JT(日本たばこ産業)株の配当と優待が凄い

米中貿易戦争の懸案が縮小したことで、国内株式市場も上昇して昨年10月の高値を回復しそうな状況になってきました。高配当株を中心にNISAで投資をしているのですが、その中でも突出して配当率の高いJT(日本たばこ産業)について記事にします。 

主力事業のタバコ事業は縮小しているものの、海外のタバコ事業と食品・医薬品などへの多角化を進めているJT(東証一部2914)。
ここの所、株価が安くなってますが配当性向が非常に高く(記事作成時点で何と約6.3%)株主優待も魅力です。

JTの場合、一株配当が154円の予定ですので、年間配当154千円に加え優待が約1万円相当ですので合わせて約25千円の利回りとなります。

つまり記事作成時点で株価2441円ですので投資金額241千円に対して25千円(税引き前)の利回りで年率10%以上という驚くべき高利回りです。

株式は下落リスクがあるものの低金利政策が続いており、中・長期所有で配当を含めて考えた場合、非常に高利回りの金融資産だと思います。

NISAで税制優遇されていることもあり、昨年末の株価暴落後にJT他の高配当銘柄を購入しました。別記事でも紹介しましたが、株式売買は手数料の安いネット証券(SBI証券、楽天証券等)がお勧めです。

配当


今年度の一株配当が154円の予定で記事作成時点の株価が2441円ですので、6.3%という高配当率です。 100株保有で年間15400円(税引き前)の配当です。

株主優待



1年以上継続所有の株式100株以上で2500円相当のJTグループ商品(カップ麺等)が貰えます。権利確定は12月末日時点なので、6月末時点では株主優待はないと思っていたのですが6月末の中間配当時にも優待がありました。

ただし、優待の商品を選択してはがきを返送する必要があります。8月下旬に投函して9月下旬に届きました(はがきを送らないと優待を受けられません)。


この他、今年発売された約5千円相当の新型電子タバコ(プルーム・テック・プラス スターターキット)も頂きました。たばこカプセルは別途入手する必要があります。純正品でカプセル5個、カートリッジ1個(カプセル5個分使用可能)のものが500円でした。

USB充電して、本体中央付近のボタンを押しながら吸うのですが以前のプルームテックより煙が少なく物足りない感じも少ないです。紙たばこのように1本吸い切る必要がないので減煙できそうです。

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