カーオーディオの電源をキャパシター他DIYで強化したら低音がキレキレに!

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先日、愛車のBMW X3(F25)の標準オーディオに2万円以下でツイータとDSPアンプを追加導入したらカーオーディオの音質が激変しました。
DSPアンプ付属ハーネスはヘッドユニットから電源供給する配線でフューズ切れが心配でしたので、リアのシガーソケットから12V電源を供給するようにしていました。 

シガーソケットの電源ケーブルは2sq程度の太さで20アンペア程度迄は耐えられそうですが、ドライブレコーダやレーザー探知機他の電装品も接続しています。アンプはスピーカ駆動のため瞬間的に大電流を必要とするようで、大出力アンプを導入する場合はバッテリーから直接給電して、キャパシターで瞬間的な大電流を補うことが多いようです。 

導入したDSPアンプは定格45W×4チャンネルで合計180Wですが最大150W×4チャンネルとの表記があり600Wで12V電源では50Aという計算になります。実際はアンプ出力を20%程度に絞った状態で更にヘッドユニット側のボリュームを1/4以下でも十分な音量が出ているので、240W(20A)程度の電流供給で十分と思われます。 

実際、DSPアンプ付属の電源ケーブルも2sq程度で付属のフューズも20Aです。ただし特に低音出力時にアンプに瞬間的な電流供給が足りないと低音スピーカの駆動力不足が起こるようです。 そこで、まずはキャパシターで電流強化を試してみたくなり、探してみましたがオーディオメーカのものは1F(ファラッド)もの大蓄電容量で価格も1万円程度と高額です。

それ程、大音量では使用しないので手軽な容量のものを探してみると、ヤフオクで47000μFのものを約3千円で見つけました。因みに同容量のキャパシター単体のものはネットでは見つかりませんでした。 商品到着後、リアのシガーソケットの電源にキャパシターを並列接続したところ、明らかに音のキレが良くなりました。特に低音のぼやけた感じの音が明確になった感じです。

また、ノイズ除去効果もあるようですので、ヘッドユニット側にも同容量のコンデンサを追加入手して接続した所、iPodビデオの映像ノイズも少なくなりました。丁度、DSPアンプ付属ハーネスの切断した電源ケーブルにキボシ端子で接続して運転席シート下のDSPアンプ横に固定できる大きさでした。 

また、シガーソケットは共用電源なので、大電流のものを使用した際にフューズが切れる可能性があるので、バッテリーから直接プラス電源線を引きまわすことにしました。使用した電源ケーブルは約1800円と比較的安価なエーモンの5sq、長さ6mで40Aフューズ付きのものを使用しました。ショートした時に電線火災を起こさないようフューズは付けた方が良いと思います。

いわゆる「バッ直」というカスタマイズでオーディオマニアは8sqとかの高価なものを使用するようですが、小型アンプにサブウーハー増設程度なら5sqで十分だと思います。 アンプ側でACCの電源コントロールしているようですが、バッテリー上がり防止の為、リレーでACCオフ時にバッ直線の電源供給を切断するようにしておきました。

今回の電源強化で、キャパシター2個で6千円、バッ直線とリレーで約2.5千円掛かりましたので、2万円以下から3万円以下のカーオーディオ強化内容となりましたが、音質改善効果は絶大で大満足です。

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