壁紙塗装と剥がれ補修他(大掃除 室内編)

室内の大掃除で壁や水回りの気になった部分を補修しました。3年後にリフォームを予定しているのですが、足場がないと難しい外壁や屋根をハウスメーカにお願いする予定です。

太陽光発電の固定価格買取期間が終了するため蓄電池を導入して自己消費型にする予定なのでコストを抑えるために室内は極力DIYで少しずつリフォームしています。蓄電池は以前よりだいぶ安価になっているようですが5KWA程度のもで100万円程度するようです。導入時にはもう少し安くなっていることを期待しています。

壁紙塗装と剥がれ補修



大分前に壁紙の塗装をしたのですが、天井付近の壁紙が浮いている部分と未塗装箇所があったので補修しました。使用したのは、ビニールクロスの上から塗れる水性の内装用塗料で匂いも殆どないホルムアルデヒド吸着、匂いも吸収してくれるものです。


・剥がれた壁紙をマイナスドライバーで天井の角に押し込むようにして均します。
・再度浮き上がらないように壁シール材を塗布します。
・塗装したくない部分をマスキングテープで養生します。
※動画に映っていませんが塗料が落下しそうな部分も新聞紙を敷いておきます。
・シール材が乾いてから内装用塗料を刷毛で塗っていきます。
※広い範囲を塗装する場合はローラーを使用したほうが早く綺麗に塗れます。

風呂のカビ落としとコーキング



風呂の天井角付近のカビを落としたのですがシール剤が剥がれている部分があったので補修しました。放置すると風呂の水蒸気が天井に抜けてしい構造材の腐食に繋がる恐れがあるので風呂場は特に注意しています。


・ジェル状で流れないカビ取り剤をカビ部分に塗布します。
・1時間以上放置してからブラシで擦ってカビを落とします。
・水洗いして乾いてからシール材を剥がれている部分に塗布して指で均します。

洗面所とトイレの床マット設置



25年以上、水回りの床クロスの張り替えをしていないので汚れが酷くビニール床クロスを上から敷きました。クロスに付属しているズレ防止用テープ数か所で固定しているだけです。浮いてしまうようなら両面テープで固定する予定です。




・古いクロスを掃除してから除菌アルコールで脱脂します。
・採寸してクロスを少し大きめにカットして、仮置きしてから余分な部分をカットしました。
・後はクロスの裏側数か所にズレ防止用テープを貼って設置するだけです。

関連記事


スポンサーリンク


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント