VWポロ(6R)DIYでエアフィルター交換ついでにアルミテープチューンをしてみた

嫁のポロ(6R)の12ヵ月点検に合わせて、そろそろ交換時期のエアフィルターとエアコンフィルターをDIYで交換しました。エアフィルターの交換時期は車種によって異なりますが、40,000~50,000kmぐらいが目安のようです。走行距離約4万kmで交換しました。
入手したエアフィルターはAliExpressで約1400円、エアコンフィルターは2個セットで約2000円(1個で約1000円)と格安でした。Amazonで入手できるMANNのエアフィルターが約3500円、今迄使用していたエアコンフィルターが1個約3000円ですので、半額以下です。

OEM相当品のMANNの方が信頼性が高いですが、空気のろ過で品質面に大きな差は出ないとの予想のもと今回は価格重視で格安のものを使ってみることにしました。因みにオイルフィルターは、ろ過性能の他、熱や圧力も関係してくるので、OEM相当品を使うようにしています。

エアフィルターの交換は比較的簡単で、車体のエアフィルターケースの周囲のトルクスネジを外してカバーを持ち上げた状態でエアフィルターを時計回りに回すと外すことが出来ます。 エンジンルームの隔壁側のスペースが狭く、トルクスネジを落とさないように注意したほうが良いです。落とすとアンダーカバーを外さないと取り出せなくなってしまいます。 

取り外したエアフィルターは見た目はキレイで掃除すればまだ使用できそうですが、新品と並べて比較するとスポンジの色が大分変色していることが分かります。新品に交換後、エンジン不調などがあれば元に戻せるよう古いエアフィルターは暫らく保管しておくことにしましたが、交換後、数回の走行では全く問題なさそうです。

エアコンフィルターの交換は過去に別記事にしておりますので省略します。助手席グローブボックス下のケースの下側の蓋の中央付近の留め具2個を外側にスライドして蓋を外すとエアフィルターのアクセスできます。 前回交換時に家庭用エアコンクリーナで、クリーニングしましたので今回はフィルターの交換のみにしました。今回のフィルターは少し匂いがしました。しばらく走行して通風すれば大丈夫だと思います。 

ついでに、数年前に流行したアルミテープチューンを試してみることにしました。帯電した静電気を空気中に逃がして空気抵抗や電装系への悪影響を軽減する効果を期待できるようです。エアフィルターのケースが樹脂製で吸入空気の流量が多く帯電しやすいとの想定のもと、ケース上部のカバーに数か所、伝導性アルミテープを張り付けてみました。

その他、エンジンルーム内の走行時に風圧を受けそうな外周部とフロントガラスの目立たない場所にアルミテープを貼ってみました。施工後数回走行しただけですので体感できるような効果は認められませんが弊害もなさそうです。しばらく走行してみて分かったことがあれば別途記事にしたいと思います。

VWポロ(6R)DIYでエアフィルター交換ついでにアルミテープチューンをしてみた




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