LEDワークライトの18650バッテリーを再生してみた

2年程前にガレージで車弄り用に入手したLEDラークライトのバッテリーが充電不可となり、ダメ元でバッテリーの再生をしてみました。原因は、恐らく消灯忘れで過放電したためと思われますが、通常は過放電の保護回路がありそうなものですが2千円程度のものですのでしかたないですね。
LEDワークライト底面の黒いプラスネジを外すして蓋をスライドすると18650バッテリーを取り外すことができます。18650バッテリー2個使用できるよううですが、内蔵されていたのは1個で表記容量は2000ahとなっていました。 

バッテリーを取り外してテスターで電圧を測定してみると1.05Vと過放電状態です。因みに18650バッテリーは定格3.7Vです。オフグリッドソーラーシステムの18650バッテリー用に入手した再生機能付き充電器で充電してみました。 

5A程度の充電電流ですので半日程度充電時間が掛かりましたが、充電完了サインの緑点灯になり電圧を測定すると4.24Vと満充電状態です。バッテリーをLEDワークライトに戻して点灯確認した所、問題なく点灯します。LEDワークライトのUSB充電ポートからの充電も出来るようになりました。 

一度、過放電しているので、どの程度持つか分かりませんが、バッテリー再生後1週間以上経過していますが、問題なく使用出来ています。バッテリーがダメになった場合に予備バッテリーとして1500ah容量の18650バッテリー2個付きのヘッドライトを入手しました。 

ガレージでワークライトでは手元を照らし難い場合があり、両手がフリーになるヘッドライトがあると重宝しそうです。かなりの光量があり3段階で明るさ調整が可能で、ライトのセンサーに手をかざすとON/OFFも可能で、キャンプや災害時の非常用としても使えそうです。

入手したヘッドライトはAmazonで18650バッテリー2個付きで2千円以下と、バッテリー単体と変わらないか安い価格でコスパ抜群です。18650バッテリーは汎用性が高く電子タバコでも使用されており、Amazonでもより電池単体で入手することもできます。

LEDワークライトの18650バッテリーを再生してみた



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