フェアウエーから200Y以上打てるゴルフクラブ探し(EPIC SUPER HYBRIDとAPEX UW比較)

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今年、還暦を迎えることを言い訳にゴルフクラブの入替えを行い、クラブにも慣れてきたこともあり80台がラウンドの半分程度出るようになりました。ベスグロは82で70台を目指しており、200ヤード以上を確率良く運べるクラブを探していたところ、キャロウエイの「EPIC SUPER HYBRID」が良いとの情報があり入手してみました。
フェアウエーウッドは頭を叩くミスが多く、以前にシャフトが短い「APEX UW」のロフト角19度のものを入手して使用していたのですがナイスショットの確率が今一でした。「APEX UW」はヘッド形状がフェアウエーウッドに近く、払い打ちのイメージが強くなり、アッパー目に入ってフェース面が浮いてしまう感じのミスが出ていました。 

入手したのは、「EPIC SUPER HYBRID」のロフト角18度のもので、番手表記は3番ですがクラシックロフトでは2番相当ですので、ヘッドカバーは2Hの札を付けています。最近のアイアンのロフト角が立って来ている影響でハイブリッドクラブもロフト角が番手表示より立ち気味になっておりクラブの流れ的に違和感がありますね。 

アマチュアゴルファーの場合、ハイブリッドクラブのロフト角は20度までにした方が良いとの情報がありますが、最新テクノロジーの恩恵を信じて思い切って購入しました。シャフトは以前に「EPIC FLASH HYBRID」のUS仕様で使用していたグラファイトデザインの「Tour AD HY-65 」のSフレックスに差換えて総重量とバランス調整で鉛を貼っています。

10gの鉛をグリップ下のシャフトに巻いて、バランスD1になるようにヘッド下部にも5g程度の鉛を貼ってクラブ総重量は、358gとなり重量フロー的にも問題なくなりました。因みに使用した調整用鉛は、「Tabata(タバタ) ゴルフ 鉛 テープ ゴルフメンテナンス用品 シャフト専用鉛 Mix30 GV0628」と「Tabata(タバタ) メンテナンス用品 ゴルフメンテナンス用品 ウエイトバランスロール 40 GV-0629 GV0629」です。 

このクラブの下のハイブリッドクラブは「EPIC STAR HYBRID」のUSモデルの3番でロフト角20度のもので、シャフトも「Tour AD HY-75 」のSフレックスにしていますので振り感も違和感ありません。 

練習場で打ってみると、ヘッドが大き目ですがダウンブロー気味に入れやすく、弾道は「APEX UW」より若干低いですが、直進性も高く飛距離もほぼ同じで、弾道が低い分ランが出そうな感じです。 

3ラウンド程使用してみた感想としては、ダウンブロー気味に入れやすく、ヘッドが大き目なのも気にならず、頭を打つミスも出なくなりました。残り約200Y残った長いミドルホールでも2オンしたことも有り、戦力になりそうです。しばらくこのセッティングで様子を観たいと思います。

「EPIC SUPER HYBRID」の製品情報(出展:キャロウエイゴルフ)


EPICシリーズに新たなユーティリティ、「EPIC SUPER HYBRID」が加わりました。最大の特徴は、ヘッドサイズ。チタンボディの採用により実現しているもので、同じ3Hを比較すれば、APEXユーティリティの123㎤に対して150㎤と、段違いの大きさとなっています。また、チタンボディにすることで生まれる設計の自由度を生かして、内部には最大約90gを誇るエクストリーム・タングステンウェイトを設置。FLASHフェースSS21やJAILBREAK AI ベロシティブレードなどの最新テクノロジーも、飛びとやさしさを両立するうえで理想的な設計、配置にできており、ボールスピード、ボールの上がりやすさ、寛容性、安心感は、まさにスーパーなレベルです。 

・チタンボディを採用して、とても大きなヘッド体積を実現 
 「EPIC SUPER HYBRID」のヘッドには、チタンボディが採用されました。チタンは比重が軽く、強度の高い金属。これにより、軽量、かつ大きなヘッドを設計することが可能となり、構えたときの安心感や高初速エリアの増大をもたらしています。また、ヘッド上面にはキャロウェイ独自のトライアクシャルカーボンクラウンも採用しており、こちらもヘッドの軽量化に大きく貢献しています。 

・FLASHフェースSS21をはじめとして最新テクノロジーも満載
 フェースには、AIが番手別に設計したFLASHフェースSS21を搭載し、そのフェースの裏側には、EPICシリーズのフェアウェイウッドやAPEXユーティリティにおいて登場した、JAILBREAK AI ベロシティブレードテクノロジーも設置しています。これらのテクノロジーにより、キャロウェイならではの驚異的なボール初速と圧倒的な飛びを可能にしており、フェース下部でのヒットにおいても高いボールスピードをもたらすやさしさも実現しています。アジャスタブルホーゼルを採用しているので、弾道を調整することもできます。 

・エクストリーム・タングステンウェイトで低重心、高慣性モーメント
 ヘッド内のトウ・ヒール部には、エクストリーム・タングステンインナーウェイトを搭載しています。ラージヘッドという特徴も生かし、ウェイトの重量は最大約90gにも及んでいます。ここに10gのスクリューウェイトやトライアクシャル・カーボンクラウンの効果も加わって、「EPIC SUPER HYBRID」は非常に低重心で慣性モーメントの高いヘッドに仕上がっています。ミスヒットにとても強く、ボールも上がりやすい設計です。

・2Hから6Hまで、豊富に6つの番手をラインアップ 
 「EPIC SUPER HYBRID」のヘッドと組み合わされるシャフトには、50g台のものを採用。グリップにはボールの方向性を安定させるべく、ミスヒット時のねじれが減少するように開発されたIOMIC製のものを装着しています。番手は、2H、3H、4H、5H、6Hの6つ。ウッドからアイアンにかけてのセッティングは、プレーヤーごとにさまざまですが、幅広く対応できるラインアップとなっています。

フェアウエーから200Y以上打てるゴルフクラブ探し(EPIC SUPER HYBRIDとAPEX UW比較)



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ポータブル電源のバッテリーをDIYで交換

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リチウムイオンのものが登場する以前、相当昔に購入したポータブル電源のバッテリーが寿命を迎えて充電できない状態になっていました。鉛バッテリー内蔵で、重量約8Kgとかなりの重いですが、一応片手で持ち運びでき100V電源が使えて車のバッテリー上がり時のブースターケーブルも付属しています。 

リチウムイオン式のポータブル電源も数台入手しており、バッテリー上がり時のブースター機能付き電源も車に常備しているので殆ど使用する機会はなくなっています。とはいえ、100Vインバーターや12V電源が手軽に使用できるので、廃棄するのはもったいないと考え、バッテリー交換が出来ないか確認してみました。 

裏蓋の4か所のプラスネジを外してカバーを外すと、12V20AHの密閉型鉛バッテリーが出てきました。上部にプラス。マイナス端子にプラスネジで固定して接続されています。このバッテリーなら、以前にUPS用に入手したものと形状も同じで互換性がありそうでしたので、Amazonで探してみたところ、約6千円で販売されており購入しました。
バッテリー到着後、ポータブル電源の古いバッテリーをマイナス端子→プラス端子の順番で外して、入手したバッテリーと形状を比較して問題ないことを確認できました。入手したバッテリーは12V以上充電された状態でしたが、念の為、手持ちのバッテリー充電器でメンテナンス充電をしておきました。 

後は、バッテリー取外しと逆の手順で新しいバッテリーに付属していたネジ、ボルト、ワッシャーを利用してプラス端子→マイナス端子の順に固定して動作確認しました。ポータブル電源の蛍光灯、12V電源、100Vインバーターを含めて動作確認問題無く、本体の裏蓋も元に戻して無事バッテリー交換完了です。 

ついでに、福島沖地震の停電で活躍したUPS用の予備バッテリーもメンテナンス充電しておきました。UPS内蔵バッテリーより容量が大きい12V36AHの密閉型鉛バッテリーです。普段、UPSには接続していないので、自然放電していると思われるので定期的に充電が必要ですが、こういう機会がないと忘れて放置してしまいますね。 

ちなみに、この製品はモデルチェンジされており、USB電源が追加されて、照明もLED式に変更されており外装色も落ち着きのあるグレーになっています。価格も1.5万円と比較的安価で寒さに強いという利点もあります。現在入手できるものの製品説明とリンクを記載しておきますので、ご参考になれば幸いです。
   

後継品の製品説明(出展:Amazon)


■いつでも、どこでも家庭用電源が使える、120Wインバーター→ ※内蔵バッテリー電源(DC12V)をAC100V(家庭用電源)に変え、家電製品を使用することができます。 
■車内で使う電気製品を車外で使える、DC12Vソケット付き→ ※DC12V電気機器の電源として優れたフットワーク性と蓄電容量が両立しています。 
■USBポートでデジタルオーディオプレーヤーの充電、再生もできる→ ※USBでの充電はもちろんのこと、USBファンなどの電気機器にも安定した電気を供給します。(AタイプUSBのみの使用になります。それ以外のタイプはご使用できません。) 
■LEDライトで夜の作業、急な停電でも明るく照らす→ ※光源にLEDを使用することで省電力・長寿命。また、割れる心配がない、安心安全です。 
■急なバッテリー上がりも一発始動、セルブースト機能→ ※バッテリーの容量不足によるエンジンの始動困難時に始動補助ができます。ブーストケーブルを正常に接続しているかを知らせるセルブースト状態表示ランプ付き。

カーオーディオのスピーカ、電源ケーブルをアンプの根本から交換

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愛車のBMW X3(F25)を約3か月掛けてカーオーディオカスタムして、BMW標準オーディオから飛躍的に音質改善できました。スピーカと電源ケーブルも交換していますが、アンプのコネクター近くからキボシ端子で接続させており根本のコードが細く、頼りない状態でした。 

アンプのコネクタは特殊なもので中々みつからなかったのですが、AliExpressで適合しそうなものを見つけて入手しました。Amazon他、国内のネット通販では販売されてませんでしたが、AliExpressでは、こうしたコネクタ類が豊富に安価で販売されており車いじりの強い味方です。 

ただし、適合に関する質問などしても、適格な回答は得られない場合が多く、形状他から自己判断する必要があります。今回入手したのは、DSP内蔵アンプ「PUZU PZ-C7」とシート下ウーハー駆動用アンプ「アルパイン デジタルパワーアンプ KTP-445UJ」のコネクタです。 

商品到着後、早速現物で適合確認した所、コネクター、ピンともに大丈夫でした。ただし両方ともピンが細く交換するスピーカコードと電源コードは太目のため加工が大変そうです。ハイパワーアンプは、コード類を別で入手する必要があるものが多いようですが、電源やスピーカコードの接続端子がしっかりしているようで、配線がしっかり出来るのがメリットですね。 

特に、シート下ウーハー用のスピーカコードは「MONSTER スピーカーケーブル 切売 14ゲージ 5m」で被覆の直径が3mm程度と太く、コネクターの穴に入れるのが大変でした。電源コードは「エーモン ダブルコード 2.00sq 6m」で、DC12V200W対応のもに交換しました。電源のプラス側には「エーモン ミニ平型ヒューズホルダー DC12V・360W/DC24V・720W 30A(MAX)」を使いました。
DSP内蔵アンプ「PUZU PZ-C7」の方は、さらにコネクターの穴が小さく、スピーカ、電源コードともに被覆部分が隣のコードと干渉してしまい、ピンを奥まで入れるのに苦労しました。 なんとか、ピンを差し込むことが出来、動作確認してみましたが、差込不足で音が出ないスピーカがあったので、更に差込んで隣接のコードとテープで絶縁して全てのスピーカから音が出るようになりました。 

交換後の感想としては、スピーカ駆動信号の抵抗値が下がったことでスピーカのレスポンスが更に良くなり、音圧が上がった感じです。特に低音のキレが良くなりました。また、シート下ウーハー用アンプのコードがスッキリしました。コード変更での音質向上はあまり期待していなかったのですが、苦労して交換した甲斐がありました。

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2.5KWソーラパネルの発電10年で費用回収できたのか検証してみた

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2013年に自宅屋根に乗せたSHARP製ソーラパネル2.5KW(1枚170W×15枚)が来年1月で設置後10年を迎えます。まだ設置費用がそれほど下がっていない時でしたので約130万円掛かりましたが、42円/KWで10年固定買取り契約です。 

10年固定買取期間が終了するため、蓄電池に余剰電力を貯めて自家消費する検討をしており、10年間でソーラパネルの費用回収できたのか検証してみました。蓄電池の価格は期待した程下がっていないため、電池寿命10年とするとまず費用回収は期待できず、ソーラパネルと合わせて検討するためです。 

設置したソーラパネルはSHARPの「ND-170AA」という型番の多結晶パネル15枚で、パワーコンディショナーは「JHーS1C2P」という型番のものです。切妻屋根の南面約30度に載せており、障害物もなく設置条件はかなり良い状態です。15年保証で契約していますが、発電開始以来、故障はまったく有りませんでした。
SHARPのソーラパネルの場合「WEBモニタリングサービス」というネットワーク経由で発電状況をメーカ側でモニタリングするサービスが付帯しています。保証期間内で異常があれば、保守もサービスとなるようですが、10年間で一度も問題なしで追加の費用は一切掛りませんでした。 

「WEBモニタリングサービス」は専用モニターの他、PCで発電状況他の内容を確認することが出来、データのダウンロードも可能です。今回は売電量と自家消費量を合わせて、未設置の場合と比較してどの程度の電力料金の節約が出来たのかダウンロードしたデータを基に検証しました。 

2013年2月に発電開始ですので、2022年8月~2013年1月のデータは昨年の同月分と同じと仮定して10年間のデータとしました。10年間の売電総額が約72.4万円(17232.6KW×売電単価42円/KW)、自家消費総額が37.6万円(15050.6KW×買電平均単価25円で計算)で約110万円でした。 

設置費用130万円に対して110万円の効果という結果となり、11年目以降の自家消費分を電気料金高騰分を勘案して年間4万円とすると、あと5年(発電開始から15年)で回収ということになりました。 

これに、蓄電池で売電分の電力量を全て自家消費できると仮定すると、買電単価30円想定で10年間で約52万円の効果額、ソーラパネル自家消費分5年(10年間-未回収分5年)で20万、合計72万円の効果が期待できます。 

蓄電池の寿命を15年として計算すると、蓄電池の自家消費分が76万円、ソーラパネル自家消費分が40万円で合計116万円の効果額となり、蓄電池の購入価格120万円位までなら回収出来そうという結果です。

やはり、ソーラパネルや蓄電池の費用対効果はギリギリという結果ですが、停電時のバックアップなどの保険と考えると安心に対する投資ということになりそうです。

BMW オーディオカスタムの総費用と効果をまとめてみた

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愛車のBMW X3(F25)のオーディオカスタムを少しづつ始めて約3か月掛りましたが、ほぼ満足の行く音になりました。ほぼフルコースのカスタムをセール品や中古品を活用することで11万円程度に抑えることが出来ました。 

10万円を超えてしまい、オーディオの沼にはまってしまった感は否めませんが、これまでに掛った費用を段階的にまとめてみました。全てDIYで施工する前提ですが、途中でやめた場合の費用も分かるようにまとめていますので、ご参考になれば幸いです。

STEP1 ツイータ追加+アンプ内蔵DSP:約1.8万円 

・ツイータ:「DDT-S300」購入先:AliExpress 約1500円 
・アンプ内蔵DSP:「PUZU PZ-C7」購入先:AliExpress 約16000円 

 ※ツイータの効果
  ツイータ追加の効果は高く、聞こえていなかった中高音がハッキリ聞こえるようになり、打楽器の音のキレも良くなりました。 癖のないソフトドームツイータにしたのも正解だったようで、耳障りな高音のキンキンした感じもなく、15KHz以降の超高音の再生能力は低いですが、人間の耳で聞こえる範囲の音は出ていそうです。 

※DSPアンプの効果
 専用ハーネス付きで16千円とかなり安価で、国内での導入例が少なく人柱になる覚悟で導入してみましたが、まったく問題なしでコストパフォーマンスは最高でした。 イコライザーは15バンドで調整可能で、タイムアライメントも調整できます。

 外部アンプの効果で調整前でも各スピーカが良く鳴るようになり、音の輪郭が明確になりダイナミックな音質に改善しました。 調整の効果は体感上は分かり難いというのが正直な所ですが、イコライザー調整した周波数の音圧の変化は体感できるので、全周波数帯域の音圧を整えたり音場を変えたりして好みの音に調整できます。

STEP2 電源強化:約1万円 累計:約2.8万円 

・バッテリ直接配線:「エーモン 大容量電源取出しコード AV5.00sq 6m 赤」購入先:Amazon 約1800円 
・リレー:「エーモン リレー 4線(4極) DC12V・240W(20A)」購入先:Amazon 約700円 
・電源配線:「エーモン ダブルコード 2.00sq 6m」購入先:Amazon 約800円 
・ギボシ端子:「エーモン ギボシ端子セット 限定パック 50セット」購入先:Amazon 約700円 
・キャパシター:「ニチコン 4700㎌ 16V」購入先:ヤフオク 約6000円 

※電源強化の効果
 キャパシターはアンプ内蔵DSP用と、ヘッドユニット用の2個購入しました。バッテリから直接電源を取ってリレー経由でキャパシターを並列接続したところ、明らかに音のキレが良くなりました。特に低音のぼやけた感じの音が明確になった感じです。

STEP3 フロントスピーカ交換+簡易デッドニング:約3.5万円 累計 6.3万円 

・スピーカ:「AUDISON Prima APBMW K4M」購入先:楽天市場 約17000円(半額セール) 
・ツイータカバー:「BMW純正部品 左右2個」購入先:BMW 約12000円 
・インナーバッフル:「BMW用MDF製インナーバッフル」購入先 Amazon 約3000円 
・インサートナット:「MDF製インナーバッフルのスピーカ固定用」購入先 Amazon 約500円 
・簡易デッドニングキット:「エーモン 音楽計画 デッドニングキット スピーカー周辺簡単モデル」購入先 Amazon 約2000円 
・スピーカコード:「エーモン スピーカーコード 0.75sq 6m」購入先 Amazon 約500円 

※フロントスピーカ交換の効果
 音質も想定した柔らかい自然な高音で満足できるものでした。 ただし、もともと後付けのツイータを付けていたので、劇的な変化ではなく、特に中域の音圧が上がり切れが良くなったといのが正直な感想です。

STEP4 シート下ウーハー交換+ウーハー用アンプ導入 約3.2万円 累計 9.5万円

・ウーハーユニット:「中古のBMW純正20cmウーハー×2」購入先:ヤフオク 約6500円(送料込み) 
・固定用バッフル:「社外品のウーハー固定用バッフル×2」購入先:ヤフオク 約5500円(送料込み) 
・駆動用アンプ:「アルパイン デジタルパワーアンプ KTP-445UJ」購入先:ヤフオク 約7200円(送料込み) 
・アンプコード:「アルパイン デジタルパワーアンプ KTP-445UJ用」購入先:ヤフオク 約5500円(送料込み) 
・RCAケーブル:「Amazonベーシック RCAオーディオケーブル 1.2m」購入先:Amazon 約700円 
・スピーカコード:「MONSTER スピーカーケーブル 切売 14ゲージ 5m」購入先:Amazon 約1600円 
・リレー:「エーモン リレー 4線(4極) DC12V・240W(20A)」購入先:Amazon 約700円 
・キャパシター:「ニチコン 4700㎌ 16V」購入先:ヤフオク 約3000円 
・ウーハー用コネクタ:「BMW シート下ウーハー用コネクタ」購入先:AliExpress 約800円 

※シート下ウーハー+駆動用アンプの効果
 駆動用アンプ導入の効果は高く、ウーハー交換で更に低音の音圧が上がった感じで、音量を上げるとバスドラムの打撃音が体に響くようになり大満足です。

STEP5 リヤスピーカ交換+簡易デッドニング 約1.7千円 累計 11.2万円

・スピーカ:「AUDISON Prima APX4」購入先:楽天市場 約12000円 
・インナーバッフル:「BMW用MDF製インナーバッフル」購入先:Amazon 約3000円 
・インサートナット:「MDF製インナーバッフルのスピーカ固定用」※フロントスピーカ交換時購入済 
・簡易デッドニングキット:「ZHUBANG スピーカー背面吸音材 防音テープ 合計4枚セット」購入先:Amazon 約1300円 
・制震材:「エーモン 音楽計画 ポイント制振材 約50×100mm 厚さ約2mm 10枚入」購入先:Amazon 約700円 
・スピーカコード:「エーモン スピーカーコード 0.75sq 6m」購入先:Amazon 約500円 

※リヤスピーカー交換の効果
 後席のスピーカ取付位置が視聴位置より低いにもかかわらず、高音が良く聞こえるようになり中域の音圧も上がって良い感じです。 フロントシート下ウーハーの低音とのクロスオーバネットワークも120Hzで調整しましたので、低音とのつながりも問題なくかなり満足のいく音になりました。

BMW オーディオカスタムの総費用と効果をまとめてみた




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