VW POLO(6R)コスパ抜群の燃料添加剤(AZ FCR-062)を入れてみた

嫁のポロ(6R)のガソリンエンジンは1.2Lのダウンサイジングターボです。半年に1回程度、インジェクターや燃料ライン、及びエンジン内部を洗浄する目的で添加剤を入れています。 

純正品や評判の高いワコーズのF-1(フューエルワン)は高価ですので、CAINZの通称シルバー缶といわれている洗浄剤PEA(ポリエーテルアミン)配合の添加剤を使用していました。 CAINZの通称シルバー缶も、1回分(300ml)で約6百円とフューエルワン(200ml)の1/3程度とコストパフォーマンスが高いですが、今回は別のものを試してみました。 

入手したのは、AZ(エーゼット)の「 FCR-062」というもので、Amazonでユーザ評価も高く、300ml缶3本で約25百円でした。この 「 FCR-062」は40L~60L当たり150mlの指定ですので300ml缶3本で6回分となり、1回当たり4百円強とCAINSの通称シルバー缶より安価です。 「 FCR-062」は4L缶で約8千円(27回分で1回当たり約3百円)という選択支もありますが、初めて使用するので300ml缶3本にしました。
1回分150mlですので、計量容器に移し替えてからガソリンタンクに入れる手間が掛かりますが、2回目はそのまま缶を利用できますね。 計量容器に移し替えてみて、この添加剤は少し粘度があることが分かり、なるべくガソリンタンク内のガソリンが少ない時に入れて満タンにした方が良さそうです。

他の燃料添加剤でも同じですが、添加剤を入れてからガソリンを満タンにすることで、添加剤をガソリンにまんべんなく混ぜることが出来ます。今回は、初回添加で燃料タンクが約半分の状態で添加したので、次回は混合量を合わせるためにもガソリンタンクが空に近い状態で添加する予定です。 この手の添加剤は2回から3回連続で使用した方が、洗浄効果が高くなるようです。

「 FCR-062」を入れてみた感想としては、添加後少し走行しただけで効果を感じることが出来ました。数値的な検証は難しく定性的な評価になってしまいますが、アイドリング時のエンジン回転の安定、トルクアップ(開度小でもアクセルの付きが良くなった)、エンジンブレーキも効きが良くなった気がします

「 FCR-062」製品説明の下記特長の内、②の運動性能向上は確かに感じることができました。主目的の①については、その効果を検証することは難しですが、他の方の燃焼室のデポジット除去状況などを検証した動画などを見ても一定の効果はありそうです。 

「 FCR-062」の特長(出展:Amazonの製品説明)

①吸気系(吸気弁、吸気インポート、インジェクター)と燃焼室に蓄積されたデポジットの除去 
②運動性能の向上と有害排ガス(炭化水素、CO、Nox)の低減 
③燃費改善 
④燃料系統(燃料タンク、吸気系、燃焼室)の防錆、腐食防止
 

VW POLO(6R)コスパ抜群の燃料添加剤を入れてみた



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