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zoom RSS 冬タイヤと夏タイヤ

<<   作成日時 : 2018/10/08 21:08   >>

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冬タイヤ


オークションで、2016年製造の8部山以上の国産スタッドレスタイヤがホイール付きで4本3万円以下で出品されており、新品購入に比較して1/10に近い価格でしたので、迷わず入手しました。

横浜タイヤのGEOLANDER I/T-Sという銘柄で、氷上性能の高い柔らかいコンパウンドのスタッドレスタイヤです。学生時代にADVANブランドのラリー用タイヤを愛用していたこともあり、信頼しているメーカーです。

最大手のB社のスタッドレスも北国で一番人気のようですが、減りが早い印象があります。オンロードのスポーツタイヤを履いていた時は、2万キロ位で交換の必要があったことと、雪道で、チェーンを装着しても、まったくグリップせずに怖い思いをしたこともあり、使わなくなりました。

一般的に柔らかいタイヤはグリップ性能は高く、耐摩耗性が低くなるのは理解できますが、相反する性能のバランスのとり方がメーカーによって違うということですね。ちなみにダンロップはコンパウンド固めで耐摩耗性能が高いという評価が多いです。

ホイールが汚れていて状態が良くなかったのですが、何度か掃除して殆ど気にない状態になり、大変お買い得な買い物でした。

ここ5年以上スキーにも行かなくなったので、雪道は滅多に走りませんが、外気温7°以下になると夏タイヤは固くなり本来の性能を発揮できなくなるとの事で、毎年、12月初旬の交換して3月末頃に夏タイヤに戻しています。

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ホイールは社外品ですが、5本スポークでデザインもよく気に入っています。これまでも、冬タイヤは摩耗が早いので、オークションで入手していますが、不良品などのトラブルは一度もありません。大変お買い得だと思います。

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夏タイヤ


愛車には、ランフラットタイヤというパンクしても80Km程度は継続走行可能な夏タイヤが装備されていました。聞くところによると、アメリカのダウンタウンでのパンクは命取りになることから、開発されたようです。

サイドウオールのゴムを厚くして空気圧が下がってもタイヤが潰れないようになっています。
欠点は乗り心地が悪くなることと、タイヤ重量が重くなることです。

極端にいうと空気の入っていないゴムの塊タイヤに乗っているような感じで、路面の段差を通る時に突き上げが強いです。若い時は気にならなかったと思いますが、あまりの乗り心地の悪さにタイヤを変えることにしました

交換したタイヤはミシュランのPRIMACY3(つい最近PRIMACY4にモデルチェンジ)というコンフォートタイヤで、まるで別の車に変わったように乗り心地が激変しました。

ミシュランタイヤは以前に使用したことがあり、ドライ、ウエットのグリップ性能や耐摩耗性能のバランスが非常に高く、信頼しているメーカーです。このタイヤも触った感触でもとても柔らかいのですが、耐摩耗性能の指標であるTreadwear: 340となっており通常200位なので、耐久性も非常に高いです。

パンク修理キットを車載すれば、道交法上も問題ありません。

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タイヤ交換時の画像です。ランフラットタイヤは特殊な機械が必要な為、交換できる工場が限られ、交換工賃も非常に高いのですが、車両購入時の営業マンの紹介で、通常のタイヤ交換と同程度の料金で交換していただきました。

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