EPICユーティリティーのお試しリシャフト

ゴルフのスコアメイクのためにとても有用なユーティリティーですが、最近ミスショットが頻発するようになってしまい、リシャフトしてみることにしました。 ミスショットはラフからのショットが多く、芝の抵抗でフェース向きが変わっている可能性があるので剛性の高いスチールシャフトに交換しました。
試しにロフト角26度の5U(US仕様)用のシャフト変更です。使用したシャフトは先日6I、7Iで使用したNS Pro850(S)のフェアウエーウッド用のスチールシャフトです。ヤフオクで送料込みで約3千円、アジャスタブルホーゼルが約1千円、グリップが約1千円でDIYで組立てたので総額約5千円程度です。

使用中のカーボンシャフトはグラファイトデザインのHY-75(S)で、固めのHY-85への交換も考えましたが、中古シャフトでも約1万円程度掛かってしまいます。スチールシャフトはカーボンシャフトに比べて安価に入手できるので、DIYでリシャフトすることで、こういったシャフト交換のお試しのハードルも比較的低いですね。

EPICユーティリティーのお試しリシャフト



・接着面を良く脱脂します。スリーブは新品ですが念のため脱脂しました。 
・シャフトのロゴがクラブを構えたときに裏側になる位置にマジックでマーキングしておきます。 
・2液接着剤を混合して、接着面に塗布します。 
・硬化しない内にスリーブにシャフトを刺して、マーキングした位置に合わせて固定します。 
・はみ出した接着剤を硬化する前に拭きとり、硬化するまで約1時間放置します。 
・硬化後シャフトのグリップ装着です。装着部分を脱脂しておきます。 
・両面テープをグリップの長さに合わせてシャフトに貼付けます。 
・交換液をグリップ内にスプレーして内部に行き渡るように良く振ります。 
・グリップの滑りを良くするため、余った交換液を両面テープに垂らします。 
・グリップ向きを確認しながら、素早くシャフトに差し込みます。 
・フェースに合わせてグリップ向きを微修正します。バックラインがある場合は真っすぐになるようにします。 
・付着した両面テープの粘着剤等を交換液で拭き取って装着終了です。 

シャフト変更後、練習場で打ってみた感想としてはカーボンシャフトよりスピンが入るようで高さが出るのは良いのですが、冬場であることもあり飛距離が落ち気味でした。ただし、捕まり易いユーティリティーでも左に引っ掛けるミスは殆どでなかったので、暫らくコースで使って様子を観ようと思います。 

余談になりますが、新製品のAPEXユーティリティーも評判が良いようですが、発売直後で約3万円とまだ高価です。EPIC SPEEDドライバーも非常に気になってしまいます。最近のドライバーでは珍しく慣性モーメント抑えめで、操作性も良さそうですね。一昨年クラブセットをリニューアルしたばかりですので我慢です。

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