北側窓の断熱対策でハニカムシェードをオーダしてみた

関東でも雪予報がでるようになり寒くなってきました。コロナ禍が収束せず寒い中こまめな換気が必要になるので、窓の断熱性能を上げることで直ぐに部屋が温まることを期待して昨年末に北側洋室の腰窓にポリカーボネートパネルの2重窓を設置しました。

寝室に使用している部屋の北側窓も同じ2重窓を設置したのですが、窓枠内の既設ロールスクリーンが古くなり事前に交換することにしました。断面が6角形状のハニカムスクリーンは空気層により断熱性能が高いとの評判ですので、窓枠のサイズに合わせてオーダできるものを設置してみました。 
楽天市場で、幅160cm、高さ113cmのサイズで非遮光の指定だと送料込みで1万円以下でした。購入先をご参考としてスポンサーリンクに貼っておきます。窓枠内側の幅と高さを測って、オーダ画面に入力後、生地の種類(遮光、非遮光)や色、レールの色、開閉レバー位置(左右)などを指定すると価格が表示されました。

表示価格が18900円となっていますが、オーダするサイズによって価格が決まる商品で、商品説明欄にサイズ別の価格表が表示されています。購入確認画面では、デフォルトでより大きなサイズの倍程度の価格が表示されたままでしたが、注文後、ショップ側の注文確認後に価格が修正される仕組みになっているようです。

注文後10日後に商品が届き、開封確認して設置に必要なものが揃っていることを確認しました。既設のロールスクリーンを取外して、窓枠に残った両面テープや汚れを落としてから、窓枠上側に設置用の金具を木ネジで固定して本体を金具に固定するだけですので30分程度で設置できました。

金具の固定位置は、2重窓のフレームが入るようにフレーム枠を確認して干渉しない位置を確認しました。ハニカムシェードは横方向の両端に5mm程度のすき間が開く構造なので、冷気を遮断できるよう外窓→内窓→ハニカムシェードの順に設置することにしました。

因みに、より断熱性能の高そうな窓枠の横方向縦枠にレールが付くものもあるようですが、同じサイズで5万円以上と非常に高価でしたので、
ポリカーボネートパネルの2重窓と併用することにしました。

設置してみた感想としては、開閉用の紐が細めで耐久性が気になりますが、作りもしっかりしており開閉動作も問題なしです。 ポリカーボネートパネルの2重窓と併用することで空気層が何重にもなるので断熱性能は確実に上がると思います。

新型コロナ対策で非接触体温計と血中酸素濃度計(激安)を入手

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、1都3県で緊急事態宣言が発出されました。昨年の緊急事態宣言に比べて規制範囲は大幅に少なくなっており、結局のところ個々人の感染対策によることになりそうです。

県を跨る移動や日中の外出自粛は規制されていないようですが、大人数が密集する場所は特に避けるようにしていきたいと思います。外出せざるを得ない場合に体温測定をしているのですが、手持ちの接触型体温計では計測に時間が掛かるので非接触型の体温計を導入しました。
入手したのは、AliExpressで血中酸素濃度計と非接触体温計のセット約一千円と年末特売で激安になっていたものです。血中酸素濃度計は、万が一発熱があった場合に計測することで肺炎の症状があるのか確認できるようで、指を挟むだけで計測できる簡易的なものです。

両方とも電池は付属しておらず、手持ちの単4電池(それぞれ2本必要)をセットして動作確認しました。非接触型体温計の測定誤差を確認するために手持ちの接触型体温計と比較してみましたが誤差は殆どないようです。

血中酸素濃度計は指の位置で計測できない場合がありますが、指の位置を調整することで計測できました。血中酸素濃度の精度は確認する方法がないですが、脈拍数も表示され体調管理の目安にはなりそうです。

因みにAmazonでも結構安いものが販売されていますが、殆どが中国製と思われますので納期は掛かるもののAliExpressで購入しました。難点は年末だつたこともあり到着まで約3週間掛ったことと、簡易梱包のためか血中酸素濃度計の方が変形していたことです。

昨年からAliExpressでの購入を始めたのですが、Amazonのように段ボールで梱包されておらず輸送中の破損リスクがあるようです。今回は、変形している部分を修正でき計測機能には問題なかったので返品などはしませんでしたが「紛争処理」で返金申請は可能なようです。

AliExpressではAmazonのように返品方法が確立されていないようで「返金申請」時に購入先から返品要求があった場合には個別に対応が必要となるようです。こういったリスクを勘案して高価なものは特にメリットとデメリットを良く検討して購入したほうがよさそうですね。

新型コロナ対策で非接触体温計と血中酸素濃度計(激安)を入手

 

ゴルフクラブ(ウッド系3本)を冬仕様に変更してみた

新年あけましておめでとうございます。昨年は新型コロナ禍に振り回される年となってしまいましたが、今年は良い年になるよう祈念します。
新型コロナ禍が収まらず緊急事態宣言が発出されそうですが、結局のところ各自の感染対策を継続するしかなく、ワクチンによる収束を待つしかなさそうですね。

屋外でソーシャルディスタンスも取り易いゴルフは比較的感染リスクが低いと思われますが昨年は大幅にプレーを控えました。1月7日に昨年から予定していたゴルフに行く予定です。同行メンバーと相談してゴルフ場に昼食なしプレーの許可を取り、ロッカールームや風呂の使用も控えることで感染リスク対策を万全にしてプレーすることにしました。

年末年始で運動不足な上、真冬のラウンドになるのでウッド系クラブ3本(ドライバー、スプーン、クリーク)のシャフトを変更することにしました。通常はグラファイトデザインのPTシリーズを刺しているのですが、同じグラファイトデザインのSZ(EPIC FLASH SUBZEROの純正シャフト)に変更です。
シャフト変更といっても、ドラーバー、フェアウエーウッドともにスリーブ付きヘッドなのでレンチで外して差換えるで手軽に変更することができます。因みにヘッドは3本ともUS仕様のEPIC FLASHです。SUBZEROは打感が固く冬場は手首他の関節に良くなさそうなので、スタンダードの方にしました。

練習場で打ってみた感想としては、冬場で体の動きが悪い状態で飛距離は落ちていますがPTシリーズより大分軽い上に柔らかく振り易いです。シャフトのしなりが大きいせいか、たまに左に引っ掛ける球がでるのが気になりましたが、今回はこれでプレーしてみようと思います。暖かくなれば、また安定感の高いPTシリーズに戻す予定です。
   

スペック比較

①1W EPIC FLASH(US仕様):ロフト10.5度 

シャフト:Tour AD PT5(S):長さ 45.5インチ→Tour AD SZ(S):長さ45.25インチ 
総重量:308.0g →301.5g 
バランス:D1→D1 
※ヘッド後方のペリメータウエイトをEPIC FLASH SubZeroの12gのものに変更

②3W EPIC FLASH(US仕様):ロフト15度 

シャフト:Tour AD PT6(S):長さ 43.0インチ→Tour AD SZ(S):長さ 43.0インチ 
総重量:323.5g →314.0g 
バランス:D2→D2 

③5W EPIC FLASH(US仕様):ロフト18度 

シャフト:Tour AD PT7(S):長さ 42.5インチ→Tour AD SZ(S):長さ 42.5インチ 
総重量:334.0g→318.0g 
バランス:D2→D1
余談になりますが、ゴルフ場によって感染対策に温度差はあるものの、感染対策と無関係と思われるバッグの積み下ろしをセルフにしたり、あいかわらず昼食付きのプランが多くメニューを減らしている割に食堂のテーブルにパーテションすら設置していないゴルフ場もある状況です。

来場者数はそれほど減っていない印象が強いですが、サービスが低下している割にはプレー料金は以前と変わらないなどコロナ禍を言い訳に
コストダウンを進めているように感じる経営方針(特に某外資系ゴルフ運営会社)に疑問を持たざるをえないですね。

欧米並みに合理化するのであれば、カジュアルなゴルフ場とサービス重視のゴルフ場に分けて、これを機会にスループレーを選択しやすくするなどカジュアルなゴルフ場はもっと料金を下げてゴルフ人口を増やすなどの方針転換を期待したいものです。 

ゴルフクラブ(ウッド系3本)を冬仕様に変更してみた

 

関連記事


スポンサーリンク