BMWのドアミラーがもげた!DIYで応急措置

※2023年1月でウエブリブログサービスが終了されることになり、平行して投稿しておりました「Blogger」へ移行(一本化)することにしました。長い間ご閲覧・コメント等、大変ありがとうございました。

記事中の動画を投稿している「YOUTUBE」に「Blogger」記事のリンクを記載しておりますので、チャンネル登録して頂けると大変嬉しいです。通知設定して頂くと動画(記事)投稿時に通知されるようになります

先日、愛車のBMW X3(F25)の洗車中に助手席側ドアミラーの拭き上げをしていた所、ガクとミラーが外れたような感触があり元み戻そうとしてもNGです。後日、ドアミラーのカバーを外して接合部を確認した所、アルミの円柱状の部品が折れているようで、元に戻せない状態になっていました。
ドアミラー丸ごと交換をしようと、ネットで調べてみたところ、中古品も非常に高価でヤフオクでも7万円以上で取引されているようでした。他も探してみると、e-Bayで補修用部品を見つけました。この円柱状の部品の純正品は単体での販売はないようで、交換する場合はドアミラー毎になるようです。 

修理できないか、ドアミラーを分解して折れた円柱状の部品の破片を回収して、金属用の接着剤でなんとか元の形状に復元することができました。円柱状の部品は肉厚が1mm程度にも関わらず材質がアルミ鋳造製のようで、かなり強力なバネで固定する構造になっており強度的に問題がありそうです。 

大分以前に助手席側ドアミラーを電柱にヒットしたことがあり、ヒビが入った状態で洗車時の少しの力で破断してしまったようです。中古のドアミラーを入手しても、同じ状態になる可能性が高く、e-Bayで見つけた補修用部品を運転席側ドアミラー用と合わせて2個注文しました。 

2個で送料込みで約3万円と少々高価でしたが、材質がステンレススチールでCNCマシン切削のもので、強度的に問題なさそうです。購入後、直ぐに発送連絡がありましたが、到着予定が10月14日頃と英国から2週間以上掛かるようですので、接着剤で復元した部品を組付けてみました。 

接着剤の完全硬化に必要な24時間経過してから、落ち着いて作業できるように、自宅内にドアミラーを持ち込んで組付けてみました。円柱状の部品の先端の爪を車体に固定している部品に嵌め込んで時計回りに回すとスプリングの力で固定できる構造になっています。

このスプリングがかなり強力で、素手で押し込んでも爪を固定できる位置まで動かすことが出来ず、プライヤーでスプリングを挟むように固定してみました。何と、この状態で今度は円柱状の部品の反対側が粉々に砕けてしまい、応急修理失敗です。この部品の強度はどう考えても問題がありそうです。

これ以上、純正の円柱状の部品を修理しても、長くは持ちそうになく、e-Bayで見つけた補修用部品の到着まで、ドアミラーを防水テープで仮固定することにしました。仮組みしたドアミラーユニットを車体側に取付けて、ミラー角度調整が出来るか確認OKです。格納はできない状態ですが通常使用しないので問題なしです。

BMWのドアミラーがもげた!DIYで応急措置




関連記事

BMWシート下ウーハーと駆動用アンプ交換で低音が激変!
レーザー(光)探知機「SUPER CAT LS10」を導入してみた
DSP内蔵12.3インチAndroidモニター(取付編)
DSP内蔵12.3インチAndroidモニター(設定編)
BMW X3(F25)NBT用iDriveコントローラ換装他

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント