VWポロ(6R)コーディング⑤コンフォートターンシグナル

標準でウインカーレバーを少し触るだけで3回ウィンカーが点滅(イージーウィンカー)する機能がONになっていますが、使いにくい場面があるので、この機能をOFFにしました。ウインカーレバー軽く押している間は点滅するようになります。

使いにくい場面とは、ウインカーレバーを右折に固定したと勘違いした場合等にウインカーレバーを反対方向に操作すると反対側のウインカーが点滅してしまう事がある事です。


因みにウインカーレバーが左にあるのは、国際標準規格に準拠しているので、ハンドル位置に関わらずウインカーバーは左側との事です。
国際標準規格では、右ハンドルでの右側ウインカーバーも許容するようになりましたが、以前は左側のみしか許容されていませんでした。
そのため、イギリス車も左側ウインカーレバーとなっているようです。

国産車はJISに従ってウィンカーレバーを右側に付けているようです。しかし輸入車はISOに従いほぼすべて左側のまま。JIS規格には反するが、強制ではないのでそのまま売られているとのことです。因みに日本車も、輸出するクルマはISOに従って左側にウィンカーレバーを付けているようです。

<注意事項>
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。

OBD接続とVCDSの起動・コーディング




・OBDケーブルを車両とPCに接続してACC電源ONにします。
・VCDSを起動し、エラーが出ましたがスキップします。
・「select Control Module」→「09- Cent Elect.」→「Coding-07」を選択。
・「Long Coding Helper」を選択してLong Coding Helperを起動。
・Byteを選択して、設定ヶ所を調べて行きます。
Byte12→Bit 5:(Confort Turn Signals active)のチェックをOFFにします。
・「Do It !!」を押下して、数秒後にコーディング完了 

※バッテリー上がり防止のため、充電器で電流供給しています。
※マイナーチェンジ後の6C車両は、MQB以降のコーデイング方法となり上記の方法とは異なります。

関連記事

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント