VW ポロ(6R)ブレーキランプが球切れしたのでDIYで交換

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嫁のポロ(6R)のメータパネルに球切れアラームが付き、右側のブレーキランプが不点灯になっていました。走行4万kmを超えたので、そろそろ電球交換のタイミングとなってもおかしくなく、左右のブレーキランプとついでにスモールランプの電球を交換しました。 
球切れの心配が大幅に減るLED化も検討しましたが、キャンセラー付きLED電球でもアラームが消えないケースが多く、発熱するキャンセル抵抗の設置場所の問題で断念しました。 

ウインカーは点灯時間が短く、キャンセラー用の抵抗もライトユニット内に設置して問題なく点灯していますが、ブレーキやスモールは点灯時間が長くキャンセラー抵抗の発熱が多いためライトユニット外にステーで固定するなどの工夫が必要となりそうです。 

電球の交換作業自体は難易度は高くなく、トランク左右のサービスホールから白いプラスチックネジを回して外してからライトユニットを後方に引き出すようにして取り外します。車体側のコネクターの長手方向の爪を押しながら引いてライトユニットを取外し、爪4か所を広げれば電球にアクセスできます。 

あとは、ブレーキランプとスモールランプのバルブを新しいものに交換するだけです。電球は素手で触ると油脂がついて発熱時に割れるリスクを避けるためペーパータオルで挟んで交換しました。 電球の規格はブレーキランプが「S25シングル(P21W)」、スモールランプは「T10」です。ブレーキランプはPhilipsの輸入車対応、スモールランプはPIAAのハロゲン球を使用しました。 

ライトユニットを元に戻して点灯確認も問題いのですが、メーターパネル内のアラームは点灯したままです。VCDSで車両診断したところ、フロントのロービームのアラームが残っており、換装したHIDのキャンセラー(キャパシター)の経年劣化の可能性があります。 めずらしく同時にライト関係の不具合が発生したようで、新しいキャパシターを購入したので到着後、交換するので別途記事にする予定です。 

交換に使用した電球の製品説明(出展:Amazon)

・光源タイプ 白熱灯 
・ブランド Philips(フィリップス) 
・色 P21W 
・ワット数 21 W 
・フィットタイプ ユニバーサルフィット 
※ECE基準(欧州統一品質基準)適合 
※車検対応 

・光源タイプ 白熱灯, ハロゲン 
・ブランド PIAA(ピア) 
・色 T10
・ボルト数 12 ボルト 
※純正補修用バルブ ・ クリア ・ 12V 5W ・ 車検対応 
※T10タイプ・ 2個入 
※使用箇所例:ポジションランプ/ライセンスプレートランプ/ルームランプなど 
※自動車用白熱球
※純正バルブの球切れ交換用

VW ポロ(6R)ブレーキランプ球切れしたのでDIYで交換




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