キャロウエイ「APEX UW」USモデルをDIYでリシャフト

※2023年1月でウエブリブログサービスが終了されることになり、平行して投稿しておりました「Blogger」へ移行(一本化)することにしました。長い間ご閲覧・コメント等、大変ありがとうございました。
記事中の動画を投稿している「YOUTUBE」に「Blogger」記事のリンクを記載しておりますので、チャンネル登録して頂けると大変嬉しいです。通知設定して頂くと動画(記事)投稿時に通知されるようになります


コロナ禍も収まっている状況でゴルフのラウンドを増やしています。最近のゴルフの悩みはコースでフェアウエーウッドが当たらなくなったことです。練習場ではマットの滑りがあるためか打てるのですが、コースでは俗にいう頭を叩くショットが多くチョロすることが多く、ボール位置を変えたりしても上手く行きません。 

飛距離の欲しいフェアウエーウッドの場合、特に力みで上体が浮いてしまうのが原因と分かっていても、いざコースに出るとなかなか修正できません。ユーティリティはシャフト長さが短い分、アイアンに近いイメージで打てるので、フェアウエーウッドは封印している状態でした。 

キャロウエイからフェアウエーウッドとユーティリティの中間的な「APEX UW」というクラブが発売され藁をもつかむ心境で衝動買いしてしまいました。結構人気があるようで、再入荷通知が来てあっという間に売り切れになっていました。フェアウエーウッドに悩むゴルファーが多いということのようです。 

日本発売は来年1月と発表があったようですが、待ちきれずにロフト角19度のUSモデルを購入したため、シャフトが「PROJECT X HZRDUS SMOKE BLACK RDX」の70g台、固さSです。Sシャフトの振動数288cpmと固めで、振った感触は数値以上に固く打ちにくかったため、早速にリシャフトすることにしました。 
370Tipのユーティリティシャフトと思っていたのですが、念の為、装着シャフトのチップ径を測ったところ8.5mm(335Tip)でした。フェアウエーウッド用シャフトでも良いのですが、慣れていて振り心地の良いTourADのPT7(S)の7Wに装着されていた中古品をヤフオクで約5千円で入手しました。 

ドライバーのシャフトが60g台なので、41.5インチですので、重量フローを考慮して5Wと同じ70g台にしました。因みに日本仕様のシャフトは55gのようです。球を拾いやすくするため、チップカットせずにバット側をカットしてバランスD1位に調整しました。長さはオリジナルより5mm位短くなりましたので41.25インチ程度です。 

練習場で打ってみた感想としては、中弾道の強い球でナイスショットで簡易計測器のレンジボールでキャリー195ヤード、ミスしても180yd以上飛んでいたので5Wに代わりになりそうです。もう少し高い弾道をイメージしていたのですが、スピン量が少ないためかユーティリティと同じような高さで前に進んでいく感じです。 

5Wよりシャフトが約1インチ短いためか、ミート率が断然良くなりロングホールのセカンドショットなどで安定して飛距離を稼げそうです。打ち上げホールなどで高さが欲しい場合のため、暫らく3Wを抜いて5Wも併用してコースで使用する予定です。
 

キャロウエイ「APEX UW」USモデルをDIYでリシャフト




関連記事


スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント