防犯カメラ(パナソニックVS-HC105-W)レビュー

親族の住んでいるマンションでドアを叩かれれることがあり、防犯カメラを設置して欲しいとの依頼があり取付けてきました。PCやスマホが無くても使えるものが良いとのことでしたので、モニターが付いているパナソニックのVS-HC105-Wというものにしました。


モニター親機と屋外カメラが予めペアリングされており煩わしい設定がなく、モニター親機は充電式で持ち運び可能です。その他の特長として、モニター親機と屋外カメラは「DECT準拠方式」で接続。無線LANなどの他機器との電波干渉による通信障害が少なく、安定した通信が可能とのことです。

またカメラに動作検知と人感(熱)センサーの2種類のセンサーを搭載し、映像と音でモニター親機に通知センサー反応約1秒前から録画する検知前録画機能付き。カメラ周辺で動きがあると約1秒前の画像かたモニター親機に録画され、音も鳴るので気が付きやすい機能も付いています。夜間はナイトモードになり内蔵の赤外線LEDが点灯し、白黒映像で画像を確認できます。

設置した感想としては、マンションの上層階では玄関廻りの侵入経路のみであり、この製品で十分な防犯効果が得られるのではないかと思いました。自宅に宅配BOXを設置したことも有り、防犯カメラ設置を検討中のため参考になりました。ただし導入するのであれば玄関まわりの他、庭やガレージにもカメラを設置することを考えているのでネットワーク設読型のものにしょうと考えています。

ネットワーク接続型は4台までカメラを接続可能で、スマホアプリで外出先からも確認したり、カメラを経由して声を掛けることも可能なようです。ご参考に、スポンサーリンクに今回設置したモニター付きのもと、ホームネットワーク付きのものを掲載しておきます。


開封確認

・カメラ本体
・カメラ取付用ブラケット(+スクリューネジ4本付き)
・取付用備品(今回は使いませんでした)
・カメラ電源ケーブル、ACアダプター
・モニター本体
・モニター充電台(+スクリューネジ2本付き)
・モニター電源ケーブル、ACアダプター
・取扱説明書、防犯ステッカー
・モニター用電池(充電可能)

設置・動作確認



・カメラ設置
 マンション玄関横のパーティションに取付けました。内部に鉄筋が入っているようでドリルで穴あけしてから+スクリューネジ4本で固定しました。
・カメラ配線
 この配線が難関です。室内にケーブルを引き込む必要があり特にマンションの場合は鉄筋コンクリートの壁に穴あけるのは難しいです。今回はパーテーションの上部にケーブルを引き回して換気用ダクトの穴を利用して室内に配線することが出来ました。
・接続確認
 カメラとモニターのACアダプターを100Vコンセントに接続すると、モニターに音量の設定画面が表示されるので音量を選ぶだけです。
・動作確認
 玄関ドアを開けるとカメラが反応してモニターで音で知らせてくれます。同時にモニターにカメラ映像が映り、通話ボタンを押し続けることでカメラを経由して声を掛けることが出来、相手の声も聞こえます。

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バッテリー診断機Meltec ML-100レビュー

車のバッテリーメンテナンスには気を使っているのですが、充電器にはライト表示の簡易診断機能しかなく数値で確認するためバッツテリー診断機を入手しました。


入手したのは「Meltec ML-100」です。比重計のようにバッツテリー液にアクセスしなくても診断できる優れもので、アイドリングストップ用バッテリーにも対応しています。

診断内容は以下の項目です。
・コールドクランキングアンペアの測定(CCA値)
・クランキングアンペアの測定(CA値)
・極版の内部抵抗値の測定(mΩ)
・バッテリー状態(良好な状態を100%とした場合からの%数値)
・充電容量の状態(満充電を100%とした場合の%数値)

開封確認



専用の収納袋に入っています。内容は診断機本体(バッツテリークリップ付き)と取扱説明書(全て日本語)のみです。

バッツテリー診断



別記事でも記載していますが、バッツテリー保護のため、CTEKというメンテナンス充電機能付きのチャージャーでいつもメンテナンス充電を行っています。満充電になると電流が流れなくなるので常時設読しています。

ボンネットを開けなくても接続できるようにラジエーターグリル内にバッツテリーと接続した充電用のコネクターを付けています。緑色のLEDが点灯しているので満充電状態です。1年半位まえにバッツテリー交換しているので診断結果もまったく問題なく良好(GOOD BATTERY)でした。

1.使用の前に
 ①エンジンスイッチをOFFにする。 
 ②バッテリー端子に汚れがないことを確認。
2.システムの始動
 ①バッテリークリップをバッテリー端子に接続
 ②システムが軌道するとAのように表示、正常に始動するとBのように表示される 
  A:BAT TOOL Ver.1.00 B:MELTEC ANALYZER
3.車載状態の選択
 バッテリーが車両に積まれているか(IN VEHICLE)、はずされているか(OUT OF VEHICLE )を選択。
4.バッテリー規格の選択
 測定するバッテリーの規格、クランキング電流等を選択。
 ①キーを押すごとに、規格が変わる。 
 ②測定する規格が表示されれば、[ENTER]キーを押す。
 ※規格はJIS→DIN→CA→CCA→EN→IEC→SAE→MCA→BCI→GBの順に切替わります。
5.測定
 選択したバッテリーの測定を開始。
 ※「TESTING ***」と表示されます。
6.診断結果
 測定終了後、各種測定値が表示され、続いて総合評価が表示される。
 ①各種測定値
  ・バッツテリー電圧(V)、コールクランキング電流(CCA)
  ※2000CCAまで測定可能
  ・内部抵抗値(mΩ)
  ※45mΩまで測定可能(数値が小さいほうが良い)
  ・劣化状態(%) 100%(良好)~0%(不能)
  ・電流容量(%) 100%(12.6V以上)~0%(12V以下)
 ②総合評価
  ・GOOD BATTERY:バッツテリーは良好で、充電量も十分
  ・GOOD RECHARGE:バッツテリーは良好ですが、充電が必要
  ・CHARGE RETEST:バッツテリーを充電してから再度測定
  ・REPLACE:バッツテリーの交換時期
  ・BAD CELL REPLACE:バッツテリー交換必要

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PGA TOUR「ZOZO CHAMPIONSHIP」最新情報

ホームコースで開催されるPGA TOUR「ZOZO CHAMPIONSHIP」のボランティア活動に参加します。開催まで後9日となり、ボランティア事務局より入場IDと駐車券他の資料が届きました


ZOZO CHAMPIONSHIP大会実施要項 出展:ZOZO CHAMPIONSHIPボランティア事務局 

名称:ZOZO CHAMPIONSHIP
主催:株式会社 ZOZO / PGA TOUR
共催:日本ゴルフツアー機構
後援:千葉県、印西市(予定)
主管:PGA TOUR, JGTO
競技運営:PGA TOUR,ブリヂストンスポーツ株式会社
会場:アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブ
開催日程:2019年10月21日(月) 指定練習日/TVマッチ(PM)
                22日(火) 指定練習日
              23日(水) プロアマトーナメント
            24日(木) 1R
            25日(金) 2R
            26日(土) 3R
            27日(日) FR / 表彰式
出場選手:78名 PGA ツアーランキング上位 60 名 / JGTO 枠 7 名 / ブリヂストンオープン上位 3 名 / スポンサー推薦枠 8 名)
競技方法:予選カットなし
賞金:賞金総額975 万ドル(約 11 億円)
              優勝賞金 175 万ドル(約2億円) 500FedExCup ポイント
    ( JGTO 賞金加算が 50%)

主催(興行の主体)は米国PGAです。PGAツアーのスタッフがコースの視察を進めており「運営準備には半年から8カ月かかる。逆算して準備を進めている」とのことです。大会運営を統括する責任者はZOZO選手権のエグゼクティブディレクター、トラビス・スタイナー氏。

参加するボランティア人数は約2500人とのことで国内主要トーナメントの4~5倍の規模とのことです。担当する業務は「ホールマーシャル」でTV中継などで「プレーに入ります」などの声を掛けて「お静かにボード」を上げる仕事がメインです。その他にも以下の業務を行うようで、当日、ボランティア業務をアサインされます。

マーシャル業務概要 出展:ZOZO CHAMPIONSHIPボランティア事務局

①ホールマーシャル
 ・ティやグリーン周辺係(観戦者が多く集まる場所で声を出しているギャラリーを静める)
 ・クロスウエイ係(ホール内を横切る観戦者用通路)の交通整理
②フォアキャディー(ホールマーシャルもアサインされる可能性があるとのこと)
 ・進行確認(2ndまたは3rd地点のプレー状況を赤旗・白旗でティイングエリアの選手に伝える)
 ・OB確認(アウトオブバウンズ(OB)の確認を行い赤旗・白旗で選手に伝える)
 ・池確認(池に入った場合に最終的にどこを通過して池に落ちたのか確認して旗を立てる)

コースレイアウト 出展:ZOZO CHAMPIONSHIPボランティア事務局


アコーディア・ゴルフ習志野CCは、キングコースとクイーンコースの合計36ホールあります。「ZOZO CHAMPIONSHIP」では両コースからホールを選び、普段の営業時とは異なる18ホールが構成されます

PGAツアー選手の技術やパワーを引き出せるよう大会期間中に300ydのショットを許容する必要があり、後方にティグラウンドを新設中のホールもいくつかあるようです。


写真撮影可能エリア 出展:ZOZO CHAMPIONSHIPボランティア事務局


・写真撮影可能エリア
  4H2nd、6H3rd、11H2nd、14H3rd、ギャラリーパーク内、インタビューエリア
・動画撮影可能エリア
 18ホール全てのティイングエリア、練習場(検討中)
 ドライビングレンジ、アプローチエリア、パッティンググリーン
動画撮影はシャッター音がしない前提で検討中との事。可能となるといいですね

更新:2019/10/22
残念ながらティイングエリアでの動画撮影はNGとなったようです。また、バックパック持込NGなどの制限があるようですので詳細は公式ページをご参照ください。

PGAスタッフのコース評価


PGAスタッフのコース評価は「普段はもっと古いコースを見ていますが、習志野にはそれに負けない並木の景観美がある。新鮮で雰囲気が素晴らしい。自然美にコースがうまく溶け込んでいる。レイアウトも面白く、仲間がここを選んだ理由が分かる」とのことで、ここの所トーナメント開催が少なくなっていたのでメンバーとしても嬉しい限りです。


因みにアコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブは「ZOZO CHAMPIONSHIP」開催のため、2019年10月15日(火)~29日(火)計15日間クローズとなります。

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EPIC FLASHユーティリティ3U(2019年モデルのUS仕様)レビュー

8月末に販売開始されたEPIC FLASHユーティリティのUS仕様を入手しました。フェアウエーウッドが苦手なので5Wの代わりになりそうなロフト角18度の3Uです。


ドライバー、フェアウエーウッド同様にフェースがAI設計のFLASHFACEになっており、ROGEユーティリティでも採用されているフェース面後方に2本の柱がある「JAILBREAK TECHNOLOGY」が搭載され最新技術満載のユーティリティです。

US仕様はアジャスタブルホーゼル(通称カチャカチャ)が採用されておりロフト角+2度~-1度、ライ角D、Nの調整が可能です。オリジナルシャフトは三菱ケミカルのTENSEI AV Silver 70でフレックスはSにしました。 

US仕様EPICユーティリティ(旧モデル)4Uのロフトが22度(-1度で調整)なので、この3Uのロフトは+1度調整して19度にしました。シャフトが手元調子なのでライ角は捕まりがよくなるDにして様子を観ようと思います。

練習場で打ってみた感想としては、旧モデルより弾き感が大分強くなり打感は固くなった印象です。低スピンのためか弾道が低めでいわゆるボウダマ系で何度かドロップ気味の打球が出たことが気になりますが、スピン系のコース球でラウンドしてみて様子を観たいと思います。

同じロフト角でシャフト長が1インチ以上短いですが5Wの飛距離と殆ど同じなので飛距離性能は高いですね。5Wを抜いて、この3Uを入れてラウンドする予定です。距離を稼ぎたいセカンドショットで活躍しそうです。

また、オリジナルシャフトは手元調子で他のクラブと振り感を合わせるため5U、4Uと同じグラファイトデザインのTOUR AD HYシリーズにリシャフトしたいと考えています。リシャフト後のラウンドを含めたインプレッションは別途記事にしたいと思います。

簡易飛距離測定器で計測


3U EPIC FLASH(US):ロフト 19度(+1)+TENSEI AV Silver 70(S)長さ 40.5インチ
①HS:36.9m/s、初速:53.2m/s、飛距離:182yd、ミート率:1.44
②HS:36.6m/s、初速:54.1m/s、飛距離:185yd、ミート率:1.47
③HS:37.5m/s、初速:55.7m/s、飛距離:190yd、ミート率:1.48
補正キャリー:185~195yd+ラン:10yd=トータル:195~205yd 
※飛ばないレンジボールなのでコースボールの補正として約+5yd

ご参考(以前に測定した4U、5W飛距離データ)


4U EPIC STAR(US):ロフト 23度(-1)+Tour AD HY-75(S)長さ 39.5インチ
①HS:38.0m/s、初速:53.1m/s、飛距離:171yd、ミート率:1.39
②HS:38.8m/s、初速:52.0m/s、飛距離:167yd、ミート率:1.33
③HS:37.6m/s、初速:53.7m/s、飛距離:173yd、ミート率:1.42
補正キャリー:170~180yd+ラン:10yd=トータル:180~190yd

5W EPIC FLASH:ロフト 18+1度+Tour AD PT6(S):長さ 42.5インチ
①HS:43.0m/s、初速:56.3m/s、飛距離:186yd、ミート率:1.30
②HS:43.0m/s、初速:56.3m/s、飛距離:186yd、ミート率:1.30
③HS:40.7m/s、初速:57.3m/s、飛距離:191yd、ミート率:1.40
補正キャリー:190~195yd+ラン:15yd=トータル:205~210yd

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発電機の消音BOX熱対策

発電機の定期運転でDIYで作成した消音BOXを紹介したところ、発電機の発熱に対するコメントを頂きました

発電機はYAMAHAのEF900iという機種で強制空冷式のもので、発電機の吸気側と排気側に大き目の通気・排気口の穴を消音BOXに開けて空気の流れを確保しています。

消音のため排気側を防音材で囲っているので、消音BOXの内部に発電機の熱が籠るようなので、強制換気の対策をしてみました。

消音BOXの側面に換気用の穴を開けてファンで強制換気する方法も考えましたが消音性能が落ちてしまうので、簡易対策としてノートPC用の冷却ファンを使ってみました


USB給電なので小型ファン2個なので換気能力はそれ程ではないですが、消音BOXの内部に籠った熱を換気するには十分ではないかと思います。 消音材は断熱仕様のものですが、籠った熱で高温にならないのも良いですね。

試験的にポータブルバッツテリーで駆動してみましたが、発電機の12V出力にシガーライターソケットを繋いでUSBソケット経由で給電可能なように配線する予定です。

ノートPCの底面はかなりの高温になるので、冷却ファンも耐熱素材を使用していると思われるので発電機の発熱程度であれば問題ないと思います。実際に長期運転して冷却能力や耐熱具合を確認したい所ですが、恐らく問題ないと思います。

このノートPC用冷却ファンにはUSB出力端子が付いているので、充電ケーブルを接続して発電機でスマホ充電も可能になります。普段は本来の用途であるノートPCの冷却にも使用できるので一石二鳥ですね。

ノートPC用冷却ファン本来の使い方


ノートPC用冷却ファン本来の使い方です。冷却ファンのUSB端子をノートPCに接続するだけです。
USB駆動(5V)の直径12cmの小型ファンが2個ですので風圧はそれ程有りませんがノートPCの熱暴走対策には十分だと思います。

傾斜を付けるための爪が付いており、傾けた場合にノートPCがズレないようにする爪もついています。

発電機の消音BOX換気用として使用


発電機の強制空冷用の吸気側と排気側に合わせて消音BOXに大き目の穴を開けています。発電機の側面は元々遮蔽されています。

消音BOXの中に丁度入る大きさです。テスト用にモバイルバッテリーで駆動しました。音は非常に静かなのでまったく問題ないです。中に籠った熱の換気程度であればこれで十分だと思います

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BMW X3(F25)フロントガラスの飛び石傷リペア

愛車BMW X3(F25)のフロントガラスに飛び石で小さな傷が付いてしまったので、大きくならないようにリペアしました。プロに頼んだ方が仕上げは期待できますが、よく見ないと分からない程度の傷なのでDIYで修理することにしました。 


この手のリペアキットは結構な種類がありますが、Amazonで高評価で安価な物を見つけたので入手しました。リペアのポイントは傷の中の異物を付属の画鋲の良く取り除きくことと、両面テープの穴の切り込みが甘いので張り付ける前に穴を開けておくことです。

2度施工した仕上がりは、外側からは殆ど傷が分からなくなりました内側から良く見ると極小さな白い点は残りましたが殆ど見えない程度になりました。

フィルム貼りの再施工で更に目立たなくなるかも知れませんがこの手の作業は深追いしないようにしているので、走行して気になるようなら後日またチャレンジします。 近くの車屋に頼むと15千円程度~ですので、傷の大きさにもよりますがDIYでも十分だと思います。

リペアキットの内容

2回分の施工に必要なものは全て揃っています。

・施工説明書(日本語)
・シリンジ(注射器)
・UV リジン
・画鋲
・Oリング×2
・クリアシート×2
・施工用両面テープ×2
・施工用台座×2
・剃刀
・注射針×2

飛び石傷リペア



UVレジンは紫外線を浴びると硬化し、修復作業に影響するので太陽の光が当たらない場所で施工します。

説明書では完全乾燥した状態で施工するよう指示されていますが、飛び石傷の周辺を無水アルコールでクリーニングしてから施工しました。 フロントガラスはフッ素系コーティングしているので、施工用両面テープの密着度を上げるためです。揮発性が高いので直ぐに乾燥します。

・付属の画鋲で傷の内部を良く掃除します。
・両面テープの穴の中央に傷がくるように貼付けます。
  ※穴の部分の切り込みが甘いので先に切り取っておきます 。
・付属のOリングを両面テープの穴に合わせて置きます。
・治具を両面テープで固定します。
・注射器に針を付けてUVリジンを適量吸い取ります。
・台座の穴に注射針を入れて傷にUVリジンを注入します。
・注射針を取外して注射器を台座に固定し、一度注入したUVリジンを吸い上げて再度注入します。
・注射器を台座から外して注射器に空気を入れてから台座に付け直します。
・注射器を押して空気圧でUVリジンを傷の内部に行き渡らせます。
・両面テープを剥がして、UVリジンを数滴傷部分に垂らしてクリアシートを貼り空気を押し出します。
・太陽光に10分程度当ててUVリジンを硬化させます。
・クリアシートを剥がして、傷周辺に付着したUVリジンを剃刀で削り取って施工完了です。

内窓クリーニング



ガラスリペアのついでに、無水アルコールで内窓をクリーニングしておきました。この無水アルコールは揮発性が高くクリーニング後に水ジミが付かないので内窓掃除にお勧めです。

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VWポロ(6R)キーシリンダーのメンテナンス

嫁のポロ(6R)はスタートボタン採用前のキーシリンダー式のもので、キーの回りが渋くなっていたのでメンテナンスしました。キーを無理に回すとシリンダーが破損するケースがあるようで、シリンダー交換となるとかなりの高額修理になるようです。


ポロに限らずキーシリンダー式のVW車は同様の症状がでる場合があるようで、ディラーでこのメンテナンス方法を勧められました。このようなマイナートラブルはあまり気にしない方なので素直にメンテナンスしました。スタートボタン式にしたのはこういったトラブル回避も一つの要因かも知れませんね。

余談になりますが、最近ゴルフのクリーンディーゼル車が日本に導入されました。個人的には街乗りの多い小型車はハイブリッドやPHVの方が効率が高いと思っているのでポロクラスにもPHVを導入して欲しいと考えています。 

PHVは停電時の電源にも利用可能で三菱アウトランダーは充電と給電が可能な装置も販売されていますが、他メーカーも追随して欲しいですね。太陽光発電の余剰電力買取契約終了時に家庭用蓄電池の導入を検討しているのですが、まだまだ高価で車が買える価格帯です。

PHVのバッテリーを家庭用蓄電池の代わりに使えるようになれば、ガソリン車より価格が高いですが家庭用蓄電池を別途導入するより遥かにコスパがよさそうです。電気自動車はバッテリー切れで動けなくなる致命的デメリットがあり普及には疑問が残ります。

キーシリンダーのメンテナンス



メンテナンスといっても潤滑剤(CRC556)をシリンダー内部に少量吹き付けて、キーの抜き差しや回転方向に回して潤滑剤を内部に行き渡らせるだけです。キーの溝が黒く汚れるので内部に埃が溜まっていたのが分かります。

メンテナンス後はキーがスムースに回るようになり暫らくはこれで行けそうです。非常に簡単な作業なので、またキーの回りが渋くなったらメンテナンスしようと思います。

キーリングイルミ

因みにキーシリンダーの白いリング状のものはVW純正のLEDキーリングイルミで、中古で入手してDIYで取付たものです。配線はルームランプに接続しておりドアを開けると点灯するようにしてあります。

夜間にキーシリンダーの位置が良く分かるようになり結構便利です。ご参考にスポンサーリンクに商品リンクを貼っておきます。

取付時はステアリングコラムカバーを上下に開けてLEDリングをカバーの中に格納するのですが、エアバッグやステアリングを外す必要があり結構大変なので、

特にステアリングを固定しているボルトが特殊なものでディラーに依頼したほうが良いかもしれません。この車両はパドルシフト付きD型ステアリングに変更時に合わせて取付けました。

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VWポロ(6R)コーディング②ニードルスイープ

ガソリン車6L対応ジャンプスターターの追加導入

少し前にジャンプスターターを入手したのですが、ピーク電流500Aでガソリン車5L、ディーゼル車2L対応で愛車のBMW X3(F25)は2Lディーゼル車ですのでギリギリです。

キャンペーン他で価格が手ごろになっていたので、ピーク電流600Aでガソリン車6L、ディーゼル車5L迄対応で強制始動も可能なジャンプスターターを追加導入しました。ピーク電流500Aの方は嫁のVWポロ(6R)に移設しました。


この手のものにお世話にならないようにバッテリーの充電には気を付けているのですが、最近の高性能バッテリーは突然死する場合があるとのことで外出時の保険と災害時の電源として導入です。

バッテリー容量は14595mAhですがUSB2ポート付いており5V/2.1Aで急速充電が可能です。またLEDライトが付いており緊急時の懐中電灯としても使用可能です。

ジャンプスターターとして使用する場合


①電池容量が50%以下でないことを確認
②付属のバッテリークリップを本体に接続してクリップの指示ライトが赤・緑点灯することを確認
③クリップを車のバッテリーに接続して指示ライトが赤・緑点灯することを確認
④エンジン始動
⑤クリップの指示ライトが緑点灯後、赤・緑が交互に点灯してからクリップを外して終了です。

※車のバッテリー電圧が2V以下の場合などに強制始動する場合は、③でクリップの強制始動スイッチを3秒長押しして指示ライトが緑点灯したら30秒以内にエンジン始動

開封確認



開封確認した動画です。しっかりしたケースに本体の他、100V充電用アダプター、12V充電用アダプター、USBケーブル、日本語ページのある取扱い説明書が入っています。 LEDライト点灯のみの動作確認ですが問題なさそうです。

走行充電



ジャンプスターターをケースに入れてトランクに入れておいたのですが、いざ使用する時に容量不足にならないようにポータブルバッテリーと同様に走行時に充電できるようにしました。動画はポロに移設した小型のものです。今回導入したものも同様にX3のトランク内で走行充電できるようにしてあります。

ポータブルバッテリーと合わせて約50000mahの容量ですので、駐車中の車載冷蔵庫への給電や車中泊等の際の電源としても使用できます。また災害時の避難先でも走行(停車)充電できるので色々と使い道はありそうです。

因みにポータブルバッテリーは150Wと使用できる電力は少ないですが、修正正弦波100Vインバーターが内蔵されているので消費電力の少ない家電も使用可能です。

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