BMW Androidナビの映像を後席モニターに出力!

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昨年末に愛車のBMW X3(F25)に導入した12.3インチAndroidモニターは、映像出力端子が無くオプション設定も見当たりませんでした。他の製品にはUSBに接続するアダプターで後席モニター出力のオプション設定があることが分かり、アダプターは単独でも販売されています。 

入手したAndroidモニターのメーカー(ZWNAV)からも2千円強でアダプターが販売されていたので、ダメ元で入手してみました。製品到着後、早速AndroidモニターのUSB端子にアダプターを刺して映像出力されるか確認したところ、映像出力信号は確認できませんでした。 

販売元に問い合わせた所、「MS9120.apk」というアプリが必要でインターネットで入手可能との回答があり、ネットで検索してみました。他の映像出力アダプターの製品説明にアプリの入手先が記載されており、AndroidOS用のAPPをインストールすることでUSB経由でモニター映像信号を出力しているようです。
この「MS9120」というのはUSB2.0を含めた映像出力用のデバイスのようで、このデバイスの制御用のアプリが「MS9120.apk」ということのようです。入手した「MS9120.apk」をPCでUSBメモリに書き込んで、AndroidモニターのUSBポートに差し込み、ファイルマネージャーで「MS9120.apk」を選択してインストールしました。 

インストール後、USBポートに映像出力アダプターを差し込んだところ、アプリが起動し映像品質とサイズの選択画面が表示され、映像出力信号を確認することが出来ました。但し、映像サイズは2択で、どちらに設定しても後席モニターの映像は縦に伸長されて表示され、モニター側の表示変更でも少し歪んだ映像になってしまいます。 

また、idriveオリジナル画面の映像出力はAndroidOS外で切替制御しているようで、このアダプターからは映像出力されませんでした。使用している後席モニターは2系統の映像入力があったので、映像入力端子の片側を使用して入力切替により映像出力するように配線しました。 

アダプターの映像出力を軽く動作確認したところ、AndroidナビのYOUTUBE動画の映像は出力されますが、Amazonプライムビデオの映像は出力制限を掛けているようで後席モニターには表示されませんでした。ちなみに、もう1系統の映像入力はidriveオリジナルのTV映像信号とiPodビデオの映像信号をオーディオテクニカのAVセレクターで切替表示するように配線しており、通常はこちらを使用しています。

BMW Androidナビの映像を後席モニターに出力!




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