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zoom RSS 洗車用の簡易純水(軟水)器を導入してみた

<<   作成日時 : 2019/04/17 22:09   >>

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ウオータースポットの主原因となる水道水のカルシウム成分を除去可能な陽イオン交換タイプの浄水器を導入してみました。

この陽イオン交換カートリッジ単品でも購入可能ですが、25%食塩水を15分程度通すことで、再生可能と購入先に確認できたのも購入の決め手になりました。

因みに、見た目は同じ観賞魚用浄水器は、水道水の主に残留塩素を取り除くものでカルシウム除去効果はなさそうです。残留塩素を除去していまうと浄水器内の水を使用の都度排出しないと腐敗する恐れがあります。

硬度指示薬で確認しましたが、確かに軟水になっていることを確認済です。ただしこの製品の処理能力は25L/Hと少量使用向けなので、高圧洗浄機等は400L/H程度とのことで、直接使うためには、連結するなどして容量を増やす必要があります。

純水洗車用の純水器も売られていますが、個人で導入するには10万円弱と非常に高価なので、色々調べてこの製品を見つけました。ブラケット付きで7.7千円と手ごろな価格で、楽天ポイントが貯まっていたので試験的に購入しました。

この製品には付属していない、ホース接続用のメタルニップル2個(約1.6千円)と水道水供給用のホースジョイント2個(約0.8千円)を別途購入しましたので、合わせて約1万円のコストです。

ただし、製品の推奨流量が25L/Hと少量利用向きなので、ホースヘッドの流量を抑えて使用するか、バケツに少量づつ軟水を作って、高圧洗浄機で吸い上げる方法で使用してみようと思います。

水道水でも洗車後吹き上げれば問題ないのですが、カルシウムやマグネシウムといった、ミネラル分が多く含まれていると洗剤の一部がミネラルと結合して、「金属石鹸」と呼ばれる洗浄力のない石鹸カスに変化するらしいです。洗剤の洗浄力がミネラルによって削がれるのを避けるためも軟水化が効果がありそうです。

コーティング効果を落としたくないので水洗いで済ませることが多く、隙間に入り込んだ水道水をエアガン等で毎回吹き飛ばす手間がぶける(通常ここまでやっていませんが)のも良いかも効果の一つですね。

浄水器開封・組付け





浄水器の開封確認です。ハウジング(上下)と陽イオン交換フィルター、取付ブラケット、ブラケット取付ネジ×6とワッシャー×6が入っていました。

組付けはハウジングに陽イオン交換フィルターを入れて締め付けるだけです。ハウジング上部のブラケット固定用ネジ穴4か所を使用してブラケットを固定します。

浄水器設置・効果確認





カルシウムとマグネシウムの硬度指数薬で効果を確認しました。右側が水道水、左側が処理済の軟水です。色が青色に変化しているので確かに軟水になっている事を確認できました。

実際に洗車に使用してみて何か分かったことがあれば、また記事にします。

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