VW ポロ(6R)夏タイヤ交換ついでにABSセンサー他の足回り点検

※2023年1月でウエブリブログサービスが終了されることになり、平行して投稿しておりました「Blogger」へ移行(一本化)することにしました。長い間ご閲覧・コメント等、大変ありがとうございました。
記事中の動画を投稿している「YOUTUBE」に「Blogger」記事のリンクを記載しておりますので、チャンネル登録して頂けると大変嬉しいです。通知設定して頂くと動画(記事)投稿時に通知されるようになります


先日、今年7月に車検を迎える嫁のポロ(6R)の夏タイヤ交換のついでに、ABSセンサー他の足回り点検を行いました。ABSセンサーは、前後左右のタイヤ回転速度をモニターしているセンサーです。昨年、愛車のBMW X3(F25)のABSセンサーが故障したので点検してみました。
アラームは発生していませんが、VWでもABSセンサー故障が発生するようで、走行4万kmを超えたので念のために予防点検です。VWのABSセンサーはセンサー部分とコードが分かれており、コネクターを外すことでセンサー部分のみの脱着が可能で、6角レンチで1個のネジを外すだけです。 

点検の結果は、後輪のABSセンサーは殆ど汚れていませんでしたが、前輪のABSセンサーは油汚れのような付着物があったので、ブレーキクリーナーで清掃しておきました。点検、清掃のついでにABSセンサーのコネクターの接触不良防止のため、呉の接点復活剤「コンタクトスプレー」を塗布しておきました。 

因みに、この車両に適合しそうなABSセンサーをAliExpressで探してみたところ、前後左右4個のセンサーがセットで千5百円程度で販売されていました。BMWのABSセンサーはコード付きのためか、1本で同じ位の価格でしたので、故障したとしても非常に安価で交換が可能ということが分かりました。 

後は、ブレーキディスク廻りをエアーガンで清掃して、ブレーキパッドの摩耗点検、サスペンションやショックアブソーバー廻りのガタ付きや油漏れが無いことを確認しました。車検前にブレーキフルードを交換する予定ですので、その時に再度点検することになるのですが、異常があれば部品入手や交換の必要があるので事前の確認しておきました。 

走行4万kmを超えて、ブレーキパッドはそろそろ交換時期になってもおかしくありませんが、4輪とも8mm以上の厚さが残っており、次回車検では交換なしで行けそうです。ブレーキローターも殆ど摩耗していない状態です。車両重量が1トン以下と車体が軽いことも関係しているためか、欧州車としてはブレーキ関係の耐久性が高い方だと思います。 

最後に、ブッシュ関係他のゴム部品のヒビ割れや切れの点検を行い、劣化防止のため「ラバープロテクタント」を塗布しておきました。劣化防止の効果については、賛否両論あると思いますが、10万kmを超えてもブッシュ類に異常なしとのラバープロテクタントの商品レビューもあり、やらないよりベターと思います。
 

VW ポロ(6R)夏タイヤ交換ついでにABSセンサー他の足回り点検



VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

スポンサーリンク





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント