防災用品をチェックしてみた

9月1日、防災の日に因んで防災用品をチェックしてみました。ご存知の通り、防災の日は1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災時に因んだもので、相模トラフを震源とするマグニチュード7.9と推定される地震で東京で震度6、相模湾、房総半島などで震度7とされているようです。

元禄16年11月23日(1703年12月31日)に発生した、元禄地震も相模トラフの震源でマグニチュード7.9~8.5と推定されているようです。約200年周期とすると、後100年程先になりますが、発生確率が高いとされる南海トラフ地震や異常気象による災害のリスクもあり、備えは必要だと思います。

自宅は耐震性能に優れる2×4のモノコック構造で震度7の地震に60回耐えるという実験結果もあり倒壊リスクは少ないと考えたいですが、火災の場合などで避難せざるを得ないケースも想定されるため、市区長村のチェックリストを元に非常用持ち出し品をリュックに入れて備えており、過不足を含めてチェックしました。

セット物の販売もされていますが、割高なので個別に集めていますが時間の無い方はセット物を活用されるかも知れませんので、ご参考にスポンサーリンクに貼っておきます。

また、備蓄品の水や食料の点検もしたのですが、缶詰などは思ったより保存期間が短く全て賞味期限切れになっていたので、5年保存可能なセット物を検討しています。こちらもスポンサーリンクに貼っておきます。

持出し用品



持ち出し用品をリュック3個に分けて入れており、一番大きなリュックの中身をチェックしてみました。テレビで替えの効かない予備メガネと薬の処方箋を備えておいた方が良いとの情報があり、今回追加しました。

□防災用ヘルメット・防災頭巾
  2個ずつ準備しています。 
□水
 500mlペットボトルを2個(備蓄品として2L×12=28Lを別途準備)
□ゴミ袋・ポリ袋
 ゴミ処理の他、防寒にも使用可能
□食事に必要なもの
 割りばし・フォーク・紙の皿・ナイフ・インスタントコーヒー・紙コップ等
□ペン・ノート
 避難先での情報等をメモする場合等に使用
□食品
 缶詰・ビスケット等(全て賞味期限切れのため入替予定) 
□救急用品
 ビニール袋にばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など、
 使い道多数のラップも入れています。
□洗面用品
 歯ブラシ・歯磨き粉等を救急用品と一緒にビニール袋に入れています。
□懐中電灯
 小型ランタンを入れています。
□予備電池
 単3→単1変換ケース、単三~単一電池
 携帯充電器(モバイルバッテリー・ケーブル)は枕元に常備
□ウエットタオル
 風呂に入れない場合の体拭き用に使用
□ティッシュペーパー
 使い道色々
□ロウソク・ライター
 災害用の長時間持つもの。ライターは救急用品の袋に入れています。
□雨カッパ
 雨や寒さ対策
□携帯ラジオ
 手動充電可能なライト付きの携帯ラジオ
□ガムテープ
 使い道色々
□ブランケット
 寒さ対策
□ウエットテッシュ
 手洗い等に使用
□使い捨てカイロ
 寒さ対策
□スリッパ
 避難先で使用

※その他、動画に映っていないもの追加したもの
□マスク □軍手 □携帯トイレ □タオル □メガネ □薬の処方箋

※衣類・下着は最低限のものを避難時持ち出し

備蓄品



□水(最低3日分)
 2年保存可能な飲料水2L×12本を昨年末に購入済。
 その他生活用水として18Lポリタンク×6(約100L)準備済。
 →長期断水に備えて雨水タンクの導入検討中。
□食料(最低3日分)
 缶詰を中心に備蓄していたものの、今回チェックしたところ、全て賞味期限切れ。
 →5年保存可能なセット物を検討中
□生活用品(テッシュ、トイレットペーパー、ラップ、ゴミ袋、ポリタンク、携帯用トイレ等)
 →ガレージ内倉庫に備蓄・保管済

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