1円(実質無料)の「Rakten WiFi Pocket」レビュー

嫁のスマホはドコモのギガライトを利用しており月1GBを超えることは、ほぼないのですが、サブ回線として、Rakuten UN-LIMITの1年間無料キャンペーンで回線申込みと同時に、1円(実質無料)の「Rakten WiFi Pocket」を購入しました。 

先日、機種変更したiPhoneSEはデュアルSIM対応ですが、他の家族でも使い回しができるWiFiルーターが無料で入手できるので迷わず「Rakten WiFi Pocket」にしました。
楽天市場では「Rakten WiFi Pocket」は白色、黒色とも在庫切れになっていましたが、楽天モバイルのサイトで回線申込みと同時に購入する場合は、まだ黒色の「Rakten WiFi Pocket」の在庫がありました。

購入後2日程で届いたので早速、開封してセットアップしてみました。セットアップした感想としては、SIMとバッテリーを「Rakten WiFi Pocket」本体にセットするだけで、電源を入れて暫らくすると楽天回線を掴んで直ぐに使用することが出来ました。

接続後、SPEEDTESTアプリの計測(iPhone7plus使用)で、下り26.3Mbps、上り5.1Mbpと上りが若干遅いものの、問題ないレベルの回線速度が出ていました。外出先での接続具合や速度他の使い勝手は暫らく利用してみないと分かりませんが、楽天回線エリアのサブ回線としては十分利用できそうです。

楽天では、楽天基地局(アンテナ)の増強を急ピッチで進めているようなので、回線品質の問題もそう遠くないタイミングで解消されると思われます。日本郵政との業務提携で基地局の設置場所確保や利用者の増加も期待できますね。

1円(実質無料)の「Rakten WiFi Pocket」レビュー



・SIMカードと楽天回線の説明書(START GUIDE)が同梱されています。 
・「Rakten WiFi Pocket」の箱には本体、電池パック取扱い説明書、クイックスタートガイド、バッテリー、USBケーブル、USB電源コンセントが入っていました。 
・本体の裏蓋を開けて、SIMカードを一番大きいサイズで切り離してSIMスロットに差し込みます。 
・次にバッテリーを接続端子側から本体にセットします。少しセットしずらいですが押し込むとセットできました。 
・裏蓋を元に戻して、本体側面の電源ボタンを長押しして電源を入れます。 
・本体側面のWPSボタンを1度押すと、接続端末数と回線使用量、バッテリー充電状態が確認できます。 
・もう1度WPSボタンを押すとSSID、PASSAORD、IMEIが表示されます。 
・再度WPSボタンを押すと「かんたん接続」のバーコードが表示されるので、接続設定したいスマホのカメラでバーコードを読み込むとパスワード入力なしで簡単に接続できます。

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