BMW X3(F25)足廻りゴム部品の劣化防止

新型コロナウイルス対策で緊急事態宣言が出て外出自粛となっており車での外出も控えていますが、夏タイヤへの交換時期ですので嫁のVWポロ(6R)に続き自宅ガレージでタイヤ交換と足廻りゴム部品の劣化防止対策を行いました。

まず、タイヤを外してドライブシャフトブーツやサスペンションアームのブッシュ他のゴム部品のひび割れがないか目視点検します。昨年末に車検を通しており、破れがあると下回り検査でNGになるので、車検前にも事前に点検しており破れや劣化は無いです。 

ゴム部品の経年劣化は避けられず交換となると、かなり大掛かりなメンテナンスになります。足廻りの交換作業はブッシュの圧入などの特殊工具が必要になる場合が多いです。

ゴムに浸透して本来の弾力を保つとともに、表面にコート層を形成して劣化を防止するラバープロテクタントは、足回りのゴム部品に塗布することで20年以上無交換でもまったく問題なかったとのレビューもありましたので、劣化予防にもかなりの効果がありそうです。

ドライブシャフトブーツやブッシュ他のゴム部品の劣化防止に効果のあるラバープロテクタントを塗布していきます。フロントのショックアブソーバーのアッパーマウントに真下にあるバンプラバーにひび割れがありましたので念入りに塗布しておきました。

バンプラバーのひび割れはあるものの、崩れは無くまだ柔軟性もある状態ですのでショックアブソーバー交換時に同時交換で様子見としました。因みにバンプラバーは段差を乗り越えた場合などにショックアブソーバーが縮み過ぎて底付きを防ぐ部品ですので、大きな上下の入力が無ければ走行上の問題はなさそうです。

ついでに、ホイールの純正ロックボルト入手したので取付けました。以前のロックボルトはキーとの接点が丸みのある星形のような溝のある形状で、緩めと締付を繰り返す内に溝が舐めてしまう場合があり、取付けを見送っていたのですが、最新のものは接点が縦のギザギザが噛み合う形状に変更されており舐め難そうです。

足廻りゴム部品の劣化防止



・エアガンでブレーキ周りを含めて汚れを吹き飛ばしておきます。
・シャフトブーツやサスペンションアームのブッシュ他のボム部品のひび割れがないか目視点検します。
・ゴム部品にラバープロテクタントを塗布していきます。
・暫らくすると浸透するのでベタツキもなさそうです。
・ついでに、純正ロックボルト入手したので取付けました。

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