ウッドデッキの防水再塗装

5年程前にDIYで作成したウッドデッキの防水のため再塗装をしました。毎年梅雨入り前の5月連休に再塗装しているのですが、今年は連休中の仕事があるので前倒しでやりました。

以前のウッドデッキは、半畳の大きさの半完成品を組み立てて作成したのですが、殆どメンテナンスをしていなかったこともあり、10年程で木材が腐ってしまいました。

このウッドデッキは防水処理済のSPF材(北米産の針葉樹からきりだされた木材)を使用して作成しており加工しやすい半面、防水処理済とはいえ材料としての対候性は期待できないので毎年防水塗装をしています。

因みにSPFとは、スプルース(トウヒ)、パイン(松)ファー、(もみの木)それぞれの頭文字を表しているそうです。

作成時は、ホームセンターで設計図の寸法に合わせてカットしてから庭に持ち込んで、電動ドライバーを使って組み立てるだけですので、半日程度で完成しました。材料費のみで8万円程度だったと記憶しています。

このサイズのウッドデッキは工事込みで15~20万円程度ですので、半額以下で作成することが出来ました。

水洗い





BBQの片づけ後に塗装の前準備として水洗いしました。ブラシで木目に沿うように擦って、隙間の汚れを浮かせてから再度水を掛けて汚れを洗い流します。


下地処理





水洗いの翌日、乾燥後にサンダーで下地処理をしました。100番の紙やすりで表面を削って塗装の乗りを良くします。
半分程使用して紙やすりがボロボロになったので、交換しています。両側の金具に紙やすりを挟み込んで金具を固定するだけです。

汚れも酷かったので粗目の紙やすりを使用しました。室内のフローリングの場合は340番位が良いようです。
削りカスやゴミをホウキで落としておきます。

塗装





塗装前にサンダーの削りカスを水を固く絞った雑巾で良くふき取ります。ホウキで落ちなかった削りカスがかなり雑巾に付着するので、3回程、雑巾を濯いでいます。気温が20度以上あったので直ぐに乾きました。

塗料は、浸透性ある油性のものを使用しました。通常はDIYでも使い易い水性のものを使用していますが、今回は下地処理もしたので、より高い防水性を求めて油性にしています。ホームセンターオリジナル製品でしたので、ご参考に類似のものをスポンサーリンクに貼っておきます。

いよいよ塗装です。刷毛で木目に沿って塗っていくだけです。ムラにならないように気を付けます。2度塗りして見た目も綺麗になりました。あとは自然乾燥させるだけです。

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