バッテリーBOXのDIY(完成編)

配線


ソーラーパネルコントローラと充電器用の配線をしました。充電系はMAXで150W程度なので、電線の電流は15Aもあれば十分なので2.0sqのものに丸形端子をカシメて、バッテリー端子に確実にネジ止めしました。

BOXの左横に出ているのがソーラーパネルとの接続用のMC4防水コネクターです。その手前の青いパネルの小箱がソーラーパネル用コントローラーです。

手持ちのテスト用インバーターから充電器に通電して電圧を表示しています。問題なさそうなので、容量の大きいインバーターを購入して接続したいと思います。当たりを付けていたものは、災害が続いたせいか品薄の状態なので、しばらく様子見です。

後は、BOXの高さがバッテリーの高さと、ほぼ同じなので、バッテリー端子の蝶ネジを普通のネジに交換して蓋を付けられるようにしたいと考えています。蓋をするとBOX内に熱が籠りそうなので、PC用ファンと通気用のガラリを付ける予定です。ソーラーパネルコントローラーのUSB端子で動作確認までしました。

それと12V電源取り出し用の防水シガーソケットと100V電源取り出し用の防水コンセントを取り付けて完成です。
当面は、定期的に充電器から充電とし、ソーラーパネルは折を見て導入したいと思います。

満充電にしておけば、3つのバッテリー合計で260Ah容量ですので、120Wの電気機器で10Aなので26時間、インバーター他のロスを10%としても24時間以上は持つ計算です。

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MC4コネクターです。専用の圧着工具がないので、電線の被覆部分をカシメて、心線をハンダ付けしました。

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手持ちのテスト用インバーターで、充電器に繋いで、電圧チェックをしている所です。13.5Vなので、ほぼ満充電の状態です。



バッテリーBOX完成


バッテリー端子の固定ネジはM10×15 ピッチ1.5ですが、特殊サイズのようでホームセンターにもなく、amazonでM10×20 ピッチ1.5のものを入手しました。

蝶ネジと交換して蓋を付けられるようにしました。ボルト頭分、蓋が浮いてしまっていますが、BOX両端の金具で固定できました。M10×15 ピッチ1.5のネジ頭が低いものが見つかるまでは、この状態で良しとします。

BOX内の熱を逃がす換気の為、PC用ファンと通気用のガラリを付けました。穴あけが大変でしたが、何とか取り付けることができました。

PC用ファンの取付側に12V電源取り出し用の防水シガーソケットと100V電源取り出し用の防水コンセントを取り付けました。これで一通りの加工は終わりです。

後は、インバータですが、価格推移を見て入手します。正弦波で高出力のものは高価なので考え中
最終的にはベランダに移設後、ソーラーパネルから充電できるようにして、室内に100Vと12V電源を引き込む計画です。

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PC用ファンの左が防水100Vコンセント、右側のコネクタ下に12V防水コンセントを取り付けました。100Vの方はBOX内のインバーターと接続できるようにしてあります。12Vの方は30Aフューズを付けてバッテリーの±に直接接続しています。

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BOXの穴あけ時の画像です。ドリルで穴あけしてニッパーで穴の間を切断して、ヤスリで仕上げました。

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換気用のガラリを取り付けた所です。反対側のPC用ファンからBOX内の熱気を吸い出して換気する仕組みです。



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