iPhone間のデータ移行は「クイックスタート」で超簡単!

ドコモの学割を利用してオンラインショップで購入した家族のiPhone11が届いたのでデータ移行をしました。 スマホを替える場合に行うデータ移行は手間が掛かるイメージがありましたが、iPhoneへiPhoneから移行する場合は移行ツールなども必要なく超簡単になりました。

iOS12.4以降に「クイックスタート」というiPhone間でデータを直接転送する機能が搭載されたようで、PC(iTunes)やiCloudを利用せずにデータ移行ができる機能です。



古いiPhoneからWifiかBluetooth通信で新しいiPhoneにデータ移行するようで、スマホの画面指示の通りに移行すると約10分で移行完了しました。 因みに、今回は新規契約ですので新旧iPhoneに電話番号の異なるSIMカードを刺した状態での移行ですので、機種変更の場合にも使用できるのかは検証していません

新iPhoneは初期セットアップが終了していない状態である必要があるようですので、ショップなどで購入した場合には、動作確認のためにセットアップが終了している場合は一旦初期化が必要となるようです。

初期化の方法は「設定」→「一般」→「リセット」から、「すべてのコンテンツと設定を消去」を選んで実施するだけです。全データが消去されますので、必要に応じてバックアップしておいて下さい。

尚、「LINE」や「モバイルSUICA」「Googleアカウント」等、移行後に個別に設定が必要なアプリがあり、調べた設定方法は以下の通りです。

①LINE
 旧機種で電話番号、メールアドレス、パスワードや引き継ぎの設定をしておき、新iPhoneで引き継ぎ作業を行う。
機種や電話番号の変更有無で設定方法が異なるようですので詳細はネットで確認お願いします

②SUICA
 旧機種のWalletからSuicaを選び、設定画面から「このカードを削除」をタップし、Suicaの登録を削除しておく。
  新iPhoneの「Wallet」アプリから[Suica]を選択すると、削除したSuicaが表示される。名前と残高を確認し「次へ」をタップすれば追加完了。

③Google
 GmailやGoogleマップなど、Google関連サービスを起動すると、ログイン要求があるので、Googleアカウントのパスワードを入力してログイン。

移行手順



・新しいiPhoneの電源を入れ、移行元のiPhoneを近くに置きます。
・新iPhoneの電源を入れて言語選択画面が表示されると、旧機種には「新しいiPhoneを設定」とクイックスタート画面が表示されます。
・「続ける」をタップすると、新iPhoneに円形状の模様表示され、旧機種にカメラのファインダーが表示されるので、新機種の模様をカメラに収めます。
・旧機種側で、「新しいiPhoneの設定を完了」と表示されれば、次のステップに行きます。
・次に新iPhoneの画面で『旧機種のパスコード』を入力します。
・Face IDやTouch ID、Apple Payなどの設定を行います。これらの設定は、あとからでも設定可能のようです。
・設定が終わると、実際にデータ転送が開始されます。
・旧機種からの転送が終了すると、新iPhoneが再起動します。
移行後、新iPhoneでApp Storeから、旧機種でインストールされていたアプリの再ダウンロードが行われます。

関連記事


スポンサーリンク



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント