BMW X3(F25)リアスピードセンサー予防交換

先日、愛車のBMW X3(F25)を冬タイヤに交換した際に法定12ヵ月点検と合わせて、リアスピードセンサーを予防交換しました。今年10月頃、突然「ブレーキシステムエラー」が発生し、左フロントのスピードセンサー故障が原因でした。

フロント右側も社外品に予防交換して2か月程様子を観ており、問題なさそうなのでAliExpressで1本約1000円のものを2本入手しました。フロントのスピードセンサーとは異なりますが、リア用も左右ともに同じものです。開封して純正品と比較してみましたが形状や長さは、ほぼ同じです。
記事作成時点でAliExpressで購入したものは入手不可の状態でしたので、Amazonで販売されているものを合わせてスポンサーリンクに貼っておきます。Amazonで販売されているものは1本3600円と3倍以上の価格ですが配送時間が2週間以上掛るようですので海外からの直送品と思われます。

交換手順はフロントとほぼ同じで、センサーを固定している6角ボルトを外して、タイヤハウス奥のコネクターBOXを開けてコネクターを外します。後は、配線を留めているゴムの部分を引き抜いて、プラスチックの留め具を外せばスピードセンサーを取り外すことができます。

新しいスピードセンサーを取付けた際にセンサー側の固定ゴムまでのコードの長さが若干長く、ゴムを固定するとコードがすこし湾曲しましたが問題なさそうです。フロントのコネクターBOXはタイヤハウスのカバーの中に隠れていましたが、リア側はカバー奥の露出した所にありフロントより交換は簡単でした。

右リアにはブレーキパッドセンサーもコネクターBOXに配線されているので、スピードセンサーと間違わないようにセンサー側を確認したほうが良いです。交換後、走行テストを行いましたが問題なさそうです。車両情報にもエラーは出ていませんが、念のためISTA+でもエラーが出ていことを確認しました。

ついでに、足回りのブーツやサスペンションアームのブッシュの劣化防止のためにラバープロテクタントを塗布しておきました。昨年の車検前24か月点検時にも塗布しており、12ヵ月点検項目ではありませんがブーツの破れやブッシュのヒビ割れはありませんでした。

ゴム部品の経年劣化は避けられないので、エンジンルーム内のホース類やベルトのプーリー部分にもラバープロテクタントを塗布しておきました。おまじない程度ですが、N47クリーンディーゼルエンジンのベルト廻りのプーリー故障が多いらしく最悪走行不能になるようなので、その予防です。
 

BMW X3(F25)リアスピードセンサー予防交換



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