カーオーディオのスピーカ、電源ケーブルをアンプの根本から交換

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愛車のBMW X3(F25)を約3か月掛けてカーオーディオカスタムして、BMW標準オーディオから飛躍的に音質改善できました。スピーカと電源ケーブルも交換していますが、アンプのコネクター近くからキボシ端子で接続させており根本のコードが細く、頼りない状態でした。 

アンプのコネクタは特殊なもので中々みつからなかったのですが、AliExpressで適合しそうなものを見つけて入手しました。Amazon他、国内のネット通販では販売されてませんでしたが、AliExpressでは、こうしたコネクタ類が豊富に安価で販売されており車いじりの強い味方です。 

ただし、適合に関する質問などしても、適格な回答は得られない場合が多く、形状他から自己判断する必要があります。今回入手したのは、DSP内蔵アンプ「PUZU PZ-C7」とシート下ウーハー駆動用アンプ「アルパイン デジタルパワーアンプ KTP-445UJ」のコネクタです。 

商品到着後、早速現物で適合確認した所、コネクター、ピンともに大丈夫でした。ただし両方ともピンが細く交換するスピーカコードと電源コードは太目のため加工が大変そうです。ハイパワーアンプは、コード類を別で入手する必要があるものが多いようですが、電源やスピーカコードの接続端子がしっかりしているようで、配線がしっかり出来るのがメリットですね。 

特に、シート下ウーハー用のスピーカコードは「MONSTER スピーカーケーブル 切売 14ゲージ 5m」で被覆の直径が3mm程度と太く、コネクターの穴に入れるのが大変でした。電源コードは「エーモン ダブルコード 2.00sq 6m」で、DC12V200W対応のもに交換しました。電源のプラス側には「エーモン ミニ平型ヒューズホルダー DC12V・360W/DC24V・720W 30A(MAX)」を使いました。
DSP内蔵アンプ「PUZU PZ-C7」の方は、さらにコネクターの穴が小さく、スピーカ、電源コードともに被覆部分が隣のコードと干渉してしまい、ピンを奥まで入れるのに苦労しました。 なんとか、ピンを差し込むことが出来、動作確認してみましたが、差込不足で音が出ないスピーカがあったので、更に差込んで隣接のコードとテープで絶縁して全てのスピーカから音が出るようになりました。 

交換後の感想としては、スピーカ駆動信号の抵抗値が下がったことでスピーカのレスポンスが更に良くなり、音圧が上がった感じです。特に低音のキレが良くなりました。また、シート下ウーハー用アンプのコードがスッキリしました。コード変更での音質向上はあまり期待していなかったのですが、苦労して交換した甲斐がありました。

カーオーディオのスピーカ、電源ケーブルをアンプの根本から交換




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