仕事用に格安(約1万円)のノートPCを導入

自宅のノートPCにウイルス対策ソフトを入れて、仕事にも使っているのですが私用でウイルス感染するリスクを避けるため仕事専用に同じシリーズのノートPCを増設することにしました。最近はフィッシングメールなども巧妙化して、おかしいと気付き難い文書になっており、ウイルス対策ソフトも万能ではないと考えた方がよいです。
入手したのは2013年モデルのWebカメラ付きの超軽量ノートPC(Ultrabook)で、NEC(国産)のものがヤフオクで送料込みで約1万円で落札できました。仕事用ですので、オフィス系ソフトとメール、オンライン会議などの使用がメインですので、そこそこのスペックで大丈夫です。 

届いたノートPCを確認してところ、想定よりも綺麗な状態で、液晶パネルの加圧痕や液晶飛びも無く、ACアダプターも付属しており動作もOKです。自宅用PCと同じシリーズにしたのは、底面が熱で変形していたため、状態が悪ければ部品取りにするためでしたが、既設のものより状態が良くまったく問題なしです。 

スペックは、CPU:Core i5-3337U 1.8GHz メモリ:4GB ストレージ: 128GB SSD で最小限ですが仕事用としては十分です。OSが、Windows8 64bitでしたので早速、同じシリーズのノートPCで作成した復元データの入ったUSBメモリを使用してWindows10にアップグレードしました。 

更新ソフトを全て適用して、スタートアップやタスクバーに常駐している不要なソフトを無効化して動作が遅くなるのを予防しました。あとは、ウイルス対策ソフトとオフィスソフトをインストールしてメールやプリンターの設定をして、使うなかで必要なソフトを追加していくだけです。 

バッテリー劣化のアラームが出ていたので、付属していたバッテリー管理ソフトで1晩かけてリフレッシュ(全放電して再充電)しておきました。リフレッシュ後も、50.4%の劣化と表示されますが、アラームは出なくなりました。この機種のバッテリーは劣化しやすく満充電を80%で抑える設定をしておきました。

使ってみた感想としては、想定通りで仕事用としては十分なスペックで余分なソフトを入れていないこともあり、快適に使用できます。バッテリーが劣化していますが、持ち出すことは殆どなくACアダプターに繋いで使用するので暫く様子見にします。バッテリーは新品がAmazonで9千円程度で入手可能です。

ウイルス対策ソフトの契約をお得に延長

3年程前に仕事の関係で、自宅PCにウイルス対策ソフトを導入しました。3年の契約期限を迎えてメールで契約更新の案内が来るようになりました。更新料金は割引価格でも2年延長で9千円弱との案内で、導入時の3年契約より高価でしたので、オンラン更新以外の方法を調べてみました。 
導入したウイルス対策ソフトは「マカフィーリブセーフ」という製品で、ウイルス対策ソフトとしてはメジャーなもので台数無制限のライセンス付きです。Amazonで購入時は3年契約のダウンロード版で8千円弱でしたが、現在はダウンロード版は販売されていないようです。 

マカフィーのサポートに確認したところ、パッケージ版であれば契約時のメールアドレスを指定することで更新可能とのことでした。パッケージ版であれば、3年契約のものが7千円強でAmazonで購入できたので、注文して契約更新をしました。 

届いたパッケージ版はプロダクトキーのみで、ソフトウエア本体の媒体などは付属しておらず、マカフィーのサイトにアクセスしてダウンロードするものでした。また限定版との表記があり契約更新に利用できるか不安でしたが、マカフィーのアカウントIDに契約時のメールアドレスを使用することで問題なく更新することができました。

オンライン契約更新では1年当たり4.4千円のコストに対して、パッケージ版での更新は1年当たり約2.3千円と半額近くお得に更新することが出来ました。因みに、このウイルス対策ソフトはスマホ版もあり、台数無制限(同居家族)でパソコン、スマホ、タブレットにも導入することができます。

ご参考にAmazon販売サイトの製品説明は以下の内容です。 
◆パソコン、Mac、スマートフォン、タブレットを何台でも守る、安心のセキュリティ
◆・家族全員、何台でもインストールOK! 3年用パッケージ版
・Windows、Mac、Android、iOS対応 
・年中無休のサポートで安心 
・子どもをオンラインのトラブルから守る「セーフファミリー」搭載【NEW】 
・重要なファイルを暗号化して保管【NEW】 
・ウイルスを除去できない場合は返金【NEW】 

ウイルス / マルウェア対策、PCの最適化、迷惑メール対策、保護者機能、ID/パスワードの管理、安全なウェブ閲覧、オンラインゲーム対策、ファイルの抹消、データの保護 
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LEDワークライトの18650バッテリーを再生してみた

2年程前にガレージで車弄り用に入手したLEDラークライトのバッテリーが充電不可となり、ダメ元でバッテリーの再生をしてみました。原因は、恐らく消灯忘れで過放電したためと思われますが、通常は過放電の保護回路がありそうなものですが2千円程度のものですのでしかたないですね。
LEDワークライト底面の黒いプラスネジを外すして蓋をスライドすると18650バッテリーを取り外すことができます。18650バッテリー2個使用できるよううですが、内蔵されていたのは1個で表記容量は2000ahとなっていました。 

バッテリーを取り外してテスターで電圧を測定してみると1.05Vと過放電状態です。因みに18650バッテリーは定格3.7Vです。オフグリッドソーラーシステムの18650バッテリー用に入手した再生機能付き充電器で充電してみました。 

5A程度の充電電流ですので半日程度充電時間が掛かりましたが、充電完了サインの緑点灯になり電圧を測定すると4.24Vと満充電状態です。バッテリーをLEDワークライトに戻して点灯確認した所、問題なく点灯します。LEDワークライトのUSB充電ポートからの充電も出来るようになりました。 

一度、過放電しているので、どの程度持つか分かりませんが、バッテリー再生後1週間以上経過していますが、問題なく使用出来ています。バッテリーがダメになった場合に予備バッテリーとして1500ah容量の18650バッテリー2個付きのヘッドライトを入手しました。 

ガレージでワークライトでは手元を照らし難い場合があり、両手がフリーになるヘッドライトがあると重宝しそうです。かなりの光量があり3段階で明るさ調整が可能で、ライトのセンサーに手をかざすとON/OFFも可能で、キャンプや災害時の非常用としても使えそうです。

入手したヘッドライトはAmazonで18650バッテリー2個付きで2千円以下と、バッテリー単体と変わらないか安い価格でコスパ抜群です。18650バッテリーは汎用性が高く電子タバコでも使用されており、Amazonでもより電池単体で入手することもできます。

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VWポロ(6R)ヘッドライト内部の結露対策

嫁のVWポロ(6R)のヘッドライトユニット内が結露することがあり、先人の動画を参考にして結露対策をしてみました。結露が原因と思われるヘッドライトユニット内部の汚れがあり、ヘッドライト点灯時に角度を変えると汚れに反射しているのが分かります。

ヘッドライトレンズの掃除 

ヘッドライトユニットは密閉されているので、内部の掃除は容易ではなくレンズを外して掃除したい所ですが、シール材の剥離などで大変そうです。コーナリングライトバルブの穴を利用して内部にメガネクリーナを磁石で包んだものを入れて、外側から磁石の引力を利用して掃除してみました。

使用した磁石は、直径2cmの丸形の強力磁石でダイソーで25入り100円で入手したものです。ヘッドライトユニットに入る大きさが分からなかったので少し小さめの磁石も用意しました。直径2cmの大きい方の磁石でメガネクリーナをくるんだ状態でもコーナリングライトのH7バルブの穴には問題なく入りました。 

このメガネクリーナにはイソプロピルアルコールが浸透しており、プラスチックレンズやマルチコートレンズにも使用できるものです。磁石が小さいので接触面積が少ないこともあり、除菌用アルコールをしみこませるなどして2~3回掃除しました。 

ヘッドライトユニットのレンズ面外側も粒子の細かいコンパウンドで軽く磨いてから車体に取付けたあとで、専用クリーナでも掃除しておきました。

車体にヘッドライトユニットを戻してから点灯確認をしました。汚れは落ちているようですが、右ヘッドライトのささくれた傷のような箇所がのこり、外側のコート層の深めの傷のようなので、粗目の耐水ペーパから磨き直す必要がありそうです。大掛かりな作業になるので、今回は見送りです。 

結露対策 

ヘッドライトユニットは内部で発生する熱を逃がす通気穴が開いており、走行後ユニット内部の温度が下がることで結露が発生すると思われます。いくつかの対策方法があるようですが、通気穴を塞ぐことは出来ないので、内部の結露を乾燥剤で防止する方法を採用することにしました。

使用した乾燥剤は「OZO-S」という強力乾燥材でシリカゲルの4倍の吸湿力があるようです。即効性の高いものと持続性の高いものがあり、持続性の高いものにしてみました。 

この乾燥剤をヘッドライトユニットのコーナリングライト後方の空きスペースに2つ折りにしてマスキングテープで固定しました。バルブ周辺の金属は高温になりそうなので接触しない位置です。 

しばらく使用してみないと結露防止の効果は不明ですが、先人の事例をみると半年程は効果が期待できるようです。持続性の高いものにしたので1年毎の点検時に換装剤を交換する予定です。結露の発生状況など何か分かったことがあれば、また記事にしたいと思います。
 

VWポロ(6R)ヘッドライト内部の結露対策



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マキタ互換バッテリーで動くガレージ用扇風機の導入

気温30度を超える真夏日が多くなり、ガレージで趣味の車弄りの時に家の扇風機を持ち込むことが多くなりました。家庭用扇風機は100V電源を長めのテーブルタップで引き回す必要があり、バッテリー駆動ガレージ用扇風機を導入しました。 
入手した扇風機は、マキタの18Vバッテリー(バッテリー、充電器は別売)で駆動する羽根径18cmで首振り、タイマー付きのものです。Amazonで7千円以下と安価な家庭用扇風機よりは高価ですが、小型で車内でも使用でき作業環境周辺で考えれば風量も十分と期待できるものです。 

注文翌日に届き、開封して付属のACアダプターで動作確認しました。風量は3段階調整可能で弱でも結構な風量があります。首振り機能も180度近く作業環境周辺を快適に出来そうです。上下の角度もロックボタンを解除して調整することが出来ます。 

ガレージに持ち込み、手持ちのマキタ互換バッテリーで駆動できるか検証しましたが、問題無く動き、風量もACアダプター使用時と変わらない感じです。この扇風機は角度調整可能な可動式フックが付いており、車内の天井にあるグリップに吊り下げが可能ですが、羽側を固定するため首振り機能は使えません。 

結構風量があるので、首振りなしでも上下の角度調整で作業環境周辺に風を当てることが出来るので、作業場所にもよりますが問題なさそうです。1充電あたりの連続使用時間(目安):約14時間20分/約21時間10分[弱・BL1460B/BL1860B使用時]との製品説明で互換バッテリーでも半分としても駆動時間は十分ありそうです。 

ちなみに、手持ちのマキタ互換バッテリーはAliExpressで入手した電動インパクトレンチに付属していたもの2個と、バッテリー単体で入手した2個の合計4個があり、検証に使用したのは、バッテリー単体で入手したものです。急速充電は出来ないものですが1Aの専用充電器を使用することでバッテリーの発熱リスクも低いものです。 

マキタ互換バッテリーで駆動できる工具や製品は多く、AliExpressで安価に様々なものが入手できるため非常に使い勝手が高いですね。掃除機なども結構評判が高く車内掃除用に欲しいところですが、純正品は性能や信頼性が高いものの、価格も高めなので家庭用掃除機の入替時になりそうです。

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