EPICユーティリティーのお試しリシャフト其の2

先日、ロフト角26度のEPICユーティリティー5U(US仕様)用のシャフトをNS Pro850(S)のフェアウエーウッド用のスチールシャフトにリシャフトしました。ラウンド時に使用してみて悪くはないのですが、ラフからのショットでフェースのが返り切らずに出玉から右に行く傾向にがありました。 

クラブバランスを計測したところ、D3と重めで前後の番手がD1前後なので少し振り遅れる傾向があるのも原因の1つのようです。シャフト長を短くしてバランスを調整する方法もあるのですが、重めのカーボンシャフトをチップカットしてシャフト先端の剛性を上げる方法を試してみることにしました。 
使用したカーボンシャフトはグラファイトデザインのHY-85(S)で、以前に使用していたHY-75(S)より10g重く、撓り量も少ないものです。実は前回、5Uをスチールシャフトに変更時に4UはHY-75(S)からチップカットなしでHY-85(S)に変更しており、振り感を合わせるため同じシャフトに揃えました。

使用したカーボンシャフトはヤフオクで送料込みで約6千円で入手したもので既に約1インチ、チップカットされていたものです。アジャスタブルホーゼルは前回リシャフト時に予備で入手したものでAmazonで約1千円でした。グリップと合わせて総額約8千円とショップ組立新品の約半額です。 

アジャスタブルホーゼル付きのクラブはロフト角やライ角調整が出来るのに加えDIYの場合、気軽にリシャフトを試すことが出来るメリットがありますね。キャロウエイから新発売されたAPEXユーティリティーもアジャスタブルホーゼル付きで打点のブレに強そうなので非常に興味があるのですが価格が下がるまで様子観です。

リシャフト後のリシャフト後のクラブバランスは(D3→約D1.5)、クラブ総重量(386.5g→379.0g)です。練習場で打ってみた感想としては、飛距離はスチールシャフトとほぼ同じですが狙い通り右にでるミスは少なくなりました。

ただし、スチールシャフトは打感が非常に良く芯に当たったかどうかが手の感触で分かるのですが、カーボンシャフトでは打感がぼやけた感じになるのがデメリットです。 

桜が開花して大分暖かくなり本格的なゴルフシーズンを迎え、新型コロナウイルス対策を十分行った上でのラウンドで使用するのが待ち遠しいです。次回は3月末に名門の成田ゴルフ倶楽部でラウンドする予定ですのでコース使用でリシャフトの感想などを記事にしたいと考えております。

EPICユーティリティーのお試しリシャフト




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