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<<   作成日時 : 2018/09/28 16:21   >>

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父親が継承していたお墓が、名古屋にあり、父親は年1回以上、墓参りに行っていたようですが、遠方のため私を含めた家族は法要の時に行く程度でしたので、東京に移転することにしました。父親の弟に当たる叔父が名古屋に住んでおり、お墓の相談して、その他親族の了承を得て移転を進めました。

最近は、移転や墓しまいが多くなっているようですので、基本的にやるべき事は同じかと思いますので、その内容と概算の費用をまとめてみましたので、ご参考になればと思います。

まず、東京側の墓所を探します。基本的に私は無宗教に近いのですが、代々浄土真宗西本願寺の宗派でした。お寺の檀家になる事は避けたく、宗教不問の一般墓所にしたかったのですが、母親の実家のお墓が東京にあり、浄土真宗東本願寺ですが、お東、お西は同じ浄土真宗で移転は問題ないらしく、母親方の叔父の口利きもあり、そちらに移転することになりました。

次に名古屋のお寺に連絡し、離檀の相談をして、指定の石材店と連絡をとり、移転の見積りを取りました。名古屋のお墓の石碑はとても大きく、そのままでは、移転先には収まらないので、加工して移転する必要があり、名古屋側墓所の現状復帰・返還、石碑加工・彫刻、遺骨移転など全てあわせて200万円程、東京側の永代使用料200万程度で、閉眼・開眼供養のお布施などと合わせて450万円程です

新規の石碑でも100〜300万円程度のようですので、新規の場合とそれ程変わらない費用で移転することが出来ました。

遺骨移転


遺骨の移転に当たって、名古屋市の保健所に「改葬許可申請書」なるものを提出する必要があり、故人の本籍、住所、死亡年月日、火葬場所、火葬年月日などを記載する必要があり、祖父母までは調べられましたが、その先の祖先までは分かりませんでした。

結果、祖父母の遺骨移転までとなり、その先の祖先は名古屋で供養していただくことになりました。墓石に彫刻する戒名も祖父母までです。一般的に50年以上前の遺骨は、このような扱いになるとのことでした。

高額の離壇料を請求されたり、トラブルになるケースがあるようですが、良心的なお寺でそのような事もなく、大変でしたがなんとか移転することができました。

ただし、移転先の墓地を管理しているお婆さんに、移転後の納骨を拒否され、出入りの石材店に依頼することになり、その石材店も移転した石碑に難癖をつけたりと快く思ってないようでした。僧侶の方は全く問題ないのですが、こういった檀家のしがらみは、やはり面倒です。

<関連記事リンク>
葬儀:http://k-hidesan.com/201809/article_14.html
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