レーザー(光)探知機「SUPER CAT LS10」を導入してみた

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ようやく春らしい陽気になり、蔓延防止規制も解除されましたので、春の交通安全運動期間に久しぶりに湯河原までゴルフに行ってきました。日曜日ということで往路は渋滞なしでしたが、帰路は小田原厚木道路の厚木の手前から東名横浜まで、いつものことですがノロノロの大渋滞で大変でした。 

アクアラインからアクセスの良い千葉のゴルフ場周辺で移動式オービスの目撃情報が多数有り、遅ればせながらレーザー(光)探知機「SUPER CAT LS10」を導入しました。導入したのは、昨年発売された最新の「LS20」ではなく、モデルチェンジで価格が手ごろになっていた「LS10」で、Amazonで4千円でした。 
製品説明によると「LS20」は「LS10」より検知範囲が40%広くなっているようですが、レビュー動画などを見ると「LS10」でも十分なレーザー(光)探知性能があると思われます。ただし、レーザー光は直進性が高く、大型車両などの障害物に遮られると受信しなくなるようで、出来るだけ高い位置に設置したほうが良さそうです。 

この機種は小型で設置場所を選ばず、単体でレーザー(光)探知が可能です。歩道側に設置される移動式オービスの受信が良さそうな助手席側フロントガラス上部に設置しました。取付は簡単で、ブラケットを付属の両面テープで固定して、電源ケーブルを天井からAピラーに隠蔽してダッシュボード横のカバーを外して運転席に増設したシガーソケットに差し込むだけです。 

LS10本体は思ったより小型軽量で、操作ボタンを押す毎に警報音のボリュームを8段階で変更することができます。ボタン長押しでレーダー受信時の警報音を確認することも可能です。ユピテルのレーダ探知機の場合に電源を分岐できる電源ケーブルも付属されていましたが、レーダ探知機はコムテック製を使用しているため使用しませんでした。 

移動式オービスはレーザー(光)式に切替わっているようですが、比較的長距離の湯河原の往路、復路とも1度も検知しないとう結果でした。帰路の小田原厚木道路では3台の覆面パトカーを目撃しましたが、レーザー(光)探知のLS10、レーザー探知機コムテックZero307Vともに無反応でした。 

3台とも覆面パトカーの車種はクラウンで色はシルバーと白でした。制限速度70Kmの区間が多い小田原厚木道路は、速度超過になりやすいためか取締りが多いようです。ということで、探知機はレーザー、レーダーともに万能ではなく速度超過には気を付けるしかないという結果ですが、もともと保険としての導入です。

「SUPER CAT LS10」製品説明(出展:Amazon)

・「SUPER CAT」ブランドで知名度の高いユピテルから、最新の取締機に対応したレーザー(光)探知機が2020年5月に登場。 
・ユピテル独自設計の「エスフェリックレンズ」採用で超広範囲探知+探知距離の大幅UPを実現。 
・レーザー式オービスを「ボイス警報(音量8段階調節)」と「LED発光」でお知らせ。 
・付属の分岐電源ケーブル使用で従来のユピテル製レーダー探知機と併用が可能に。更に選べる2種類の取り付け方法「宙吊り」取付ステーと「ダッシュボード取付」用ブラケットを付属。 
・商品本体外寸(突起物除く): 48(W)×34(H)×13(D)mm ●重量: 約16g ●電源: DC12V(マイナスアース車専用)

レーザー(光)探知機「SUPER CAT LS10」を導入してみた




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