BMW X3(F25)後席用モニターをDIYで設置

愛車のBMW X3(F25)の後席用8インチモニターが専用ステー付きで約1万円で入手できたのでDIYで設置しました。通常後付けのDVDチャンジャー等のモニターとして使用するものですが、iPodに入れてある動画をAVインタフェース経由で写せるようしました。 
入手したのは、アルパインのリアビジョン「PKG-M800V-BK」という機種でメーカ生産終了品ですが、まだ25千円程度で販売されているものです。 

市販品はヘッドレストにステーで固定するようですが、BMW X3(F25)のセンターコンソール後方に固定できる専用ステーとワイヤーハーネスが付属していました。 ワイヤーハーネスは電源(アクセサリー電源とアース)と入力用RCA接続ケーブルが2系統と未使用ですがリモコン用のケーブルがついていました。 

配線するため、センターコンソールのトレーを取り外します。底のゴム製シートを外すとトルクスネジ3本で固定されているのでネジを外します。トレーを上方向に引き上げると3つ(USB、マイクロRCA、シガーソケット)のコネクターにアクセスできるのでコネクターを抜いてトレーを取外します。 

電源はシガーソケットのケーブル(プラスとマイナス2本)に配線クリップで接続しました。映像ケーブルは既設のAVインタフェースの出力端子に接続します。AVインタフェースは運転席足元奥に設置してあるので、センターコンソールもシフト廻りのアルミ調のカバーを外して配線しました。 アルミ調カバーは両サイド3か所とセンター付近に爪でとまっているだけなので、内張剥がしで抉ると比較的簡単に外すことができます。

モニターの専用ステーをセンターコンソールのアームレストの裏側に固定するため、ステーの固定面を脱脂して両面テープで固定します。 両面テープのみでは貼付け面が平坦でないようで剥がれてしまうので、しかたなく固定用ネジ穴が3か所で手持ちの短めのタップネジで補強しました。

あとは、専用ステーにモニター裏側の取付レールに2つの移動可能なビスを利用してネジ止めして高さを調整します。 配線済のワイヤーハーネスをモニター横にコネクター差込み口に差し込んで設置完了です。ワイヤーハーネスはアームレスト後方のヒンジのすき間から引きだしておきました。

モニターの電源ボタンを押して、映像を確認します。入力切替でAVインタフェースと接続したチャンネルを選択すると無事、映像を確認できました。設定ボタンでモニター出力形式の変更などができるので、iPodのビデオに合わせて、ワイドやシネマ形式で出力させることが出来ます。 

iPodのビデオはiPhone形式で圧縮しているので8インチモニターの拡大すると画質が良くありません。圧縮形式をiPad用にする等した方が良さそうです。

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