洗車用の純水(軟水)器を2連結にしてみた

車の洗車でウオータースポット防止のために導入している純水(軟水)器の陽イオンフィルターを半年程前に再生しました。再度、硬度指示薬で確認した所ほとんど水道水と同じ状態になっていました。

車2台ということもありますが半年持たないということになります。そこで、同じ純水(軟水)器をもう1台入手して2連結にしてみました。単純にフィルターの寿命が2倍になることを期待してのことです。

実際は2台のフィルターに毎回水道水が流れることになるので2倍にはならないかも知れませんので経過を観てみます


コストコの洗車用純水器も考えたのですが、本体がAmazonで2万円以上することと交換用フィルター1セット(2個入り)で約8千円するようなので、コスパを考えて既存のものを利用することにしました。ご参考にコストコのものもスポンサーリンクに貼っておきます。

入手したのは、サンエイ化学という会社のものでハウジング(ケース)とフィルター、取付ブラケットがセットになったもので約8千円です。2台で約16千円、ホームセンターで入手した連結用3/4インチネジなどの必要部品で約17千円で、交換用フィルターも1個3千円位で販売されています。

連結させるためにホームセンターで入手したものは、両側3/4インチネジの他、水漏れ防止用のテープとゴムパッキンです。3/4インチネジの両側にゴムパッチンを入れて、さらにテープを巻いて2台の純水(軟水)器を固定したので連結部の水漏れはありませんでした。

既存の純水(軟水)器はフィルターを再生してから連結しましたが、性能が落ちている可能性があるので新しい純水(軟水)器を出口側に連結しました。取付け用ブラケットも付属しているので、既設のタイヤラックの金属製バーに穴あけして固定しました。省スペースで高さもホース脱着し易くなります。

余談になりますが、コストコの洗車用純水器には硬度計が付属しているようです。代わりに不純物濃度の計測可能なTDSメーターという水質計測器も入手しました。ただし、この計測器は硬度計ではないので陽イオンフィルターの性能低下の目安としての使用になり正確には硬度指示薬を併用することになります。

というのは、この純水(軟水)器はウオータースポットの原因になるカルシウムやマグネシウム成分を陽イオンフィルターで除去するものですので、純水器とは異なり他の種類の不純物は残ると思われるので、入手した計測器では正確に硬度を計測できる訳ではないようです

洗車用の純水(軟水)器を2連結にしてみた



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