屋根裏の古いTVアンテナブースターを4K対応に見直し

10年程前に家の光回線をフレッツ光ネクストに更新する際にフレッツTVの工事を行いました。フレッツTVにしたのは屋根にソーラパネルを設置するため、既設のTVアンテナを撤去する必要があったのと安定したTV放送信号が得られると考えたからです。

光回線終端装置のTV信号を屋根裏のTVブースターに繋げるため設置場所を調査して頂いたのですがTVブースターが見つからず、寝室に設置した光回線終端装置からリビングにTVケーブルを内壁沿いに延長して新規に設置したTVブースターに接続して使用していました。

その後、別の電気工事業者の方にも屋根裏のTVブースターを探してて頂きましたが、やはり見つからずロフトの床下等に埋め込まれているものとあきらめていました。 

先日、ロフトの照明スイッチをホタルスイッチに交換する際に壁裏の配線を調べるために屋根裏に入った際に、点検口からかなり狭い3角形の穴を通った地鎮祭のお札も傍にTVブースターが設置されているのを発見しました。

点検口の傍にあるものと思い込んでいたのか、業者の方も見つけられなかったようです。築30年弱で当時のアナログTVとBS放送対応のブースターですので、このブースターは電源を抜いて利用停止にしました。 またTVケーブルの分岐装置も古いものなので、念のためBS4K・8K対応の最新のものに置き換えておきました。
そして、フレッツTVは解約する可能性があるため、災害時に光回線の断線等でフレッツTVが利用できなくなるリスク対策として2年程前に設置したベランダ上の壁の地上デジタルとBSのアンテナを接続することにしました。

新築時の屋根上アンテナからTVブースターに接続するための同軸ケーブルが丁度ベランダ上の壁に出ていたので、地上デジタルとBSアンテナの信号を混合して接続しました。

屋根裏のTVブースターは廃止したので、ベランダのアンテナをエアコン配線の穴を利用して室内に引き込んでTVブースターに接続しました。居室内にTVブースターを設置したのは、災害時にオフグリッドソーラー蓄電などの非常用電源に接続して情報収集用の小型TVで使用するためです。

BSアンテナには電源供給が必要で、電源対応TVブースター経由でTVから電源供給を試したところ上手く行かず、BSアンテナとTVブースターの間に小型の電源供給装置を設置しました。 屋根裏に既設の同軸ケーブルを利用していますが、TVの視聴確認OKでアンテナレベルも問題なしです。これで、フレッツTVは解約可能となりました。

因みに使用してるBSアンテナは4K放送は大丈夫ですが、8Kには対応していないものです。我が家では4Kで十分なので8Kは使う予定がなく、また放送電波規格が変わる可能性もあるので現状のBSアンテナで様子を観ることにします。 

屋根裏の古いTVアンテナブースターを4K対応に見直し



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