BMW X3(F25)スタッドレスタイヤの硬度チェック

毎年、3月末頃に冬タイヤから夏タイヤへの交換をDIYで行ており、嫁のポロ(6R)に続き愛車のBMW X3(F25)のタイヤを交換しました。タイヤ交換のついでに、スタッドレスタイヤ(2014年製造のヨコハマタイヤ GEOLANDAR I/T-S)の硬度をチェックしてみました。
2014年46週(11月頃)の製造で6年半落ちということになり、走行距離の割には残り溝9mmと殆ど摩耗していませがタイヤ硬度が気になります。硬度計で数か所計測した結果は50前後でギリギリ、スタッドレスタイヤとしての硬度(40~50)を維持していました。

元々、車両重量が重めのSUV用タイヤで硬度は固めになていると思いますがヒビ割れなどもなく、まだ暫らく使用できそうです。国産タイヤは氷上性能が高い反面、耐久性に不安がある印象ですが、このタイヤは耐久性が非常に高くバランスが良いと思います。 

発売当時「新・温度対応」のうたい文句で、温度によって変わる路面状況で、濡れたアイスバーン(-6℃~0℃)、乾いたアイスバーン(-6℃以下)、スノー&シャーベット(0℃前後)、ウェット路面(0℃以上)、ドライ路面(0℃以上)などの様々な環境下でもしっかりタイヤが対応するというものでした。

スタッドレスタイヤは氷上性能を上げるためにトレッド面の排水溝が狭い傾向にありウエット性能が落ちやすいですが、このタイヤは回転方向にしっかり太目の溝があり、ウエット性能も維持しているなど氷上以外の性能も考慮されており性能面でもバランスが良さそうです。

現在は2016年に発売された「iceGUARD SUV G075」へ移行していますが、ユーザ評価が高く販売継続されている理由が良く分かります。
スタッドレスタイヤの転がり抵抗やロードノイズ低減にも取り組んでいるようで、価格は高めですが耐久性を考慮するとコストパフォーマンスも良さそうです。 

余談になりますが、タイヤ交換時に足回り点検とゴム製のブッシュ類の劣化防止目的でラバープロテクタントを吹き付けておきました。特に劣化しやすい前輪タイヤ側のブーツは念入りに塗布しています。ブレーキローター、パッドの摩耗具合も問題なく、ロッド類のガタ付きもありませんでした。

BMW X3(F25)スタッドレスタイヤの硬度チェック



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VW POLO(6R)のスタッドレスタイヤ摩耗チェック

今年2月初旬に交換した嫁のVW POLO(6R)のスタッドレスタイヤ(ブリヂストン製ブリザックVRX)を夏タイヤに履き替えました。履き替えるまで、2回のスキー場までの高速道路を含む殆ど舗装路で2千Km弱走行した状態でのスタッドレスタイヤの摩耗具合をチェックしてみました。
交換時、トレッド面中央付近で約6mmの残り溝でしたが、今回計測では約5mmと2千Km弱の走行で1mm近く摩耗していました。やはり、アイスバーン性能重視の国産スタッドレスタイヤは、舗装路走行メインでの使用条件では摩耗が早いようです。

ただし、発泡ゴムを使用しているためか、雪道走行性能で重要とされるタイヤ硬度は40前後と交換時と殆ど変わっていませんでした。この辺りは流石に高価なブリジストンといったところですが、耐久性やコストパフォーマンスとのバランスを考えると異なった評価になります。

スタッドレスタイヤとしての使用限界を示すプラットフォームまで1mm弱は残っているので、来シーズンまではギリギリ使用できそうです。残り溝4mm位からはスタッドレスタイヤとしての性能は期待できないので、雪道走行時はチェーンとの併用覚悟での使用となりますね。 

欧州では、長距離高速走行が多いため舗装路でもスタッドレスタイヤの耐久性が求められるためか硬度固めのものが多いようです。関東近郊で年数回の雪道走行での使用条件では欧州型のスタッドレスタイヤの方が冬タイヤとしてはコストパフォーマンスが高そうです。 

次回の交換では、迷わず欧州型にする予定です。国産でもダンロップは欧州に近いも摩耗性能で、交換前のWINTER MAXX01は10年使用でタイヤ硬度は夏タイヤ並みでしたが、残り溝5mmと舗装路走行でも耐久性は非常に高そうです。 

欧州製ではミシュランが王道ですが、ブリジストンと並び高価ですので、日本の北海道でのスタッドレスタイヤテストで性能向上をしているピレリの「WINTER ICE ASIMMETRICO PLUS」(恐らく製造は中国)やNANKANGやKENDA(台湾製)も選択肢に入りそうです。 

ここ数年でアジアンタイヤの性能は各段に向上しているようで、北海道でスタッドレスタイヤのレビューされている方の情報でも国産スタッドレスタイヤと大きな性能差は無くなっているようです。ただし、命を預ける車の最重要部品でもありますので、信頼性とコストパフォーマンスのバランスを良く吟味することが肝要ですね。

VW POLO(6R)のスタッドレスタイヤ摩耗チェック



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未成年(19才)でもRakuten UN-LIMITの1年間無料キャンペーンに申込みできた!

先日、大学生で未成年(19才)の家族のスマホ回線をドコモのロング学割(ギガライトで+2GB、合計3GBまで月額約2千円)に契約変更しました。3GBを超えた場合のサブ回線として、1年間無料キャンペーン終了まじか(2021年4月7日迄)のRakuten UN-LIMITに申込みました。
1円(実質無料)の「Rakten WiFi Pocket」とセットで申込み、WiFiルーターで利用する予定ですが、後でe-simに変更してiPhone11のデュアルSIMにすることも可能です。デュアルSIMの方が使い勝手が良さそうですが、他の家族でも使い回しができるWiFiルーターが無料で入手できるので2台目ですが「Rakten WiFi Pocket」にしました。

1年間無料キャンペーンは、楽天ID毎に1回線目に適用されるため、家族の楽天IDを取得して支払い用の楽天カードも申込みました。未成年のため、カード申込後に確認の電話が入りましたが、無事に審査が通り約1週間で楽天カードが届きました。 

申込みに当たり本人確認書類と楽天モバイルのサイトでダウンロード可能な「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」へ記入したもののコピー(画像)が必要になります。本人確認書類は自動車運転免許証がない場合は健康保険証のコピー(表・裏の画像)と住民票他の補助書類のコピー(画像)を用意します。

注意事項として、18才未満の名義で申し込む場合が月額300円の「あんしんコントロール by i-フィルター」の加入が必須となる事です。実際どうなのかは不明ですが「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」に18才未満の申込みの場合、必須オプションとして自動追加される旨、記載がありました。また、未確認ですが、18才未満の場合は、親権者と店頭で申し込む必要があるようです。

未成年(19才)でもRakuten UN-LIMITの1年間無料キャンペーンに申込みできた!



・楽天モバイルの申込みサイトで家族の楽天IDでログイン後、「Rakuten UN-LIMIT V」の「プランを選択する」を選択します。 
・表示内容を確認して、SIMタイプが「nanoSIM」になっている状態で、「製品選択へ進む」のボタンを選択します。 
・製品選択画面で「モバイルルータ」タグを選択して「Rakuten WiFi Pocket」の「製品を選ぶ」を選択します。 
・カラー、お支払い回数(一括)を選択して、「カートに追加する」を押下します。 
・「スマホ交換保証サービス」が選択された状態で表示されるので、不要な場合は「選択する」を押下して表示される画面で「解除する」を押下します。 
・「購入する」を選択すると契約者情報が表示されるので内容を確認して、本人確認書類と「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」をアップロードします。 
・「次へ進む」を押下して、「電話番号の選択」画面で「新規電話番号を取得(3つの電話番号から選ぶ)」を選択して表示された電話番号を選択して「次へ」を押下します。 
・受取方法、お支払方法(クレジットカード番号他)他を入力して「申し込む」を押下 
・「重要事項説明・利用規約」を確認して、同意にチェックして「同意して申し込む」を押下 
・申込み受付画面に切替わり、申込終了

1円(実質無料)の「Rakten WiFi Pocket」レビュー

嫁のスマホはドコモのギガライトを利用しており月1GBを超えることは、ほぼないのですが、サブ回線として、Rakuten UN-LIMITの1年間無料キャンペーンで回線申込みと同時に、1円(実質無料)の「Rakten WiFi Pocket」を購入しました。 

先日、機種変更したiPhoneSEはデュアルSIM対応ですが、他の家族でも使い回しができるWiFiルーターが無料で入手できるので迷わず「Rakten WiFi Pocket」にしました。
楽天市場では「Rakten WiFi Pocket」は白色、黒色とも在庫切れになっていましたが、楽天モバイルのサイトで回線申込みと同時に購入する場合は、まだ黒色の「Rakten WiFi Pocket」の在庫がありました。

購入後2日程で届いたので早速、開封してセットアップしてみました。セットアップした感想としては、SIMとバッテリーを「Rakten WiFi Pocket」本体にセットするだけで、電源を入れて暫らくすると楽天回線を掴んで直ぐに使用することが出来ました。

接続後、SPEEDTESTアプリの計測(iPhone7plus使用)で、下り26.3Mbps、上り5.1Mbpと上りが若干遅いものの、問題ないレベルの回線速度が出ていました。外出先での接続具合や速度他の使い勝手は暫らく利用してみないと分かりませんが、楽天回線エリアのサブ回線としては十分利用できそうです。

楽天では、楽天基地局(アンテナ)の増強を急ピッチで進めているようなので、回線品質の問題もそう遠くないタイミングで解消されると思われます。日本郵政との業務提携で基地局の設置場所確保や利用者の増加も期待できますね。

1円(実質無料)の「Rakten WiFi Pocket」レビュー



・SIMカードと楽天回線の説明書(START GUIDE)が同梱されています。 
・「Rakten WiFi Pocket」の箱には本体、電池パック取扱い説明書、クイックスタートガイド、バッテリー、USBケーブル、USB電源コンセントが入っていました。 
・本体の裏蓋を開けて、SIMカードを一番大きいサイズで切り離してSIMスロットに差し込みます。 
・次にバッテリーを接続端子側から本体にセットします。少しセットしずらいですが押し込むとセットできました。 
・裏蓋を元に戻して、本体側面の電源ボタンを長押しして電源を入れます。 
・本体側面のWPSボタンを1度押すと、接続端末数と回線使用量、バッテリー充電状態が確認できます。 
・もう1度WPSボタンを押すとSSID、PASSAORD、IMEIが表示されます。 
・再度WPSボタンを押すと「かんたん接続」のバーコードが表示されるので、接続設定したいスマホのカメラでバーコードを読み込むとパスワード入力なしで簡単に接続できます。

機種変更したiPhoneSEを爆速(約6分)でデータ移行

バッテリーが劣化していた嫁のiPhone7をドコモオンラインショップでiPhoneSEに機種変更しました。一括払いの機種代金から11千円割引となり、64GBのiPhoneSEが税込み約46千円ですので、appleオンラインショップで税込み約49千円より約3千円安く購入できました。 

 注文翌日に届き、開封して早速データ移行しました。最近のiOS(iOS11以降)は初期化状態のiPhoneの電源を入れると「クイックスタート」を利用することで、ほぼ自動的にデータ移行が可能です。

移行元のiPhone(BluetoothをONにしておく必要があります)を移行先のiPhoneの傍に置くと、移行元のiPhoneに「クイックスタート」画面が表示されので「続ける」をタップします。

後は画面の指示に従って操作するだけで、BlueTooth通信でデータ移行が簡単にできます。使用しているAPPやデータが少ないこともあり移行時間は約6分と爆速で完了しました。

昨年、iPhone11のデータ移行の様子を動画に投稿していますが、途中の操作を含めて再度ナレーション付きの動画を取りましたので、ご参考にして下さい。因みに、使用しているAPPによって、データ移行後に再ログインを求められるケースがありますがLINEを含めて使用できなくなったAPPは今の所ありません。

LINEの個人情報に関するニュースが出ており、「プライバシー管理」→「Letter Sealing」がONになっていることを念のため確認しました。「Letter Sealing」をONにするとメッセージが暗号化されるので、通信データ上でメッセージの内容がまる見えになることを防ぐことが出来ます。

この機能は初期設定でデフォルトONになるようですので通常はONになっているようです。ただし、LINEに限らず電話番号やメールアドレス他のアカウント情報などは海外サーバから漏洩するリスクは残りますね。

機種変更したiPhoneSEの爆速データ移行



・移行元のiPhone(BluetoothをONにしておく必要があります)を移行先のiPhoneの傍に置くと、移行元のiPhoneに「クイックスタート」画面が表示されので「続ける」をタップします。 
・しばらくすると、新しい移行先のiPhoneにアニメーションが表示されます。移行元のiPhoneを新しいデバイスの上で支え、アニメーションがファインダーの中央に収まるようにします。 
・後は画面の指示に従って操作するだけで、BlueTooth通信でデータ移行が簡単にできます。使用しているAPPやデータが少ないこともあり移行時間は約6分と爆速で完了しました。 
・入力画面が表示されたら、移行元のiPhoneのパスコードを新しいデバイスに入力します。 
・画面上の案内にそって、移行先のiPhoneで Face ID または Touch ID を設定します。(動画では後で設定を選択) 
・データ移行が始まり、途中でApple Pay、Siri に関する一部の設定情報を転送するかどうかを選択できます。(動画では何れも後で設定を選択)
・データ移行が完了すると移行元のiPhoneに「転送が完了しました」のメッセージが表示され、移行先のiPhoneが再起動されます。

ahamo他のスマホ新料金プランにしなかった理由

大手キャリアから月20GBで3千円以下のスマホ新料金プランが発表され、そのメリット・デメリットを調べて切替えるか検討しました。検討した結果、既存料金プランの一部見直して、「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」を家族全員サブ回線として契約することににました。
その最大の理由は、月20GBも使用することはなく月3GB程度で十分であることです。大は小を兼ねるといいますが、新料金プランは既存プランにあるポイント還元や割引が殆ど適用されず、サポート体制を含めてデメリットが大きいと判断したためです。

一方、「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は月1GBまで無料、月3GBまでな980円(税込1078円)で、楽天ポイントも+1倍と非常にコストパフォーマンスが高いです。まだ回線エリアの拡大中でエリア内でもつながりにくい場合がある等のデメリットはあるものの、約1年使用してみてメイン回線で不足した場合のサブ回線であれば問題ないと判断しました。

また、大学生の家族はドコモのギガライトを使用しており、1GBを超えて追加料金が発生する場合がありましたが、開催中の「ロング学割」というキャンペーンを利用すると23才の誕生日まで+2GBで学割が550円となります。 ahamoと違い、「みんなドコモ割」で3名以上ドコモ契約の場合、1人当たり1100円の割引も適用になります。

つまり、ギガライトをロング学割で利用すると月3GBまで税込みで月2000円以下、更に契約後6ヵ月は更に550円割引となり、約3000円のahamoよりもリーズナブルと考えました。 ahamoには5分以内の通話料が含まれますが、LINE通話などを利用しているので電話を利用することは殆どないとのこでした。

ドコモ回線で月3GBを超えた場合は、「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」で無料キャンペーン中のモバイルWiFiルーターを利用する想定です。 「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」にはRakuten Linkアプリ利用で通話料無料のサービスもあり、もし通話する場合もこれを利用することが出来ます。

ドコモのロング学割に契約を切り替えるには機種変更か契約変更が必要になります。 丁度、バッツテリーの持ちが悪くなってた嫁のiPhone7を機種変更する予定でしたので11千円割引で約46千円とappleストアより割安なiPhone SE2に機種変更しました。ついでに、2月から始まった無料の「ギガプラン上限設定オプション」を付けて3GB以上の利用制限を付けておきました。 

また、「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」の1年間無料キャンペーンは2021年4月7日で終了となるため、無料モバイルWiFiルータのセットで今月中に契約する予定です。開通したら、無料モバイルWiFiルーターのレビューを兼ねて、また記事にする予定です。

ahamo他のスマホ新料金プランにしなかった理由


EPICユーティリティーのお試しリシャフト其の2

先日、ロフト角26度のEPICユーティリティー5U(US仕様)用のシャフトをNS Pro850(S)のフェアウエーウッド用のスチールシャフトにリシャフトしました。ラウンド時に使用してみて悪くはないのですが、ラフからのショットでフェースのが返り切らずに出玉から右に行く傾向にがありました。 

クラブバランスを計測したところ、D3と重めで前後の番手がD1前後なので少し振り遅れる傾向があるのも原因の1つのようです。シャフト長を短くしてバランスを調整する方法もあるのですが、重めのカーボンシャフトをチップカットしてシャフト先端の剛性を上げる方法を試してみることにしました。 
使用したカーボンシャフトはグラファイトデザインのHY-85(S)で、以前に使用していたHY-75(S)より10g重く、撓り量も少ないものです。実は前回、5Uをスチールシャフトに変更時に4UはHY-75(S)からチップカットなしでHY-85(S)に変更しており、振り感を合わせるため同じシャフトに揃えました。

使用したカーボンシャフトはヤフオクで送料込みで約6千円で入手したもので既に約1インチ、チップカットされていたものです。アジャスタブルホーゼルは前回リシャフト時に予備で入手したものでAmazonで約1千円でした。グリップと合わせて総額約8千円とショップ組立新品の約半額です。 

アジャスタブルホーゼル付きのクラブはロフト角やライ角調整が出来るのに加えDIYの場合、気軽にリシャフトを試すことが出来るメリットがありますね。キャロウエイから新発売されたAPEXユーティリティーもアジャスタブルホーゼル付きで打点のブレに強そうなので非常に興味があるのですが価格が下がるまで様子観です。

リシャフト後のリシャフト後のクラブバランスは(D3→約D1.5)、クラブ総重量(386.5g→379.0g)です。練習場で打ってみた感想としては、飛距離はスチールシャフトとほぼ同じですが狙い通り右にでるミスは少なくなりました。

ただし、スチールシャフトは打感が非常に良く芯に当たったかどうかが手の感触で分かるのですが、カーボンシャフトでは打感がぼやけた感じになるのがデメリットです。 

桜が開花して大分暖かくなり本格的なゴルフシーズンを迎え、新型コロナウイルス対策を十分行った上でのラウンドで使用するのが待ち遠しいです。次回は3月末に名門の成田ゴルフ倶楽部でラウンドする予定ですのでコース使用でリシャフトの感想などを記事にしたいと考えております。

EPICユーティリティーのお試しリシャフト




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BMW X3(F25)外気エアコンフィルターを激安でDIY交換

新型コロナウイルスの緊急事態宣言中ですが、東京でも桜の開花宣言があり大分暖かくなってきました。愛車のBMW X3(F25)の外気エアコンフィルターは2年以上交換していなかったのですが、花粉が舞う季節になりAliExpressでセール販売していたものにDIYで交換しました。 
2個セットで約2500円と格安でしたので1個1250円と国内で入手できる同等OEM品の半額以下です。純正品やOEM品も中国製のものが増えていますが、ディーラーで純正品に交換すると1万円程度は掛かるのでコストパフォーマンスは非常に高いですね。 

この車両は内気循環用と外気用導入のエアコンフィルターが装備されていすのですが、内気循環は殆ど使用することがなく外気用のみの交換です。昨年にエアコンクリーナでエバポレーターを清掃した際に内気循環用エアコンフィルターを点検しましたが、殆ど埃の付着や汚れはありませんでした。

入手したのは、OEM品と思われるPM2.5対応の活性炭入りのエアコンフィルターです。注文後約2週間程度で到着し、早速開封して取付けました。外箱をプチプチで保護した程度の簡易梱包で外箱は変形していましたが商品自体に問題ありませんでした。

この車両はエンジンルームの助手席側に外気導入用エアコンフィルターが装着されています。ボンネットを開けてラバーを外して上部のカバーの爪を挟みながら持ち上げて外します。更にプラスチックカバーが出てくるので、車体前側の爪を外してカバーを前方に引くようにして外すとエアコンフィルターにアクセスできます。

フィルターが2枚1セットになっており下側のフィルターが外し難いですが、横方向に潰すようにして引き出しました。付着物はあるものの見た目ではそれほど汚れていませんでした。古いフィルターと新しいフィルターを比較してみましたが、形状は同じで活性炭入りで灰色の色味も殆ど変わりません。 

後は、フィルター横のエアフロー方向の矢印の向きを古いフィルターの方向と合わせて装着するだけです。テスト走行して外気導入の風量を確認しましたが問題なさそうです。もう1セットは1~2年後に交換するまで保管となりますが、油脂やゴム関係の部品とは異なり経年劣化はそれほど気にしなくて良さそうです。
 

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CO2濃度計を格安で入手

新型コロナウイルス対策で、2月7日に解除予定であった1都3県の緊急事態宣言が2週間再延長となり物議をかもしています。いずれにしても当面、集団免疫獲得まで各々での感染対策が必要なことには変わりなく、遅ればせながらCO2濃度計を導入しました。 
入手したCO2濃度計は充電式バッテリー内蔵で、CO2濃度の他、気温と湿度を大き目のバックライト付き液晶で表示するものです。Amazonで8~9千円で販売されているものと同等品と思われるものをAliExpressのセール価格で約4千円(送料込み)と、ほぼ半額で購入することが出来ました。 

昨年、AliExpressで購入したCO2濃度計は液晶の初期不良に当たってしまったので別タイプのものにしてみました。注文後、約2週間で商品が届いて開封した所、前回のものより強度のありそうな、しっかりした外箱に入っており今回は大丈夫でした。 

付属品は充電用のUSBケーブルと取扱説明書のみです。取扱説明書は英語表記のみですが、電源ボタンが1つあるだけなので特に問題なしです。早速、USBケーブルを刺して電源ボタンを長押しして電源を入れてみたところ、CO2濃度、気温、湿度とも大き目の表示で見やすいです。 

CO2濃度が1000ppmを超えるとアラームがなるのですが、電源ボタンを2回早押しするとアラームキャンセルが可能です。一度、キャンセルすると電源ボタン長押しで電源を入れ直さなければアラームがなることはありません。また電源ボタン1度押しで気温の摂氏/華氏の表示切替になります。 

実際に使用してみて、TVで推奨されている対角線上の窓を開ける方法では、なかなかCO2濃度が下がらず換気扇を併用することで効率的に換気できることが分かりました。就寝中の呼吸でも結構CO2濃度が上がることが分かり、夜中にCO2濃度計のアラームで目を覚ますことがありましたので、アラームは切って使っています。

CO2濃度が1000ppmを超えれば換気の目安になるとのことで、リビングに設置しているガスファンヒータのCO2排出による濃度上昇も検知するようにしました。外気温が10度を下回るような気温が低い日はガスファンヒータの燃焼量も増えるため、CO2濃度がかなり増えることが分かりました。 

気温が他のものより高めに表示されており、CO2濃度もどの程度正確なのか検証する術がないですが換気により時間差はあるものの数値が下がることから目安にはなりそうです。これから気温が暖かくなると暖房も使用しなくなるので換気の頻度は少なくなりますが、そのような状況でも換気の目安になるCO2濃度計の利用価値はありそうです。


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EPICユーティリティーのお試しリシャフト

ゴルフのスコアメイクのためにとても有用なユーティリティーですが、最近ミスショットが頻発するようになってしまい、リシャフトしてみることにしました。 ミスショットはラフからのショットが多く、芝の抵抗でフェース向きが変わっている可能性があるので剛性の高いスチールシャフトに交換しました。
試しにロフト角26度の5U(US仕様)用のシャフト変更です。使用したシャフトは先日6I、7Iで使用したNS Pro850(S)のフェアウエーウッド用のスチールシャフトです。ヤフオクで送料込みで約3千円、アジャスタブルホーゼルが約1千円、グリップが約1千円でDIYで組立てたので総額約5千円程度です。

使用中のカーボンシャフトはグラファイトデザインのHY-75(S)で、固めのHY-85への交換も考えましたが、中古シャフトでも約1万円程度掛かってしまいます。スチールシャフトはカーボンシャフトに比べて安価に入手できるので、DIYでリシャフトすることで、こういったシャフト交換のお試しのハードルも比較的低いですね。

EPICユーティリティーのお試しリシャフト



・接着面を良く脱脂します。スリーブは新品ですが念のため脱脂しました。 
・シャフトのロゴがクラブを構えたときに裏側になる位置にマジックでマーキングしておきます。 
・2液接着剤を混合して、接着面に塗布します。 
・硬化しない内にスリーブにシャフトを刺して、マーキングした位置に合わせて固定します。 
・はみ出した接着剤を硬化する前に拭きとり、硬化するまで約1時間放置します。 
・硬化後シャフトのグリップ装着です。装着部分を脱脂しておきます。 
・両面テープをグリップの長さに合わせてシャフトに貼付けます。 
・交換液をグリップ内にスプレーして内部に行き渡るように良く振ります。 
・グリップの滑りを良くするため、余った交換液を両面テープに垂らします。 
・グリップ向きを確認しながら、素早くシャフトに差し込みます。 
・フェースに合わせてグリップ向きを微修正します。バックラインがある場合は真っすぐになるようにします。 
・付着した両面テープの粘着剤等を交換液で拭き取って装着終了です。 

シャフト変更後、練習場で打ってみた感想としてはカーボンシャフトよりスピンが入るようで高さが出るのは良いのですが、冬場であることもあり飛距離が落ち気味でした。ただし、捕まり易いユーティリティーでも左に引っ掛けるミスは殆どでなかったので、暫らくコースで使って様子を観ようと思います。 

余談になりますが、新製品のAPEXユーティリティーも評判が良いようですが、発売直後で約3万円とまだ高価です。EPIC SPEEDドライバーも非常に気になってしまいます。最近のドライバーでは珍しく慣性モーメント抑えめで、操作性も良さそうですね。一昨年クラブセットをリニューアルしたばかりですので我慢です。

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