ミドルアイアンを入替てDIYでリシャフトしてみた

現在使用中のアイアンセットは2016年モデルのCALLAWAY APEX COMBOで、ミドルアイアンとショートアイアンが異なるヘッドが装着されています。PW、9I、8IのショートアイアンがForgedのPROモデルで7I、6I、5Iのミドルアイアンがカップフェース構造のスタンダードモデルになっています。

ショートアイアンが非常に打ちやすく気にいっているのですが、7Iから振り感が変わり同じ力感で打つとミスショットが出ていました。カップフェース構造の比較的易しいヘッドなので意外ですが、人間が打つ場合はやはりゴルフセットというのは流れが影響するのかも知れません

そこで、ミドルアイアンもForgedのPROモデルを探していたのですが、オークションでも7I単品は見かけるものの6Iは殆ど見かけることがありませんでした。先日、偶然7I、6I、5Iのミドルアイアン3本セット9千円というものを見つけ落札しました。装着されていたシャフトがダイナミックゴールドS300とかなりクラブ総重量が重くなるもので、簡易秤で測定した結果は以下の通りでした。

リフャフト前

7I: APEX PRO:ロフト 34度+DG S300(S)長さ 37.0インチ
総重量:442.0g

6I: APEX PRO:ロフト 30度+DG S300(S)長さ 37.5インチ
総重量:440.0g

5I: APEX PRO:ロフト 27度+DG S300(S)長さ 38.0インチ
総重量:430.5g

ショートアイアンのシャフトが軽量スチールのNS-Pro950(S)ですので、このままでは重量フローが非常に悪くなってしまいます。丁度ミドルアイアン用NS-Pro850(S)の3本セットが3千円で出品されていたので落札し、リシャフトすることにしました。


この他、リシャフトにあたりグリップとスリーブを入手したので1本当たり約5千円ということになり、かなりコストを抑えることができました。シャフト抜き器や接着剤などのリシャフトに必要な道具は既存のものを利用しているのでコストに含めていません。

前後のクラブを含めてリシャフト後のクラブ総重量は以下の通りで重量フロー的にも想定通りになりました。 クラブバランスをD1~D2にするため7Iと5Iのシャフト先端にバランス調整の鉛を入れています。

8Iと7Iのロフト角が1度しかないので、飛距離差によってはロフト角調整をするかも知れません。あとは実際打ってみてどうなのかですが、練習場で飛距離測定したので振り感や感想を別記事にする予定です。

ショートアイアン 

PW:APEX COMBO:ロフト 45度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 35.75インチ
総重量:438.0g

9I:APEX COMBO:ロフト 40度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 36.0インチ
総重量:434.0g

8I:APEX COMBO:ロフト 35度+N.S.PRO 950GH(S)長さ 36.5インチ
総重量:424.0g

ミドルアイアン 

7I: APEX PRO:ロフト 34度+N.S.PRO 850GH(S)長さ 37.0インチ
総重量:413.5g

6I: APEX PRO:ロフト 30度+N.S.PRO 850GH(S)長さ 37.5インチ
総重量:407.0g

5I: APEX PRO:ロフト 27度+N.S.PRO 850GH(S)長さ 38.0インチ
総重量:400.5g

ユーティリティー 

5U:EPIC STAR(US):ロフト 26度+Tour AD HY-75(S)長さ 39.25インチ
総重量:371.0g

4U:EPIC STAR(US):ロフト 23度+Tour AD HY-75(S)長さ 39.5インチ
総重量:366.5g

3U:EPIC STAR(US):ロフト 20度+Tour AD HY-75(S)長さ 40.0インチ
総重量:359.5g

ミドルアイアンのDIYリシャフト



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