VWポロ(6R)コーディング⑦ウインドウヒーターONでミラーヒータ連動

リヤウインドウの熱線ヒーターONに連動してドアミラーヒーターもONになる機能をコーデイング可能です。 因みにドアミラーヒータはミラー調整用のダイヤルスイッチの電動格納ミラー格納位置から180度回転させたポジションでONになります。運転中にダイヤル位置を確認するためには視線を前方から大きく動かす必要があり殆ど使用していませんでした。

車内と社外の温度・湿度差があり同時に曇るケースは珍しいと思いますが、リア熱線ヒーターのスイッチはセンターコンソール上にありボタンも大き目なので操作がしやすいとうメリットがあります。


ご参考に、LED付きブルーミラーはガルーダミラーが有名ですが、最近ネットで入手困難なようです。当方では未装着ですが同等品と思われるものを見つけましたので、スポンサーリンクに貼っておきます。

ドアミラーカバーを純正のカーボン調のものに交換しているのですが、貼付けタイプでなくカバー自体を交換する必要があり、ミラーの取外しが必要になるのですが。無理に抉るとガラスが割れやすいのでご注意下さい。こちらもスポンサーリンクに貼っておきます。

<注意事項> 
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。 
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。 
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。

OBD接続とVCDSの起動・コーディング



・OBDケーブルを車両とPCに接続してACC電源ONにします。
・VCDSを起動し、エラーが出ましたがスキップします。
・「select Control Module」→「09- Cent Elect.」→「Coding-07」を選択。
・「Long Coding Helper」を選択してLong Coding Helperを起動。
・Byteを選択して、設定ヶ所を調べて行きます。
Byte15→Bit 3:(Mirror Heater ON while Rear Window Heater ON)のチェックをONにします。
・「Do It !!」を押下して、数秒後にコーディング完了 

※バッテリー上がり防止のため、充電器で電流供給しています。
※マイナーチェンジ後の6C車両は、MQB以降のコーデイング方法となり上記の方法とは異なります。

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VWポロ(6R)コーディング②ニードルスイープ

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VWポロ(6R)コーディング⑥車速対応ワイパー

オートワイパーではないのですが、LowやHi位置でも信号等で停車している間は自動で間欠になる機能。 小降りの雨天などでLow位置でワイパーを使用している場合、停車時に雨滴が少なくなり手動で間欠位置に切替える手間が省けて便利ですね。

このような木目の細かい機能は日本市場からの要求だと想像できますので、標準でこの機能がOFFになっている理由は良く分かりませんが、コーデイングで機能を有効にすることが出来ます。


因みに間欠を示す「INT」はIntermittent(インターミッテント)の略で一定の時間毎にワイパーを作動させる間欠ワイパーです。断続的な雨で、雨量が少ないときに最適。この車両は作動間隔を自分で調節もできるスイッチが付いています。

今回のコーデイングとは別になりますが、バックギアに入れるとリヤワイパー作動する仕様をコーディングで無効化できるようです。動作確認などしておりませんが、ご参考にコーディング内容を記載しておきます。
・「select Control Module」→「09- Cent Elect.」→「Coding-07」を選択。
・「Long Coding Helper」を選択してLong Coding Helperを起動。
・Byte21→Bit 6:(Automatic Rear Window Wiping with Reverse Gear activ)のチェックをOFF。

 <注意事項> 
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。 
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。 
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。

OBD接続とVCDSの起動・コーディング



・OBDケーブルを車両とPCに接続してACC電源ONにします。
・VCDSを起動し、エラーが出ましたがスキップします。
・「select Control Module」→「09- Cent Elect.」→「Coding-07」を選択。
・「Long Coding Helper」を選択してLong Coding Helperを起動。
・Byteを選択して、設定ヶ所を調べて行きます。
Byte14→Bit 7:(Speed dependent Wiper Stage Activation activ)のチェックをONにします。
・「Do It !!」を押下して、数秒後にコーディング完了 

※バッテリー上がり防止のため、充電器で電流供給しています。
※マイナーチェンジ後の6C車両は、MQB以降のコーデイング方法となり上記の方法とは異なります。

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VWポロ(6R)コーディング⑤コンフォートターンシグナル

標準でウインカーレバーを少し触るだけで3回ウィンカーが点滅(イージーウィンカー)する機能がONになっていますが、使いにくい場面があるので、この機能をOFFにしました。ウインカーレバー軽く押している間は点滅するようになります。

使いにくい場面とは、ウインカーレバーを右折に固定したと勘違いした場合等にウインカーレバーを反対方向に操作すると反対側のウインカーが点滅してしまう事がある事です。


因みにウインカーレバーが左にあるのは、国際標準規格に準拠しているので、ハンドル位置に関わらずウインカーバーは左側との事です。
国際標準規格では、右ハンドルでの右側ウインカーバーも許容するようになりましたが、以前は左側のみしか許容されていませんでした。
そのため、イギリス車も左側ウインカーレバーとなっているようです。

国産車はJISに従ってウィンカーレバーを右側に付けているようです。しかし輸入車はISOに従いほぼすべて左側のまま。JIS規格には反するが、強制ではないのでそのまま売られているとのことです。因みに日本車も、輸出するクルマはISOに従って左側にウィンカーレバーを付けているようです。

<注意事項>
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。

OBD接続とVCDSの起動・コーディング




・OBDケーブルを車両とPCに接続してACC電源ONにします。
・VCDSを起動し、エラーが出ましたがスキップします。
・「select Control Module」→「09- Cent Elect.」→「Coding-07」を選択。
・「Long Coding Helper」を選択してLong Coding Helperを起動。
・Byteを選択して、設定ヶ所を調べて行きます。
Byte12→Bit 5:(Confort Turn Signals active)のチェックをOFFにします。
・「Do It !!」を押下して、数秒後にコーディング完了 

※バッテリー上がり防止のため、充電器で電流供給しています。
※マイナーチェンジ後の6C車両は、MQB以降のコーデイング方法となり上記の方法とは異なります。

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VWポロ(6R)コーディング④車速感応ロック

ロック関係のコーデイングをしました。時速15kmを超えるとオートロックする機能と、停車時にキーを抜いたり全席ドアレバーを引くだけでアンロックされる機能です。後席等でもドアレバーを引くだけで、アンロックするので運転席側でアンロック操作が不要になります。


海外では外からドアを開けられないようにするのが主目的だと思いますが、残念ながら日本でも煽り運転やマナーの悪い運転者が増えたこともあり、不意にドアを開けられることを防止できますね。

一時期、緊急時にドアが開かなくなるとの問題がクローズアップされたこともありますが、ドイツ車の多くはドアレバーを引くことでアンロックする仕様のようで車速感応ロック時も機能します。逆に走行時にドアレバーを引くとアンロックされるので注意が必要です。

因みに車速感応ロックとは関係ありませんが、リモコンキーのロックボタンを一回押して運転席窓の赤いの点滅状態では、運転席のドアも内側からは開けられないようです。二回押すと内側から開けられるようになります。車内に人を残してロックする場合は2回押しすることをお忘れなく

<注意事項> 
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。 
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。 
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。

OBD接続とVCDSの起動・コーディング



・OBDケーブルを車両とPCに接続してACC電源ONにします。
・VCDSを起動し、エラーが出ましたがスキップします。
・「select Control Module」→「09- Cent Elect.」→「Coding-07」を選択。
・「Long Coding Helper」を選択してLong Coding Helperを起動。
・Byteを選択して、設定ヶ所を調べて行きます。
・Byte0→Bit 3:(Auto-Unlock(Unloking when Removing the Ignition Key)のチェックをONにします。
・Byte0→Bit 4:(Auto-Unlock(Automatic Loking avove 15 km/h))のチェックをONにします。
・「Do It !!」を押下して、数秒後にコーディング完了 

※バッテリー上がり防止のため、充電器で電流供給しています。
※マイナーチェンジ後の6C車両は、MQB以降のコーデイング方法となり上記の方法とは異なります。

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