VWポロ(6R)コーディング②ニードルスイープ

ポロ(6R)のライセンスランプ球切れチェック無効化のコーデイングのついでに、ニードルスイープの有効化コーデイングをしました。ニードルスイープとは、始動時にスピードメーターとタコメータの針が最大まで回り戻る機能です。


VWポロ(6R)コーディング②ニードルスイープ.jpg


実用上は何も効果はないですが、オリジナルでは無効になっている機能をコーデイングで有効にすることができます。時間を見て以下のコーデイングも試してみようと思いますので、その際は別途記事にします。

DRL 
 デイライトのことです。スモールLEDがライトOFF時に点灯し事故防止する機能。
 ウインカーレバーでDRLのON/OFFを切り替えることが可能になるようです。
 ※フロントヘッドライトユニットを換装しているので恐らく機能しないと思います。

車速感応ロック
 停車時にキーを抜いたり、全席ドアレバーを引くだけでアンロックされるようです。

コンフォートターンシグナル
 ウインカーレバーを少し動かすと3回ウィンカーが点滅(イージーウィンカー)する機能。

車速対応ワイパー
 オートワイパーではないのですが、LowやHi位置でも信号等で停車している間は自動で間欠になる機能。

ウインドウヒーターONでミラーヒータ連動
 リヤウインドウの熱線ヒーターONに連動してドアミラーヒーターもONになる機能。

<注意事項> 
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。 
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。 
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。

OBD接続とVCDSの起動・コーディング


・OBDケーブルを車両とPCに接続してACC電源ONにします。
・VCDSを起動し、エラーが出ましたがスキップします。
・「select Control Module」→「17- Instruments」→「Adaptation-10」を選択。
・「Channel」の値「Cannel indicator_celebration」を選択
・初期値「not active」になっているので「New value」に「active」を選択。
・「Do It !!」を押下して、数秒後にコーディング完了
・エンジン始動してメーターの動き(ニードルスイープ)を確認

※バッテリー上がり防止のため、充電器で電流供給していますが、コンセント位置の関係で今回はエンジン始動しています。コーデイングの書込み中に電源が切れてしまうとトラブルになることが想定されるので、そのトラブル防止のためです。

エンジン始動時にメーターが動くと思っていたのですが、ACC電源ONで動くようです。ACC電源ONして暫らくしてからエンジン始動するとメーターは動きませんでした。

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VWポロ(6R)コーディング①球切チェック無効化(LED化対応)

大分前にポロ(6R)のライセンスランプ(後ろのナンバープレートを照らすランプ)をLEDに変更しているのですが、点灯時のチラつき(明かるさが短い間隔で変化する)が気になっていたのでコーディングで球切チェックを無効にしてみました。

VWポロ(6R)コーディング①球切れチェックキャンセル.jpg

BMWも同様に、ほぼ全ての電球の球切れチェック機能が搭載されており、LEDがチェック電流に反応してチラついてしまう症状に似ているためです。スモールライトに連動してライセンスランプが点灯するのですが、点灯直後チェック電流が流れるようで動画では分かり難いですがかなりチラつきます。

コーディングした結果、チラつきは解消されたのですが点灯後しばらく様子を観ていると、室内のフットランプ用のLED電球を流用しているので少しチラつくような気がします。LED電球の問題かも知れませんが、暫らくこれで様子を観てみようと思います。

<注意事項> 
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。 
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。 
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。

OBD接続とVCDSの起動・コーディング



・OBDケーブルを車両とPCに接続してACC電源ONにします。
・VCDSを起動し、エラーが出ましたがスキップします。
・「select Control Module」→「09-Cent. Elect.」→「Coding - 07」を選択。
・「Long Coding Helper」を選択してLong Coding Helperを起動。
・Byteを選択して、設定ヶ所を調べて行きます。
Byte11→Bit 7:Lamp Diagnostics for Lisense Plate Light activのチェックを外す
・「Do It !!」を押下して、車両に変更した内容を書き込み数秒後にコーディング完了 。
・ライセンスランプを点灯してチラつきが解消されたことを確認。

バッテリー上がり防止のため、充電器で電流供給していますが、コンセント位置の関係で今回はエンジン始動しています。コーデイングの書込み中に電源が切れてしまうとトラブルになることが想定されるので、そのトラブル防止のためです。

※動画では省略していますが、ウインカーのバルブもLEDに変更して、ハイフラッシャー(LEDの消費電流が少ない為、点灯間隔が短くなる現象)防止用の抵抗を追加していますが、球切れチェックが有効になっていたので、ついでに無効化しました。

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