ガラス撥水コーティング前に「水アカとりパッド」を使ってみた

暖かくなってきたので、嫁のVWポロ(6R)のフロントガラスの撥水コーティングの効果が落ちていたので再施工しました。

同じ撥水コーティング剤を使用するので重ね塗りで良いとは思いますが、ルーフからボディのフッ素系コーテイング剤が流れて定着している可能性があるので、下地処理からやり直しました。

今回は下地処理にネットで評判が良い「窓ガラス用水アカとりパッド」という水を付けて擦るだけというものを使用してみました。

今までは通称黄色ビンと呼ばれている油膜落としを利用していたのですがスポンジで腕が痛くなるほど擦らないと落ちなかった油膜も簡単に落とすことが出来る優れものです。

難点は使い切りタイプということですが、研磨能力が落ちたら、お薦めはしませんが油膜落とし剤のスポンジとして再利用してみたいと思います。

ついでに、愛車のBMW X3(F25)に続き外装コーティング再施工を行いました。一昨年の年末にDIYでガラスコーティングをしたのですが1回塗布のみで2回塗布した方が良いようなので再施工しました。

下地処理は前回行っているので、シャンプーと鉄粉取りをしてから施工しました。艶が戻り綺麗になりました。艶が戻るということはコーティング表面が劣化していたということだと思いますので、やはりガラスコーティングと言えども年に1回程度は再施工したほうが良さそうです。

フロントガラス撥水コーティング再施工



・「窓ガラス用水アカとりパッド」の灰色の面に水を掛けます。
・ガラス面を磨いていきます。余り力を入れないようが良いようです。
・油膜の付いている部分が水を弾くので、弾かなくなるまで磨きます。
・水を掛けて洗い流します。親水状態になっていれが油膜は落ちています。
・マイクロファイバークロスで水を拭き上げます。
・研磨剤が付着している可能性があるので、アルコール系ガラスクリーナでふき取りました。
・十分乾燥してから、レインXをスポンジに付けて縦・横に塗り伸ばしていきます。
・5分程度放置してから、固く絞ったマイクロファイバークロスで拭き上げます。
・塗りムラがあったので、レインXクリーナで拭き上げてから3回目のレインXを塗布しました。
・5分程度放置してから再度、固く絞ったマイクロファイバークロスで拭き上げます。
・今度は塗りムラは見られませんでしたので施工終了です。

ガラスコーティング再施工



・水を掛けて、砂や異物を洗い流します。
・シャンプで汚れを落とします。
・水でシャンプーを落として軽く拭き上げます。
・鉄粉取りクリーナをスポンジに付けてボデー全体に伸ばしていきます。
・水で鉄粉取りクリーナを落として、拭き上げます。
・ガラスコーティング剤をスポンジに適量付けてパネル毎にコーティング剤を塗り伸ばしていきます。
・固く絞ったマイクロファイバークロスでムラが出ないように良く拭き伸ばします。
・乾いたマイクロファイバーでムラが無いか確認しながら仕上げて施工終了です。
完全硬化に3日程度掛るようなので、その間水が掛からないようにする必要があります。
・硬化後、ガラスコート層保護と仕上げで簡易コーティング剤を施工しました。
・水洗いして砂などを落としてから軽く水を落とします。
・コーティング剤をマイクロファイバークロスに吹きかけてからボデーに塗り伸ばします。
・最後にセーム皮でふき取りして施工完了です。

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