VWポロ(6R)LEDスモールライト球切れアラームをDIYで解消

昨年、嫁のポロ(6R)のHIDヘッドライトの配線をAliExpressで入手した10ピン→14ピン変換コネクターで配線を見直しました。BCMへデイライトとコーナリングライトの配線をしましたが、フューズボックスやリレーの配線変更が必要なようで結局元に戻した状態です。

元に戻したといっても、10ピンからLEDスモールライトへ配線してコーナリングライトはHIDヘッドライトのハイビーム同時点灯するように接続した状態です。この状態で、スモールライト点灯時にメータークラスター内の球切れアラームが点灯するようになっていました。

また、LEDスモールライトにウインカー点滅に合わせて微弱電流が流れているようで薄く点滅してしまうことに気づきました。オリジナルのハロゲンヘッドライトのスモールライトはT10ウエッジ球ですので、LEDスモールライトの配線に5Wのワーニングキャンセラー抵抗を配線してみました。 

注意事項 
・オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。 
・また、誤配線などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。 
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。 

入手したワーニングキャンセラー抵抗はフィリップス製のもので、LED化したウインカーのハイフラ(LED化により消費電力が少なくなり点滅が早くなる事象)防止にも使用しているものです。 約2千円と少々高価ですが、他のメタルクラッド抵抗より作りがしっかりしており、大き目のアルミボデーで放熱の対策も良さそうです。

ヘッドライトユニットを外して、スモールライトのプラス配線(10ピンコネクターの10番ピン)とアース線の配線に付属の配線コネクターで接続して両面テープで固定しました。 配線コネクター、固定用両面テープに加えタイラップも4本同梱されています。耐熱両面テープを別途入手しましたが、ヘッドライトユニットに干渉しない場所に脱脂して、付属の両面テープでタイラップ無しでも問題なく固定できました。 

スモールライトの点灯確認して球切れアラームが点灯しないことを確認できました。また、ウインカー点滅時にLEDスモールが薄く点滅する現象も解消されています。ウインカーに比べてスモールライトは連続点灯で点灯時間も長いので発熱が心配でしたが、スモールライト点灯時にワーニングキャンセラーに触れても5Wと小電力のためか殆ど発熱は無さそうです。 

HIDヘッドライトユニットをハロゲンヘッドライト車に換装するこの配線方法は、オリジナル配線にかなり加工が必要で今回のような不具合も出る可能性がありお勧めできません。出来ればBCMからのDRLとコーナリングライト配線を生かしたいところですが、フューズボックスやリレー配線の情報が見当たらず調査に時間が掛かりそうです。
  

VWポロ(6R)LEDスモールライト球切れアラームをDIYで解消



関連記事

VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

スポンサーリンク