VWポロ(6R)車検前点検整備③足廻り点検とブレーキフルード交換

今年7月に車検を迎える嫁のVWポロ(6R)の車検前点検と整備を少しずつ始めました。定期交換部品その3です。ブレーキフルードは前回車検から交換していないので、定期交換と合わせて足廻りの点検を行いました。

タイヤを外すため、ジャッキアップをエアレンチで行うアタッチメントとジャッキスタンドを入手しました。ジャッキスタンドは車体の落下防止で、今まで外したタイヤをサイドフレームの下に入れていたのですがその代わりです。


また車体を水平に上げる必要がある場合にスロープ式のものと併用して使用するために用意しておきたかったものです。今後はユーザ車検にする予定で、費用が5~6万円削減できるので確実に整備するための道具や工具を揃えていく計画です。

ブレーキフルード交換は、愛車のBMW X3(F25)で用意した1人で交換作業が可能になるワンマンブリーダーを使用しました。通常はブレーキを踏んでブレーキフルードを押し出す人と、排出したブレーキフルードを確認して排出口のナットを閉める人の2人作業になります。

BMW X3(F25)ではコンプレッサーを使用してブレーキフルードを負圧で吸い出すものを使用したのですが、コンプレッサーの圧力不足気味でしたので、今回は排出用チューブの途中にエア噛み防止用の逆流防止弁のついた簡易的なものを使用しました。

交換作業でどうしても古いブレーキフルードと混ざるので念のため純正のDOT4のものを使用しました。2千円程度なので社外品とそれ程変わらないです。耐フェード性の高いDOT5は吸湿性が高く、サーキット走行などしないのでDOT4で十分だと思います。メーカ推奨交換サイクルは2年です。

タイヤを外しているので以下の足廻り点検を合わせて行いました。車検で下回りのブーツ破れや接合部の緩みを診られますが全て問題なしです。ついでにエアガンで掃除してからブッシュやドライブシャフトブーツなどのゴム部品に経年劣化防止のためラバープロテクタントを塗布しておきました。

24か月点検の足廻り点検項目

・かじ取り車輪
  ホイール・アライメント→問題なしとしてチェック(車検NGの場合は対応)
・ショック・アブソーバー
  損傷、オイルの漏れ→目視点検。異常無し
・サスペンション
 取付部、連結部の緩み、がた、損傷→異常無し
・ブレーキ・ディスク、ドラム
  ディスクとパッドのすき間、他→目視点検問題なし。
・ブレーキのマスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、ディスク、キャリパ
 マスタ・シリンダの液漏れ、他→目視点検問題なし。
・ホイール
  タイヤの空気圧→タイヤ脱着時に調整済。
  タイヤの亀裂、損傷  タイヤの溝、異常な摩耗→目視点検問題なし。
  ナット・ボルトの緩み→タイヤ脱着時にトルクレンチで確認済。
  フロント・ホイール・ベアリングのがた→異常なし。
  リヤ・ホイール・ベアリングのがた→異常なし。

足回り点検



・ジャッキアップをエアレンチで行うアタッチメントを入手しました。
・ジャッキのハンドルを入れる穴にアタッチメントを付属のボルトとナットで固定します。
・ジャッキアップ前にタイヤのボルトを緩めておきます。
・エアレンチをアタッチメントにセットしてジャッキアップします。手回しより大分楽です。
・車体落下防止のためジャッキスタンドをセットします。
・足廻り点検項目を確認して、エアガンで掃除をしました。
※ブレーキダストが舞うのでマスクをした方が良いです。
・ついでにゴム部品の劣化防止のためラバープロテクタントを塗布しておきました。

ブレーキフルード交換



・リザーバータンクの古いブレーキフルードをMINレベル程度まで抜いておきます。
・リザーバタンクに新しいブレードを入れておきます。
※抜いたフルードは用意した小さめの廃油箱に入れて固めて処理しました。
※ブレーキフルードは塗装を剥がすようなので、車体に付着しないように注意が必要です。
・ブリーダーキャップを外して11mmメガネレンチをセットしてワンマンブリーダーのチューブをセットします。
・メガネレンチを半回転程緩めて、運転席に移動しブレーキを15回程度踏み込んで古いフルードを排出します。
・パイプ内のフルードの色に注意して新しいフルード(透明に近い)が排出されてきたらバルブを閉めます。
・4輪全て同じ作業を行い、最後にリザーバタンクの液量を調整します。
・ブレーキを何度か踏んで交換前と同じ状態になればOKです。
※踏みごたえが軽い場合はエアを噛んでいる可能性があるので交換作業(エア抜きも同じ手順)を繰り返します。

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VWポロ(6R)車検前点検整備②エンジンオイルを上抜き交換してみた

今年7月に車検を迎える嫁のVWポロ(6R)の車検前点検と整備を少しずつ始めました。定期交換部品その2です。1年前にW502規格のカストロール「EDGE 5W-40 」に交換し、1年毎にオイル交換することにしました。


この車両はオイルを下抜きする場合、アンダーカバーを外す必要があり手間が掛るので上抜き用のオイルチェンジャーを導入しました。上抜きするのは初めてですが、車両の種類により下抜きより排出オイル量が多くなる場合もあるという情報があり実際どうなのか試してみました。

実際に上抜きしてみた結果は4L弱でオイルフィルター内のオイルと合わせて、ほぼ4Lで下抜きの場合と変わらないという結果です。新しいオイルも丁度4L入ったので前回の下抜きの時と同じと判断できます。

注意点としてはオイルレベルゲージの穴から排出用チューブを入れる長さを調整しないと排出しきらない状態になることです。オイルの排出が止まってから、何度かチューブの位置を調整しながら排出しました。

因みにVWポロ(6R)のエンジンオイルのメーカ指定は「VW:504/100%化学合成/5W-30」というロングライフオイルの規格指定で30,000kmまたは2年まで交換不要となっています。この車は市街地走行が多いシビアコンディションに相当するので交換サイクルを短くした方が良さそうだという判断です。

今回交換したオイルは愛車のBMW X3(F25)で使用したもので、カストロールのC3規格 0W-30のもので日本では市販されておらず、業者からオークションで入手したものです。20Lペール缶なので、BMWのみの使用だと毎年交換でも開封後3年経過することになりオイルの酸化による劣化のリスクがあるため、この車にも使用することにしました。

昨年12月にBMW X3(F25)のオイル交換で開封して5.5L使用しているので、今回4L使用で合計9.5L消費したことになり、来年6月でほぼ20L使用する予定なので開封後1年半で使い切ることになり、オイル劣化のリスクを大分軽減できそうです。

蛇足になりますが、新しいオイルをペール缶からオイルジョッキーに移すの時にオイルがこぼれないように蛇腹状のエア抜きパイプ付きのオイルノズルを入手しました。使用してみた感想としては、使い易いのですがエア抜きパイプの直径が小さいせいかオイル流量が少なく、ペール缶を持ち上げる時間が長くなるので少し辛いです。

4L缶の方が処分もし易く使い勝手は良いですが、このオイルはペール缶でしか入手できません。このオイルを使い切った後はSUNOCOのEURO C3 5W-30(VW:504,BMW:LL04認証)を試したいと考えており、4L缶とペール缶の価格差が少なければ4缶にする予定です。

オイルチェンジャー開封確認


古いオイルの排出



新しいオイルの注入



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VWポロ(6R)車検前点検整備①エアコンフィルター交換他

今年7月に車検を迎える嫁のVWポロ(6R)の車検前点検と整備を少しずつ始めました。定期交換部品から始めます。エアコンフィルターは2年間交換していないので車検に合わせて交換します。ディラー車検では毎年交換を推奨される部品です。


新型コロナウイルス対策で常時外気導入で車内換気しているのでフィルター性能が落ちるリスクを解消することも出来そうです。ついでに家庭用エアコンクリーナーでエバポレーターの掃除もしておきました。エアコンの効きも良くなるような気がします

無臭タイプなので気になるような臭いが噴き出してくることもありません。家庭用のものですが昨年も施工しており特に不具合は発生していません。自動車への使用は控えるよう注意書きがあります。使用する場合は自己責任でお願いします。

24か月点検の室内点検の項目は以下の通り、通常運転中も確認できるもので特に問題なしです。ブレーキフルード交換後、車検直前に車内掃除して問題なければ「分解整備記録簿」に点検良好としてチェックする予定です。

24か月定期点検の室内点検項目

①ハンドル:操作具合、遊び、ガタ
②ブレーキ・ペダル:遊び、踏み込んだときの床とのすき間、ブレーキの効き具合
③パーキング・ブレーキ・レバー:引きしろ、パーキング・ブレーキの効き具合
④クラッチ・ペダル:AT車の為、対象外

エアコンフィルター交換とエアコンクリーニング



・助手席グローブボックス下のエアコンフィルターカバーの爪2個を中央方向にずらします。
・下方向に引き抜くとエアコンフィルターが出てきます。
・エアコンフィルターを外した状態でエアコンクリーナーを車両中央側に噴射します。
※奥の方に注入できるように長いチューブの付いたノズルに交換しています。
※エアコンファンを回した状態でエアコンクリーナーを吸い込ませた方が良いかも知れません。
・新しいエアコンフィルターを下から上に挿入してカバーを元に戻します。
※エアコンフィルターの側面に矢印が印刷されているので、車両中央側に矢印を合わせます。
・エアコンをONにして風量最強にしてエバポレーターに付着したエアコンクリーナーを除湿した水で社外に流します。
・古いエアコンフィルターです。かなり汚れが詰まっていてフィルターの繊維も毛羽だっています。

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VWポロ(6R)前後撮影ドラレコのリプレース

今年7月に車検を迎える嫁のVWポロ(6R)の気になっていたドラレコのリプレースを行いました。既設のドラレコも前後撮影のものですが、リアカメラの画像が粗く周囲の動きが分かる程度でナンバープレートの読み取り難いレベルでした。


そのため、以前にフロントカメラとして使用していたドラレコを後方用に併設していたのですが吊り下げ式でルームミラーでの後方確認時に気になる大きさでした。また、衝突検知などの機能もないため、いざという時に上書きされてしまうリスクもありました。

そこで、格安アクションカメラで撮影品質を確認済のAPEMANの前後撮影ドラレコにリプレースすることにしました。丁度、Amazonでセール価格で販売されており7千円弱で入手しました。国産品に比べて半値以下でとてもコスパが高いですね。

このドラレコのリアカメラはコンパクトで後方視界の妨げになりません画素数もフロント1440P、リア1080Pのフルハイビジョン同時録画可能です。フロントはMAX 2000万画素に設定可能ですが、撮影した画像を見るとフルハイビジョンで十分です。

前後とも170度の広角レンズになっており、ソニー製センサーにより映像の明るい部分と暗い部分のバランスを自動的に調整し、低照度環境での夜間視野を大幅に向上するとの製品説明です。

内蔵Gセンサーにより車の周りの衝突または突然の加速を自動的に検知し万が一の瞬間を自動的に記録してロックする衝突映像ロック機能も付いています。マイクロSDカードは128GBまで対応で、ビデオコードをH265に設定し前後同時に録画する場合、約10時間の常時録画が可能との事です。

実際に取付けて撮影した動画は鮮明でリアの動画は若干画素数が少ないものの接近した後方車両のナンバープレートの読み取りも可能です。GPS未対応で位置情報の記録ができないので、念のため既存のドラレコのフロントのみ併設することにしました。

ドラレコ開封確認



開封確認しました。
・リアカメラ接続ケーブル。
・取付け用の内張り剥がし。
・シガーソケットプラグ付きの電源ケーブル。
・取付け用両面テープ予備、他。
・ユーザマニュアル。日本語表記ありです。
・フロントカメラ固定用ステー。吸盤式です。
・リアカメラ。
・フロントカメラ。

ドラレコ取付け確認



・リアカメラをリアガラス上側中央に両面テープで貼付けました。
・接続ケーブルをリアゲートから内張に入れて天井の内張を通してフロントカメラに接続しています。
・電源ケーブルは運転席足元のシガーソケットから運転席側Aピラーに入れて天井の内張を通して配線しています。
・フロントカメラは吸盤式の取付けステーで固定しています。
・電源を入れて動作確認OKです。

新旧ドラレコ撮影画像比較



・動画右上が別日時に撮影した旧ドラレコのリアの動画です。
・動画左上が旧ドラレコのフロント、左下が新ドラレコのフロントの画像です。
・動画右下は新ドラレコのリアの動画です。大分鮮明になり後続車のナンバープレートもなんとか読み取れます。

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オフグリッドソーラ蓄電システムの見直し

先日、DIYで作成したリチウムイオン電池のバッテリーBOXの容量では、100Wソーラーパネルの発電量が少ない場合に容量不足でした。防犯カメラ2台への電源供給を行っていたのですが、カメラが待機状態で1A(12W)以下の消費電流で一晩20A(240W)程度の電力消費の計算でした。

実際は庭の設置した防犯カメラが風で木の枝が揺れるたびに反応することで、一晩に何度も録画動作を繰り返すことが有り、30~50A程度の消費電流となるようで、フル充電状態であれば一晩持つのですが、前日のソーラーパネル発電量が不足していると一晩持たないようです。

そこで、20時間率で100Aのデープサイクルバッテリーで蓄電BOXを追加して併用することで様子を観ることにしました。このバッテリーであれば20時間で100A(1200W)ですので、防犯カメラを一晩稼働させるのに十分な計算です。


折角作成したリチウムイオン電池も平行稼働させ、夜間の不足電力を新設したデープサイクルバッテリーから供給するようにしました。ソーラチャージコントローラに12V出力機能が付いており、出力時間の制御も出来るので24時間または日没後にリチウムイオン電池に給電するよう逆流防止のため整流ダイオードを付けて配線しました。

停電時は防犯カメラへの電力供給を止めて冷蔵庫へ電力供給する予定です。そのためリチウムイオン電池への給電、及びソーラー出力の配線をMC4コネクタで切り離せるようにしました。冷蔵庫は通常5~8Wで1A以下の消費電流ですので20時間で20Aとソーラーパネルの発電不足でも2,3日は稼働できる計算です。

入手したバッテリーはディープサイクルの鉛蓄電池で、100Aのもので約1.2万円と比較的安価でした。繰り返し充放電に強いリン酸鉄リチウムイオン電池だと同じ容量のもので日本国内で約10万円、Aliexpressでも4万円~とまだ高価ですので、新しい鉛蓄電池でどの程度の耐久性があるのか確認してからの検討としました。

前回は5年程、車で使用したバッテリーを3個並列使用で約2年で寿命となりましたので、今回は並列接続せずに1個単独で使ってみたいと思います。100Wソーラーパネル1枚なので、1200Wのバッテリーを半分使用した場合(600W消費)で最大発電(100W)の場合でも満充電にするのに6時間は掛る計算です。

作成したリチウムイオン電池(約600Wh)と合わせると1800Wになるのでソーラーパネルの増設が必要になりそうですが、普段は防犯カメラの電力消費(30~50W/一晩)程度なのでこれで様子を観たいと思います。

オフグリッドソーラー蓄電BOXをDIYで追加作成



・ディープサイクルバッテリーは高さが23cm以上あり、既存のBOXには入らないので1廻り高さのある収納BOXを使いました。
・ソーラーチャージコントローラはリチウムイオン電池と鉛バッテリーで充電制御が異なるので同じものを新設しました。
・ソーラーパネルからMC4コネクターを経由して端子盤で鉛バッテリー用とリチウムイオン電池用のソーラーチャージコントローラに分岐させています。
・もう一つの端子台でチャージコントローラの12V出力からリチウムイオン電池と室内のポータブル電源へ分岐させています。
・リチウムイオン電池への配線は逆流防止のため整流ダイオードを付けています。
・室内側から充電状態を確認できるように電圧と充電容量を表示するモニターを設置しました。
・非常時は新設した容量が大きい鉛バッテリーで冷蔵庫を稼働させることを優先にするため、既存のリチウムイオン電池バッテリーBOXと新設の鉛バッテリー用のBOXは切り離せるようMC4コネクターで接続しています。
・バッテリーBOXの蓋に雨水が溜まるのでプラダンで屋根を付けました。

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ゴルフクラブセットの重量フロー再チェック

ゴルフクラブの重量計測にかなり古い調理用のバネ秤を使用していたので計測誤差がありました。デジタル計測のものが、約1千円とかなり安く販売されており入手したので、ゴルフクラブセットの重量フローを再チェックしました。


入手した重量計は、単4電池2本で動き約2分のオートパワーオフ機能も付いています。幅12cm、長さ16.5cmとコンパクトで計量範囲1kgまでのものです。200gまでは0.1g単位まで表示され、それ以上は0.5g刻みでの表示になるようです。

ゴルフクラブの総重量は300g~500gで0.5g単位で計測できるので、この秤で十分だと思います。再チェック結果はFW、UTがやや軽く、ウエッジがやや重いものの、ほぼ想定通りの重量フローです。

デジタル重量計の開封確認




ゴルフクラブセットの重量フロー再チェック




①1W EPIC FLASH:ロフト 10.5度+Tour AD PT5(S):長さ 45.5インチ
総重量:308.0g 
飛距離:210~220yd+ラン:30yd=トータル:230~250yd
※前回シャフト:Tour AD PT6(S)  ヘッド:EPIC FLASH SubZero 

②3W EPIC FLASH:ロフト15+1度+Tour AD PT6(S):長さ 43.0インチ
総重量:323.5g 
飛距離:200~205yd+ラン:20yd=トータル:220~225yd

③5W EPIC FLASH:ロフト 18+1度+Tour AD PT6(S):長さ 42.5インチ
総重量:334.0g
飛距離:190~195yd+ラン:15yd=トータル:205~210y
※前回シャフト:Tour AD PT6(S)

④3U EPIC FLASH(US):ロフト 20度(+2)+TOUR AD HY-65(S)長さ 40.5インチ
総重量:348.0g
飛距離:190~195yd+ラン:10yd=トータル:200~205yd

④’3U EPIC STAR(US):ロフト 20度+Tour AD HY-75(S)長さ 40.0インチ
総重量:359.5g
飛距離:未計測
※今回EPIC STAR(US) 3U追加( EPIC FLASH 3Uまたは5Wとコースにより入替予定)

⑤4U EPIC STAR(US):ロフト 23度+Tour AD HY-75(S)長さ 39.5インチ
総重量:366.5g
飛距離:170~180yd+ラン:10yd=トータル:180~190yd

⑥5U EPIC STAR(US):ロフト 26度+Tour AD HY-75(S)長さ 39.25インチ
総重量:371.0g
飛距離:165~170yd+ラン:10yd=トータル:175~180yd
参考APEX5I :160~170yd+ラン:10yd=トータル:170~180yd 

⑦6I APEX COMBO:ロフト 27.5度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 37.5インチ
総重量:410.5g 
飛距離:155~160yd+ラン:10yd=トータル:165~170yd 

⑧7I APEX COMBO:ロフト 31.5度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 37.0インチ
総重量:418.0g
飛距離:145~155yd+ラン:10yd=トータル:155~165yd

⑨8I APEX COMBO:ロフト 35度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 36.5インチ
総重量:424.0g
飛距離:135~140yd+ラン:5yd=トータル:140~145yd 

⑩9I APEX COMBO:ロフト 40度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 36.0インチ
総重量:434.0g
飛距離:125~135yd+ラン:5yd=トータル:130~140yd 

⑪PW APEX COMBO:ロフト 45度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 35.75インチ
総重量:438.0g 
飛距離:115~135yd+ラン:5yd=トータル:120~140yd 

⑫AW MD4:ロフト 52度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.5インチ 
総重量:453.0g
飛距離:未計測  ※ロフト50度→52度に入替

⑬SW MD4:ロフト 58度+MODUS3 TOUR120(S):長さ 35.0インチ
総重量:461.0g
飛距離:55~60yd+ラン:0yd=トータル:55~60yd

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ゴルフクラブのシャフト抜きツールを導入

ゴルフクラブをリシャフトすることが増えてきたので思い切ってシャフト抜きツールキットを導入しました。DIYでリシャフトする場合、組立ては接着剤と金鋸があれば比較的簡単ですが、シャフト抜きは専用工具がないと難しいです。


以前はメーカ純正状態が一番良いと考えていたのですが、主にドライバーでアジャスタブルホーゼルが採用されるようになり、手軽にシャフト交換できるようになったので色々と試してみると、純正シャフトより振り易いものがあることが分かりました。

一般的に純正シャフトは万人向けの設計となっていることから軽量で固さも柔らかいものが多いです。メーカーやブランドにより固さの基準もなく、メーカ純正のSシャフトの振動数がアフターマーケットのRシャフトより柔らかいこともあるようです。 

入手したシャフト抜き機はホーゼル掃除用の工具がセットになっているもので約2万円と結構高価ですが、リシャフト工賃が1本で約3千円ですので、7本以上のリシャフトで元が取れることになり、アイアンセットをリシャフトする場合はすぐに投資回収できる計算です。

その他、シャフト抜き機を固定する作業机が必要でガレージ内で作業出来るように折りたたんで収納可能なワークベンチを同時に入手しました。3千円以下と非常に安価なもので自分で組立てるものですが、2枚の天板を動かせるハンドルと固定用の部品が付いておりシャフト抜き機を簡単に固定できます。

あとは、ホーゼル内の接着剤を加熱するヒートガンが必要です。スチールシャフトの場合はカセットガスのバーナでも良いようですがカーボンシャフトは熱に弱いようでヒートガンがベターです。ヒートガンは車弄り用に入手していた手持ちのものを利用します。後ろ側に温度調整ダイヤルがありシャフト抜きの場合はMAXの600℃で使用しました。

使ってみた感想としては、シャフトをシッカリ固定できホーゼルをヒートガンで温めながらラチェットレンチを回すことで簡単にシャフト抜きすることが出来ます。シャフトを固定できるのでグリップ交換時にも使用してみました。溶剤をタップリ掛けないと途中で止まってしまうのは変わりませんが作業はしやすかったです。

ワークベンチの開封・組立



・シャフト抜き機を固定するためのワークベンチの開封です。
・金属製の足4本と固定用板2本、天板固定用のステー2本と木製の天板の他、プラスチック部品とネジが入っています。
・組立てた状態で折りたたむことが出来て収納できるのでスペースを取りません。
・2枚の天板のすき間を2つのハンドルを回すことで調整可能で、プラスチックの固定部品で挟んで固定することが出来ます。

ゴルフクラブのDIYシャフト抜き



・シャフト抜き機の開封確認です。
・シャフト抜き機本体の他、6角レンチ、ラチェットレンチ、ホーゼル掃除用のブラシ関係、T字型の工具が入っています。
・組立てたワークベンチにシャフト抜き機を固定します。
・シャフトを本体のラバー部分にセットして上側の6角棒をラチェットレンチで締付けます。
・ヘッドのホーゼル先端にシャフトの直径に合う抜き機の治具をセットします。
・ヒートガンでホーゼルを加熱します。
※ソケットが付いた状態で加熱していますが溶けるので、カッターなどで外しておいた方が良いです。
・暫らく加熱してからシャフト抜き機のシャフトと並行方向の6角棒をラチェットレンチで引き抜く方向に回します。
・ホーゼルからシャフトが抜けてきたら、更にラチェットレンチを回してヘッド(ホーゼル)を抜き取ります。

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梅雨入り前にコンクリート壁を防水塗装

先日、外階段のコンクリート壁に「ガッツモルタル」で防水塗装して様子を観ていたのですが、塗装剥がれもなく水ハジキも良く、Amazonで若干安なっていたので、梅雨入り前にガレージ横のコンクリート壁も塗装することにしました。


塗装前にコンクリートのすき間から雑草が生えていたので補修剤で埋めておきました。補修剤が乾燥してから高圧洗浄機で汚れを落としました。床部分に塗料が付着しないように養生テープで養生して角の部分を刷毛塗りしてから塗装面積が大きいのでローラーで塗装しました。

塗料の粘度が高いためかローラーで塗装すると塗りムラになり易く水で希釈して縦横に何度か塗り直しました。ローラーの回転で少量ですが塗料が周囲に吹き出して衣服に付着してしまいました。大きい面積を塗装する場合は大きめの刷毛を準備して塗った方が良さそうです。

また、「ライトグレー」という色を使用しました。コンクリートに近い色ではありますがいわゆる打ちっ放しコンクリート独特の色合いとは異なり、色むらも無くなりますので気になる方は透明(クリアー)もありますのでそちらを利用する方が良いかも知れません。

道路から見えにくい部分で見栄えよりも、日光が当たりにくい場所なのでカビが生えやすく湿気が内部に浸透して劣化することを防止するのが最大の目的です。 フッ素配合塗料なので水も弾き汚れも付着しにくくなるので大掃除の時も高圧洗浄機で軽く掃除するだけで済みそうです。

塗料の伸びを良くするため少し水で希釈したこともあり、塗料が余ったので外階段内側の壁面も塗装しました。本来は基礎部分の塗装用途のようですが、基礎の上側に水切り用の部材が出ているので基礎部分にはあまり雨水が掛からないようで汚れも殆どないので今回は見送りました。

ガレージのコンクリート防水塗装



・コンクリートの隙間の補修か所です。
・動画では省略していますが塗装前に高圧洗浄機で汚れを落としてあります。
・塗料が床に落ちるので床の角部分を養生しておきます。塗料が余れば床部分も塗装します。
・壁の立ち上がり部分を刷塗りしています。
・今回は面積が大きいのでローラーで塗装しました。塗料の粘度が高いので少し水で希釈しました。
・気温が25度以上の午前中に塗装したので、1~2時間で乾燥します。

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生成した次亜塩素酸水?で風呂のカビを落としてみた

先日入手した次亜塩素酸水?生成器は電気分解後の隔膜分離機能が備わっていないようで生成できるのは次亜塩素酸ナトリウムのようです。恐らく弱アルカリ性で人体には使用しない方が良さそうですが、除菌効果は有るようなので風呂のカビ落としをしてみました。


結果はカビキラーなどの塩素系洗浄剤より塩素臭はかなり少なくブラシで擦るとカビや湯垢もキレイに落とすことが出来ました。風呂や洗面所、台所、トイレなどの水回りの除菌に使えそうです。食塩の残留成分のせいか乾くとベタツキがあるので金属製の物は錆る可能性があるので避けたほうが良さそうです。

除菌後水洗いした方が良さそうなので、床やドアノブなど金属製でも塗装してあるものは水で良くふき取れば使えそうですが手間が掛かるので、界面活性剤の入った洗剤を希釈したもので除菌した方が良さそうです。

因みに次亜塩素酸水は安定性が低く日光(紫外線)に当たっただけで水に戻る性質があるようなので長期保存が難しく安全性は高いものの使い難いかも知れません。次亜塩素酸ナトリウムは次亜塩素酸がイオン化しているらしく次亜塩素酸水に比べると安定性があるようです。

一長一短がありますが濃度を高めにすれば次亜塩素酸ナトリウムも除菌効果はあるとの事なので、アルコールが流通して入手できるようになるまでは、こういった代用品での対応も注意して使用すれば手軽に入手できるので利便性は高いと思います

次亜塩素酸水?で風呂のカビを落としてみた



・動画では省略していますが、水道水300mlに食塩22gの食塩水で高濃度の次亜塩素酸水?を生成しました。
・風呂のタイル壁の目地に付着していたカビに次亜塩素酸水?を吹きかけます。
・ブラシで擦るとキレイに落ちました。残ったように見えるのは目地が欠けた穴です。
・この後、風呂の蓋やドア廻りなどのカビや油脂も落としておきました。

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次亜塩素酸水?を簡単に作れる生成器を入手してみた

新型コロナウイルスによる非常事態宣言が解除されました。まだ免疫を持つ人は少ない状況だと思いますので第2波の感染リスクがあるのは容易に想像できます。 ワクチンが開発されて供給されるまでは感染対策を継続することが求められると思われ、身の回りの消毒のために水と塩で次亜塩素酸水を簡単に作れる生成器を入手しました。


水300mlの食塩水を電気分解して次亜塩素酸水を生成するもので、食塩水濃度を変えることで低濃度(塩7.5g)、標準濃度(塩15g)、高濃度(塩22.5g)の次亜塩素酸水を電源を入れて約6分で生成します。標準濃度で動作確認したところ生成したものは白く濁った食塩水が透明になり塩素の匂いがしているので電気分解出来ていると思われます。


追記:2020/06/02


この生成器では次亜塩素酸ナトリウムが生成されるようです。PH測定器などの手持ちが無く測定していませんが、次亜塩素酸水は弱酸性、次亜塩素酸ナトリウムはアルカリ性との事です。消毒効果はありますが、手指や人体の消毒は止めた方が良さそうです。

先日、次亜塩素酸水の噴霧についての注意喚起がありましたが、元々身の回りの除菌用途に使用されており、新型コロナウイルスに対してもpH2.5 74mg/Lの次亜塩素酸水とコロナウイルス液をまぜあわせて1分反応させたところ、99.99%以上のウイルスが不活性化されたとの研究機関の情報があるようです。

但し、4/16に開始された(独)製品評価技術基盤機構とは別の組織によるものなので、厚生労働省によるお墨付きがでるのは、もう少し先の話となりそうです。また、次亜塩素酸水の濃度が下がると、コロナウィルスへの効果は下がり、タンパク質を含むウイルス液の不活性化には十分な量の次亜塩素酸水が必要ということで、この当たりの検証を進めている状況のようです。

次亜塩素酸水は新型コロナ以外の対策としても有効性あり、インフルエンザウイルス、ノロウイルス、カビなどさまざまな微生物に効果があることが分かっています。また、次亜塩素酸水は弱酸性なので、アルコールジェルのように肌を乾燥させることはありません。また、有機物と反応すると水に戻るので、物品を消毒した後に水拭きする手間もありません

検証済の高濃度アルコールを使用すれば確実に除菌できますが、入手困難な状況が続くと思われるので主にドアノブなどの物品消毒に次亜塩素酸水を併用することにしました。生活用水備蓄時の水タンク消毒などにも使用可能なので非常時の備えとしても活用できると思います。

次亜塩素酸水生成器の開封・動作確認



・開封確認です。本体とUSB電源コード、計量スプーン、取扱説明書(日本語)が入っています。
・水を本体に入れて塩15g(標準濃度)を混ぜて良く振ります。
・後はUSB電源コードを接続して、電源ボタンを押すだけです。
・約6分後、ビープ音が鳴って電源が自動停止します。
・生成したものは白く濁った食塩水が透明になり塩素の匂いもします。

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