VWポロ(6R)オートライトをDIYで取付けてみた

今年2020年4月から新型車両に義務化されたオートライトを嫁のポロ(6R)にDIYで取付けてみました。


最近になり明暗センサーがライト操作スイッチと一体化されたもので、配線やコーデイングが必要ないものが販売されていることを知りました。入手したのはAmazonでも7千円程度で販売されているものですが、同等品を約半額でAliExpressで購入しました。

明暗センサーは切替スイッチの上部に付いており、既設のライトスイッチを外してコネクターを新しいライトスイッチに差換えて元に戻すだけです。

これまで販売されていたものは明暗センサーをダッシュボードに貼付けて配線をする必要がありました。明暗センサーの位置としてはダッシュボード上の方が車外の明暗に近そうですが、ダッシュボード上には極力ものを置きたくないのでこちらにしました。

取付けも簡単でスモールライト、ヘッドライト、前後フォグライトの手動点灯も可能です。ライトスイッチにAUTOポジションが追加されています。AUTOポジションにしてオートライト点灯も車庫入れして動作確認できました。センサー感度が高いようで夕方になるとヘッドライトが点灯する感じです。

愛車のBMW X3(F25)には純正のオートライトが付いていますが、やはりセンサー感度が高く薄暗くなるとヘッドライトが点灯します。 安全面から早めの点灯が推奨されるようになったことも関係していると思われます。高速道路の連続するトンネルを通過する場合などは特に消し忘れ防止になり便利です。

VWポロ(6R)オートライトをDIYで取付けてみた



フロントフォグライトカバーにカーボンシートを貼っていたのですが、剥がれてきており何度か脱着している内に固定用の爪を折ってしまいました。AliExpressで左右セットのものが約1.5千円でしたので、オートライトスイッチと合わせて入手して交換しました。

脱着する際はナンバープレート側の端の爪から外すと取外し易いです。ついでにラジエーターグリルのカバーも外して掃除しておきました。メッキ部分に青色掛かったサビ?が出ていたのでコンパウンドで磨いてみましたが落ちなかったので金属研磨剤のピカールで磨いておきました。

取付け後、表面保護のためラバープロテクタントを塗布しておきました。フロント廻りがスッキリしてリフレッシュできました。また、フロントフォグランプカバー脱落のリスクも軽減されました。

VWポロ(6R)フロントフォグライトカバーをDIYで交換


 

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