VWポロ(6R)中古スタッドレスタイヤで雪道走行

先日、嫁のポロ(6R)のスタッドレスタイヤを中古(2018年製造)のブリヂストン製ブリザックVRXに交換しました。残り山は中央付近で約6mmでプラットフォームまで1mm程度とスタッドレスタイヤとしての使用限度に近い状態です。

タイヤ硬度計で約40前後と硬度は問題なくサイプの深さも十分あり、アイスバーンでなければ雪道走行は大丈夫そうです。家族がスノボで新潟のスキー場へ行った感想では、除雪されてたため殆ど雪は残っていなかったようですが、チェーン装着無しでまったく問題なかったとのことです。 
駐車場付近の残雪走行時のドラレコ動画を確認したところ、雪が少し残っている程度でした。この程度なら夏タイヤでも大丈夫そうですが、上りや下り坂で残雪がある場合は夏タイヤでは厳しく、高速自動車道の冬タイヤ規制などを考えるとスタッドレスタイヤの方がベターですね。 

ご存知だと思いますが、降雪地帯の道路では塩分を含んだ融雪剤が大量にまかれているので、雪道走行後は下回りを高圧洗浄機で良く洗い流すようにしています。最近の車の下回りは防錆処理がされておりサビ難くなっているようですが、跳ね石などで金属が露出した部分からサビが進行するリスクがあるので洗浄する方が良いと思います。

余談になりますが、外気温7度以下になるとゴムの硬度が固くなる夏タイヤではグリップ性能が落ちるようなので、舗装路でも冬タイヤの方が良いとのことです。欧州メーカーのスタッドレスタイヤは舗装路の高速道路走行でも摩耗が少ないタイプが多い印象ですが、それだけタイヤ硬度が固めになり凍結路の性能とのトレードオフとなるようです。

個人的な感想ですがブリヂストンのスタッドレスタイヤはどちらかというと氷上性能重視という感じで、一長一短だと思いますが雪国以外で年数回程度の雪道走行のケースでは、欧州型のスタッドレスタイヤの方が冬タイヤとしてはバランスが良さそうです。ダンロップのスタッドレスタイヤは、どちらかというと欧州型に近い印象です。 

また、最近は多くのタイヤメーカーからタイヤ交換が必要なくなるオールシーズンタイヤが販売されるようになり選択肢が増えました。冬季でも固くなり難いゴム使用して排水性を高めたトレッドパターンにより濡れた路面では高い排水性があり、浅い積雪、圧雪路でも走行可能というものです。 

タイヤ交換が必要なく、タイヤ保管スペースも必要なくなるのがメリットですが、小生の場合はDIYでタイヤ交換時に足回りの点検・整備も行うので、オールシーズンタイヤのメリットは殆どなく、これからも夏タイヤと冬タイヤの使い分けをして行くことになりそうです。

VWポロ(6R)中古スタッドレスタイヤで雪道走行



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