VWポロ(6R)アルミテープチューン続編

先日、嫁のポロ(6R)のエアフィルター交換のついでに、エアフィルターの樹脂製ケースに伝導性アルミテープを貼り、同時にエンジンルーム内の走行時に風圧を受けそうな外周部とフロントガラスの目立たない場所にもアルミテープを貼ってみました。 

体感できる効果は殆ど無いのですが、静電気の蓄積が減ったためかボンネットに付着する砂や埃が少なくなったような気がします。副作用も無さそうで、入手したアルミテープが余っていたので、アンダーカバーや車内とドア、リヤゲートの風圧を受けそうなパネルの隙間付近にもアルミテープを貼ってみました。 

樹脂製のアンダーカバーはフロントブレーキやエンジンルームへ走行風を導入する穴が開いていたので、その周辺と風圧を受けそうな部分を中心に施工しました。フロントタイヤ前のフィン(空気の整流用?)もかなりの風圧を受けそうなので、張り付けておきました。 
車内は定番のステアリングコラムの下側と、フロントガラスの上側、横側(Aピラーの際)にも5mm程度の幅にカットして目立たないように貼りました。

ドアミラー下のフロントドア内側前方と内張、リアドアのフロントドア側の内側前方、リアゲートはゲート内側の外周部分とルーフのリアゲート上部のすき間付近です。 

その他、冬季にドアノブに触れた際にビリビリする不快なの静電気を軽減するため、ドアノブ内側にも張り付けておきました。アルミテープの厚さも極薄いので、触れた際の違和感も殆ど無く、覗き込まなければアルミテープも見えないのでお勧めです。 

後は、タイヤハウス内の樹脂カバーにも貼りたいところですが、12ヵ月点検のためにタイヤの脱着時にアルミテープが届いていなかったので、次回のタイヤ脱着時にカバーを掃除してから施工する予定です。タイヤハウス内も空気の巻き込みで風圧が強そうなので効果が期待できますね。

因みに、入手した伝導性アルミテープは幅25mm長さ20mx厚さ0.15mmで、アクリル系の粘着剤を使用しており、混合型導電性粘着剤との製品説明です。粘着力も問題なく、脱脂して一度貼ると剥がすのが困難で無理に剥がそうとすると千切れてしまいます。剥がす必要が出た場合は大変かも知れません。

VWポロ(6R)アルミテープチューン続編



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