修理内容を確認し、リアバンパー交換の必要があるのか確認してみましたが、交換しなくても金額は変わらない?とのことで、電話対応も大変失礼で納得いかないものでした。保険適用を前提に過剰な修理内容にしている疑いが強いですが、このような業者とは関わりたくないと思い、任意保険の対物保証で対応して頂くことにしました。 

運転歴約40年で初めて自動車保険を利用しましたが、人身事故でなければ事故証明なしでも利用でき、今回の事故の場合、翌年以降3等級落ち3年間合計で3万8千円位の保険料増額とのことでした。大手保険会社で電話対応も問題なく、電話で対応依頼した当日中に相手側と連絡を取って頂き、スムースに対応していただくことが出来ました。 

相手側の対応が落ち着き一安心したところで、自車側は右リヤバンパーの擦り傷程度で目立たない場所ですが、コンパウンドとタッチペンで簡易補修しておきました。右リヤバンパーの角部分に塗装剥げがあり、2000番位の耐水ペーパー相当のスポンジで傷を平滑にしてから、傷消しコンパウンドで塗装の剥がれていない部分を含めて磨きました。 

シリコンオフで脱脂してから、塗装が剥がれている部分にボデー同色のタッチペンで厚塗りして、周囲をボカシ剤を吹いて3日程度乾燥させてから耐水ペーパ替わりのスポンジで平滑にしてから3種類のコンパウンドで磨きました。至近距離で見るとタッチペンで塗装した部分にムラが出てしまいましたが、目立たない部分でもあり塗装修理の深追いはしないことにして、傷消し効果のあるクリーナで磨いて仕上げました。

接触事故(ドラレコ映像あり)、リヤバンパーの擦り傷をDIYで簡易補修




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総額2万円以下でカーオーディオの音質が激変!(ツイータとDSPアンプを導入した結果のまとめ)

先日、愛車のBMW X3(F25)に導入した格安ツイータに加えてDSPアンプ「PUZU PZ-C7」の音質再調整行い、かなり満足の行く音質に激変しました。ツイータ、DSPアンプともにAliExpressで入手しました。ツイータが約1.5千円、DSPアンプが約16千円でハイパス用コンデンサー、ツイータ用オーディオケーブルを入れても2万円未満です。 

愛車のBMW X3(F25)は標準オーディオの10cmフルレンジスピーカが各ドアに4つと16cmのウーハーがシート下に2つの6スピーカー構成です。ヘッドユニットはセンターパネルの奥に設置されており、車両情報の収集や表示機能も兼ねているためヘッドユニットを社外ナビやオーディオに換装することは事実上できません。 

カーオーディオの使い方としては、主にゴルフ場までの往復でBGMとして昔のフュージョン系(古い?ジャズとロックの融合系です)音楽などを聴いてリラックスしています。音量はそれ程上げないので、高出力対応の社外スピーカー交換やデッドニングより、指向性の強い高音をツイータで補強して純正スピーカーを生かしてDSPアンプで音質改善を行いました。
導入前の状態とツイータのみ追加した状態、DSPアンプで音質調整した状態で空気録音した比較動画を作成してみましたので、ご参考になれば幸いです。動画撮影用のコンパクトカメラ内蔵のステレオマイクでの録音ですので、違いが分かり難いかも知れませんが、実際の音はかなり満足の行く音に激変しました。 

DSPアンプの再調整の内容は、ピンクノイズを利用して音圧の山谷をイコライザーで調整して、位相を4ch全て正相にしてサラウンドエフェクトをオフにしてみました。オーディオは懲りだすと深い沼にはまり高額出費の割にはその効果が体感出来ない恐れが高く、この辺りで妥協する予定ですがどうなることやら。 

ツイータの体感効果

ドアスピーカは横方向に音がでるため、指向性の強い高音が聞こえ難い状態でしたので、ダッシュボード両端に2.5cmのソフトドームツイータを追加しました。出来るだけ低い周波数帯域でクロスさせた方が良いという情報をもとに1.6KHzでクロスオーバーするようオーディオグレードの無指向性コンデンサを挟んでフロントスピーカから分岐させています。 

ツイータ追加の効果は高く、聞こえていなかった中高音がハッキリ聞こえるようになり、打楽器の音のキレも良くなりました。癖のないソフトドームツイータにしたのも正解だったようで、耳障りな高音のキンキンした感じもなく、15KHz以降の超高音の再生能力は低いですが、人間の耳で聞こえる範囲の音は出ていそうです。

DSPアンプの体感効果

専用ハーネス付きで16千円とかなり安価で、国内での導入例が少なく人柱になる覚悟で導入してみましたが、まったく問題なしでコストパフォーマンスは最高でした。イコライザーは15バンドで調整可能で、タイムアライメントも調整できます。クロスオーバネットワーク調整や位相反転、各スピーカの音圧調整やサラウンドエフェクトなどの機能がありますが未使用です。 

外部アンプの効果で調整前でも各スピーカが良く鳴るようになり、音の輪郭が明確になりダイナミックな音質に改善しました。調整の効果は体感上は分かり難いというのが正直な所ですが、イコライザー調整した周波数の音圧の変化は体感できるので、全周波数帯域の音圧を整えたり音場を変えたりして好みの音に調整できます。

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格安DSPアンプ「PUZU PZ-C7」レビュー(調整編)※DSPの概要説明してみました

先日、入手した格安DSPアンプ「PUZU PZ-C7」を愛車のBMW X3(F25)に取付けました。その後、DSPアプリによるイコライザーや音場設定の調整を行いました。調整の結果、満足のいく音質に改善でき、設置後に往復200km程度の中距離走行時に比較的長時間、問題無く音楽再生を楽しむことが出来ました。
DSPとは「Digital Signal Processor」の略称で、カーオーディオなどの崩れたリスニング環境を整えて臨場感のあるリスニング環境を作ることを目的に導入するオーディオ機器です。音源をデジタル信号に変換して変化させてアンプで増幅してスピーカ駆動用のアナログ信号に変換する機能が備わっており、DSPの代表的な機能の概要は以下の通りです。

クロスオーバーネットワーク調整

クロスオーバーネットワーク調整とは、ツイーター(高音域専用スピーカー)とミッドウーファーやサブウーハー(低音域専用スピーカー)の役割分担を調整する機能です。

各スピーカーの音圧調整

スピーカーの音圧調整とは、ある位置(主にリスナーポジションである運転席)から各スピーカーの音量がそれぞれ同じに聞こえるように調整する機能です。

タイムアライメント調整

タイムアライメントの調整とは、各スピーカーから出る音の出力タイミングを合わせる機能です。

イコライザー調整

イコライザーの調整とは、音楽の各周波数の音量を調整する機能のことです。 

取付けた車両のスピーカー構成はBMW純正の標準オーディオで、ドア4つの10cmフルレンジスピーカとシート下の16cmサブウーハー2台の6スピーカシステムです。因みにBMWのハーマンカードン等のオーディオオプション装着車両はあらかじめ外付けのDSPアンプが装着されているので、後付けのDSPアンプは加工しないと接続できないようです。

サブウーハーは低域再生用ですが、標準オーディオでは振動板を下向きにすることで中・高域のカットオフは行われていないようです。ダッシュボードにはドーム型ツイータを追加しています。追加したツイータは1.6KHz以下を減衰するコンデンサーを使用してハイパスフィルターにしています。

現状の構成でDSPの各スピーカの再生帯域を調整するクロスオーバネットワーク調整を使用するとツイーターやサブウーハーの帯域を個別に調整できないので利用しません。今回は、初のDSP調整ですので、純正スピーカ構成を生かして、各スピーカの合成音が自然な音色になるよう全周波数帯域のレベルがなるべくフラットになるようにイコライザー調整を行いました。 

上級者は、バイアンプ接続という各スピーカ毎にアンプを接続してDSPでクロスオーバネットワーク調整を行い、各スピーカの再生音域の役割分担させて好みの音質に変更するようです。車載オーディオは走行時のノイズや反射音が大きく、ホームオーディオとは環境が大きく異なるので、個人的には静的な調整を厳密に行うことの効果は不明です。 

イコライザー調整はスマホの簡易スペクトラムアナライザで純正ヘッドユニットからホワイトノイズを再生して、全周波数帯域のレベルを確認しながら調整しました。調整アプリはUSB接続のPCとBluetooth接続のAndroid端末の2つがあり、イコライザー調整はPCの調整ソフトが使い易くPCを使用しました。 

また、音場を運転席に定位させるため、タイムアライメント調整という機能を使用して運転席に着座した状態で各スピーカとの距離を測って、前後左右4つのスピーカに計測した距離を入力しました。こちらは、導入済のAndroidモニターに調整アプリをインストールしてBluetooth接続して調整してみました。PC接続の手間が掛からないので、微調整はAndroidアプリを使用した方が使い勝手が良さそうです。
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格安DSPアンプ「PUZU PZ-C7」レビュー(取付編)

先日、入手した格安DSPアンプ「PUZU PZ-C7」を愛車のBMW X3(F25)に取付けました。配線加工等はまったく必要なく1時間掛からない位で取付け出来ました。純正ヘッドユニットの裏側のクワッドロックコネクターにハーネスを接続するため、フロントパネルを取外して純正ヘッドユニットを手前に引いて戻すだけです。
DSPアンプ本体の電源を純正ヘッドユニットから取ると、音量を大きくした場合に電流オーバーとなって、純正ヘッドユニットのフューズが飛ぶ可能性があります。そのため、後席のシガーソケットから12Vのプラス電源を供給するように配線加工しました。DSPアンプのハーネスの電源線のフューズを生かしてキボシ端子で接続しました。 

以前にも純正ヘッドユニットの取外し方法は記事にしていますが、その様子を動画で撮影しましたので解説したいと思います。動画の最後に、取付けの際に動作確認した音を取付け前と比較していますのでご参考にして下さい。外部アンプの効果で音量が大きくなりボリュームを半分程度に絞っています。 

動画では分かり難いかも知れませんが、DSPアンプのイコライザーや音場の調整前でも、全ての音域で音圧が上がった感じで、スピーカ交換より体感効果は大きいと思います。DSPアンプ本体も小型でシート下の限られたスペースに設置することが出来、耐久性は不明ですが安価に音質改善可能でコストパフォーマンスは非常に優れていると思います。

格安DSPアンプ「PUZU PZ-C7」レビュー(取付編)




DSPアンプ「PUZU PZ-C7」の取付け手順

・フロントパネル下のカバーの上側を内装剥がしなどで抉って下側に下ろしてエアコンの温度センサーを外してカバーを取外します。 
・フロントパネル上側のエアコン吹き出しの付いた部品の下側を抉って手前に浮かせるとフロントパネルを固定しているトルクスネジ(T20)を2個外します。 
・フロントパネル下側にもトルクスネジ(T20)2個も外して、フロントパネル裏側のコネクター2個を外してフロントパネルを取外します。 
・純正ヘッドユニットを固定しているトルクスネジ(T20)4個を外して、純正ヘッドユニットを手前に引きだします。 
・純正ヘッドユニット裏側のクワッドロックコネクターを下側のレバーを上に上げるようにして取外します。 
・取外したクワッドロックコネクターのMOST(光ケーブル)を固定している爪を持ち上げて引き抜きます。 
・MOST(光ケーブル)をDSPアンプ用のハーネスについているクワッドロックコネクターに移植します。 
・DSPアンプ用のハーネスについているクワッドロックコネクターを純正ヘッドユニットに接続して、反対側のクワッドロックコネクターを車体側と接続します。 
・DSPアンプにハーネスのコネクターを接続して、電源が入り音が出るか動作確認します。 
・DSPアンプからハーネスのコネクターを外して、センターパネル奥から運転席下側にコネクターを引き回して運転席シート下に持っていきます。 
・センターコンソールの運転席側パネルの下にハーネスを押し込むようにして固定します。 
・運転席下側にDSPアンプをマジックテープで固定してコネクターを接続します。 
・純正ヘッドユニットとフロントパネルを取外しと逆の手順で元に戻して取付け終了です。 
※純正ヘッドユニットを戻す際、クワッドロックコネクターを奥の邪魔にならない下側に押し込んでヘッドユニットが奥まで入るようにします。 
※電源を後席シガーソケットから取るため、DSPアンプのハーネスの電源線(黄色)をフューズの先で切断してキボシ端子で接続しました。
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格安DSPアンプ「PUZU PZ-C7」レビュー(開封編)

先日、愛車のBMW X3(F25)にDSP内蔵?12.3インチAndroidモニターを導入したのですが、純正ヘッドユニットの音源にはDSPによる効果が確認できませんでした。Androidモニターで再生する音源に関しては、高・低音のメリハリは付いているように感じますが、DSPが効いているのかは良く分からない状態です。 

通常、純正ヘッドユニットに接続しているiPod Classicの音楽をiDriveやステアリングコントローラーで選曲して使用しており、ツイーターを追加したことで中・高音が鮮明になり音質的には満足いくレベルです。 純正ヘッドユニットの音質調整は、高音・低音の2つの調整と、前席・後席の調整のみですので、細かい調整が可能なDSPアンプを導入してみることにしました。 

導入したDSPアンプはAmazonでも販売されている「PUZU PZ-C7」という製品で、Amazonでは欧州車用のハーネスが見当たらず、トヨタ、日産用ハーネスセットのものは、約21千円と比較的安価に販売されています。AliExpressで探していた所、欧州車用の接続ケーブルがセットのものがセール割引で約16千円と格安のものを見つけましたので、こちらで購入しました。
比較的安価でBMWで導入実績がある台湾製の「SAIACO HSA-300」のハーネス付きのもので6万円以上ですので1/4に近い価格ですが、海外ではBMW以外が多いようですが結構導入実績がありそうです。ハイレベル4ch入力、ハイレベル出力4ch+サブウーハー用Line出力2chで内蔵アンプの最大出力:150W×4、周波数応答: 20hz-20khz他でスペック的には「SAIACO HSA-300」と遜色ありません

注文時に日本語で車種や年式の確認があり、外部アンプ付きの車両には適合しないので確認して欲しいなど、AliExpressでは珍しく親切な対応が良かったです。上海のロックダウンの影響か、注文後約20日後に製品が到着し、開封確認しました。DSPアンプ本体と英語の説明書、欧州車用ハーネス、調整用USBケーブルが入っていました。しっかりとした作りで好印象です。 

欧州車用ハーネスはVW GOLF7用との表記があり、クワッドロックのピンアサインを確認しましたが、電源、アース、4つのスピーカー配線とも問題なさそうです。PCとAndroidの調整用ソフトウェアは、ネットからダウンロード可能で、販売元のリンクからダウンロードしました。

「PUZU PZ-C7」製品説明(出展:AliExpress)

Puzu-DSPカーアンプ,ISOケーブルハーネス,4x PZ-C7 W,オーディオアンプ,6チャンネル出力,12V,トヨタ,フォルクスワーゲン,150 
特徴: 
-PuzuハイパワーカーアンプDSPオーディオプロセッサロスレスオーディオ変更サブウーファー4ch in 6ch out カーDSPオーディオ処理パワーアンプ専用高精細音質処理チップ 
-音質の補正: 伝送中の音の損失と遅延の補正と補正 
-サウンド形状の復元: ソース信号の元の波形フェーズを復元し、音楽スペクトルの高音、ミッドトーン、ベースをより自然でフルにします。ディテールと表現力が豊富
-低音を強調: 低音はより活気があり、豊かで、リズムに満ちています 
-効果音: 3Dステレオサラウンドサウンド効果は、元のサウンドのテクスチャとスペースを増やし、ハイファイオーディオに匹敵します 
-8セグメントeq浮動小数点高精度チューニングシステム
-ハイパスおよびローパスフィルターv 
-調整可能な音場遅延、スペース編集機能を実現
-ゲイン制御、フェーズ制御、関節デバッグ機能、制限機能 
-Android、iOSモバイルアプリの場合、iPhoneのチューニングはサポートされていません。Androidのみがサポートされ、iPhoneはBluetooth音楽を聴くことができますが、アプリのインストールには使用できません 
-Bluetooth内蔵、ロスレス音楽を再生するための携帯電話をサポート
記憶モード 
-ロスレスパワーアンプ、音質の向上、オーディオファンカーDSPオーディオ処理パワーアンプ、オーディオの変更に適しています。 ステレオサウンドフィールド、プロフェッショナルオーディオ、高解像度処理、ロスレスオリジナルサウンド 
-個別のニーズ: dspが組み込まれたハイエンドモデルはデバッグできないという問題を解決し、顧客の個々のニーズを満たします
-オリジナルのサウンド再生: ほとんどのモデルの低音場と低ボーカルの問題を解決します 
-強力な3次元感覚: サウンドポジショニングの問題を解決し、3次元感覚を強化し、サラウンド感覚を強化します 
-優れたサウンド: ドイツとアメリカの車の乱れた低音と粗い高周波音の問題を解決します 
-ロスレスパワーアンプ: 日本と韓国の車の強度不足と自信不足の問題を解決します 
-明確なレベル: 高音、ミッドレンジ、低音のレベルが不明な問題を解決します 
-低歪み率: 0.00006% 低歪み率。これは、人間の音声の泥や楽器の不鮮明な音の問題を解決します。 
-Cdに匹敵: いくつかの音質効果、感情的な問題なしに人間の声を解決し、音楽体験を向上させます 
-Dspは車の音質に合わせて設計されています。 インテリジェントなサウンドエフェクト,処理技術,8セグメントEq,4コアCPU,統合Bluetooth
-コンピューターソフトウェアのチューニング、携帯電話のソフトウェアのチューニング、モードの選択、Bluetoothのロスレス音楽をサポート 
-ロスレスチップCDレベルのライブ音質。 音場の幅を広げ、シネマレベルのサラウンドサウンドを体験してください。 乗客がどこに座っていても、完全で没入型のリスニング体験ができます 
-360度ステレオサラウンドサウンド 音場の幅を広げて、映画のようなサラウンド効果を感じてください。 乗客がどこに座っていても、完全で没入型のリスニング体験ができます 
-衝撃的でロスレスな音質: 音場/フェーズ/時間/eqを調整して、実際のライブ音楽を実現します 
-金属線引きプロセス、専用型作成、効率的な熱放散システム
仕様: 
-製品名: カーDSPオーディオ処理パワーアンプ 
-製品モデル: PZ-C7
-Type: 車のオリジナルカーオーディオ改造 
-周波数応答: 20hz-20khz 
-定格電力: 4x45w 最大電力: 4x150W
-信号対ノイズ比: 90db

パッケージ付属: 
ケーブル付きカーアンプ1個セット

格安DSPアンプ「PUZU PZ-C7」レビュー(開封編)




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DIYでタイヤ交換するメリット・デメリット

以前に夏タイヤで4月の湯河原で雪が降って走行困難になったことがあり、4月中旬になってしまいましたが愛車のBMW X3(F25)のスタッドレスタイヤを夏タイヤにDIYで交換しました。
私見ですが、DIYでタイヤ交換するメリット・デメリットをまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。

メリット

①タイヤ交換費用の節約 
いうまでもなく、タイヤ交換費用約4千円(ガソリンスタンドの場合)が掛からないことです。嫁の車と2台ですので1シーズンで4回交換すると16千円の節約になります。 
以前にガソリンスタンドでロックボルトにエアレンチを使用されて、ロックボルトのキーをダメにされたことがあり、こういったトラブルも避けることが出来ます。 

②足回りの掃除がし易い 
タイヤ装着時には掃除がしにくいホイールの内側やタイヤハウスなどの掃除が比較的楽に行えます。毎回ではないですが今回は、かなり汚れていたので掃除しました。 
足回りが汚れているとボディーが綺麗でも薄汚れた印象になるので、ホイールを専用クリーナとスポンジで、タイヤハウスを洗剤を付けたブラシで掃除しておきました。 

③足回りの点検が出来る 
タイヤ交換の際にブレーキやサスペンション廻り、タイヤ空気圧他の点検が出来るので、異常があれば車検時期より早く気付くことが出来ます。
また、足回りには劣化しやすいブーツなどのゴム製部品が多く、毎回劣化予防のためラバープロテクタントを塗布しています。

デメリット

①工具他の初期費用が必要 
タイヤ交換には、最低限ジャッキ、レンチが必要ですが、年間の交換費用を考えると初期費用の回収は早く、格安電動レンチであれば1回目で回収できます。 
車弄りが好きな場合は、工具を集めることも趣味の内ですので、あまり経済的な視点はそぐわないかも知れません。 

②体力が必要 
愛車のタイヤサイズは245/50R18と比較的大きく、重量も20Kg程度ありそうで脱着時に体力が必要です。
DIYの場合、リフトで高さを調整することも難しく、しゃがんだ姿勢でタイヤ脱着や点検・清掃することになるので、翌日は筋肉痛になってしまいます。 

③その他リスク 
知識不足やミスでボルトの締付忘れや、締めすぎてボルト破損するなどのリスクがあります。最近では締付忘れでタイヤが外れて事故の報道もありました。 
業者に依頼した場合もありえることですが、DIYでタイヤ交換する場合は特にタイヤボルト・ナットの締付は走行後の増し締めなど念入りに行うようにしています。

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レーザー(光)探知機「SUPER CAT LS10」を導入してみた

ようやく春らしい陽気になり、蔓延防止規制も解除されましたので、春の交通安全運動期間に久しぶりに湯河原までゴルフに行ってきました。日曜日ということで往路は渋滞なしでしたが、帰路は小田原厚木道路の厚木の手前から東名横浜まで、いつものことですがノロノロの大渋滞で大変でした。 

アクアラインからアクセスの良い千葉のゴルフ場周辺で移動式オービスの目撃情報が多数有り、遅ればせながらレーザー(光)探知機「SUPER CAT LS10」を導入しました。導入したのは、昨年発売された最新の「LS20」ではなく、モデルチェンジで価格が手ごろになっていた「LS10」で、Amazonで4千円でした。 
製品説明によると「LS20」は「LS10」より検知範囲が40%広くなっているようですが、レビュー動画などを見ると「LS10」でも十分なレーザー(光)探知性能があると思われます。ただし、レーザー光は直進性が高く、大型車両などの障害物に遮られると受信しなくなるようで、出来るだけ高い位置に設置したほうが良さそうです。 

この機種は小型で設置場所を選ばず、単体でレーザー(光)探知が可能です。歩道側に設置される移動式オービスの受信が良さそうな助手席側フロントガラス上部に設置しました。取付は簡単で、ブラケットを付属の両面テープで固定して、電源ケーブルを天井からAピラーに隠蔽してダッシュボード横のカバーを外して運転席に増設したシガーソケットに差し込むだけです。 

LS10本体は思ったより小型軽量で、操作ボタンを押す毎に警報音のボリュームを8段階で変更することができます。ボタン長押しでレーダー受信時の警報音を確認することも可能です。ユピテルのレーダ探知機の場合に電源を分岐できる電源ケーブルも付属されていましたが、レーダ探知機はコムテック製を使用しているため使用しませんでした。 

移動式オービスはレーザー(光)式に切替わっているようですが、比較的長距離の湯河原の往路、復路とも1度も検知しないとう結果でした。帰路の小田原厚木道路では3台の覆面パトカーを目撃しましたが、レーザー(光)探知のLS10、レーザー探知機コムテックZero307Vともに無反応でした。 

3台とも覆面パトカーの車種はクラウンで色はシルバーと白でした。制限速度70Kmの区間が多い小田原厚木道路は、速度超過になりやすいためか取締りが多いようです。ということで、探知機はレーザー、レーダーともに万能ではなく速度超過には気を付けるしかないという結果ですが、もともと保険としての導入です。

「SUPER CAT LS10」製品説明(出展:Amazon)

・「SUPER CAT」ブランドで知名度の高いユピテルから、最新の取締機に対応したレーザー(光)探知機が2020年5月に登場。 
・ユピテル独自設計の「エスフェリックレンズ」採用で超広範囲探知+探知距離の大幅UPを実現。 
・レーザー式オービスを「ボイス警報(音量8段階調節)」と「LED発光」でお知らせ。 
・付属の分岐電源ケーブル使用で従来のユピテル製レーダー探知機と併用が可能に。更に選べる2種類の取り付け方法「宙吊り」取付ステーと「ダッシュボード取付」用ブラケットを付属。 
・商品本体外寸(突起物除く): 48(W)×34(H)×13(D)mm ●重量: 約16g ●電源: DC12V(マイナスアース車専用)

レーザー(光)探知機「SUPER CAT LS10」を導入してみた




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VW ポロ(6R)夏タイヤ交換ついでにABSセンサー他の足回り点検

先日、今年7月に車検を迎える嫁のポロ(6R)の夏タイヤ交換のついでに、ABSセンサー他の足回り点検を行いました。ABSセンサーは、前後左右のタイヤ回転速度をモニターしているセンサーです。昨年、愛車のBMW X3(F25)のABSセンサーが故障したので点検してみました。
アラームは発生していませんが、VWでもABSセンサー故障が発生するようで、走行4万kmを超えたので念のために予防点検です。VWのABSセンサーはセンサー部分とコードが分かれており、コネクターを外すことでセンサー部分のみの脱着が可能で、6角レンチで1個のネジを外すだけです。 

点検の結果は、後輪のABSセンサーは殆ど汚れていませんでしたが、前輪のABSセンサーは油汚れのような付着物があったので、ブレーキクリーナーで清掃しておきました。点検、清掃のついでにABSセンサーのコネクターの接触不良防止のため、呉の接点復活剤「コンタクトスプレー」を塗布しておきました。 

因みに、この車両に適合しそうなABSセンサーをAliExpressで探してみたところ、前後左右4個のセンサーがセットで千5百円程度で販売されていました。BMWのABSセンサーはコード付きのためか、1本で同じ位の価格でしたので、故障したとしても非常に安価で交換が可能ということが分かりました。 

後は、ブレーキディスク廻りをエアーガンで清掃して、ブレーキパッドの摩耗点検、サスペンションやショックアブソーバー廻りのガタ付きや油漏れが無いことを確認しました。車検前にブレーキフルードを交換する予定ですので、その時に再度点検することになるのですが、異常があれば部品入手や交換の必要があるので事前の確認しておきました。 

走行4万kmを超えて、ブレーキパッドはそろそろ交換時期になってもおかしくありませんが、4輪とも8mm以上の厚さが残っており、次回車検では交換なしで行けそうです。ブレーキローターも殆ど摩耗していない状態です。車両重量が1トン以下と車体が軽いことも関係しているためか、欧州車としてはブレーキ関係の耐久性が高い方だと思います。 

最後に、ブッシュ関係他のゴム部品のヒビ割れや切れの点検を行い、劣化防止のため「ラバープロテクタント」を塗布しておきました。劣化防止の効果については、賛否両論あると思いますが、10万kmを超えてもブッシュ類に異常なしとのラバープロテクタントの商品レビューもあり、やらないよりベターと思います。
 

VW ポロ(6R)夏タイヤ交換ついでにABSセンサー他の足回り点検



VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

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BMW 12.3インチAndroidモニターのバージョンアップと機能紹介

愛車のBMW X3(F25)に導入した12.3インチAndroidナビのソフトウェアをアップデートしました。また、利用できる機能を動画で撮りましたので記事にします。導入した主な目的はオリジナルナビをCICからNBTに換装したため、CIC用のAndroidモニターが使用できなくり、モニター画面の大型化が最大の動機です。 

設定画面の「WLAN」で家のWiFiルーターに接続した状態で、ソフトウェアアップデートの更新を選択すると、アップデートモジュールが表示されます。アップデートモジュールは他の車両用を含めた全製品が表示されるようで、説明は一切ないので、使用可能そうなアップデートモジュールをダウンロードしてインストールしてみました。
選択したアップデートモジュールはAndroidモニターのアプリ本体と思われるものと、ランチャー(メニュー)アプリの2つです。アップデート後、ランチャー(メニュー)が表示されなくなり、焦りましたが、設定クリアして再起動することで、ランチャー(メニュー)が表示されました。 

Androidモニターの操作はタッチパネルで可能ですが、オリジナルナビのidriveコントローラーやステアリングのボタンでも可能です。CarPlay以外の機能は現在未使用ですが一通りの機能を紹介します。オリジナルナビのマルチメディア機能がない場合は利用メリットが多いと思います。

メニュー

オリジナルメニューの外部機器から「フロントAUX」を選択して、iDriveのメニューボタンを長押しするとAndroidナビのメニュー画面に切替わります。 最新のBMWオリジナルのメニューに非常に似ています。設定でEVO後期バージョンの大きなアイコンメニューやEVO前期メニュー他に変更することもできます。

DSP

別記事でも記載しておりますが、基本設定で「DSPサポート」をONにするとDSPアプリが表示されるようになり、イコライザーや音場設定が出来ますが、オリジナルナビの音源の変化は無いようです。CarPlayを含めたAndroidモニター側の音源ではDSP機能が効いているようにも感じますが、劇的な変化は無く実際の所は良く分からないとうのが正直な感想です。

CarPlay

通常はオリジナルナビを使用しておりますが、スマホの地図アプリをサブのナビとして使用する場合にAndroidモニターの「CarPlay」機能を使用しています。このAndroidモニターは、スマホとBluetooth通信のペアリングをしておくことでアプリを起動するとワイヤレスで「CarPlay」が利用できます。

音楽再生

本体メモリ、microSD、USBメモリ内の音楽を再生できます。カバーアートは何故か表示されません。通常、iPodで音楽再生しているので、この機能は使用していません。ースでペアリングするとマイクも付属しているので、ハンズフリー電話を利用できます。これもオリジナルの方を使用しているので未使用です。

カーナビ

GPSアンテナも付属していますが、オリジナルのアンテナから分岐させて接続しています。設定で使用するナビソフトを選択して、スマホ経由でネット接続することになります。これも、オリジナルやCarPlay側のカーナビを利用するので、未使用です。

File Manager

本体メモリと外部メモリ(microSD、USBメモリ)の使用状況等を確認できます。

ブラウザ

スマホ経由でネット閲覧する機能です。この機能も利用していません。

HDビデオ

本体メモリ、microSD、USBメモリ内の動画を再生できます。iDriveダイヤルで動画選択可能です。通常iPodのビデオを使用しているので未使用です。

設定

ナビ設定他の設定機能です。システム情報画面から、メニュー表示形式等の初期設定が可能です。

Dash Board

オリジナルと同様のデジタルスピードメーターとタコメーターです。

アプリ

インストールされているアプリのメニューです。YOUTUBEやAmazonプライムのアプリをインストールすることで動画再生が出来ます。

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BMW NBT換装後にAMラジオを受信しない問題をDIYで解消!

愛車のBMW X3(F25)のナビをCICからNBTへ換装後、ISTA+の車両診断で、FMアンテナ断線エラー(FM1,FM2で2個のエラー)が残っています。FMラジオは問題なく受信するのですが、AMラジオが殆ど受信しない状態でした。ラジオの使用頻度は低いのですが、AMの交通情報やハイウエイラジオは受信できるようにしたほうが良さそうです。
以前の記事でも記載しましたが、ネットで調べた所、CICではラジオ使用時にクワッドロックの13ピンからアンテナブースターに12V電源が供給されるようですがNBTでは13ピンは未使用のようです。クワッドロックの15ピンがACC電源なので、15ピンから車両側13ピンに接続して、ACCオンでアンテナブースターに電源供給するように配線してみました。 

接続変更後、ISTA+で車両診断してエラー消去をしてみましたが、FMアンテナ断線エラーは残ったままです。FMアンテナブースター自体の仕様変更があったようで、アンテナ信号のインピーダンスエラーの可能性が高いです。 アンテナブースターを探してみましたが、ヤフオクでは見当たらず、e-Bayで見つけましたが日本仕様と異なる可能性があり、またアンテナブースターでリモコンの受信も兼ねているとの情報もあり入手は見送りました。

アンテナケーブルも変更したほうが良いとの情報もあり、探してみましたが部品入手困難でヘッドユニット裏からテールゲートのアンテナブースターへの配線も大変そうです。 どうしたものかと、AliExpressでアンテナ関係の製品を物色していると、VW、Audi用ですがFakraコネクターのアンプ付きam/fm配線アダプターなるものが安価で販売されていたので、ダメ元で入手しました。

商品到着後、NBTヘッドユニット背面のラジオアンテナコネクタ(白、黒2個)を外して、入手したアンプ付きam/fm配線アダプターのコネクターをヘッドユニットに接続して、車両側アンテナのコネクターと接続しました。 この状態でラジオ受信状態の確認をしたところ、AMラジオの受信状態が改善し音声も聴き取れるようになり、FMラジオも問題なく受信できます。

アンプ付きam/fm配線アダプターのアンプ電源線に12Vを通電した状態だと、ノイズが酷くなりかえって受信状態が悪くなってしまったので、電源は通電しない状態でヘッドユニットを元に戻しました。 ISTA+の車両診断でエラーは残っている状態ですが、FMラジオは普通に受信しており、AMの受信感度も改善しましたので使用上の問題はほぼ無いので様子見です。 

AliExpressで、am/fmのフィルムアンテナも千円程度で販売されており、フロントガラス上部に設置することも考えましたが、純正アンテナを生かした方が受信状態は良さそうなので見送りました。こうしたニッチな製品が安価で入手できるAliExpressは、DIYを行う上で品質面も問題ないものが殆どで、とても重宝しています。

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福島沖地震による停電でUPSバックアップ電源が活躍!

2022年3月16日に発生した福島沖地震の2回目の強い揺れとほぼ同時に自宅の停電が発生し、UPSバックアップ電源が活躍しました。バックアップしているのは主に光回線終端装置やWiFiルーター、情報収集用TVなどですが約2時間の停電から復帰するまで使用することが出来ました。 
情報収集や連絡手段として一番身近なものがスマホになりつつありますが、回線の混雑で繋がりにくくなることを想定し、光回線やTVをバックアップしています。実際の停電でUPSバックアップ電源に切替わったのは初めてですが、余分な家電の待機電力を外した状態で、内蔵バッテリーのみで約2時間は問題なく使用できました。 

今回は23時半頃と比較的、影響の少ない時間帯でしたが、関東で震度4程度とそれ程大きな地震ではなかったにも拘らず、比較的広範囲で停電となりました。停電の原因は福島の火力発電が緊急停止したことで比較的需要が少ない夜間にも関わらず電力供給量が需要をカバーできず、送電制限がされたようです。 

翌日と、3月22日、気温が低かった影響で電力逼迫状態になり、原子力発電所の大半が停止した状態でギリギリの需給状態が今回の停電を招いているようです。より大きな地震の場合は長時間の停電が想定されますので、UPSバックアップ電源の予備用大容量バッテリーを用意しており、翌日メンテナンス充電をしておきました。 

余談になりますが、コロナ禍で原油やLNGが高騰している中、ウクライナ情勢で更に供給不足となるリスクがあり、そろそろ安全性を確保した上で原子力発電の利用も視野に入れたほうが良いのではと考えています。 福島原発事故の再発は絶対にあってはならないことですが、太陽光や風力発電は安定供給が難しく、当面のベース電力として輸入に頼らざるを得ない石化燃料の依存度を低くすることも有力な選択肢の一つだと思います。 

このような脆弱なエネルギー事情にも拘らず、欧州の脱炭素ヒステリーに同調してEV化を推進し、ますます電力不足となる政策には疑問を持たざるを得ないですね。自然災害が多く、資源を輸入に頼らざるをえない日本に合わせた、電源構成を考えないと経済面でもますます世界に取り残されていくのではと、今回の件で考えさせられました。 

電力料金もどんどん高騰していく中、個人として対策できることとして、太陽光発電の10年固定価格買取期間が来春に終了するので、蓄電池の設置を考えています。蓄電池の耐用年数を考えると採算は合わないと思われますが、太陽光パネルの日中の余剰電力を夜間に活用でき、長時間の停電対策としても大変有効だと思います。

福島沖地震による停電でUPSバックアップ電源が活躍!




BMW Androidナビの映像を後席モニターに出力!

昨年末に愛車のBMW X3(F25)に導入した12.3インチAndroidモニターは、映像出力端子が無くオプション設定も見当たりませんでした。他の製品にはUSBに接続するアダプターで後席モニター出力のオプション設定があることが分かり、アダプターは単独でも販売されています。 

入手したAndroidモニターのメーカー(ZWNAV)からも2千円強でアダプターが販売されていたので、ダメ元で入手してみました。製品到着後、早速AndroidモニターのUSB端子にアダプターを刺して映像出力されるか確認したところ、映像出力信号は確認できませんでした。 

販売元に問い合わせた所、「MS9120.apk」というアプリが必要でインターネットで入手可能との回答があり、ネットで検索してみました。他の映像出力アダプターの製品説明にアプリの入手先が記載されており、AndroidOS用のAPPをインストールすることでUSB経由でモニター映像信号を出力しているようです。
この「MS9120」というのはUSB2.0を含めた映像出力用のデバイスのようで、このデバイスの制御用のアプリが「MS9120.apk」ということのようです。入手した「MS9120.apk」をPCでUSBメモリに書き込んで、AndroidモニターのUSBポートに差し込み、ファイルマネージャーで「MS9120.apk」を選択してインストールしました。 

インストール後、USBポートに映像出力アダプターを差し込んだところ、アプリが起動し映像品質とサイズの選択画面が表示され、映像出力信号を確認することが出来ました。但し、映像サイズは2択で、どちらに設定しても後席モニターの映像は縦に伸長されて表示され、モニター側の表示変更でも少し歪んだ映像になってしまいます。 

また、idriveオリジナル画面の映像出力はAndroidOS外で切替制御しているようで、このアダプターからは映像出力されませんでした。使用している後席モニターは2系統の映像入力があったので、映像入力端子の片側を使用して入力切替により映像出力するように配線しました。 

アダプターの映像出力を軽く動作確認したところ、AndroidナビのYOUTUBE動画の映像は出力されますが、Amazonプライムビデオの映像は出力制限を掛けているようで後席モニターには表示されませんでした。ちなみに、もう1系統の映像入力はidriveオリジナルのTV映像信号とiPodビデオの映像信号をオーディオテクニカのAVセレクターで切替表示するように配線しており、通常はこちらを使用しています。

BMW Androidナビの映像を後席モニターに出力!




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VW ポロ(6R)HIDヘッドライトのキャパシタ交換

先日、嫁のポロ(6R)のライトアラームが点灯し、リヤのブレーキランプとスモールランプの電球交換を行いました。交換後の確認で交換した電球は問題なく点灯するものの、メーターパネル内のライトアラームがロービーム点灯した状態で点灯する状態でした。 

めずらしく、同時に前後ライトの不具合同時発生です。フロントヘッドライトはハロゲンから純正HIDユニットに換装しており、アースの断線エラーです。バッテリーのマイナス端子からアース線を引いて、ロービームのマイナス側に接続したものアラームは点灯したままで、キャパシタの経年劣化の可能性が高いです。 

VCDSで車両診断したところ、左ヘッドライトのロービームでエラーが出ていましたが、左右のキャンセラー(キャパシタ)を交換することにしました。キャパシタの交換に当たり、ハロゲンヘッドライト→HIDヘッドユニットの変換コネクターを取外して、接続部分を断線しないようにハンダ付けしました。  
車両に変換コネクターを戻して点灯確認したところ、今度は右ヘッドライトのロービームが点灯しなくなってしまいました。HIDのロービームはバラストにリレーで電源供給しており、リレーの不具合の可能性が高く、調べた所、右ヘッドライトの配線が断線しているようです。 

原因は変換コネクタ脱着時に右ヘッドライトの配線を引っ張ったようで、断線箇所をハンダ付けしてリレー自体も念のため手持ちの物に交換しておきました。結構大掛かりな作業になってしまいましたが点灯確認もOKで、メーターパネル内のアラームも点灯しなくなりました。今年6月に車検を迎えるのでこれで一安心です。 

参考にしたHID配線図と製品説明(出展:Amazon)  

【商品内容】HID用 ワーニングキャンセラー 12V車専用 2個セット 全車種対応
※車両やHIDとの相性、及び一部車種では本製品を使用しても警告灯が消灯しない場合もございます。H4 Hi/LoのHIDキットには不対応です。 
【商品内容】HID用 ワーニングキャンセラー 12V車専用 2個セット 全車種対応
※車両やHIDとの相性、及び一部車種では本製品を使用しても警告灯が消灯しない場合もございます。H4 Hi/LoのHIDキットには不対応です。 
【球切れ警告灯の問題解消】高級車・輸入車に多くみられる『球切れ警告灯』を装備している車両にHIDを取り付けると消費電力低下により、警告灯が点灯してしまいますが、ワーニングキャンセラーを装着する事で警告灯の点灯を回避し、HIDが正常点灯するようになります。抵抗を使用しているため、通常のワーニングキャンセラーを使用しても球切れ警告灯等の車両側制御が回避できない車両に有効です。 
【お取り付けに関して】当商品を取り付けることにより、純正球切れ警告灯機能は動作しなくなりますので、予めご了承下さいませ。C3ワーニングキャンセラー出力コネクターは片側のみ使用しますので、使用しないコネクターは絶縁処理をして下さい。ご使用の際に、150℃程度の熱が発生します。お取付箇所にご注意いただき、樹脂パネルなど熱の弱い場所は避けて下さい。また、HIDキットを取付の際は、必ず電圧安定リレーを別途ご用意いただき、一緒に取付を行って下さい。車両により、一部ハーネスの加工が必要な場合がございます(HB4以外のリレーでは、一部加工が必要になります)。当商品に取扱説明書は付属しておりません。お取付け・交換には専門知識が必要となります。当店では取付に関するサポートは行っておりませんので、必ず整備工場や自動車電装品取扱い業者にてお取付けください。当店取扱のHIDとセットで取り付けても警告灯が解消しなかった場合、購入から1ヶ月以内であれば、返品可能です。※他社製のHIDキットとの組み合わせについては動作保証しておりません。 
【安心の初期不良対応&1ヶ月保証】商品到着後、早期に動作確認を行っていただき、万一初期不良がございましたら、到着後7日以内であれば無償で交換対応いたします。7日を過ぎましても、信玄ワーニングキャンセラーはご注文日より1ヶ月間の品質保証がございます。こちらも新品交換や返金などの解決策をご提供させていただきますので、安心してご購入ください。初期不良・商品不良等に関しましては、注文履歴から購入明細書の画像を添付して、ライトコレクションへメールにてご連絡をお願いいたします(ご購入履歴の確認をとる為に、画像を添付していただく必要がございます)。また、ライトコレクションは、商品トラブルによる万が一の事故に備えて、日本興亜損保のPL保険にも加入しています。 
【ライトコレクションについて】ライトコレクションは、良質で安価な自動車用HID・LEDをユーザーの皆様に提供したいという思いでネット通販専用ブランドとして2012年3月に誕生しました。主力商品の信玄シリーズを軸にLED・HIDの様々なパーツを販売しています。売価が上がってしまう複雑な流通経路を省き、工場→当社→ユーザーというシンプルな経路で低価格販売を確立し、これまで多くのユーザー様にご愛顧いただいてまいりました。これからも製造工場との密な関係を築き、徹底した品質管理とコスト管理で皆様に愛される身近なHID・LEDブランドとして良質な商品を提供してまいります。

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VW ポロ(6R)ブレーキランプが球切れしたのでDIYで交換

嫁のポロ(6R)のメータパネルに球切れアラームが付き、右側のブレーキランプが不点灯になっていました。走行4万kmを超えたので、そろそろ電球交換のタイミングとなってもおかしくなく、左右のブレーキランプとついでにスモールランプの電球を交換しました。 
球切れの心配が大幅に減るLED化も検討しましたが、キャンセラー付きLED電球でもアラームが消えないケースが多く、発熱するキャンセル抵抗の設置場所の問題で断念しました。 

ウインカーは点灯時間が短く、キャンセラー用の抵抗もライトユニット内に設置して問題なく点灯していますが、ブレーキやスモールは点灯時間が長くキャンセラー抵抗の発熱が多いためライトユニット外にステーで固定するなどの工夫が必要となりそうです。 

電球の交換作業自体は難易度は高くなく、トランク左右のサービスホールから白いプラスチックネジを回して外してからライトユニットを後方に引き出すようにして取り外します。車体側のコネクターの長手方向の爪を押しながら引いてライトユニットを取外し、爪4か所を広げれば電球にアクセスできます。 

あとは、ブレーキランプとスモールランプのバルブを新しいものに交換するだけです。電球は素手で触ると油脂がついて発熱時に割れるリスクを避けるためペーパータオルで挟んで交換しました。 電球の規格はブレーキランプが「S25シングル(P21W)」、スモールランプは「T10」です。ブレーキランプはPhilipsの輸入車対応、スモールランプはPIAAのハロゲン球を使用しました。 

ライトユニットを元に戻して点灯確認も問題いのですが、メーターパネル内のアラームは点灯したままです。VCDSで車両診断したところ、フロントのロービームのアラームが残っており、換装したHIDのキャンセラー(キャパシター)の経年劣化の可能性があります。 めずらしく同時にライト関係の不具合が発生したようで、新しいキャパシターを購入したので到着後、交換するので別途記事にする予定です。 

交換に使用した電球の製品説明(出展:Amazon)

・光源タイプ 白熱灯 
・ブランド Philips(フィリップス) 
・色 P21W 
・ワット数 21 W 
・フィットタイプ ユニバーサルフィット 
※ECE基準(欧州統一品質基準)適合 
※車検対応 

・光源タイプ 白熱灯, ハロゲン 
・ブランド PIAA(ピア) 
・色 T10
・ボルト数 12 ボルト 
※純正補修用バルブ ・ クリア ・ 12V 5W ・ 車検対応 
※T10タイプ・ 2個入 
※使用箇所例:ポジションランプ/ライセンスプレートランプ/ルームランプなど 
※自動車用白熱球
※純正バルブの球切れ交換用

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BMW「タッチパッドコントローラー」をDIYで交換

愛車のBMW X3(F25)のナビをCICからNBTへ換装後、ISTA+の車両診断で①TBX内部エラー、②FMアンテナ断線エラー(FM1,FM2で2個のエラー)、③CID接続エラーの3種類、4個のエラーが残っていました。 

③CID接続エラーはAndroidモニターに変更しているためで、放置して問題なさそうです。①TBX内部エラーはNBT換装時にYケーブルの接続を間違えたため、タッチパッドコントローラを壊した可能性があり、別のタッチパッドコントローラーに交換してみました。
タッチパッドコントローラーのファームウエアバージョンが原因かも知れないので、念のためNBTヘッドユニットの年式に近い2014年製造のものをヤフオクで送料込みで約3千円で入手しました。 

交換作業自体はセンターコンソールのシフトゲート周辺のカバーを内装剥がしでこじって外し、古いタッチパッドコントローラーのコネクターを抜いて新しいタッチパッドコントローラーに差換えるだけです。 

タッチパッドコントローラー交換、E-SYSでタッチパッドコントローラー(TBX)を右クリックしてコード(アクティベーション)後、ISTA+で車両診断したところ、TBX内部エラーが無事消去できました。 純正ナビゲーションの地図スクロール以外で使用することは殆どないのですが、文字入力他のタッチパッドの動作確認もしましたが、問題なさそうです。 

②FMアンテナ断線エラーは、CICではラジオ使用時にクワッドロックの13ピンからアンテナブースターに12V電源が供給されるようですがNBTでは13ピンは未使用のためブースター電源が入っていない可能性があります。

クワッドロックの15ピンがACC電源なので、15ピンから車両側13ピンに接続して、ACCオンでアンテナブースターに電源供給するように配線してみました。 接続変更後、ISTA+で車両診断してエラー消去をしてみましたが、FMアンテナ断線エラーは残ったままです。どうもFMアンテナブースター自体の仕様変更があったようで、FMアンテナ信号のインピーダンスエラーの可能性が高いです。 

FMアンテナブースターを探してみましたが、ヤフオクでは見当たらず、e-Bayで見つけましたが日本仕様と異なる可能性があり、またアンテナブースターでリモコンの受信も兼ねているとの情報もあり入手は見送りました。 

FMアンテナケーブルも変更したほうが良いとの情報もあり、探してみましたが部品入手困難でヘッドユニット裏からテールゲートのFMアンテナブースターへの配線も大変そうです。エラーは残っている状態ですが、FMラジオは普通に受信しており、AMの受信感度が低いようですが、ラジオの使用頻度は低く使用上の問題はほぼ無いので様子見です。 

ちなみに、燃料ポンプリコール対応でディラーで作業して頂いた後、ISTA+の車両診断した所、10個以上のエラーが残っており、燃料ポンプ交換時のエラーと思われる内容でしたのでエラー消去しました。ディラー作業でも車両エラーを残したままなのは如何なものかと思いますが、NBT換装やコーデイングをしえいるのでリスク回避のため、あえて消去しなかったのかも知れません。

BMW X3(F25)NBT換装後のTBX内部エラー解消!




「APEX UW」他、入替えたゴルフクラブの重量フローをチェックしてみた

「APEX UW」他ゴルフクラブ入替えたので、番手間の振り感を統一する上で一番効果が高いとされる重量フローをチェックしてみました。重量フローを最適化してもクラブ毎にスイングの感覚は微妙に変える必要があると思いますが、拘る理由はスイング以外のクラブに起因するミスショットを極力少なくしたいからです。 

特にユーティリティやフェアウエーウッドは、シャフト重量が軽めになる傾向があり、「APEX UW」は70g台の「Tour AD PT7(S)」にリシャフトしました。パター以外のクラブセット全ての重量フローを再チェックした結果、ドラーバー、アイアンに比較して少し軽めという結果になりました。

ウエッジが重めなのはフルショットの頻度が低いことを考慮して、全体の流れとしては悪くありません。ドライバーは純正の50g台の方が重量フロー的には良さそうです。ドライバーの純正シャフトは悪くないのですが、2回ラウンドした際に左へ引っ掛けるミスが出たので、重め固めの60g台で様子を観たいと思います。

「APEX UW」他、入替えたゴルフクラブの重量フローをチェック




入替えたゴルフクラブのスペック

①1W 
★新:EPIC SPEED:ロフト 10.5度+Tour AD PT6(S):長さ 45.25インチ

総重量:313.5g 

※旧ヘッド+シャフト:EPIC FLASH(US)ロフト 10.5度+Tour AD PT6(S) 
※旧総重量:315g(-1.5g) EPIC SPEEDの後方ウエイト2g→5g 
※旧飛距離:210~220yd+ラン:30yd=トータル:230~250yd

②3W 
 ★新:EPIC FLASH SubZero:ロフト15+Tour AD PT6(S):長さ 43.0インチ
総重量:324.0g 

※旧:ヘッド+シャフト:EPIC FLASH(US)ロフト 15度+Tour AD PT6(S) 
※旧総重量:323.5g(+0.5g) 
※旧飛距離:200~205yd+ラン:20yd=トータル:220~225yd

③5W 
★新:EPIC FLASH SubZero:ロフト 18度+Tour AD PT6(S):長さ 42.5インチ
総重量:333.5g
※旧:ヘッド+シャフト:EPIC FLASH(US)ロフト 18度+Tour AD PT7(S) 
※旧総重量:334.0g(-0.5g) 
※旧飛距離:190~195yd+ラン:15yd=トータル:205~210y

③'5W(2U) 
★新:APEX UW(US) 19度+Tour AD PT7(S):長さ 41.25インチ
総重量:346.0g
飛距離:185~200yd+ラン15yd=トータル:200~215yd

④3U 
EPIC STAR(US):ロフト 20度+Tour AD HY-75(S)長さ 40.0インチ
総重量:358.5g
飛距離:未計測

⑤4U 
EPIC STAR(US):ロフト 23度+Tour AD HY-85(S)長さ 39.5インチ
総重量:372.5g
飛距離:170~180yd+ラン:10yd=トータル:180~190yd

⑥5U 
EPIC STAR(US):ロフト 26度+Tour AD HY-85(S)長さ 39.25インチ
総重量:378.0g
飛距離:165~170yd+ラン:10yd=トータル:175~180yd

⑦6I 
★新:X-FORGED:ロフト 29.0度+N.S.MOUDUS120(S)長さ 37.5インチ
総重量:421.5g 
※旧:ヘッド+シャフト:APEX COMBO:ロフト 27.5度+N.S.PRO 950GH(S) 
※旧総重量:410.5g(+11.5g) 
※旧飛距離:155~160yd+ラン:10yd=トータル:165~170yd 

⑧7I 
★新:X-FORGED:ロフト 33.0度+N.S.MOUDUS120(S)長さ 37.0インチ
総重量:429.0g
※旧:ヘッド+シャフト:APEX COMBO:ロフト 31.5度+N.S.PRO 950GH(S) 
※旧総重量:418.0g(+11.0g) 
※旧飛距離:145~155yd+ラン:10yd=トータル:155~165yd
⑨8I 
★新:X-FORGED:ロフト 37.0度+N.S.MOUDUS120(S)長さ 36.5インチ
総重量:436.5g
※旧:ヘッド+シャフト:APEX COMBO:ロフト 35.0度+N.S.PRO 950GH(S) 
※旧総重量:424.0g(+11.5g) 
※旧飛距離:135~140yd+ラン:5yd=トータル:140~145yd 
⑩9I 
★新:X-FORGED:ロフト 41.0度+N.S.MOUDUS120(S)長さ 36.0インチ
総重量:443.5g
※旧:ヘッド+シャフト:APEX COMBO:ロフト 40.0度+N.S.PRO 950GH(S) 
※旧総重量:434.0g(+9.5g) 
※旧飛距離:125~135yd+ラン:5yd=トータル:130~140yd 
⑪PW 
★新:X-FORGED:ロフト 45.0度+N.S.MOUDUS120(S)長さ 35.5インチ
総重量:452.0g 
※旧:ヘッド+シャフト:APEX COMBO:ロフト 45.0度+N.S.PRO 950GH(S) 
※旧総重量:438.0g(+14.0g) 
※旧飛距離:115~135yd+ラン:5yd=トータル:120~140yd 
⑫AW
MD4:ロフト 52度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.5インチ 
総重量:453.0g
飛距離:未計測 

⑬SW
MD4:ロフト 58度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.0インチ
総重量:461.0g
飛距離:70~75yd+ラン:0yd=トータル:70~75yd

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「EPIC SPEED」他、入替えたゴルフクラブのレビュー

ゴルフのスコアはクラブよりスイングということは分かっているのですが、今年、還暦になることを言い訳にゴルフクラブを入替えました。入替えたのはドライバー、フェアウエーウッド、アイアンセットで、それぞれ何を改善するために何に変えたのか、2回ラウンドした感想をまとめてみました。

ドライバー 「EPIC FLASH」→「EPIC SPEED」

ドライバーは「EPIC FLASH」のUSモデルを使用していたのですが、右にプッシュするミスが多く、もう少し捕まり易いクラブを探していました。購入したのは、キャロウエイの昨年発売モデルで気になっていた「EPIC SPEED」です。比較的浅重心で捕まりが良さそうでヘッド形状も好みです。 

今年1月に昨年発売モデルの日本仕様もマークダウンが始まり、ポイントなどを入れて実質3万円強と半額近い価格で購入できました。マークダウンが始まると、希望スペックの在庫が直ぐになくなるので、最安のものを見つけたタイミングで躊躇せずに購入しないと売り切れになってしまいます。 

2回ラウンドした感想としては、狙い通り右プッシュのミスが減って捕まりやすく、ドローが出やすい印象です。ただし、引っ掛けミスが何度かでたのが気になります。オリジナルシャフトはディアマナの50g台Sフレックスで45.75インチと長めで振った感触は悪くないのですが手持ちの60g台のシャフトに変更して様子を観たいと思います。

フェアウエーウッド 「EPIC FLASH」→「EPIC FLASH SubZero」、「APEX UW」

フェアウエーウッドは、頭を叩くミスが多く、昨年末にシャフト短めの「APEX UW」を入手しました。5Wの代わりになりそうですが、中古で価格が手ごろになった浅重心の「EPIC FLASH SubZero」も試しています。 「EPIC FLASH SubZero」に変えたのは、「EPIC SPEED」と同様に浅重心でインパクトでヘッドが上を向くのを抑えられそうなのとアジャスタブルホーゼルでロフト角、ライ角の調整が出来るためです。

ラウンドした感想は、「APEX UW」は5Wより弾道低めで、強い球がでます。シャフトが短いことでミスは出にくいですが簡単なクラブではなく、しっかり振らないと高さが出ない感じがしました。「EPIC FLASH SubZero」は浅重心のためか「EPIC FLASH」より打ちやすく頭を叩くミスが出なくなりました。アジャスタブルホーゼルでロフトを立てても高さは低めの強い弾道がでます。

アイアンセット 「APEX Pro(2016)」→「X-FORGED(2018)」

アイアンで改善したかったことは、ドラーバーと真逆で引っ掛けミスが出やすいことと、フェードさせたい場面でも捕まりすぎてしいフェードを掛けられないことです。 ヘッド性能というよりシャフトが先調子のNS PRO950(S)で、中元調子のMOUDUS120(S)を試してみたかったので、「X-FORGED(2018)」の中古で格安のものをオークションで入手しました。 

ラウンドした感想としては、直進性が高くドローやフェードも打ちやすいのですが、曲がり幅は少ない印象です。ライン出しの低い球も打ちやすく操作性が高く打感も非常に柔らかいです。ただし、打点のズレにシビアでミスすると飛距離がかなり落ち、冬場ということもありますがナイスショットでも1番手飛ばない感じです。シーズンインして改善するのか様子を観たいと思います。

「EPIC SPEED」他、入替えたゴルフクラブのレビュー




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BMW X3 20D(F25)燃料ポンプのリコール対応完了!

昨年2021年4月5日に愛車のBMW X3 20D(F25)に対する燃料ポンプのリコールが発表されて、部品供給の遅れで1年近く経過してようやく案内が届きました。早速、最寄りのディーラーに連絡して、リコール対応が完了しました。作業時間は約1時間との案内でしたが、朝10時にディラーに入庫して夕方16時過ぎに引き渡しとなりました。 
リコールの内容は、「低圧燃料ポンプにおいて、燃料成分に対する検証が不十分なため、日本仕様の燃料に含まれる成分が低圧燃料ポンプのジェローター(金属製圧送ギア)部分に付着し、堆積することがある。そのため、堆積物が抵抗となって燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、アイドリングストップからのエンジン再始動が出来なくなるおそれがある。」ということで、

対応内容は、「全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。」とのことで、燃料タンクに付いている低圧燃料ポンプを対策品に交換していただけるので、燃料ポンプが無料で新品になりました。ちなみにネットのBMW公式サイトで調べたところ、このリコールは2Lクリーンディーゼル車両全てではなく、X3(F25)のみが対象のようです。 

燃料パイプの定期交換が必要という情報を見た記憶があり、ついでに交換しようかディラーで確認したところ、不具合なければ定期交換不要とのことで耐久性の高い部品に変更されているみたいです。約4万kmで燃料フィルター交換しているので、大分先になりますが次回の燃料フィルター交換に燃料ホースも点検すれば大丈夫そうです。 

リコール対応の作業明細に、低圧燃料ポンプの他、センサーやガスケットの交換と内容不明ですが「リコール関連作業:有」とのことで、恐らく燃料ポンプ内の堆積物の確認だと思います。リコール対応後の引き渡し時の説明で、交換前の燃料ポンプに異常はなかったとの説明がありました。当然ですが、異常なしでも対策部品に交換したとのことです。 

ディーゼルウエポンという燃料添加剤を使用しているので、その効果かどうかは分かりませんが、少なくともこの添加剤が燃料ポンプに悪影響を与えることはなさそうです。ディーゼルエンジンの生命線ともいえるインジェクターの洗浄や、セタン価向上により燃料凍結防止効果もあるようなので、この添加剤は継続して使用しようと思います。ご参考に商品リンクを貼っておきます。 

「ディーゼルウエポン」の製品説明(出展:Amazon) 
【特徴・効果 】一般的添加剤の16回分が濃縮されています。ディーゼルエンジンの燃焼室及びインジェクターを洗浄しセタン価を3上げます。強力な洗浄作用とセタン価向上効果で馬力・トルク・始動性が向上します。錆止め効果、燃費向上、ノッキング改善。排出ガス中の未燃焼ガス削減、一酸化炭素削減、窒素酸化物削減、黒煙(PM粒子)削減。 
【対応機種】全ディーゼルエンジンにおいてお使いいただけます。軽油・重油・灯油・バイオディーゼル燃料に添加できます 
【ご使用方法】軽油50リットルに対し30mlを添加してください。(洗浄作用だけでセタン価向上は必要ない場合は20ml)。タンク容量に合わせて添加量を調整してください。先に添加剤を入れ、後で軽油を給油する事で混ざります。重油、灯油へは、20~30%多く添加してください。スートルとセタンブースターおよびディーゼルウェポンは併用可能です。

BMW X3 20D(F25)燃料ポンプのリコール対応完了!




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iPhoneバッテリーとフロントパネルをDIYで交換成功!

メインで使用しているiPhone7Plusのバッテリー劣化が進んでしまい、最大容量80%、ピークパフォーマンス性能の表示ですが満充電状態から半日程度で空になる状態でした。またサブ機のiPhone7は更に劣化しており、最大容量75%程度で、満充電状態から1時間も持たない状態で直ぐにスリープ状態になってしまい実用上使用できなくなっていました。 

顔認証はコロナ禍で使い難く、指紋認証の搭載を待っていたのですが昨年発表のiPhone13でも見送られ、唯一の指紋認証iPhoneSEでは画面サイズが小さくiPhone7を延命することにしました。iPodでバッテリー交換した経験があり、殻割りで失敗しそうで躊躇していたのですが、ネットで交換方法を知らべた所、専用工具があればそれほどハードルは高くなさそうです。 
最初にサブ機のiPhone7で練習してからメインのiPhone7Plusの交換にチャレンジしたのですが、結果的に両方ともフロントパネルのフレキシブルケーブルを断線してしまいました。幸いなことにiPhone7の交換用フロントパネルは比較的安価に入手できましたので、1台当たりバッテリーと合わせて約5千円強で交換することができました。 

交換した結果としては寿命はまだ分かりませんが、バッテリー最大容量100%に復活し、フロントパネルも交換したためか液晶表示が明るくなったような気がします。フロントパネルのフレキシブルケーブルは簡単に断線してしまうので、バッテリー交換時は本体からコネクターを外した状態にしておくことをお勧めします。

iPhoneバッテリーとフロントパネルをDIYで交換成功!




交換手順は専用工具とともにキットに付属していましたが、注意事項()と合わせて簡単に解説します。

バッテリー交換

・付属の☆型ドライバーでiPhone底面のネジ2個を外します。 
・ドライヤーでフロントパネル周辺部を温めて接着剤を剥がしやすくします。 
・付属の吸盤をiPhoneフロントパネルの底面近くに吸着してフロントパネルを上げて底面側に隙間を開けます。 
・底面側の浮いた隙間に付属のピック状ツールを差し込み、フロントパネル周辺の接着剤を剥がすようにして隙間を広げます。 
・フロントパネル上面側が本体に爪で固定されているので下側に引くようにしてフロントパネルを外します。 
※この時、フロントパネルのフレキシブルケーブルの場所を確認して断線しないように細心の注意が必要です。 
・フロントパネルが開いたら、バッテリーコネクターが接続されている部分の金具を固定しているネジを付属の△型ドライバーで外します。 
・バッテリーのコネクターを上に引き上げるようにして外します。 
※この時、フロントパネルのコネクター2か所も同時に外しておくことをお勧めします。バッテリーの取外し時にフロントパネルを押すとフレキシブルケーブルが簡単に断線してしまいます。 
・バッテリー下側の粘着テープの端を剥がして、ピンセットで引っ張り、ある程度出てきたら指では挟んで左右にゆするようにして少しずつ引きだします。 
※バッテリー固定用粘着剤は簡単に切れてしまうので、ドライヤーで温めながら慎重に引き出します。 
・粘着剤が剥がれたら、バッテリーと取外します。 
・新しいバッテリーに付属の粘着剤をバッテリーに貼って本体に固定し、コネクターを接続します。 
・後は分解と逆の手順でフロントパネルを元に戻します。

フロントパネル交換

フロントパネルを開ける所までは、バッテリー交換手順と同じなので省略します。 

・フロントパネルを開けて、フレキシブルケーブルのコネクター2か所を外します。 
・フロントパネル下部のボタンを固定している金具のネジを付属の△型ドライバーで外します。 
・折りたたまれているコネクターを外してから、ドライヤーで温めながらボタンの基板を外します。 
・フロントパネル上部のスピーカ?ユニットを固定している金具のネジを付属の+型ドライバーで外します。 
・コネクターを外してからユニットを外し、基板をドライヤーで温めながら外します。 
・取り外したフロントパネル裏側のパネル周囲のネジを付属の△型ドライバーで外します。 
・取り外したパネルを交換用フロントパネルにネジで固定します。 
・後は、分解と逆の手順でフロントパネルを元に戻します。 
全体的にフレキシブルケーブルを破損しないように温めながら丁寧に分解するのが注意事項です。

BMW ヘッドライト結露防止とHIDバナー交換

愛車のBMW X3(F25)のヘッドライトは、ユニット内部に結露で曇りや水滴が付着することがあり、対策として乾燥剤を入れています。ヘッドライトユニット内部の発熱を逃がすため、通風口が開いているため外気との温度差で結露するのが原因と思われるので内部の湿度を下がるのが目的です。 
使用した乾燥剤が4個入りでしたので、嫁のポロ(6R)と合わせて、昨年の露時期に対策しており乾燥剤を確認した所、固くなっており、そろそろ交換したほうが良さそうです。冬季は空気が乾燥しているので結露しにくく、また梅雨前に交換しようと思いますが、前回の結露対策の様子を動画に撮っていたので、その後の効果をレビューします。 

結露対策前は露時期になると、夜間走行した翌日などにヘッドライトユニットの内部下側を中心に結露で曇りと酷い時には水滴が付着していました。乾燥剤を入れてからは、殆ど曇りも発生しなくなり効果を体感できました。ただし乾燥剤なのでどの程度持つのかが問題ですが6~10ヵ月との製品説明ですので毎年梅雨前に交換で良さそうです。 

使用した乾燥剤「強力乾燥剤 OZO 即効タイプ」の製品説明(出展:Amazon) 
●強力乾燥剤 OZO-S15 即効タイプは海水ミネラルを主成分とした天然系型の乾燥剤です。 
●シリカゲルの4~7倍の吸湿力を持ち、容器内の湿度を急速に下げることが出来ます。(S即効タイプ:約24時間) 
●化学反応によって吸湿を行うので、気温に左右されずに常に一定の吸湿力を発揮します。 
●一度吸湿した水分は殆ど放出されない為、温度差による結露の予防にたいへん効果的です。 
●吸湿力調整用カバーが付属。湿度が下がり過ぎてしまう時に乾燥剤に被せて使用します。 
●海水ミネラルを主成分としている為、水に濡れても殆ど発熱せず、安心して使うことが出来ます。 
●天然系型乾燥剤の為、利用後は「可燃ごみ」として捨てることが出来ます。 
●商品パッケージにチャック付きアルミ密閉パックを使用しているので、乾燥剤の保存に便利です。
 

BMW ヘッドライト結露防止対策




ヘッドライトユニットの乾燥剤を確認したついでに、以前にHIDバナー交換方法についての質問がありましたので動画を撮りました。この車両のHIDバナーの種類は「D1S」です。

HIDバナーの種類を間違えなければ、交換自体は非常に簡単で、ヘッドライトユニットの裏蓋を時計回りに回して手前に外して、内部のバナーも時計回りに回すと外せます。コネクターは付けた状態で外したほうが作業しやすいです。
バナー固定用の金具はなく、ヘッドライトユニット側の爪で固定するようになっているようです。取付け時はコネクターを先に接続して約5~10度、時計回りにずらした状態でバナーを押しながら半時計回りに回してコネクターが真下になる位置にすると固定できます。 

使用しているHIDバナーは明るさと信頼性の評価の高いPIAA製で、外車用のためか結構高価ですが6000Kで純白色に近く明るいため前方をよく確認することができお気に入りです。点灯時のタイムラグはあるものの照度が高く、レンズの光軸もしっかり出るのでヘッドライト用のバルブとしては大変気に入っています。車検も問題なく通っています。

BMW HIDバナー交換方法




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