VWポロ(6R)のバックランプLED2灯化

嫁のVWポロ(6R)のバックアップは左テールユニットのみの片側点灯です。照度不足のため、夜間バックでの車庫入れ時の明るさ確保のためLEDで2灯化しました。

右テールユニットはテールフォグが入っており、この部分の赤色のプラスチックの反射板をニッパー等で割って取り除き、バックフォグはユニットに穴あけして、ネジ止め式のLEDに変更しています。かなり加工するので、中古のユニットを入手しました。

ついでにウインカーもLED化しているので、ハイフラッシャー防止の抵抗をテールユニット内に納めてあります。

LED2点化でかなり明るくなり、夜間の車庫入れが大変しやすくなりました。ウインカーのLEDは昼間の視認性が落ちないよう明るめのものを入れています。

注意事項


・オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。
・また、誤配線などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。


左テールユニット取外し





トランクルームの右側内装の点検穴を開けて、バネのついた白いプラスチックの蝶ネジを外します。
後はユニットを後方に引き抜くだけですが、コネクターの配線があるので勢いよく引き抜かないよう注意します。
動画では省略していますが、コネクターの上下の爪を外しながらユニットから外します。

ユニット分解・配線





テールライトユニットを取外したら、裏側の白いカバーを4か所の爪を折らないように外します。
白いカバーを裏返して動画の左下のリヤフォグランプをLEDのバックランプに入替えます。後は基板の配線にジャンパー線をハンダ付けして、バックフォグのネジ式LEDの配線にもハンダ付けしておきます。

右下がウインカーバルブなので、これもLEDに入替えます。ウインカーのプラスとマイナスの基板にハイフラッシャー防止の抵抗をハンダ付けして、抵抗をユニット内に耐熱両面テープで固定します。抵抗はかなり熱を持つので注意が必要です。

照度不足で動画が不鮮明ですが、左側テールライトユニットのバックランプの配線からを右側のコネクターの下から2番目に配線して接続します。

使用したLEDは、かなり前の物ですので、ご参考までに、類似の物をスポンサーリンクに貼っておきます。バックフォグ用のネジ式LEDは、もう少し照度のあるものの方が良いと思います。

点灯確認





右テールユニットを元に戻して点灯確認してます。一応全てのランプが点灯するか確認しています。
ブレーキランプ、テールランプ、バックフォグ、ウインカー、バックランプ全て点灯OKです。
バックランプはかなり明るくなり、夜間の車庫入れ時の視界確保に強い味方になります。
ウインカーも点滅のキレが良くなり、視認性が良くなります。

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