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zoom RSS BMW X3 F25(CIC) デイライト有効化のコーディング

<<   作成日時 : 2019/03/08 23:13   >>

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BMW X3 F25(CIC)の通称「イカリング」のデイライト有効化のコーディング動画です。

別記事にも記載しましたが、デイライトは一時期、道交法での基準が厳しくなりあまり見かけなくなりましたが、最近緩和されたようで最新型のモデルでは、点灯する仕様に変更になっています。

元々、日中の事故防止のための機能ですので、規制緩和後にデイライト有効化のコーディングしましたので、その手順を備忘録としてまとめました。ご参考になれば幸いです。

注意事項


・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。
・スポンサーリンクの商品は、当方で使用しているものと異なります。したがって、動作確認しておりませんので、あくまでご参考情報です。




以下、動画の字幕とほぼ同じ内容ですが、手順を記載します。

準備


・コーデイング中にバッテリーが上がらないように充電器から電源供給します。
・エンジンルームから充電用コネクターを車外に設置してあるので、そこに充電ケーブルを接続しています。

接続


・運転席右下のOBD接続口の蓋を開けて、コーディング用ENETケーブルのコネクターを接続します。
・ケーブルの反対側をPCのENETソケットに接続し、車両のキーONにして電源を入れE-SYSを起動します。
動画では、一度接続テストした状態ですので車両電源とE-SYSは起動済です。
・E-SYSメニューバーの「Connect」アイコンをクリックします。暫らくすると「Open Connection」ウインドーが表示されます。
・「TargetSelector」の右端が「F025」の行を選択して、「Connect」ボタンを押下します。
・「Connection established」のメッセージがでれば、接続成功ですので、OKボタンを押下します。

車両情報読込み


・右上の「Vehicle Order」欄の「Read」ボタンを押下して、車両情報を読込みます。
・読込まれたら、「FA」フォルダを右クリックして「Active FA」を選択します。
・右上の「Vehicle Profile」欄に値が表示されればOKです。
・次に「Read SVT」ボタンを押下します。
・読込みが終了すると「SVT」欄に値が表示されます。
・動画では省略していますが、読込んだ「FA」「SVT」はセーブしておきます。

コーディング


・ターゲットモジュールを探します。今回は「FRM」と「HU-CIC」です。
・まず、「FRM」モジュールの右端が「CAFD」の行を選択します。
・右下の「Read Coding Data」を押下します。選択行を右クリックして「Read Coding Data」を選択でもOKです。
・確認画面の「SAVE」ボタンでデータを保存しておいた方が良いです。動画では省略しています。
・「SoftToken PIN」の入力画面が出たらトークンコード(E-SYS導入時に入手)を入力します。
・読込まれたら、「CAFD」を展開して表示された行を選択、右クリックして「Edit FDL」を選択します。
・FDLコードが読込まれると別ウインドウが立上ります。
・「Search for:」の右側にターゲットパラメータの値を入力して「Search」ボタンを押下します
・「DRL_MODUS」の「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「nicht_activ」になっていますので「ifl_s_ohne_sl」を選択します。
・動画では、すでに「ifl_s_ohne_sl」を選択済です。
・FDLコード画面を閉じると「Should this file be sabed?」画面が立上るので、「Yes」を選択します。
・誤入力した場合などは、ここで「No」を選択したやり直します。
・モジュール「HU_CIC」の「CAFD」を選択、右クリックして「Read Coding Data」を選択します。
・ここでも読込んだデータは保存しておいた方が良いです。
・読込まれたら、「CAFD」を展開して表示された行を選択、右クリックして「Edit FDL」を選択します。
・FRMの時と同じように、ターゲットパラメータ「DAYDRIVING_LIGHT」を探して、展開します。
・「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「Perm_off」になっていますので「standard」を選択します。
・動画では、すでに「standard」を選択済です。画面を閉じて保存します。

車両への書込み


・右下の「Code Fdl」ボタンをクリックします。ここで車両に変更したコードを書込みます。
・動画では、「FRM」の「Code Fdl」を省略していますが、同様に書込みます。

動作確認


・書込みが終了すると、車両側が再起動されるので立上るまで待ちます。
・「設定」→「ライト」を選択すると「デイライト」の項目が表示されます。オリジナルは、この項目自体が表示されません。
・「デイライト」を選択して、左のチェックボックスをONにすると、デイライトが点灯します。
・チェックを外すとデイライトを消灯することができます。


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