BMW X3(F25)PIAA撥水ワイパーゴムにDIYで交換

先日、愛車BMW X3(F25)のワイパー点検を行い、拭き残しやビビりもなくビビり防止剤を塗布して車検前に交換することにしました。その後、雨天走行時にワイパーの拭き筋が運転席前に残ってしまうことが分かり、撥水ワイパー(替えゴム)を用意していたこともあり梅雨入り前に交換することにしました。 

純正ワイパーブレード毎の交換だと、フロント2本で1万程度するので、ワイパーゴムのみの交換です。用意したのはPIAAの撥水ワイパーゴムでカーボン配合により、撥水加工したフロントガラスでもビビりが発生し難いものです。 


欧州車用の骨が入っていないタイプで、取付部の幅7mm、長さ70cmのものです。取付部の幅5mmのものもあるようで断面形状を良く確認した方が良いです。純正ワイパーゴムの取付部の幅は約6mmでしたが、7mm幅のもので問題なく取付けできました。5mm幅のものより脱落し難いと思われます。 

点検時と同様にスタートスイッチをON、OFFしてワイパー作動レバーを一番上側に長押ししてワイパーアームをメンテナンスポジションに移動します。ワイパーブレードを90度回転させると、ワイパーアームから工具など使用しなくても簡単に引き抜くことができます。 

ワイパーブレード両端のプラスチックカバーをマイナスドライバー等でこじって外すのですが、爪の位置がブレードの骨の裏側にあり少し外し難いです。プラスチックカバーを外すと片側にゴムを固定しているブレードの骨の爪があるので、マイナスドライバーで爪を上げるとゴムが引き抜けるようになります。

新しいワイパーゴムを古いものの長さに合わせてカットして、ワイパーブレードの骨に合わせて差込み、固定用の爪を元に戻してワイパーゴムがズレないことを確認します。あとは両端のプラスチックカバーを元に戻して、ワイパーアームに取外しと逆の手順で取り付けるだけです。 

交換後、ウオッツシャー液で試運転して暫らく馴染ませましたが、運転席前の拭き筋も残らなくなり、拭き残しやビビりもなく問題なさそうです。 大雨の時にどうなのかは、走行して確認となりますが、嫁のポロ(6R)でも同じものを使用しており問題なしです。

因みに、助手席側ワイパーゴムの長さが50cm(運転席側は65cm)で、ワイパーゴムの切り残りが20cm(5cm)でしたので、33cmのリヤガラスのワイパーゴムは別途交換となりました。 

嫁のポロ(6R)の場合、助手席側ワイパーとリヤワイパーの長さが合計70cm以内で、替えゴム2本でリヤも交換できコスパが良いです。まあ、リヤワイパーは使用頻度が少ないので、ビビりも気にならないので今年の年末、Amazonで16百円程度で販売しているブレード付きのBOSCHのエアロツインに車検前に交換する予定です。

BMW X3(F25)PIAA撥水ワイパーゴムにDIYで交換



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