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zoom RSS BMW X3 F25(CIC)LED FOG交換とコーディング

<<   作成日時 : 2019/03/11 09:40   >>

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BMW X3 F25(CIC)のフロントフォグライトのイエローLEDバルブ交換とコーディング動画です。

別記事にも記載しましたが、オリジナルのフォグライトはコーナリングランプ兼用しているためか白色です。フォグライトは悪天候時の補助灯で黄色の方が視認性が良いので、レモンイエロー色のLEDに変更しました。

その交換手順とコーディングの動画を撮影しましたので、ご参考になればと思います。

悪天候でもない時に、乱反射する高輝度フォグライトを点灯するのは歩行者や対向車に非常に迷惑です。視力を奪うことで、事故を誘発する可能性があるので止めましょう。

FOGランプのイエローLEDバルブ交換





以下、動画の字幕とほぼ同じ内容ですが、手順を記載します。

・オリジナルのハロゲンバルブの点灯状態です、イエローLEDバルブに交換済の左側です。照度もハロゲンよりは明るく、ハッキリした黄色になります。
・フォグランプユニットの上部奥に金属の留め金が見えるので、マイナスドライバーで留め金を外してユニットを引き出します。
・コネクターを外して、バルブを反時計回りの回して引き抜きます。
・ハロゲンと交換するLEDバルブの比較です。光源がほぼ同じ位置で、リフレクターによるオリジナルの照射範囲とほぼ同じで乱反射はありません
また、高輝度タイプによくあるバルブ後ろ側に大きなヒートシンク等がないので、取り付け部分にスペースがない車両でも問題なく装着可能です。
・LEDバルブを取外しと逆の手順でユニットに挿しこみ車両に取付けます。
・動画では点灯確認のため、仮取付け状態です。ユニットの左右に溝があるので、車体側と合わせて押し込むだけです。
・点灯確認OKです。この状態では消費電流が少なくなるのでバルブチェックアラームが点灯する場合があり、
コーディングが必要
になります。

コーディング



<注意事項>
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。




以下、動画の字幕とほぼ同じ内容ですが、手順を記載します。

なお、このコーディングはLEDバルブですよという情報を書込んでおり、バルブチェックの部分は変更していないので、車両によっては、チェックアラームが点灯する可能性がありますので、ご承知おき下さい。

準備


・コーデイング中にバッテリーが上がらないように充電器から電源供給します。
・エンジンルームから充電用コネクターを車外に設置してあるので、そこに充電ケーブルを接続しています。

接続


・運転席右下のOBD接続口の蓋を開けて、コーディング用ENETケーブルのコネクターを接続します。
・ケーブルの反対側をPCのENETソケットに接続し、車両のキーONにして電源を入れE-SYSを起動します。
動画では、一度接続テストした状態ですので車両電源とE-SYSは起動済です。
・E-SYSメニューバーの「Connect」アイコンをクリックします。暫らくすると「Open Connection」ウインドーが表示されます。
・「TargetSelector」の右端が「F025」の行を選択して、「Connect」ボタンを押下します。
・「Connection established」のメッセージがでれば、接続成功ですので、OKボタンを押下します。

車両情報読込み


・右上の「Vehicle Order」欄の「Read」ボタンを押下して、車両情報を読込みます。
・読込まれたら、「FA」フォルダを右クリックして「Active FA」を選択します。
・右上の「Vehicle Profile」欄に値が表示されればOKです。
・次に「Read SVT」ボタンを押下します。
・読込みが終了すると「SVT」欄に値が表示されます。
・動画では省略していますが、読込んだ「FA」「SVT」はセーブしておきます。

コーディング


・コーデイング前に読込んだ「FA」「SVT」は、元み戻す時のため、SAVEしておいた方が良いです。
動画では省略しています。
・ターゲットモジュールを探します。今回は「FRM」です。
・まず、「FRM」モジュールの右端が「CAFD」の行を選択します。
・選択行を右クリックして「Read Coding Data」を選択します。
・確認画面の「SAVE」ボタンでデータを保存しておいた方が良いです。動画では省略しています。
・読込まれたら、「CAFD」を展開して表示された行を選択、右クリックして「Edit FDL」を選択します。
・「SoftToken PIN」の入力画面が出たらトークンコード(E-SYS導入時に入手)を入力します。
・FDLコードが読込まれると別ウインドウが立上ります。
・「Search for:」の右側にターゲットパラメータの値を入力して「Search」ボタンを押下します
・「NSW_L_IS_LED」の「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「nicht_activ」になっていますので「activ」を選択します。
・続いて、ターゲットパラメータ「NSW_R_IS_LED」を探して、展開します。
・「Ausgelesen」の値を右クリックして「Edit」を選択すると選択可能な値が表示されます。
・オリジナルは「nicht_activ」になっていますので「activ」を選択します。
・メニューバーのフロッピーアイコンを押下してSAVEします。
・コーデイング画面に戻ります。

車両への書込み


・右下の「Code Fdl」ボタンをクリックします。ここで車両に変更したコードを書込みます。
・書込みが終了すると、車両側が再起動されるので立上るまで待ちます。
・再起動後、フォグランプアラームが点灯しないことを確認してコーデイング終了です。

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