VW POLO(6R)ダッシュボードのビビリ音対策

嫁のポロ(6R)は、ダッシュボード右側当たりからビビり音がすることがあり、DIYで対策してみました。この車両は燃料ホースの固定が甘く、振動で車体と干渉することで音が出ることがあるようで、エンジンルーム内の燃料ホースを結束バンドで固定しています。

それでも、たまにビビり音がすることがあり、車体右下側を通っている燃料ホースラインも発泡スチロールなどの緩衝材で対策した方が良いようですが、下回りのカバー脱着など車体を上げての作業が必要になるので、今回は手軽に行えるダッシュボードからの音の侵入防止対策を試してみました。
対策の結果は、元々、車内は静かな方で騒音計などで計測すると数値的には殆ど差がなさそうですが、若干ですがエンジンルームからの高音の侵入が少なくなったような感じがします。問題のビビリ音も無くなりましたが、たまたま音の発生源が振動していない状態である可能性もあるため、暫らく様子をみることにします。 

入手したのは「エーモン 静音計画 ビビリ音低減モール ダッシュボード用」というゴム製モール状の制震材で、Amazonで約1千円でした。フロントガラスとダッシュボードの間でモールがピタッと突っ張ることでビビり音・異音を低減する。 特別な工具なくハサミだけで施工できるというものです。 

施工は簡単で、ダッシュボード前方のガラスとのすき間の長さに合わせてハサミでカットして、隙間にビビリ音低減モールを押し込んでいくだけです。この車両はフロントガラスの傾斜がキツメで、素手ではモールを押し込みにくかったので、内張剥がしで隅の方から少しずつ押し込みました。

フロントガラスとダッシュボードの間の隙間の奥行が11mm以上あれば簡単に施工できるので、クリーンディーゼルで振動が多い愛車のBMW X3(F25)にも施工する予定です。いわゆる「プラシーボ効果」の可能性も否めませんが、製品レビューでも効果ありとの肯定的な評価が多く、価格も手ごろですので試してみる価値はあるかもしれません。

VW POLO(6R)ダッシュボードのビビリ音対策




関連記事

VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け
スポンサーリンク