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zoom RSS 夏タイヤ交換とアルミホイールのガラスコーティング

<<   作成日時 : 2019/03/22 10:40   >>

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東京でも桜の開花となり暖かくなったので、嫁の車から夏タイヤに交換することにしました。交換前にホイール清掃とガラスコーティングをしました。愛車の方は、来週箱根方面に出かける予定なので、その後に交換する予定です。

ホイール清掃とガラスコーティング


交換する夏タイヤのアルミホイールの裏側は購入時から清掃していなかったので、かなり汚れておりホイールクリーナで清掃してみました。



見える部分ではないですが、コーテイングもしていない上に、ブレーキの熱で汚れが固着しているのではないかと予想していましたが、クリーナで結構汚れが落ちます

表面は清掃後、脱脂してから昨年末の大掃除にボデーにコーティングしたガラスコート剤が余っていたので、コーティングしました。このコーテイング剤は安価な上、結構伸びが良いので、気軽に使う事ができます。

タイヤ交換


冬タイヤに交換した時の動画と同じですが、ご参考までに私がやっている手順を説明します。



@車体のジャッキポイントにジャッキの先端のゴム部品の溝に合わせておきます。
Aジャッキアップする前にホイールボルト(ナット)を緩めておきます。
Bジャッキアップしてタイヤの設置面を2、3cm程度浮かせます。
Cホイールボルト(ナット)を取り外します。
※エアホースを前輪で踏んでいたため、エアレンチの回転が上がっていません。通常はレンチでボルトが外れます
Dタイヤを外します。
E交換するタイヤを装着し、ボルト(ナット)穴を合わせます。
Fボルト(ナット)を仮締めします。
Gトルクレンチで規定トルクで締付けます。
Hジャッキを下げて車体を元に戻します。

慣れればタイヤ1本で約5分、準備と空気圧調整などを含めて30分掛からない作業です。走行後もう一度規定トルクで締付しておいたほうが確実です。

プロに任せた方が安心という方も多いかと思いますが、DIYでのタイヤ交換は、タイヤの摩耗状態や車体側の異常などの点検にもなるのでコスト以外のメリットも有ります。

空気圧調整





交換したタイヤの空気圧を調整します。この車の2名乗車時の空気圧は200kPaですが、高めの210kPaで調整しました。交換前のタイヤは保管前に空気圧を落としておいたほうが良いようです。動画では反射して見にくいですが170kPaまで調整しています。

因みのタイヤの空気圧は1か月で5〜10%も低下するとのタイヤメーカの情報があり、ガソリン給油時など月1回は確認したほうが良いです。空気圧不足は、パンクしたり高速走行時はバースト(タイヤ破裂)などの原因にもなるので注意が必要です。

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